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山梨大学教育学部はどんなところ?

山梨大学教育学部では、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教員を養成しています。
2016年度に学部改組を行い、「教育人間科学部」から「教育学部」へ学部名称を変更しました。

 
山梨大学教育学部は、教員と各学年の学生比は1対1.3であり、きめ細やかな少人数教育を行っていることも大きな魅力です。

 
教育実習は、大半の学生は山梨大学に近接している附属学校園で行います。

 

【山梨大学教育学部学校教育課程のコース】

・幼小発達教育コース
・障害児教育コース
・言語教育コース
・生活社会教育コース
・科学教育コース
・芸術身体教育コース

 

 

【山梨大学教育学部の取得可能資格】

<幼小発達教育コース>
・幼稚園教諭一種二種免許状
・小学校教諭一種二種免許状

 

<障害児教育コース>
・小学校教諭一種免許状
・特別支援学校教諭一種免許状

 

<言語教育コース>
・小学校教諭一種二種免許状
・中学校教諭一種二種免許状(国語、英語)

 

<生活社会教育コース>
・小学校教諭一種二種免許状
・中学校教諭一種二種免許状(社会、家庭)

 

<科学教育コース>
・小学校教諭一種二種免許状
・中学校教諭一種二種免許状(数学、理科、技術)

 
<芸術身体教育コース>
・小学校教諭一種二種免許状
・中学校教諭一種二種免許状(音楽、美術、保健体育)

 
<共通>
・司書教諭
・学芸員
・社会教育主事
・日本語教員養成プログラム
・日本体育協会公認スポーツリーダー
・日本サッカー協会公認・C級コーチ

 

【山梨大学教育学部の主な就職先】

・教員
・公務員
・山梨中央銀行
・八十二銀行
・日本生命保険
・JA全農長野
・サンリオエンターテイメント
・損害保険ジャパン日本興亜
・東急リゾートサービス
・星野リゾートグループ
・浜松市文化振興財団
・ゼビオホールディングス

山梨大学教育学部の学費

2019年度:教育学部

入学金 年間授業料
1年 282,000円 535,800円
2年 535,800円
3年 535,800円
4年 535,800円

※授業料は原則口座引落による年間2期(4月末・10月末)の分割納入です。
※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります。
※書籍や実験・実習費等、別途修学関係経費がかかります。(学部によって異なります)

山梨大学教育学部の所在地

【甲府キャンパス】

教育学部、工学部、生命環境学部
〒400-8510
山梨県甲府市武田4-4-37

<アクセス>

・JR「甲府駅」北口から徒歩約15分
・JR「甲府駅」北口バスターミナル2番乗り場からバス「武田神社」行または「積翠寺」行に乗車し、約5分、「山梨大学」で下車。

山梨大学教育学部の周辺地図

山梨大学教育学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

山梨大学教育学部の一般入試は前期日程と後期日程があります。

 
山梨大学教育学部の前期日程の個別学力検査は、コースによって指定科目が異なりますが、芸術身体教育コース以外のコースは2教科2科目型です。
芸術身体教育コースの個別学力検査は「実技」です。
配点に関しては全てのコースにおいて、個別400点満点に対して、センター試験600点満点なので、センターやや重視の配点です。

 
後期日程の個別学力検査は、芸術身体教育コース以外は「面接」のみです。
芸術身体教育コースは「実技」「面接」です。
配点に関しては芸術身体教育コース以外のコースは、個別100点満点に対して、センター試験900点満点なので、センター超重視の配点です。
芸術身体教育コースは個別500点満点に対して、センター試験500点満点です。

 

【入試の合格最低点】

2018年度の教育学部の前期日程の合格最低点は、
幼小発達教育コース=636/1000、障害児教育コース=632/1000、言語教育コース=640/1000、生活社会教育コース=571/1000、科学教育コース=558/1000、芸術身体教育コース=非開示/1000

 
2018年度の教育学部の後期日程の合格最低点は、
幼小発達教育コース=非開示/1000、障害児教育コース=非開示/1000、言語教育コース=非開示/1000、生活社会教育コース=非開示/1000、科学教育コース=非開示/1000、芸術身体教育コース=非開示/1000

 

 

【入試の倍率】

2018年度の教育学部の前期日程の倍率は、
幼小発達教育コース=2.8倍、障害児教育コース=2.3倍、言語教育コース=2.1倍、生活社会教育コース=1.8倍、科学教育コース=2.2倍、芸術身体教育コース=4.9倍

 
2018年度の教育学部の後期日程の倍率は、
幼小発達教育コース=3.3倍、障害児教育コース=2.6倍、言語教育コース=1.8倍、生活社会教育コース=2.0倍、科学教育コース=1.7倍、芸術身体教育コース=8.3倍

 

2017年度の教育学部の前期日程の倍率は、
幼小発達教育コース=1.8倍、障害児教育コース=3.5倍、言語教育コース=2.2倍、生活社会教育コース=2.8倍、科学教育コース=3.6倍、芸術身体教育コース=5.4倍

 

2017年度の教育学部の後期日程の倍率は、
幼小発達教育コース=1.7倍、障害児教育コース=4.5倍、言語教育コース=4.4倍、生活社会教育コース=2.6倍、科学教育コース=4.1倍、芸術身体教育コース=7.4倍

山梨大学教育学部の受験情報

【山梨大学教育学部の一般入試における募集人員】

前期日程:幼小発達教育コース=15名、障害児教育コース=12名、言語教育コース=10名、生活社会教育コース=15名、科学教育コース=18名、芸術身体教育コース=8名

 
後期日程:幼小発達教育コース=5名、障害児教育コース=5名、言語教育コース=3名、生活社会教育コース=5名、科学教育コース=6名、芸術身体教育コース=4名

 

 

 

【教育学部の一般入試(前期日程)の詳細】

●幼小発達教育コース

<センター試験> 6教科7~8科目:合計600点満点
□国語(配点100点)
□地歴(配点100点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理Bから1科目
□公民(配点100点) ※現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点100点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」、または、「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点100点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計400点満点
□国語or数学or外国語から2教科(各90分、配点200+200=400点)  ※国語(国語総合、国語表現、現代文A、現代文B、古典A、古典B)、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」)、外国語(英語)から2教科2科目

 

☆配点合計:1000点満点

 

●障害児教育コース

<センター試験> 6教科7~8科目:合計600点満点
□国語(配点100点)
□地歴(配点50点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理Bから1科目
□公民(配点50点) ※現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点150点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」、または、「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点150点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計400点満点
□外国語(90分、配点100点)  ※英語
□面接(配点300点)

 

☆配点合計:1000点満点

 

●言語教育コース

<センター試験> 6教科7~8科目:合計600点満点
□国語(配点100点)
□地歴(配点100点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理Bから1科目
□公民(配点100点) ※現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点100点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」、または、「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点100点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計400点満点
□国語(90分、配点200点)  ※国語(国語総合、国語表現、現代文A、現代文B、古典A、古典B)
□外国語(90分、配点200点) ※英語

 

☆配点合計:1000点満点

 

●芸術身体教育コース

<センター試験> 6教科7~8科目:合計600点満点
□国語(配点150点)
□地歴(配点50点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理Bから1科目
□公民(配点50点) ※現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点100点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」、または、「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点150点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計400点満点
□実技(配点400点)  ※音楽、美術、体育から1つ

 

☆配点合計:1000点満点

 

●生活社会教育コース

<センター試験> 5教科7~8科目または6教科7~8科目:合計600点満点
□国語(配点100点)
□地歴・公民から1or2(配点200or100点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1or2科目
□数学2科目(配点100点) ※数学Ⅰ、数学ⅠAから1科目と  ※数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科から1or2or3(配点100or200点) ※理科a『「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」、または、「物理、化学、生物、地学から1科目」』、または、理科b『「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」ならびに「物理、化学、生物、地学から1科目」、または「物理、化学、生物、地学から2科目」』
□外国語(配点100点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目
※地歴・公民・理科において、理科aと地歴公民2科目の合計点、又は、理科bと地歴公民1科目の合計点のいずれか高得点の方の成績を利用する
※理科において、同一名称を含む科目の選択を認める

<個別学力検査> 合計400点満点
□国語or数学or理科or外国語から2教科(各90分、配点200+200=400点)  ※国語(国語総合、国語表現、現代文A、現代文B、古典A、古典B)、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」)、理科(物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から1科目)、外国語(英語)から2教科2科目

 

☆配点合計:1000点満点

 

●科学教育コース

<センター試験> 5教科7~8科目:合計600点満点
□国語(配点100点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点150点) ※数学ⅠAと  ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科から2or3(配点150点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」ならびに「物理、化学、生物、地学から1科目」、または「物理、化学、生物、地学から2科目」
□外国語(配点100点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目
※理科において、同一名称を含む科目の選択を認める

<個別学力検査> 合計400点満点
□数学(90分、配点200点)  ※数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」)
□理科(90分、配点200点)  ※物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から1科目

 

☆配点合計:1000点満点

 

 

 

【教育学部の一般入試(後期日程)の詳細】

●幼小発達教育コース、障害児教育コース

<センター試験> 6教科7~8科目:合計900点満点
□国語(配点200点)
□地歴(配点100点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理Bから1科目
□公民(配点100点) ※現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点200点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」、または、「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計100点満点
□面接(配点100点)

 

☆配点合計:1000点満点

 

●言語教育コース

<センター試験> 6教科7~8科目:合計900点満点
□国語(配点200点)
□地歴(配点150点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理Bから1科目
□公民(配点150点) ※現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点100点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」、または、「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計100点満点
□面接(配点100点)

 

☆配点合計:1000点満点

 

●芸術身体教育コース

<センター試験> 6教科7~8科目:合計500点満点
□国語(配点100点)
□地歴(配点50点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理Bから1科目
□公民(配点50点) ※現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点100点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」、または、「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点100点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計500点満点
□面接(配点100点)
□実技(配点400点) ※音楽、美術、体育から1つ

 

☆配点合計:1000点満点

 

 

●生活社会教育コース

<センター試験> 5教科7~8科目または6教科7~8科目:合計900点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民から1or2(配点200or100点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1or2科目
□数学2科目(配点200点) ※数学Ⅰ、数学ⅠAから1科目と  ※数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科から1or2or3(配点100or200点) ※理科a『「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」、または、「物理、化学、生物、地学から1科目」』、または、理科b『「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」ならびに「物理、化学、生物、地学から1科目」、または「物理、化学、生物、地学から2科目」』
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目
※地歴・公民・理科において、理科aと地歴公民2科目の合計点、又は、理科bと地歴公民1科目の合計点のいずれか高得点の方の成績を利用する
※理科において、同一名称を含む科目の選択を認める

<個別学力検査> 合計100点満点
□面接(配点100点)

 

☆配点合計:1000点満点

 
●科学教育コース

<センター試験> 5教科7~8科目:合計900点満点
□国語(配点100点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点300点) ※数学ⅠAと  ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科から2or3(配点300点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」ならびに「物理、化学、生物、地学から1科目」、または「物理、化学、生物、地学から2科目」
□外国語(配点100点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目
※理科において、同一名称を含む科目の選択を認める

<個別学力検査> 合計100点満点
□面接(配点100点)

 
☆配点合計:1000点満点

山梨大学教育学部 入試科目別受験対策・勉強法

【英語】(試験時間90分)

山梨大学教育学部の2018年度の前期日程における英語は大問4つで構成されています。
記述式です。

 

大問1は長文読解(約300語)です。
大問2は長文読解(約400語)です。
大問3は空所補充型の語彙・文法問題が10問です。
大問4は自由英作文です。テーマは「子どもたちが育つ場所として、街と田舎のどちらが良いか」。自分の考えの根拠を少なくとも3つ挙げて150語程度の英語で記述。

 
山梨大学の英語は長文2題+語彙文法+自由英作文です。
2017年度までは大問5つで構成されていましたが、会話文問題が減った形となります。
語句整序も削られ、英作文の形式にも変化が見られます。
今後はどう傾向が変わるか分からないので、一応2017年度までのパターン復活も想定しておきましょう。
長文の文量は少なめですが、ちゃんと文章の意味が理解できていないと解けない記述問題なので、英単語力・読解力が必要です。

【数学】(試験時間90分)

山梨大学教育学部の2018年度の前期日程における数学は大問3つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は『数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」』です。

 

山梨大学の数学は証明問題が頻出なので、対策しておきたいです。
大問1は小問集合です。

【国語】(試験時間90分)

山梨大学教育学部の2018年度の前期日程における国語は大問3つで構成されています。
記述式です。
大問1は現代文。
大問2は古文。
大問3は漢文。

 
山梨大学の国語は現代文+古文+漢文です。
現代文は漢字の読み書きも出ます。
古文は現代語訳が頻出で、加えて文法対策もしておきたいです。
文章の長さは比較的短めと言えますが、設問の内容がちょっと変わった聞き方をしてくるので、必ず過去問で設問傾向に慣れておきたいです。

【物理】(試験時間90分)

山梨大学教育学部の2018年度の前期日程における物理は、大問4つで構成されています。
記述式です。
大問1は力学。
大問2は電磁気。
大問3は波動。
大問4は熱力学。

 
山梨大学の物理は例年、力学、電磁気、波動、熱からそれぞれ1題ずつ出題されているので、どの分野もまんべんなく対策しておきましょう。
難易度としては標準的な問題が中心なので、なるべくミスをせず着実に点数を稼ぐことを意識したいです。

【化学】(試験時間90分)

山梨大学教育学部の2018年度の前期日程における化学は、大問8つで構成されています。
記述式です。

山梨大学の化学は、計算問題、構造式や化学反応式を書く問題、知識問題、論述問題と様々なタイプの問題が出ます。
中でも計算問題が多めなので、計算対策を特にしておきたいです。
大問が多い分、広範囲から出題されるので、苦手分野を作らないようにしておきましょう。

【生物】(試験時間90分)

山梨大学教育学部の2018年度の前期日程における生物は、大問3つで構成されています。
記述式です。

山梨大学の生物は、論述問題が中心で、残りは記述型知識問題です。
まずは知識をしっかりとつけ、加えて論述に対応することが必要です。

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そして、山梨大学教育学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

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