浪人生の多くが塾や予備校を利用している一方で、途中から行かなくなってしまう人も少なくありません。このエピソードでは、浪人経験者373人への調査をもとに、塾・予備校の利用率81.2%という実態と、そのうち39.3%が途中で通わなくなった背景をわかりやすく紹介します。健康や精神的ストレス、モチベーション低下、学習計画とのミスマッチ、人間関係、費用負担など、学習継続を難しくする要因を整理しながら、自分に合う学習環境を考えるヒントをお届けします。ぜひお聴きください。
ふみか: 勉強の疑問はここで解決。受験対策ラボ情報局へようこそ。
がくしん: こんにちは、パーソナリティのがくしんです。
ふみか: 同じくふみかです。今日も受験に役立つ情報をディスカッション形式でお伝えしていきたいと思います。
がくしん: はい。
がくしん: 早速ですが、今日のテーマ、リスナーのあなたも気になっているであろう、浪人生の予備校事情についてですね。
ふみか: はい。もし浪人するってなったら、まあとりあえず予備校に行けば安心、なんて思ってませんか?
がくしん: そうですよね。
がくしん: とりあえず大手の予備校に、みたいな。
ふみか: そうそう。でも実は意気揚々と通い始めた人のうち、なんと約40%が途中で行かなくなっちゃうらしいんですよ。
がくしん: 40%ってほぼ半分ですよね。
がくしん: データによると、浪人生の81.2%が塾とか予備校を利用してるんですが、そのうちの39.3%が途中でドロップアウトしてしまうんですよ。
ふみか: うわー、それって結構な割合ですよね。
がくしん: ええ。
がくしん: これなんというか、高いお金払ってスポーツジムを契約したのに、数ヶ月で幽霊部員になっちゃう現象とすごく似てるなと思っていて。
ふみか: あー、ジムの幽霊部員あるあるですね。
がくしん: 途中で行かなくなった理由のトップ3を見ると、ちょっと意外な結果でして。
ふみか: えっと、違うんですか?
がくしん: はい。
がくしん: 1位が健康上の問題や精神的なストレスで21% で、2位がモチベーションの低下で16.8%なんです。
ふみか: 精神的ストレスとモチベーション低下ですか。
がくしん: ええ。
がくしん: そして3位が提示された計画通りに学習できなかったで13.4%なんですよね。
ふみか: なるほど。
がくしん: つまり、学力がついていかないみたいな理由は上位じゃないんです。
ふみか: へー、学力不足がトップじゃないんだ。
ふみか: でもその計画通りに学習できないっていうのが、どうしてそこまで大きな精神的ストレスになっちゃうんですか?
がくしん: あの、予備校のカリキュラムって基本的に理想的な合格ペースで作られてるんですよ。
ふみか: うーん、まあ合格させるためのプロですからね。
がくしん: そうなんですけど、人間ですから体調崩す日もあれば、なんかこの単元苦手だなってつまずく日もありますよね。
ふみか: 確かに。
ふみか: 毎日完璧にはできないですよね。
がくしん: そう。そこで1日でも遅れちゃうと、なんか借金みたいにタスクが雪だるま式に膨れ上がっていくんです。
ふみか: あー、それはきつい。
がくしん: そのプレッシャーがさっきの1位の精神的なストレスを生み出しちゃうという。
ふみか: なるほど。
ふみか: それって、えっと、誰か他人が勝手にスピードを上げ続けるランニングマシンの上で足がつっても無理やり走らされてるみたいな状態ですね。
がくしん: まさにそんな感じです。
がくしん: それに精神面だけじゃなくて、経済的な理由で離脱する人も7.6%いるんです。
がくしん: 一般的な予備校って年間100万円以上かかることも珍しくないですから。
ふみか: 100万。
ふみか: それは大きいですね。
ふみか: ってことは、浪人生に本当に必要なのって、高度な授業っていうよりも、自分のペースが崩れた時にちゃんと軌道修正してくれるシステムってことですか?
がくしん: その通りです。
がくしん: でも、そういった個別の手厚いサポートを求めると、それこそ年間何百万円もかかっちゃうんじゃないかって思いますよね。
ふみか: 絶対高くなりますよ、普通に考えて。
がくしん: それがそうとも限らないんですよ。
がくしん: ここで一つの解決策として見えてくるのが、じゅけラボ予備校のアプローチなんです。
ふみか: じゅけラボ予備校ですか?
がくしん: はい。
がくしん: 年間100万円が相場って言われている中で、なんと月額16,280円から18,480円という圧倒的な低価格を実現してるんです。
ふみか: え、ちょっと待ってください。月額16,000円台って、安すぎる気がするんですけど。
がくしん: そう思いますよね。
ふみか: でも単に安い教材ドーンって渡されるだけなら、結局モチベーションの低下でまた幽霊部員に逆戻りしませんか?
ふみか: それじゃ安かろう悪かろうっていうか。
がくしん: なかなか鋭いですね。 実は注目すべきなのは単に安いってことだけじゃないんですよ。
ふみか: と言いますと?
がくしん: じゅけラボ予備校は生徒一人一人の今の学力とか目標、それに学習スタイルに合わせたオーダーメイドの学習計画を提供してるんです。
ふみか: オーダーメイド?
がくしん: そうです。
がくしん: だからさっきのランニングマシンの例で言えば、最初からその人の幅とか体調に完全に合わせた専用のマシンを用意してくれるみたいなことですね。
ふみか: あーなるほど。
ふみか: 自分のペースに合わせてくれるんだったらタスクが雪だるま式に増えることもないですよね。
がくしん: そうなんです。
ふみか: だから計画通りに進まないっていう最大の悩みも解消されて、結果的にメンタルも維持できるんですね。
がくしん: まさにその通りです。
がくしん: 自分の現状にしっかり寄り添った個別の計画があるからこそ、挫折せずに最後まで走り切れるんです。
ふみか: すごい。理にかなってますね。
がくしん: はい。
がくしん: これって浪人生が直面するメンタルとペースの崩れ、それから経済的な負担っていう2つの大きな壁を同時に解決するすごくよくできたシステムなんですよ。
ふみか: いやーすごく納得しました。
ふみか: リスナーのあなたはどう感じましたか?
ふみか: 予備校に通うこと自体がゴールじゃないんですよね。
がくしん: ええ、本当にそうです。大事なのは自分の心身の状態とかご家庭の経済状況、そして何より独自のペースに合った学習環境を選ぶこと。
がくしん: それこそが合格への真の近道なんですね。
ふみか: 世間的に当たり前とされている選択肢をただ受け入れるんじゃなくて、自分にとって何が一番最適かをしっかり見極めることが重要ですよね。
がくしん: そうですね。では最後にあなたに一つの問いを投げかけて終わりにしたいと思います。
がくしん: もしあなたが自分専用の完璧な学習環境をゼロから作れるとしたら、絶対に譲れない条件は何ですか?
がくしん: ぜひご自身の心に問いかけてみてくださいね。
ふみか: それではまた次回お会いしましょう。
がくしん: さようなら。
ふみか: さようなら。
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