看護学部合格へ入試科目別勉強法!英数国理の効率UP戦略完全版失敗回避と過去問活用

エピソードの概要

看護学部に受かるために欠かせないのが、入試科目ごとの「正しい勉強法」と優先順位です。この回では、基礎の抜けを残したまま難問に走る、志望校に不要な対策をする、非効率な勉強を続ける…といった失敗パターンを回避しつつ、志望校の傾向×自分の弱点を軸にした学習戦略を整理します。英語・数学・国語・化学・生物・物理の対策ポイント、過去問分析と模試の活かし方、独学で合格を狙う計画づくりまでまとめて解説。ぜひお聴きください。

この回でわかること

  • 看護学部入試に合った科目別勉強法の考え方
  • 看護学部は基礎・標準問題が合否を分ける理由
  • 基礎が固まらないまま応用に進む危険性
  • 志望校の出題傾向を無視した非効率な勉強の例
  • 合格に必要な「速く正確に解く力」の重要性
  • 過去問分析を軸にした学習計画の立て方
  • 英語で重視すべき長文読解と語彙対策
  • 数学で必要な理解重視の基礎固めの方法
  • 生物で差がつく人体分野と図表読解対策
  • 独学合格に必要な模試活用と自己分析

トランスクリプト

ふみか: 勉強の疑問はここで解決 受験対策ラボ情報局へようこそ

がくしん: こんにちは パーソナリティのがくしんです

ふみか: 同じくふみかです 今日も受験に役立つ情報をディスカッション形式でお伝えしていきたいと思います

ふみか: さて今回のテーマは看護学部の科目別勉強法です 多くの受験生が目指す人気の学部ですけど意外な落とし穴もあるようですね

がくしん: そうですねまず知っておいていただきたいのが看護学部の入試ってその

がくしん: 多くが基本から標準レベルの問題が中心だということなんです

ふみか: へえそうなんですか

がくしん: はいでも倍率がですね人気校だと

がくしん: 4倍以上にもなるのでこの基礎の取りこぼしが本当に合否を分けることになるんです

ふみか: なるほどだからこそ多くの受験生が陥りがちな間違った勉強法というのがあるわけですね

がくしん: ええまさに例えばよくあるのが ですねまだ基礎が固まっていないのに自分の学力以上の応用問題から手をつけてしまうケースです

ふみか: ああありますね高3になったからとりあえず高3の範囲からみたいな

がくしん: そうなんですでも実際は中学生の内容の復習から始める必要があるなんてことも珍しくないんですよ

ふみか: なるほど他にもありますか

がくしん: あとは志望校の出題傾向と全然違うまあ言ってみれば不要な範囲まで勉強しちゃったりとか

ふみか: 時間がもったいないですねそれは

がくしん: ええ非効率な勉強をずっと続けてしまっているというパターンは本当に多いです

ふみか: では合格をつかむためには結局のところ何が一番重要になってくるんでしょうか

がくしん: 結論から言うとですね基本と標準レベルの問題を早くミスなく確実に解く力これに尽きますね

ふみか: 難しい問題を解く力ではなくて

がくしん: はいむしろこれができれば結構難関大学でも合格最低点の6割から7割っていうのはクリアできるはずなんです

ふみか: なるほどその力をつけるための具体的な戦略としてはどういうものがありますか

がくしん: まずはやっぱり志望校の入試要項と過去問ですねこれをもう徹底的に分析することです

ふみか: どんな科目でどういう形式でどの分野がよく出るかを把握するんですね

がくしん: そしてそこで見えた志望校の重点分野とご自身の弱点この2つを掛け合わせて学習計画を立てていくのが一番効率的です

ふみか: あー自分の伸びしろが一番大きいところに集中投資するみたいなイメージですかね

がくしん: まさにあとは過去問とか模試をどんどん活用して時間配分の練習をしたり本番の形式に慣れておくことも大事ですね

ふみか: よくわかりましたでは科目ごとのポイントについてもぜひ教えてくださいまずは英語からいきましょうか

がくしん: 英語はですね語彙力と文法が土台なのはもちろんなんですが看護学部ならではの点でいうと医療とか科学系の長文に慣れておくことが鍵になります

ふみか: やはり専門的なテーマが多いんですね

がくしん: はいスピードも正確さも求められるのでとにかく多くの長文問題に当たって読み慣れておくのがいいと思います

ふみか: なるほどでは数学はいかがでしょう

がくしん: 数学で一番やってはいけないのが定理や公式の丸暗記ですね

ふみか ああなぜそうなるのかを理解しないまま覚えるということですね

がくしん: ええ多くの大学は数1aが中心なのでまずは基礎をしっかり固めてなぜこの公式が成り立つのかを説明できるレベルまで理解を深める

がくしん: それからチャート式みたいな問題集で応用に進むのが王道です

ふみか: 理解が伴っていれば少しひねられた問題にも対応できると

がくしん: その通りです最後に生物ですが

ふみか: 生物はやはり人体関連でしょうか

がくしん: はいおっしゃる通りです免疫とか血液循環といったあたりはもう頻出分野ですねそれと単なる暗記だけじゃなくて図とかグラフの

がくしん: 読解問題もすごく多いんです

ふみか: ああ実験結果を考察させるような

がくしん: ええなので教科書や資料集の図をただ眺めるんじゃなくてこのグラフが何を表しているかを自分の言葉で説明する練習が非常に有効です

ふみか: なるほどありがとうございますここまで 伺っていると熟意や予備校なしで独学で挑戦する受験生も多いと思うんですが

がくしん: はい

ふみか: 独学での合格というのは可能なのでしょうか

がくしん: もちろん十分可能ですただそのためには強い意思とあとは自分に合った正しい勉強法を見つけられるかどうかが絶対条件になりますね

ふみか: 自分を客観的に分析する力が必要になると

がくしん: ですから独学であっても河合模試とか駿台模試といった全国模試だけは必ず受けるべきだと思います

ふみか: 自分の実力や立ち位置を知るためにも試験の雰囲気になれるためにも重要ですね

がくしん: はい

ふみか: いやーありがとうございました基礎を徹底することそして志望校に合わせた戦略を立てることこの2つが本当に大切なんだということがよくわかりました

がくしん: ありがとうございました

がくしん: 自分に合った計画 で一歩一歩着実に力をつけていってほしいですね

ふみか: 受験対策ラボ情報局ではこれからも皆さんの疑問を解決していきます

ふみか: また次回お会いしましょう

がくしん: また次回

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