AI家庭教師クイック指導で以下の問題が解決できます

受験で選ぶ ・ 受験特化

英検・英語資格の「わからない」を、
その場で解決

英検やTOEIC・GTECの過去問でつまずいた問題を、LINEで送るだけ。長文の読み方からライティングの書き方、二次試験の面接対策まで、AIが解説します。自分で書いた英作文の添削にも対応します。

まずは5問、無料で試す LINE登録だけ/クレジットカード登録は不要

4技能のつまずきに、まとめて対応

英検をはじめとする英語資格は、読む・書く・話すなど複数の力が問われます。クイック指導は、長文読解からライティング、面接対策まで、英語資格でつまずきやすいポイントをまとめてサポートします。

  • 英検の長文・文法・語彙問題
  • ライティングの書き方・解答例
  • 二次試験の面接回答の練習
  • 要約問題の考え方
  • TOEIC・GTEC など他の英語資格
  • 英文の和訳・構文解説

自分で書いた英作文を、その場で添削

ライティングは「書いてみたけれど、これで合っているか不安」になりやすい分野です。クイック指導なら、自分で書いた英作文を送って、文法ミスやより自然な表現を確認できます。

クイック指導
いつでも質問OK
英検3級
英検3級の問題です。答えと理由を教えてください。 The book ( ) I bought yesterday was very interesting. 1 who 2 which 3 what 4 whose
まずは結論
2 which 文はこうなります。 The book which I bought yesterday was very interesting. 「私が昨日買った本は、とてもおもしろかった。」
考え方
空欄の前にある「The book(その本)」を、後ろの「I bought yesterday(私が昨日買った)」が説明しています。 つまり、 「昨日私が買った」+「本」 という関係です。 このように、前の名詞を後ろから説明するときに使うのが「関係代名詞」です。 先行詞が「book=物」なので、使える関係代名詞は which です。
選択肢の確認
1. who 人を説明するときに使うので不可。 例:the boy who plays soccer 「サッカーをする男の子」 2. which 物・動物を説明するときに使うので正解。 the book which I bought 「私が買った本」 3. what what は「〜するもの・こと」という意味で、先行詞を含みます。 今回のように前に The book があると使えません。 4. whose 「だれの〜」という所有を表します。 例:the boy whose father is a doctor 「父が医者である男の子」 今回は所有の意味ではないので不可です。

1空欄の前の名詞を見る → The book「本」
2人か物かを判断する → book は物
3後ろの文がその名詞を説明しているか確認する → I bought yesterday「私が昨日買った」が book を説明している
4物を説明する関係代名詞を選ぶ → which

注意点
「what」はよくひっかけです。 前に名詞があるときは、基本的に what は使いません。
次に意識するとよいこと
関係代名詞はまず「先行詞が人か物か」を見るのがコツです。

クイック指導
いつでも質問OK
英検準2級
英検準2級の問題です。答えと理由を教えてください。 I had my car ( ) at the garage yesterday. 1 repair 2 repaired 3 repairing 4 to repair
まずは結論
2 repaired 文全体: I had my car repaired at the garage yesterday. 「私は昨日、車を修理工場で修理してもらいました。」
考え方
ポイントは have + もの・人 + 過去分詞 の形です。 これは「〜を…してもらう」「〜を…される」という意味になります。 今回の文では、 ・my car=修理されるもの ・repair=修理する ・車は「修理される」側 なので、受け身の意味になる過去分詞 repaired を使います。

1まず文の形を見る I had my car ( ) at the garage yesterday.
2have の後ろに「my car」という目的語がある → have + 目的語 + 何か の形
3my car は「修理する側」ではなく「修理される側」 → 受け身の関係
4受け身なら過去分詞 → repair の過去分詞は repaired だから答えは 2 repaired です。

選択肢の確認
1 repair → 原形。have 人 repair なら「人に修理させる」で使えることがあります。 例:I had him repair my car. でも今回は my car が主語的に「修理される側」なので不可。 2 repaired → 正解。「車を修理してもらった」 3 repairing → 「修理している」という進行・能動の感じ。車が修理していることになり不自然。 4 to repair → have + 目的語 + to do の形は普通この意味では使いません。
注意点
have は「持っている」だけでなく、「〜してもらう」という使い方があります。 特に英検では、 have + 物 + 過去分詞 = 物を〜してもらう がよく出ます。
次に意識するとよいこと
「物」が後ろに来たら、その物が「する側」か「される側」かを考える。 される側なら【過去分詞】です。

クイック指導
いつでも質問OK
英検2級
英検2級の問題です。答えと理由を教えてください。 Because of the damage caused by the typhoon, the company decided to ( ) the launch of its new product until next month. 1 postpone 2 promote 3 preserve 4 pursue
まずは結論
1. postpone 文全体の意味: 「台風によって引き起こされた被害のため、その会社は新商品の発売を来月まで延期することにした。」
考え方
ポイントは空所の後ろの「until next month(来月まで)」です。 「until ~」は「~まで」という意味なので、 「発売を来月までどうするのか?」を考えると、 自然なのは「延期する」です。 postpone A until ~ で 「Aを~まで延期する」 という形になります。
選択肢の確認
1. postpone 「延期する」 → postpone the launch until next month 「発売を来月まで延期する」 なので正解。 2. promote 「促進する、宣伝する、昇進させる」 → promote the launch だと「発売を促進する」のようになり、台風被害で来月まで、という文脈に合いません。 3. preserve 「保存する、保護する」 → preserve the launch は不自然です。「発売を保存する」とは言いません。 4. pursue 「追求する、続行する」 → pursue the launch なら「発売を進める/追求する」に近い意味ですが、「until next month」と合いにくいです。

1理由を見る Because of the damage caused by the typhoon =「台風による被害のため」
2空所の後ろを見る the launch of its new product until next month =「新商品の発売を来月まで」
3「被害があったので、発売を来月まで?」 → 「延期する」が自然
4よって postpone を選ぶ

注意点
「launch」は名詞で「発売、開始」という意味です。 ここでは「ロケットの打ち上げ」ではなく、「新商品の発売」です。
次に意識するとよいこと
英検の語彙問題では、空所の前後、とくに「until」「because of」などのつながりを見ると、意味が絞りやすくなります。

クイック指導
いつでも質問OK
英検準1級
英検準1級の問題です。答えと理由を教えてください。 The witness's account of the accident was so ( ) that the jury dismissed his testimony as unreliable. 1 coherent 2 implausible 3 lucrative 4 exhaustive
まずは結論
2 implausible 文全体: The witness's account of the accident was so implausible that the jury dismissed his testimony as unreliable. 意味: その目撃者の事故についての説明はあまりに「信じがたい」ものだったので、陪審員は彼の証言を信頼できないものとして退けた。
考え方
ポイントは後半の the jury dismissed his testimony as unreliable =陪審員は彼の証言を「信頼できない」として退けた です。 つまり、空所には「証言が信頼できないと思われる理由」になる語が入ります。 implausible は「もっともらしくない、信じがたい」という意味なので、文脈にぴったりです。
選択肢の確認
1 coherent =筋の通った、一貫した もし証言が coherent なら、むしろ信頼されやすいので不適切。 2 implausible =信じがたい、ありそうにない 証言が信じがたい → 信頼できないとして退ける、という流れになるので正解。 3 lucrative =もうかる、利益の出る 仕事や事業に使う語で、testimony「証言」には合わない。 4 exhaustive =徹底的な、網羅的な 説明が詳しいという意味。詳しいからといって unreliable「信頼できない」とはつながりにくい。

1後半の unreliable「信頼できない」に注目する
2dismissed「退けた」から、証言にマイナスの評価があると考える
3「信頼できない理由」になる形容詞を選ぶ
4implausible「信じがたい」を選ぶ

注意点
coherent「筋が通った」はプラスの意味です。 unreliable と反対方向なので、ひっかけです。
次に意識するとよいこと
英検準1級の語彙問題は、空所だけでなく後ろの「結果」を読むと正解が見えやすいです。今回なら「信頼できないとして退けた」が決め手です。

英検二次試験の面接でも、「自分の回答内容をどう整理すればよいか」を相談しながら練習できます。

学校の外部試験対策にも

学校で受けるGTECなどの外部試験対策にも使えます。単語の覚え方や例文づくり、スピーキングの回答内容の整理まで、目的に合わせて質問できます。

お悩み別の解決ヒント

「英検・英語資格対策」の記事一覧

英検・英語資格でつまずきやすい場面ごとに、クイック指導での解決のしかたをまとめています。

使い方

使い方はかんたん、3ステップ

1

LINEで送る

わからない問題を、文章か写真でトークに送ります。

2

すぐに解説

結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。

3

わかるまで質問

「解き方の根拠」「類題を作って」もそのまま送れます。

2,180円〜

じゅけラボ生のライトプラン(一般は2,980円〜)。
受験対策でしっかり使うならスタンダード以上もおすすめ。

まずは5問 無料でお試し
無料で試してみる

LINE登録だけ・クレカ登録不要

じゅけラボ予備校のAI学習サポート

LINEで質問できる、オンラインのAI家庭教師

クイック指導は、わからない問題をLINEで送るだけで、AIが24時間いつでも結論から解き方の手順まで解説するオンラインのAI家庭教師サービスです。送り迎えは不要、料金は個別指導塾や家庭教師相場の約10分の1。サービスの詳細・料金プラン・無料体験の始め方は、トップページでご覧いただけます。

AI家庭教師「クイック指導」TOP

よくある質問

英検・英語資格での利用について

英検のライティングの書き方も教えてもらえますか?

はい。意見の述べ方や理由の組み立て方など、ライティングの型から解説します。解答例を作ることもできます。

自分で書いた英作文を添削してもらえますか?

はい。書いた英文を送れば、文法ミスや、より自然な表現を確認できます。

二次試験(面接)の対策にも使えますか?

はい。面接でよく聞かれる質問への回答内容を、どう整理すればよいか相談しながら練習できます。

TOEICやGTECなど英検以外の資格にも対応していますか?

はい。TOEICやGTECなど、英語資格の問題や対策にも対応しています。学校の外部試験対策にも使えます。

英検・英語資格の「わからない」を、
その場で「わかった」に。

長文もライティングも面接も、LINEで送るだけでAIが解説。
まずは5問、無料で体験してみてください。

LINE登録だけ/クレジットカードの登録は不要です

「わからない」を、その場で終わらせる。月2,180円〜