AI家庭教師クイック指導で以下の問題が解決できます

保護者で選ぶ ・ 家庭学習サポート

忙しくても、子どもの「わからない」を
その日のうちに

共働きで毎日宿題を見る時間がない。家事や仕事の合間に、つきっきりでは教えられない。それでも、子どもの「わからない」を放っておきたくない——クイック指導なら、お子さま自身がLINEでいつでも質問でき、AIが24時間解説します。親がそばにいられない時間も、つまずきをその日のうちに解消できます。

まずは5問、無料で試す LINE登録だけ/クレジットカード登録は不要

「見てあげたいのに、時間がない」を解決

仕事や家事に追われ、毎日つきっきりで宿題を見るのは難しいもの。かといって、わからない問題をそのままにすると、苦手が積み重なってしまいます。塾や家庭教師は費用も送り迎えも負担が大きい——そんなジレンマを抱える忙しいご家庭は少なくありません。

クイック指導は、お子さま自身がわからない問題をLINEに送るだけで、AIが24時間いつでも結論・考え方・手順を解説します。親が横についていなくても、子どもがその場で疑問を解決できるので、「見てあげられない時間」の学習の穴を埋められます。

忙しい家庭にちょうどいい理由

  • 24時間対応:夜遅くや早朝、親の手が離せない時間でも質問できます
  • 送り迎え不要:スマホとLINEだけ。通塾の時間も負担もありません
  • 子どもが一人で使える:文章でも写真でも送るだけ。親の操作は要りません
  • その日のうちに解消:わからないをためこまず、当日中に解決できます
クイック指導
いつでも質問OK
中受算数
1周1800mの池のまわりを、兄と弟が同じ地点から反対向きに同時に出発します。兄は分速80m、弟は分速70mで進みます。2人が最初に出会うのは出発してから何分後ですか。方程式を使わない解き方を教えてください。
まずは結論
2人が最初に出会うのは【12分後】です。
考え方
反対向きに進むので、2人の進んだ道のりを合わせると、池1周分の1800mになったときに出会います。 兄は1分に80m、弟は1分に70m進むので、 2人で1分に進む道のりは 80+70=150m です。つまり、1分ごとに150mずつ「出会うために必要な1800m」に近づいていくと考えます。

12人が1分間に合わせて何m進むかを出す 80+70=150m
2池1周1800mを、1分で進む150mで割る 1800÷150=12
3だから、最初に出会うのは 【12分後】

注意点
・「反対向き」なので、速さはたします。 同じ向きなら、追いつく速さとして引きます。 ・「最初に出会う」は、2人の進んだ道のりの和がちょうど1周分になったときです。
たしかめ
12分で進む道のりは ・兄 80×12=960m ・弟 70×12=840m 合わせると 960+840=1800m 池1周分なので、たしかにここで出会います。
次に意識するとよいこと
【円のまわりを反対向きに進む問題は、「2人の速さの和」を使う】と覚えると解きやすいです。

クイック指導
いつでも質問OK
小学算数
2割引きで960円だった商品の、もとのねだんの求め方を教えてください。
まずは結論
もとのねだんは【1200円】です。
考え方
「2割引き」は、もとのねだんの【2割=20%】を引くということです。 つまり、960円は「もとのねだんの80%」にあたります。

12割引き → のこるのは8割 もとのねだんを1とすると、売られたねだんは0.8です。
2「960円はもとの0.8倍」と考える もとのねだんを □円 とすると、 0.8 × □ = 960
3□を求める □ = 960 ÷ 0.8 □ = 1200 だから、もとのねだんは【1200円】です。

別の考え方
8割で960円なら、 1割は 960 ÷ 8 = 120円 10割は 120 × 10 = 1200円 このやり方でも【1200円】になります。
注意点
・「2割引き」なのに、960に200円を足すわけではありません。 ・「割」は100円のことではなく、全体を10こに分けたうちの何こ分か、です。 ・2割=20%、8割=80% です。
次に意識するとよいこと
「○割引き」の問題は、 【引いたあとのねだんは、もとの何割か】を先に考えると解きやすいです。 必要なら、「1割を先に出す方法」で図を使ってもっとわかりやすく説明するよ。

クイック指導
いつでも質問OK
中受理科
ある日の午後8時にオリオン座が真南(南中)にきました。1か月後に、オリオン座が南中するのは何時ごろですか。考え方を教えてください。
まずは結論
1か月後は、午後6時ごろに南中します。
考え方
星は毎日、同じ時刻より少し早く南中します。 そのずれは、1日で約4分です。 なぜかというと、 地球が太陽のまわりを公転しているので、 「太陽を基準にした1日」と 「星を基準にした1日」に少し差があるからです。

11日にどれだけ早くなるかを確認する → 約4分早くなる
21か月を30日くらいとして計算する → 4分×30日=120分
3120分を時間になおす → 120分=2時間
4もとの時刻から2時間早くする → 午後8時の2時間前なので、午後6時ごろ

注意点
・「1日4分早くなる」を使う問題がよく出ます。 ・1か月を30日とみるので、「だいたい何時ごろ」と聞かれたら午後6時ごろで大丈夫です。 ・31日で考えると124分で、午後5時56分ごろになりますが、答えはほぼ午後6時です。
次に意識するとよいこと
星の動きの問題では、 「同じ星は毎日約4分ずつ早く見える」が基本です。
ひとこと
こういう問題は、 「1日で4分」→「何日分かかける」→「もとの時刻から引く」 の流れで解くと毎回できます。

クイック指導
いつでも質問OK
小学国語
国語の問題です。答えと考え方を教えてください。
【問い】次の( )に入るつなぎ言葉を、あとのア〜エから一つ選びなさい。
朝から雨がふり続いた。( )、楽しみにしていた遠足は中止になった。
ア しかし イ だから ウ たとえば エ また
まずは結論
イ「だから」 文に入れると、 朝から雨がふり続いた。だから、楽しみにしていた遠足は中止になった。 となります。
考え方
前の文「朝から雨がふり続いた」は、原因・理由です。 後ろの文「遠足は中止になった」は、その結果です。 つまり、 「雨がふった」→「遠足が中止になった」 という「原因 → 結果」の関係になっています。 このように、前の内容を理由にして、後ろに結果を続けるときは「だから」を使います。
ほかの選択肢が合わない理由
ア「しかし」 反対の内容をつなぐ言葉です。 例:雨がふった。しかし、遠足は行われた。 今回は反対ではなく、雨だから中止なので合いません。 ウ「たとえば」 例を出すときの言葉です。 今回、例を出しているわけではありません。 エ「また」 同じような内容をつけ足すときの言葉です。 今回、つけ足しではなく「理由と結果」です。

1前の文の内容を読む 「雨がふり続いた」
2後ろの文の内容を読む 「遠足は中止になった」
32つの文の関係を考える 雨が原因で、遠足中止が結果。
4「原因 → 結果」を表すつなぎ言葉を選ぶ 答えは「だから」。

注意点
「しかし」はよく選びたくなりますが、「しかし」は反対の内容のときに使います。 今回は「雨がふったのに遠足に行った」ではなく、「雨がふったので中止」なので「だから」です。
次に意識するとよいこと
つなぎ言葉は、前後の文が「反対」「理由と結果」「例」「つけ足し」のどれかを考えると選びやすいです。

「もっとくわしく」「似た問題を出して」と続けて送れば、親がいなくても理解できるまで確認できます。

塾や家庭教師の前に、まず家庭学習を整える

いきなり塾や家庭教師を検討する前に、まずは家庭学習の「質問できる環境」を整えるのがおすすめです。クイック指導はじゅけラボ生なら月2,180円〜と、家庭教師相場の約10分の1。送り迎えもいりません。子どもが自分で質問して解決する習慣がつけば、忙しいご家庭でも学習が無理なく回り始めます。

お悩み別の解決ヒント

「忙しい親の家庭学習サポート」の記事一覧

具体的な場面ごとに、クイック指導での支え方をまとめています。

01

子どもが解いた問題を、後からまとめて確認したい時

お子さんが解いた問題を、手が空いた時間にまとめて確認できます。

02

帰宅したときには、子どもの質問がたまっている時

たまるのを待たずに、その場で子ども自身が解消できます。

03

子どもがどこでつまずいたのか、短時間で把握したい時

お子さんがどこでつまずいているのかを、短い時間で把握できます。

04

子どもの答案を、親の代わりに見てほしい時

丸つけや答案の確認を任せられるので、忙しくてもお子さんの学習が止まりません。

05

親が家にいない時間帯に、子どもが宿題をしている時

そばにいなくても、その場で質問できる相手を用意できます。

06

今日の質問を踏まえて、明日声をかける内容を決めたい時

今日つまずいた内容をもとに、明日どう声をかけるかを決めることができます。

07

夜遅くに子どもが質問してきた時

夜遅くにお子さんが質問してきても、その場で解決できます。

08

家事や仕事の合間に、子どもの質問対応をしたい時

家事や仕事の合間でも、お子さんの質問をAIに任せられます。

09

親がすぐ横について教えられない時

親がすぐ横について教えられなくても、お子さんが自分で解決できます。

10

塾に行かせるほどではないが、質問できる環境がほしい時

塾に行かせるほどではないけれど、質問できる環境を用意できます。

11

家庭教師をつける前に、まず家庭学習を整えたい時

家庭教師をつける前に、まず家庭学習の環境を整えられます。

12

子どもが一人で宿題を進められるようにしたい時

お子さんが一人で宿題を進められるよう、つまずきを支えます。

13

親が全部教えなくても、子どもが自分で質問できるようにしたい時

親が全部教えなくても、お子さんが自分で質問できるようになります。

14

家庭学習のつまずきをその日のうちに解消したい時

家庭学習のつまずきを、その日のうちに解消できます。

15

共働きで毎日宿題を見てあげる時間がない時

共働きで毎日宿題を見てあげる時間がなくても、お子さんの学習を支えられます。

16

忙しくても子どもの勉強をサポートしたい時

忙しくても、お子さんの勉強を無理なくサポートできます。

使い方

使い方はかんたん、3ステップ

1

子どもがLINEで送る

わからない問題を、お子さま自身が文章か写真で送ります。

2

24時間すぐ解説

夜でも早朝でも、結論から手順まで数十秒で返信します。

3

その日に解消

わからないをためこまず、当日中に解決して次へ進めます。

2,180円〜

じゅけラボ生のライトプラン(一般は2,980円〜)。家庭教師相場の約10分の1。

まずは5問 無料でお試し
無料で試してみる

LINE登録だけ・クレカ登録不要

じゅけラボ予備校のAI学習サポート

LINEで質問できる、オンラインのAI家庭教師

クイック指導は、わからない問題をLINEで送るだけで、AIが24時間いつでも結論から解き方の手順まで解説するオンラインのAI家庭教師サービスです。送り迎えは不要、料金は個別指導塾や家庭教師相場の約10分の1。サービスの詳細・料金プラン・無料体験の始め方は、トップページでご覧いただけます。

AI家庭教師「クイック指導」TOP

よくある質問

忙しいご家庭での利用について

親がそばにいなくても子どもだけで使えますか?

はい。お子さま自身がわからない問題をLINEで送れば、AIが解説します。文章でも写真でも送るだけなので、親御さんの操作は必要ありません。

夜遅くや早朝でも質問できますか?

はい。24時間対応です。親御さんの手が離せない時間帯でも、お子さまがその場で質問して解決できます。

塾や家庭教師とどう違いますか?

送り迎えや決まった時間が不要で、料金も家庭教師相場の約10分の1(じゅけラボ生 月2,180円〜)。まず家庭学習の質問環境を整えたいご家庭に向いています。

子どもが一人で続けられるか心配です。

LINEで送るだけの簡単な操作で、答えだけでなく考え方も返します。「わからないを自分で質問して解決する」小さな成功体験が、一人で学習を進める習慣につながります。

見てあげられない時間も、
子どもの学びは止めない。

わからない問題は、お子さまがLINEでいつでも質問。
まずは5問、無料で体験してみてください。

LINE登録だけ/クレジットカードの登録は不要です

「わからない」を、その場で終わらせる。月2,180円〜