過去問・模試の復習
復習したときはわかったのに、少し時間がたつとまた解けなくなってしまう。そんなときは、あとで同じ問題をもう一度LINEに送るか、「似た問題を作って」と伝えるだけです。解き直した答案を送れば、AIが「結論 → 考え方 → 解き方の手順 → 注意点」の順に、あいまいなところを解説します。全教科・小中高に対応し、覚え直しの取りこぼしを減らせます。
しばらくたってから復習をふり返ると、こんな場面はありませんか。
クイック指導は、こうした「わからない」をその場で解消するためのサービスです。
前に質問した問題や、確かめたい内容を伝えて「似た問題を作って」とLINEのトークに送るだけ。解いた答案を送り返せば、AIが「結論 → 考え方 → 解き方の手順 → 注意点」の順に解説します。数十秒〜数分で返るので、思い立った日にすぐ確認できます。
注意点
名前に「過去」とありますが、仮定法過去は必ずしも過去の話ではありません。 【仮定法過去=現在の反対】 【仮定法過去完了=過去の反対】 と覚えると整理しやすいです。
次に意識するとよいこと
仮定法は「時制が1つ古くなる」と考えるのがポイントです。 現在の反対なら過去形、過去の反対なら had 過去分詞を使います。
まずは結論
Σ(k=1からnまで)k(k+1) = n(n+1)(n+2)/3
確認してみよう
たとえば n=3 のとき 左辺 1×2 + 2×3 + 3×4 = 2 + 6 + 12 = 20 右辺 3×4×5/3 = 20 一致するのでOKです。
注意点
・k(k+1) を kの2乗+k に直すのが第一歩 ・最後の約分を忘れやすいです ・公式の使い分け Σk と Σkの2乗 は別なので混同しないこと
次に意識するとよいこと
「和の記号 Σ があったら、まず分解できないかを見る」 これが数列の和の基本です。 必要ならこのあと 「公式を使わない導き方」 「Σk(k+2) や Σk(k-1) の解き方」 も続けて説明できます。
形の確認
「ものぐるほし」は形容詞です。 ・終止形:ものぐるほし ・已然形:ものぐるほしけれ なので、 普通なら: 「あやしうものぐるほし。」 =不思議に気味が悪い。 「こそ」が入ると: 「あやしうこそものぐるほしけれ。」 =本当に不思議に気味が悪いことだ。 という感じで、強調されます。
注意点
「けれ」と見ると、助動詞「けり」の已然形かな?と思いやすいですが、ここでは「ものぐるほし」という形容詞の已然形の語尾です。 つまり、 ものぐるほし + けれ と別々に考えるというより、 「ものぐるほしけれ」全体で形容詞の已然形 と見るのが大事です。
次に意識するとよいこと
係り結びは、まず文中の「ぞ・なむ・や・か・こそ」を探すこと。 特に、 「こそ」だけは已然形 と覚えると、この文の「けれ」も自然に説明できます。
注意点
・「反対向き」なので、速さはたします。 同じ向きなら、追いつく速さとして引きます。 ・「最初に出会う」は、2人の進んだ道のりの和がちょうど1周分になったときです。
たしかめ
12分で進む道のりは ・兄 80×12=960m ・弟 70×12=840m 合わせると 960+840=1800m 池1周分なので、たしかにここで出会います。
次に意識するとよいこと
【円のまわりを反対向きに進む問題は、「2人の速さの和」を使う】と覚えると解きやすいです。
注意点
・並列なのに「20+30=50Ω」としないこと それは直列回路の求め方です。 ・答えが20Ωや30Ωより大きくなったら計算ミスの可能性が高いです。 並列では必ず、いちばん小さい抵抗より小さくなります。
次に意識するとよいこと
【直列は足す、並列は逆数を使う】をセットで覚えると強いです。 1つだけ覚えやすい形もあります。 2つの抵抗の並列なら 全体の抵抗 = (20×30)÷(20+30) = 600÷50 = 12Ω この形でも同じ答えになります。 必要なら「なぜ逆数を使うのか」も中2向けにやさしく説明できるよ。
「前と同じ考え方の問題をもう一問」「今度は少し難しくして」と続けて送れば、間をあけて何度でも確かめられます。
似た問題での再確認から、解き直した答案の見直しまで、時間をおいた復習に対応します。小学生から高校生まで、教科を問わず何度でも送れます。
クイック指導は答えだけでなく、なぜその答えになるのかという考え方まで示します。だから、ただ答えを写して終わりにならず、解き方が身につきます。「ヒントだけ教えて」と送れば、自分で解くためのきっかけだけを返すこともできます。
24時間対応なので、夜に宿題をしていてわからない問題が出ても、その場で解決できます。
使い方
わからない問題を、文章か写真でトークに送ります。
結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。
「解き方の根拠」「類題を作って」もそのまま送れます。
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クイック指導は、わからない問題をLINEで送るだけで、AIが24時間いつでも結論から解き方の手順まで解説するオンラインのAI家庭教師サービスです。送り迎えは不要、料金は個別指導塾や家庭教師相場の約10分の1。サービスの詳細・料金プラン・無料体験の始め方は、トップページでご覧いただけます。
AI家庭教師「クイック指導」TOPよくある質問
はい。同じ問題を送り直していただければ、あらためて解説します。前より短く要点だけ返すこともできます。
はい。「似た問題をもう一問」と送れば、同じ考え方を使う問題を続けて作れます。数字を変えて何度でも試せます。
はい。「今度は少し難しくして」と送れば、条件を増やした問題を作り、身についているかを確かめられます。
予定を管理する機能はありませんが、確かめたい時期に問題を送っていただければ、その場で解き直しと解説ができます。
手が止まった問題を、LINEで送るだけ。
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