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栃木県の高校受験対策

高校受験対策の準備は、まず受験する都道府県や高校の入試情報、入試傾向と受験対策を知ることからスタートです。ここでは、栃木県の高校を受験する中学生のために、栃木県の入試情報、入試傾向と受験対策を紹介しています。

あなたが受験する栃木県の高校合格に向けて
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じゅけラボ予備校では、高校別の受験対策カリキュラムを提供しています。あなたの高校の受験対策をチェックしてみてください。

公立高校

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私立・国立高校

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栃木県の公立高校・私立高校の偏差値

栃木県の公立高校・私立高校の偏差値は下記ページよりご確認いただけます。志望校選びの参考にして下さい。
>>栃木県の高校偏差値表

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栃木県の公立高校の入試情報

入試情報

入試日程

【特色選抜】

願書出願日:平成31年1月31日(木)~2月1日(金)

面接等日程:平成31年2月7日(木)~2月8日(金)

合格内定日:平成31年2月14日(木)

【一般選抜】

願書出願日:平成31年2月20日(水)~2月1日(木)

出願変更日:平成31年2月25日(月)~2月26日(火)

学力検査日:平成31年3月6日(水)

合格発表:平成31年3月12日(火)

学力検査配点:5科目各科目100点満点の合計500点満点

【内申点計算法】

中学1年生~3年生の9科目5段階の内申を合計して内申点を出す。

3×9×5の135点。一般選抜ではこれを500点満点換算して内申点とする。

栃木県公立高校の教科別の入試傾向と受験対策

ここでは、栃木県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。

 栃木県の公立高校入試では、まずは基本的な知識を幅広く身につけ、そのうえで、演習問題に取り組みながら実戦力・応用力を高めていきましょう。
一般選抜の5教科の学力検査は、原則1教科100点満点ですが、一部の学校・学科で各教科内の配点に増減を加えることもあります。

英語

 栃木県の公立高校入試の英語は、リスニング、文法・英作文、会話文、英作文、長文総合2題の大問6題、小問42~44問程度で構成されています。
リスニングは、短い対話を聞いて対話に続く適切な受け答えを選ぶもの、対話と質問文を聞き、正しい答えを選ぶもの、英文を聞いて内容に関する文の空所を埋めるものが出題されています。英文の聞き取りとともに要点を把握する練習をしておきましょう。
文法問題は、空所の適語選択や整序作文が出題されており、文法や連語の復習が必須です。
英作文は、日本語のメモや表を見ながら英文の空所を埋めるものや、イラストに合う会話を完成させるもの、あるテーマについて自分の意見を英語で述べるものが出題されています。自分の意見を述べる問題については5文程度という指定があるので、様々なテーマについて英文を書く練習をしておきましょう。
読解問題は、会話文1題、長文2題の出題となっており、設問数は多くありませんが、内容把握に関する問題がほとんどなので、長文内容を素早く把握する力が必要ですので、普段から時間を決めて出題される分量程度の長文を読む練習をしておきましょう。

数学

 栃木県の公立高校入試の数学は、大問6題、問題数30問以上で構成されており、試験時間50分に対して多く設定されています。記述問題の割合も大きいので、時間配分を考えて解くことが重要です。
大問1は小問集合で、基本レベルの問題が出題されてるため、確実に得点できるよう練習しておきましょう。
大問2~4も小問集合で、方程式の利用、作図、証明などがここ数年出題が多いようです。
大問5は、速さや水量の変化、点や図形の移動などの関数の問題です。条件が複雑で、じっくりと考える必要がります。
大問6は、図形の規則性などの思考力を求められる問題です。方程式を立式して解答する問題も含まれ、かなり難度が高く設定されています。
また、記述問題は、文字式の証明、連立・2次方程式、関数、図形の証明などで出題されるので、しっかりと練習しておきましょう。

国語

 栃木県の公立高校入試の国語は、国語の知識・古文・論理的文章・小説・作文の大問5題で構成されています。文章量は標準的で、知識・読解ともにさまざまな分野・パターンでまんべんなく問う出題が多くなっています。作文の指定字数と配点が多くなっているので注意しましょう。
大問1の漢字の読み書きは、少し難易度が高めです。文法は品詞・敬語など、語句は熟語の知識・部首などが、比較的よく出題されています。また、和歌や俳句、漢文の基本を確認する問題も出題されています。
大問2の古文は、文章量が比較的多く、語注も少ないですが、歴史的かなづかいや文法事項の基本を注意して確実に読み進めましょう。
大問3の論理的文章は、自然や文化などのる話題が選ばれてます。設問は、段落ごとの理解を問うものが中心なので、要点をおさえるように心がけましょう。
大問4の小説は、マイナスからプラスへの心情変化を含むものが好まれます。記述問題は、本文中の表現を使って答えられる場合が多いので、心情を読み取ってまとめる練習をしっかりしておきましょう。
大問5の作文は、グラフや指定された条件を踏まえて、自分の考えを書くものです。経験や具体例を含んだ文章を書く練習をしておきましょう。

理科

 栃木県の公立高校入試の理科は、大問9題で構成され、大問1は小問集合、大問2~9は物理・化学・生物・地学から2題ずつ出題されています。大問数は多いですが、全体の問題量はそれほど多くありません。出題範囲はかなり広くなっています。
大問1は、1問1答形式の問題が各分野から2問ずつ合計8問出題されています。教科書範囲の基本的な問題ばかりなので、教科書内容の復習、1問1答形式の問題集をやっておきましょう。
大問2~9は実験や観察をもとにした問題が多いので、問題集などで実験や観察をもとにしたいろいろなパターンの問題を幅広くやっておくと、似たような問題が出た時に安心して問題に取り組めるでしょう。短文記述や作図は毎年3~5題程度出題されていますが、典型的な問題ばかりなので教科書にある理由・根拠などをしっかりと押さえておきましょう。

社会

 栃木県の公立高校入試の社会は、小問45問前後で、試験時間45分に対して多めの問題量となっています。
大問1では、基礎的な知識を問う一問一答形式の問題が出されており、ここをいかに素早く確実に解答するかが時間配分のカギとなります。
地理では、世界地理・日本地理に分けて大問が1題ずつ出題されています。世界地理は、地図を用いて一部の地域をテーマとする問題と世界全体をテーマとする問題があります。日本地理は、一部の地方をテーマにした出題が多い傾向にあります。
歴史では、古代~近世の内容と近・現代の内容に分けてそれぞれ大問1題ずつで出題されていることが多いです。特に近現代史では、年表を使った問題が出題されているので、対策として複数のテーマを設定して、写真や史料などを交えて年表に整理しておきましょう。
公民では、2017年度以降、地理・歴史・公民分野を融合した問題が出題されています。公民用語だけでなく、模式図や統計を読み取って論述させる問題もあるので対策をしておきましょう。
論述問題などにも資料が多く使われているので、資料の読み取りを素早くできるよう練習しておきましょう。

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ポイント1:現在の学力レベルに合わせた勉強内容

高校受験に向けた勉強といっても、現在の自分の学力を把握していないと何から始めれば良いか分かりませんよね。
また、現状の自分の学力レベルを把握できていないために、自分の学力レベルより高いレベルから勉強をスタートしたり、すでに身に付いている内容の勉強に時間をかけたりする場合も多くあります。
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ポイント2:正しい勉強法

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ポイント3:栃木県の公立高校に合格するために必要な勉強

公立高校受験では、都道府県ごとに入試制度や入試傾向は異なります。まずは、あなたが受験する栃木県の入試情報を調査して、入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを把握することが必要です。

じゅけラボ予備校では、栃木県の公立高校入試で必要な勉強内容、計画でカリキュラムを作成します。

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