AI家庭教師クイック指導で以下の問題が解決できます

受験で選ぶ ・ 受験特化

中学受験の「わからない」を、
その場で解決

特殊算や難関校の過去問でつまずいた問題を、LINEで送るだけ。AIが解き方を段階的に解説します。塾の宿題の解き直しから受験直前の苦手単元の確認まで、家庭学習のつまずきをその場で解消できます。

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中学受験ならではの問題に対応

中学受験の算数は、つるかめ算や旅人算などの「特殊算」や、複雑な図形・割合の問題など、学校では習わない解き方が求められます。クイック指導は、こうした中学受験特有の問題も考え方の筋道から段階的に解説します。

  • 算数の特殊算:つるかめ算・旅人算・流水算・仕事算 など
  • 複雑な図形・割合・速さの問題
  • 国語の読解(答えの根拠・記述の書き方)
  • 理科の計算問題
  • 社会の記述問題

志望校の過去問・塾の宿題の「あと一歩」を埋める

過去問や塾のテキストは解説が簡潔で、「なぜこの式になるのか」が省略されがちです。クイック指導なら、つまずいた問題を写真で送るだけで、途中の考え方まで補って解説します。「この問題の類題を作って」と送れば、同じパターンの演習もできます。

クイック指導
いつでも質問OK
中受算数
ツルとカメが合わせて15います。足の数の合計は44本です。カメは何匹ですか。方程式を使わない解き方を教えてください。
まずは結論
カメは【7匹】です。
考え方
方程式を使わないときは、 「ぜんぶツルだと考える」方法が便利です。 ツルは1匹2本足、カメは1匹4本足なので、 カメはツルより【2本多い】です。

115匹ぜんぶがツルだと考える → 足の数は 15×2=30本
2実際の足は44本なので、どれだけ多いか調べる → 44−30=14本 多い
3ツル1匹をカメ1匹にかえると、足は2本ふえる → 14本ふやすには 14÷2=7匹 かえればよい
4だから、カメは7匹

たしかめ
カメ7匹なら足は 7×4=28本 のこりはツル8匹で、足は 8×2=16本 合わせて 28+16=44本 ちゃんと合います。
注意点
・「44−30」で出た14本が、そのままカメの数ではありません。 ・1匹入れかえるごとに増えるのは【2本】なので、最後に【2でわる】のが大事です。
次に意識するとよいこと
「ぜんぶ同じものだと仮定して、差を考える」 これは「つるかめ算」の基本です。
ひとことでまとめると
「全部ツルにして足の不足分を出し、1匹あたり2本ずつ増えることからカメの数を求める」です。

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中受算数
1周1800mの池のまわりを、兄と弟が同じ地点から反対向きに同時に出発します。兄は分速80m、弟は分速70mで進みます。2人が最初に出会うのは出発してから何分後ですか。方程式を使わない解き方を教えてください。
まずは結論
2人が最初に出会うのは【12分後】です。
考え方
反対向きに進むので、2人の進んだ道のりを合わせると、池1周分の1800mになったときに出会います。 兄は1分に80m、弟は1分に70m進むので、 2人で1分に進む道のりは 80+70=150m です。つまり、1分ごとに150mずつ「出会うために必要な1800m」に近づいていくと考えます。

12人が1分間に合わせて何m進むかを出す 80+70=150m
2池1周1800mを、1分で進む150mで割る 1800÷150=12
3だから、最初に出会うのは 【12分後】

注意点
・「反対向き」なので、速さはたします。 同じ向きなら、追いつく速さとして引きます。 ・「最初に出会う」は、2人の進んだ道のりの和がちょうど1周分になったときです。
たしかめ
12分で進む道のりは ・兄 80×12=960m ・弟 70×12=840m 合わせると 960+840=1800m 池1周分なので、たしかにここで出会います。
次に意識するとよいこと
【円のまわりを反対向きに進む問題は、「2人の速さの和」を使う】と覚えると解きやすいです。

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中受理科
ある日の午後8時にオリオン座が真南(南中)にきました。1か月後に、オリオン座が南中するのは何時ごろですか。考え方を教えてください。
まずは結論
1か月後は、午後6時ごろに南中します。
考え方
星は毎日、同じ時刻より少し早く南中します。 そのずれは、1日で約4分です。 なぜかというと、 地球が太陽のまわりを公転しているので、 「太陽を基準にした1日」と 「星を基準にした1日」に少し差があるからです。

11日にどれだけ早くなるかを確認する → 約4分早くなる
21か月を30日くらいとして計算する → 4分×30日=120分
3120分を時間になおす → 120分=2時間
4もとの時刻から2時間早くする → 午後8時の2時間前なので、午後6時ごろ

注意点
・「1日4分早くなる」を使う問題がよく出ます。 ・1か月を30日とみるので、「だいたい何時ごろ」と聞かれたら午後6時ごろで大丈夫です。 ・31日で考えると124分で、午後5時56分ごろになりますが、答えはほぼ午後6時です。
次に意識するとよいこと
星の動きの問題では、 「同じ星は毎日約4分ずつ早く見える」が基本です。
ひとこと
こういう問題は、 「1日で4分」→「何日分かかける」→「もとの時刻から引く」 の流れで解くと毎回できます。

中学受験の問題は親世代が習った解き方と異なることも多く、教えるのが難しい単元です。お子さま自身がその場で質問して解決できます。

受験直前の総点検にも

入試が近づくと、苦手な単元をピンポイントで確認したい場面が増えます。クイック指導は24時間対応なので、夜の演習中でも解けなかった問題をその場で質問でき、「わからない」を翌日に持ち越しません。

お悩み別の解決ヒント

「中学受験対策」の記事一覧

中学受験でつまずきやすい場面ごとに、クイック指導での解決のしかたをまとめています。

使い方

使い方はかんたん、3ステップ

1

LINEで送る

わからない問題を、文章か写真でトークに送ります。

2

すぐに解説

結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。

3

わかるまで質問

「解き方の根拠」「類題を作って」もそのまま送れます。

2,180円〜

じゅけラボ生のライトプラン(一般は2,980円〜)。
受験対策でしっかり使うならスタンダード以上もおすすめ。

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クイック指導は、わからない問題をLINEで送るだけで、AIが24時間いつでも結論から解き方の手順まで解説するオンラインのAI家庭教師サービスです。送り迎えは不要、料金は個別指導塾や家庭教師相場の約10分の1。サービスの詳細・料金プラン・無料体験の始め方は、トップページでご覧いただけます。

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よくある質問

中学受験での利用について

特殊算など、学校で習わない解き方も教えてもらえますか?

はい。つるかめ算・旅人算・流水算・仕事算など、中学受験特有の解き方も、考え方の筋道から段階的に解説します。

志望校の過去問でも質問できますか?

はい。過去問を写真で送っていただければ、解答解説で省略された途中の考え方まで補って解説します。間違えた問題の類題を作ることもできます。

塾と併用できますか?

はい。塾の宿題やテキストでわからない問題を、その日のうちに解消する補助として使えます。塾で質問する前に疑問点を整理する使い方もできます。

答えは必ず正しいですか?

高精度なAIが解説しますが、内容の正確さを保証するものではありません。気になるときは解説をもとにご自身でも確認したり、塾や学校の先生に相談したりすることをおすすめします。

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