AI家庭教師クイック指導で以下の問題が解決できます

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夏休み・冬休みの宿題から前学年の復習、苦手科目の克服まで。長期休みの学習を、LINEで送るだけでAIがサポートします。季節講習の代わりに、わからない問題をその都度解消できます。

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長期休みの宿題・課題を、計画的に

長期休みは、まとまった時間で苦手をつぶす絶好の機会です。クイック指導なら、宿題で解けない問題をその都度質問しながら、計画的に進められます。

  • 夏休み・冬休み・春休みの宿題
  • 前学年の復習
  • 苦手科目の克服
  • 自由研究・作文の進め方
  • 休み明けテストの対策
  • 新学期に向けた予習

季節講習の代わりにも

塾の講習だけでは質問しきれない問題も補えます。旅行や帰省中でも、スマホがあれば学習を止めずに済みます。

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中学英語
現在完了の have been to と have gone to の違いを教えてください。
まずは結論
・have been to 〜 「〜へ行ったことがある」 または「〜へ行ってきたところ」 =行って、今は戻ってきている ・have gone to 〜 「〜へ行ってしまった」 =行って、今ここにはいない
考え方
ポイントは「今どこにいるか」です。 現在完了は「過去の出来事が今につながっている」表現です。 have been to は、 「そこへ行った経験が今ある」 または 「そこへ行って帰ってきた状態」 を表します。 一方、have gone to は、 「そこへ行った結果、今ここにいない」 という意味になります。
例文で確認
1. I have been to Kyoto. 私は京都へ行ったことがあります。 これは「経験」です。 今、京都にいるとは限りません。むしろ普通は今は別の場所にいます。 2. She has gone to Kyoto. 彼女は京都へ行ってしまいました。 これは「彼女は今ここにいない」という意味です。 京都へ向かっている、または京都にいる状態です。

1「行ったことがある」と経験を言いたい → have been to 例: I have been to Tokyo twice. 私は東京へ2回行ったことがあります。
2「行ってしまって、今ここにいない」と言いたい → have gone to 例: Tom has gone to the library. トムは図書館へ行ってしまいました。 =だから今ここにはいません。

注意点
「I have gone to Kyoto.」は少し不自然なことが多いです。 なぜなら、 「私は京都へ行ってしまって、今ここにいません」 と言っているのに、自分で話しているからです。 ただし、電話やメールで「今京都に来ています」という意味なら使える場合もあります。 中学英語では基本的に、 ・I have been to 〜 ・He/She has gone to 〜 の形で覚えると安全です。
次に意識するとよいこと
現在完了は「過去+今の状態」で考えるのがコツです。 have been to は「行って戻ってきた」 have gone to は「行って今いない」 この違いを押さえれば大丈夫です。

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高校数学
数列の和 Σ(k=1からnまで) k(k+1) の求め方を教えてください。
まずは結論
Σ(k=1からnまで)k(k+1) = Σ(k=1からnまで)(kの2乗+k) = n(n+1)(n+2) / 3
考え方
ポイントは、k(k+1) をそのまま足すのではなく、 「kの2乗」と「k」に分けることです。 k(k+1) = kの2乗 + k なので Σk(k+1) = Σkの2乗 + Σk とできます。 ここで有名な公式 ・Σk = n(n+1)/2 ・Σkの2乗 = n(n+1)(2n+1)/6 を使えば求められます。

1まず式を分解する Σk(k+1) = Σ(kの2乗+k) = Σkの2乗 + Σk
2公式を代入する = n(n+1)(2n+1)/6 + n(n+1)/2
3共通部分 n(n+1) をくくる = n(n+1){(2n+1)/6 + 1/2}
4分母をそろえる 1/2 = 3/6 なので = n(n+1){(2n+1+3)/6} = n(n+1)(2n+4)/6
5約分する 2n+4 = 2(n+2) だから = n(n+1)・2(n+2)/6 = n(n+1)(n+2)/3

まずは結論
Σ(k=1からnまで)k(k+1) = n(n+1)(n+2)/3
確認してみよう
たとえば n=3 のとき 左辺 1×2 + 2×3 + 3×4 = 2 + 6 + 12 = 20 右辺 3×4×5/3 = 20 一致するのでOKです。
注意点
・k(k+1) を kの2乗+k に直すのが第一歩 ・最後の約分を忘れやすいです ・公式の使い分け Σk と Σkの2乗 は別なので混同しないこと
次に意識するとよいこと
「和の記号 Σ があったら、まず分解できないかを見る」 これが数列の和の基本です。 必要ならこのあと 「公式を使わない導き方」 「Σk(k+2) や Σk(k-1) の解き方」 も続けて説明できます。

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小学算数
2割引きで960円だった商品の、もとのねだんの求め方を教えてください。
まずは結論
もとのねだんは【1200円】です。
考え方
「2割引き」は、もとのねだんの【2割=20%】を引くということです。 つまり、960円は「もとのねだんの80%」にあたります。

12割引き → のこるのは8割 もとのねだんを1とすると、売られたねだんは0.8です。
2「960円はもとの0.8倍」と考える もとのねだんを □円 とすると、 0.8 × □ = 960
3□を求める □ = 960 ÷ 0.8 □ = 1200 だから、もとのねだんは【1200円】です。

別の考え方
8割で960円なら、 1割は 960 ÷ 8 = 120円 10割は 120 × 10 = 1200円 このやり方でも【1200円】になります。
注意点
・「2割引き」なのに、960に200円を足すわけではありません。 ・「割」は100円のことではなく、全体を10こに分けたうちの何こ分か、です。 ・2割=20%、8割=80% です。
次に意識するとよいこと
「○割引き」の問題は、 【引いたあとのねだんは、もとの何割か】を先に考えると解きやすいです。 必要なら、「1割を先に出す方法」で図を使ってもっとわかりやすく説明するよ。

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中学社会
日本の標準時子午線は東経135度、ニューヨークの標準時子午線は西経75度です。日本が1月1日の午前9時のとき、ニューヨークは何月何日の何時ですか。時差の計算の仕方を教えてください。
まずは結論
ニューヨークは【12月31日の午後7時】です。
考え方
時差は「経度の差」から求めます。 地球は24時間で360度回るので、 ・15度で1時間 ・1度で4分 になります。 日本の標準時子午線は【東経135度】、 ニューヨークは【西経75度】なので、 経度の差は 135+75=210度 です。 東経と西経なので、引き算ではなく【足し算】です。 210度 ÷ 15度=14時間 つまり、【日本とニューヨークの時差は14時間】です。 そして、東の地域ほど時刻が進んでいます。 日本はニューヨークより東にあるので、 ・日本のほうが14時間早い ・ニューヨークは日本より14時間おそい と考えます。

1標準時子午線の経度差を求める 東経135度と西経75度なので 135+75=210度
2経度差を時間になおす 210÷15=14 だから時差は14時間
3どちらが早いかを確認する 東にある日本のほうが時刻が早い
4日本の時刻から14時間引く 1月1日 午前9時-14時間 =12月31日 午後7時

注意点
・東経どうし、西経どうしなら基本は引き算 ・東経と西経なら0度をはさんでいるので足し算 ・「東のほうが時刻が早い」をよく使います ・日付が前日になることがあるので、そこまで必ず確認します
次に意識するとよいこと
【時差は「経度差÷15」、時刻は「東が早く、西がおそい」】をセットで覚えると解きやすいです。
1つだけ実演
もし日本が午後3時で、時差が5時間の国が日本より西にあるなら、 その国の時刻は 3時-5時間=午前10時 です。 必要なら、時差の問題の解き方を「図を使う方法」でも説明できます。

苦手科目を基礎にさかのぼって克服したい——長期休みのまとまった時間に向いた使い方です。

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お悩み別の解決ヒント

「長期休み・季節講習代わり」の記事一覧

長期休みでつまずきやすい場面ごとに、クイック指導での解決のしかたをまとめています。

使い方

使い方はかんたん、3ステップ

1

LINEで送る

わからない問題を、文章か写真でトークに送ります。

2

すぐに解説

結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。

3

わかるまで質問

「解き方の根拠」「類題を作って」もそのまま送れます。

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よくある質問

長期休みでの利用について

夏休みの宿題の問題も質問できますか?

はい。宿題で解けない問題を、文章や写真で送れば解説します。

前学年の復習にも使えますか?

はい。前の学年の内容にさかのぼって、苦手を復習できます。

旅行中でも使えますか?

はい。LINEが使えるスマホがあれば、外出先でも質問できます。

答えは必ず正しいですか?

高精度なAIが解説しますが、内容の正確さを保証するものではありません。気になるときは解説をもとにご自身でも確認したり、学校の先生に相談したりすることをおすすめします。

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