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読解の根拠の見つけ方から記述の書き方、古文・漢文の現代語訳、選択肢の消去法まで。国語でつまずいた問題を、LINEで送るだけでAIが解説します。
国語は「なんとなく」で解くと安定しません。クイック指導は、読解問題の答えの根拠を本文に即して示し、記述の書き方や古文・漢文の読み方まで、筋道立てて解説します。
同じ国語でも、中学受験・高校受験・大学受験で問われ方は変わります。レベルごとに、解き方の例をご紹介します。
形の確認
「ものぐるほし」は形容詞です。 ・終止形:ものぐるほし ・已然形:ものぐるほしけれ なので、 普通なら: 「あやしうものぐるほし。」 =不思議に気味が悪い。 「こそ」が入ると: 「あやしうこそものぐるほしけれ。」 =本当に不思議に気味が悪いことだ。 という感じで、強調されます。
注意点
「けれ」と見ると、助動詞「けり」の已然形かな?と思いやすいですが、ここでは「ものぐるほし」という形容詞の已然形の語尾です。 つまり、 ものぐるほし + けれ と別々に考えるというより、 「ものぐるほしけれ」全体で形容詞の已然形 と見るのが大事です。
次に意識するとよいこと
係り結びは、まず文中の「ぞ・なむ・や・か・こそ」を探すこと。 特に、 「こそ」だけは已然形 と覚えると、この文の「けれ」も自然に説明できます。
注意点
・「わからない」「食べない」は助動詞 →「わから」「食べ」は動詞につながっている ・「本がない」「元気がない」は形容詞 →「ない」自体で意味が通る ・漢字で必ず区別できるわけではありません。問題では意味と前後のつながりで判断するのが大事です。
すぐ使える見分けワザ
「ない」の前に注目して、 ・動詞+ない → 助動詞 ・名詞+がない、はない → 形容詞 と考えるとかなり判断しやすいです。
例
「今日はお金がない」 →「お金」が名詞、「ない」は「存在しない」の意味 →【形容詞】 「今日は行かない」 →「行く」が動詞、「行く」を否定 →【助動詞】
次に意識するとよいこと
品詞の見分けは「意味」だけでなく、「何につながるか」を見るのが核です。 必要なら次に、 「ず」と「ぬ」の見分け方 「たい」「らしい」など助動詞の見分け方 もセットで説明できるよ。
注意点
「しかし」はよく選びたくなりますが、「しかし」は反対の内容のときに使います。 今回は「雨がふったのに遠足に行った」ではなく、「雨がふったので中止」なので「だから」です。
次に意識するとよいこと
つなぎ言葉は、前後の文が「反対」「理由と結果」「例」「つけ足し」のどれかを考えると選びやすいです。
古文・漢文は、現代語訳だけでなく「どう読み進めるか」のプロセスも解説します。
小学校の読解から、中学・高校の現代文・古文・漢文まで対応します。
お悩み別の解決ヒント
国語でつまずきやすい場面ごとに、クイック指導での解決のしかたをまとめています。
四字熟語やことわざを、意味と使う場面から確認できます。
02同音異義語の書き分けを、意味の違いから確認できます。
03説明文で、筆者の主張がどこにあるかの探し方を教えてもらえます。
04物語文で、心情の変化を追うための手がかりを教えてもらえます。
05指示語が何を指すかを、探す範囲の決め方から解説してもらえます。
06接続語の空欄補充を、前後の関係の見分け方から解説してもらえます。
07傍線部の理由を問われたとき、根拠を探す場所を教えてもらえます。
08古文で主語が誰なのかを、敬語や助詞から判断する方法を教えてもらえます。
09古文単語を、現代語との意味の違いに注目して覚え直せます。
10漢文の返り点と書き下し文を、読む順番から解説してもらえます。
11敬語の種類を、誰から誰への敬意かで見分けられるようになります。
12詩・短歌・俳句の表現技法を、どこに使われているかから解説してもらえます。
13字数制限に合わせて、自分の記述解答を削ったり足したりできます。
14解いた読解問題の読み方を、他の文章でも使える形に整理できます。
15模範解答と自分の答えのどちらが本文に合うかを、根拠から確認できます。
16いくつかの書き方の中から、設問に合う答え方を選ぶことができます。
17筆者の主張が置いている前提まで踏み込んで、文章を理解できます。
18自分の記述解答を送るだけで、足りない要素を指摘してもらうことができます。
19読解問題の答えの根拠が、本文のどこにあるかまで確認できます。
20記述問題の書き方を、答えに入れる要素と組み立てから確認できます。
21作文・小論文の構成を、自分の考えを整理しながら相談できます。
22古文・漢文の現代語訳が正しいか、文法や句法から確認できます。
23国語の文法問題を、品詞や活用のルールからわかりやすく解説できます。
24選択肢の消去法を、まちがいの選択肢を見抜くやり方から確認できます。
使い方
わからない問題を、文章か写真でトークに送ります。
結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。
「解き方の根拠」「類題を作って」もそのまま送れます。
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AI家庭教師「クイック指導」TOPよくある質問
はい。なぜその答えになるのかを、本文の根拠に即して説明します。
はい。自分の記述答案を送れば、加点につながる要素が入っているかを確認できます。
はい。現代語訳だけでなく、どう読み進めるかのプロセスから解説します。
高精度なAIが解説しますが、内容の正確さを保証するものではありません。特に現代文の主観的な読解は答えがぶれる場合があります。気になるときはご自身でも確認することをおすすめします。
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