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生命環境学部の入学者受入方針(アドミッションポリシー)
本学の入学者受け入れ方針に加え、自然と社会の共生科学に基づき、広範な知識を統合し、問題を発見し解決する能力を身につけ、持続可能な地域社会の繁栄に貢献できる人材の育成を目指しています。そのために、文理融合の視点から生命・食・環境・経営などの諸課題を多角的に分析し、その解決に向けて実践的に取り組むことのできる教育・研究を行います。
生命環境学部では、「自然と社会の共生科学の創生」を目指し、次のような資質と能力を持つ人を求めています。
<育成目標と求める能力・人物像>
バイオインフォマティクス、ナノバイオテクノロジー、ゲノミクスをはじめとする先端バイオを学ぶことにより、食品生産、健康増進、再生医学、バイオエネルギー、環境保全などに関する新しい技術を創出する能力を身につけ、各分野の技術者や研究者の育成を目指しています。そのために、次のような人を求めています。
<入学前に学習しておくことが期待される内容>
バイオサイエンスを理解し、バイオテクノロジーを身につけるために、生物を中心とした学問領域に加え、多様な物質を扱う化学に関する知識が必要です。論理的思考力を養うため、数学の素養も期待しています。
<試験区分別の入学者選抜の基本方針>
一般選抜(前期日程)では、大学入学共通テストと個別学力検査において学力重視の入試を行います。
大学入学共通テストでは6教科8科目を課し、個別学力検査では理科・数学を課します。「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科適性を評価するために、「調査書」の記載内容を選抜資料として活用します。
一般選抜(後期日程) では、大学入学共通テストと面接を課します。
大学入学共通テストでは4教科6科目を課し、教科・科目に係る基礎学力を評価します。面接では、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科に対する適性を評価するために、「調査書」の記載内容を選抜資料として活用します。さらに、入学後の教育研究に対する意欲や適性を判断するために、口頭試問も含めて評価を行います。
学校推薦型選抜Ⅰでは、出願書類と面接により、本学科で学ぶ強い意欲を有した学生を求める入試を行います。
「調査書」と「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。
面接においては、志望理由について、アドミッションポリシーを理解し、学科で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。また口頭試問で入学後の学習・研究の前提となる知識・思考力・判断力・表現力を有しているかを判定するための学力評価(理科および数学に関する内容を含みます。)を行います。
私費外国人留学生入試では、大学入学共通テストを免除し、日本留学試験、本学が実施する面接試験及び出身学校長が作成した、最終卒業高等学校の成績証明書、TOEFL又はTOEICの成績を総合して判定し、合格者を決定します。
<育成目標と求める能力・人物像>
果樹や野菜などの農作物の栽培、食品やワインの製造、及びその栄養・有用成分の機能と利用などに関する食物科学や農学の知識・技術を習得し、食料問題の解決に生かせる人材の育成を目指しています。そのために、次のような人を求めています。
<入学前に学習しておくことが期待される内容>
食物生産あるいはワイン製造に関する課題を解決するためには、原料の生産・加工・利用等を含む総合的な知識が必要です。したがって、高等学校で学ぶ化学・生物などの理科科目を十分に理解できていることを望んでいます。また、自らの考えを論理的に伝える基礎として、高等学校で学ぶ国語・英語を身につけておくことを期待しています。
<試験区分別の入学者選抜の基本方針>
一般選抜(前期日程)では、大学入学共通テストと個別学力検査において学力重視の入試を行います。
大学入学共通テストでは6教科8科目を課し、教科・科目に係る基礎学力を評価します。個別学力検査では理科・数学の記述試験を課し、論理的思考力・判断力・表現力を評価します。「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科に対する適性を総合的に評価するために、「調査書」の記載内容を選抜資料として活用します。
一般選抜(後期日程)では、大学入学共通テストと面接を課します。
大学入学共通テストでは6教科8科目を課し、教科・科目に係る基礎学力を評価します。面接では、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科に対する適性を評価するために、「調査書」の記載内容を選抜資料として活用します。
総合型選抜Ⅱ では、出願書類と面接による第1段階選抜を実施し、最終選抜では大学入学共通テストで6教科8科目において基礎学力を評価します。
「調査書」では、「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科に対する適性を評価します。「多面的・総合的な評価のための申告書」では、実行力と課題解決能力、協働性、主体的に学習に取り組む態度を身につけているかを総合的に判定します。面接では、農と食への興味、思考力・判断力・表現力、および課題の認識力と設定力を評価します。
私費外国人留学生入試では、大学入学共通テストを免除し、日本留学試験、本学が実施する面接試験及び出身学校長が作成した、最終卒業高等学校の成績証明書、TOEFL又はTOEICの成績を総合して判定し、合格者を決定します。
<育成目標と求める能力・人物像>
豊かな自然環境を次世代に残すために必要な知識や技術を学ぶことによって、自然と共生した持続可能な社会の形成に貢献できる人材の育成を目指しています。そのために、本学および生命環境学部で定めた入学者受入方針に加えて、次のような人を求めています。
<入学前に学習しておくことが期待される内容>
高等学校で履修した数学や情報、物理、化学、生物、地学といった理系科目に加え、自分の言葉で他者とコミュニケーションをとるための国語や外国語の素養が身についていることを望んでいます。さらに、地理歴史、公民といった社会系科目に対する理解と同時に、環境に対する関心や興味を持っていることを期待しています。
<試験区分別の入学者選抜の基本方針>
一般選抜(前期日程)では、大学入学共通テストと総合問題を課します。
大学入学共通テストでは6教科8科目を課し、教科・科目に係る基礎学力を評価します。総合問題では、記述・論述の問題によって論理的思考力・判断力・表現力・課題の認識力を評価します。「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科に対する適性を総合的に評価するために、「調査書」の記載内容を選抜資料として活用します。
一般選抜(後期日程)では、大学入学共通テストと面接を課します。
大学入学共通テストでは6教科8科目を課し、教科・科目に係る基礎学力を評価します。面接では、入学後の教育研究に対する意欲や適性を評価します。「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科に対する適性を評価するために、「調査書」の記載内容を選抜資料として活用します。
総合型選抜Ⅱでは、出願書類と面接による第1段階選抜を実施し、最終選抜では大学入学共通テストで6教科8科目において基礎学力を評価します。
「調査書」では、「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科に対する適性を評価します。「多面的・総合的な評価のための申告書」では、実行力と課題解決能力、協働性、主体的に学習に取り組む態度を身につけているかを総合的に判定します。面接では、自然や社会への興味、思考力・判断力・表現力、および課題の認識力と設定力を評価します。
私費外国人留学生入試では、大学入学共通テストを免除し、日本留学試験、本学が実施する面接試験及び出身学校長が作成した、最終卒業高等学校の成績証明書、TOEFL又はTOEICの成績を総合して判定し、合格者を決定します。
<育成目標と求める能力・人物像>
経済・経営・行政に強い関心をもち、経済・経営・政策に関する社会科学および数学的な見方や考え方を学び、国際的視野をもって、観光や食をはじめとする産業創造等を通し地域社会の持続的な発展に貢献できる人材の育成を目指しています。そのために、次のような人を求めています。
<入学前に学習しておくことが期待される内容>
日常的に新聞や書籍を読み、政治・経済の動向や現代社会の問題へ関心を寄せる習慣を身につけておくことを期待しています。
<試験区分別の入学者選抜の基本方針>
一般選抜(前期日程)では、大学入学共通テストと個別学力検査において学力重視の入試を行います。
大学入学共通テストで6教科7科目又は5教科7科目、個別学力検査では国語または数学から1科目と英語を課します。「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科に対する適性を評価するために、「調査書」の記載内容を選抜資料として活用します。
一般選抜(後期日程)本選抜では、大学入学共通テストと面接を課します。
大学入学共通テストでは6教科7科目又は5教科7科目を課し、教科・科目に係る基礎学力を評価します。面接では、入学後の学修・研究に対する意欲や適性を評価します(口頭試問を課す場合があります)。「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科に対する適性を評価するために、「調査書」の記載内容を選抜資料として活用します。
総合型選抜Ⅱでは、出願書類と面接による第1段階選抜を実施し、最終選抜では大学入学共通テストで6教科7科目又は5教科7科目において基礎学力を評価します。
「調査書」では、「育成目標と求める能力・人物像」に記載した観点から学科に対する適性を評価します。「多面的・総合的な評価のための申告書」では、実行力と課題解決能力、協働性、主体的に学習に取り組む態度を身につけているかを総合的に判定します。面接では、入学後の学修に対する意欲、社会への興味、思考力・判断力・表現力を総合的に評価します(口頭試問を課す場合があります)。
私費外国人留学生入試では、大学入学共通テストを免除し、日本留学試験、本学が実施する面接試験及び出身学校長が作成した、最終卒業高等学校の成績証明書、TOEFL又はTOEICの成績を総合して判定し、合格者を決定します。
※令和9年度の入学者選抜要項および学生募集要項はいずれも未公表のため、出願条件・選考方法の細目は確定していません(学校推薦型選抜・総合型選抜=令和8年8月上旬以降、一般選抜=11月上旬頃に公表予定)。以下は令和9年度のアドミッション・ポリシーおよび公式の変更予告で確認できる範囲です。
※令和9年度の入学者選抜要項および学生募集要項はいずれも未公表のため、出願条件・選考方法の細目は確定していません(学校推薦型選抜・総合型選抜=令和8年8月上旬以降、一般選抜=11月上旬頃に公表予定)。以下は令和9年度のアドミッション・ポリシーおよび公式の変更予告で確認できる範囲です。
出願書類と面接により、本学科で学ぶ強い意欲を有した学生を求める入試を行います。「調査書」と「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。面接においては、志望理由について、アドミッションポリシーを理解し、学科で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。また口頭試問で入学後の学習・研究の前提となる知識・思考力・判断力・表現力を有しているかを判定するための学力評価(理科および数学に関する内容を含みます。)を行います。
出願書類と面接により、本学科で学ぶ強い意欲を有した学生を求める入試を行います。「調査書」と「学校長推薦書」の記載内容を選抜資料として活用し、面接の際の基礎資料として用います。面接においては、志望理由について、アドミッションポリシーを理解し、学科で学びたいことや、将来への展望が明確であるか等を評価します。また口頭試問で入学後の学習・研究の前提となる知識・思考力・判断力・表現力を有しているかを判定するための学力評価(理科および数学に関する内容を含みます。)を行います。
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月2日(月)〜11月10日(火) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)11月21日(土) |
| 試験会場 | 未公表(令和9年度の学生募集要項が未公表のため。工学部 総合型選抜Ⅱは「来学の必要はありません(書類審査)」と明記) |
| 合格発表 | 2026年(令和8年)12月4日(金) |
| 出願期間 | 2026年(令和8年)11月2日(月)〜11月10日(火) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年(令和8年)11月21日(土) |
| 試験会場 | 未公表(令和9年度の学生募集要項が未公表のため。工学部 総合型選抜Ⅱは「来学の必要はありません(書類審査)」と明記) |
| 合格発表 | 第1段階選抜発表:2026年(令和8年)12月4日(金)/最終合格発表:2027年(令和9年)2月10日(水) |
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志望理由書
面接対策
(口頭試問対策含む)
小論文対策
課外活動のアドバイス
学力試験・共通テスト対策
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総合型選抜入試対策
山梨大学生命環境学部総合型選抜で合格を目指すには、入試傾向を把握し、志望理由書・小論文・面接・学力試験を含めた対策を進めることが重要です。
山梨大学生命環境学部では総合型選抜が実施されており、出願書類、第1次選考、第2次選考、大学入学共通テストの成績などを組み合わせて総合的に評価されます。
まず現在の学力や強みを把握し、山梨大学生命環境学部総合型選抜の出願条件や選考方法に合わせて、志望理由書、小論文、面接、学力試験を戦略的に対策することが大切です。
総合型選抜対策は早ければ早いほど有利です。高1・高2のうちから志望理由や活動実績を準備しておくことで、出願時期に余裕を持って対策できます。
高1から準備を始めれば、自己分析、評定、活動実績、文章力、面接力を段階的に積み上げやすく、合格可能性を高めやすくなります。
可能性はありますが、出願までの期間が短いため、志望理由書、小論文、面接、必要に応じた学力試験対策を優先順位をつけて進める必要があります。
状況次第では間に合う可能性がありますが、現状の学力・実績・出願条件との距離を確認し、限られた期間で必要な対策を絞って進めることが重要です。
時期的にかなり厳しい場合もありますが、状況によっては対応可能なケースもあります。現状を確認したうえで、最短距離の対策を組む必要があります。
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