AI家庭教師クイック指導で以下の問題が解決できます

理科

間違えた問題と関係する単元も、あわせて確認したい時は、
その場で解決

まちがえた問題を直しても、原因が前の単元にあるのではと気になるとき、その問題をLINEに送るだけ。AIが「結論 → 考え方 → 解き方の手順 → 注意点」の順に解説したうえで、関係の深い内容もあわせて示します。小学校の理科から高校の物理・化学まで対応し、つまずきのもとまで戻って復習できます。

まずは5問、無料で試す LINE登録だけ/クレジットカード登録は不要

こんなお悩みはありませんか?

まちがえた問題を復習していると、こんな場面はありませんか。

  • その問題は直せても、根本の原因がわからない
  • 前の単元の理解が足りていない気がする
  • どこまで戻って復習すればよいか決められない
  • 単元どうしのつながりが見えていない
  • 復習の範囲が広がりすぎて、手が回らない

クイック指導は、こうした「わからない」をその場で解消するためのサービスです。

わからない問題を、LINEで送るだけ

まちがえた問題を、写真か文章でLINEのトークに送り、「関係する単元も教えて」と添えるだけ。AIが「結論 → 考え方 → 解き方の手順 → 注意点」の順に解説し、つながりのある内容もあわせて示します。数十秒〜数分で返ってきます。

クイック指導
いつでも質問OK
小学理科
てこで、支点から左に20cmのところに30gのおもりをつるしました。支点から右に15cmのところに何gのおもりをつるすとつり合いますか。求め方を教えてください。
まずは結論
右に15cmのところには【40g】のおもりをつるすとつり合います。
考え方
てこがつり合うときは、 「おもりの重さ × 支点からのきょり」 が左右で同じになります。 これを【てこのきまり】といいます。 今回は ・左:30g、20cm ・右:?g、15cm です。

1左右の「重さ×きょり」が等しい式をつくる 左のはたらきは 30 × 20 です。 右のおもりの重さを x g とすると、 右のはたらきは x × 15 です。 だから 30 × 20 = x × 15
2計算する 30 × 20 = 600 なので 600 = 15x x = 600 ÷ 15 x = 40 よって【40g】です。

注意点
・たし算ではなく、【かけ算】を使います。 ・「重さが大きいほど近く」「重さが小さいほど遠く」でつり合います。 ・cm と g を問題文どおり正しく読むことが大切です。
次に意識するとよいこと
てこは【重さ×きょり】が左右で同じかを見る、これがいちばん大事です。
1つだけ実演すると
もし左が10gで30cmなら、 10 × 30 = 300 右が15cmなら 300 ÷ 15 = 20 で、右は20gになります。 必要なら、このあと「図を使った考え方」でも説明できるよ。

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中受理科
ある日の午後8時にオリオン座が真南(南中)にきました。1か月後に、オリオン座が南中するのは何時ごろですか。考え方を教えてください。
まずは結論
1か月後は、午後6時ごろに南中します。
考え方
星は毎日、同じ時刻より少し早く南中します。 そのずれは、1日で約4分です。 なぜかというと、 地球が太陽のまわりを公転しているので、 「太陽を基準にした1日」と 「星を基準にした1日」に少し差があるからです。

11日にどれだけ早くなるかを確認する → 約4分早くなる
21か月を30日くらいとして計算する → 4分×30日=120分
3120分を時間になおす → 120分=2時間
4もとの時刻から2時間早くする → 午後8時の2時間前なので、午後6時ごろ

注意点
・「1日4分早くなる」を使う問題がよく出ます。 ・1か月を30日とみるので、「だいたい何時ごろ」と聞かれたら午後6時ごろで大丈夫です。 ・31日で考えると124分で、午後5時56分ごろになりますが、答えはほぼ午後6時です。
次に意識するとよいこと
星の動きの問題では、 「同じ星は毎日約4分ずつ早く見える」が基本です。
ひとこと
こういう問題は、 「1日で4分」→「何日分かかける」→「もとの時刻から引く」 の流れで解くと毎回できます。

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中学理科
20Ωと30Ωの抵抗を並列につないだとき、回路全体の抵抗は何Ωになりますか。求め方を教えてください。
まずは結論
20Ωと30Ωを並列につなぐと、回路全体の抵抗は【12Ω】です。
考え方
並列回路では、そのまま足し算はしません。 使う公式は 「1 ÷ 全体の抵抗 = 1 ÷ 20 + 1 ÷ 30」 です。 並列つなぎは、電気の通り道が増えるので、全体の抵抗は【もとのどの抵抗よりも小さくなる】のがポイントです。だから20Ωより小さい答えになればよさそう、と見当をつけられます。

1公式に当てはめる 1 ÷ 全体の抵抗 = 1 ÷ 20 + 1 ÷ 30
2分数をそろえて足す 1 ÷ 20 = 3 ÷ 60 1 ÷ 30 = 2 ÷ 60 だから 1 ÷ 全体の抵抗 = 3 ÷ 60 + 2 ÷ 60 = 5 ÷ 60 = 1 ÷ 12
3逆数にする 1 ÷ 全体の抵抗 = 1 ÷ 12 なので、 全体の抵抗 = 【12Ω】

注意点
・並列なのに「20+30=50Ω」としないこと それは直列回路の求め方です。 ・答えが20Ωや30Ωより大きくなったら計算ミスの可能性が高いです。 並列では必ず、いちばん小さい抵抗より小さくなります。
次に意識するとよいこと
【直列は足す、並列は逆数を使う】をセットで覚えると強いです。 1つだけ覚えやすい形もあります。 2つの抵抗の並列なら 全体の抵抗 = (20×30)÷(20+30) = 600÷50 = 12Ω この形でも同じ答えになります。 必要なら「なぜ逆数を使うのか」も中2向けにやさしく説明できるよ。

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高校理科
0.10mol/Lの塩酸10mLをちょうど中和するには、0.050mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液が何mL必要ですか。求め方を教えてください。
まずは結論
必要な水酸化ナトリウム水溶液は【20 mL】です。
考え方
中和では、 塩酸の物質量 = 水酸化ナトリウムの物質量 になります。 今回の反応は 塩酸+水酸化ナトリウム → 塩化ナトリウム+水 で、1対1で反応します。 だから、まず塩酸が何molあるかを求めれば、それと同じmolの水酸化ナトリウムが必要です。

1まず塩酸の物質量を求める 物質量 = 濃度 × 体積(L) 10 mL は L に直すと 0.010 L だから 0.10 × 0.010 = 0.0010 mol 塩酸は【0.0010 mol】あります。
2次に必要な水酸化ナトリウムの物質量を考える 1対1で中和するので、 水酸化ナトリウムも【0.0010 mol】必要です。
3水酸化ナトリウム水溶液の体積を求める 体積 = 物質量 ÷ 濃度 0.0010 ÷ 0.050 = 0.020 L これを mL に直すと 0.020 L = 20 mL

注意点
・mL のままだと式をまちがえやすいので、基本は L に直してから計算する ・塩酸と水酸化ナトリウムは今回は1対1で反応するが、いつも同じとは限らない ・答えは最後に mL に直すのを忘れない
次に意識するとよいこと
【中和は「まず反応する比を確認して、次に mol をそろえる」】が基本です。 必要なら、このタイプの問題の「公式っぽい解き方」も1分でまとめるよ。

「その単元の基本から説明して」「関係する問題を作って」と続けて送れば、戻って確かめながら進められます。

単元のつながりに対応

計算の基本から実験の考え方まで、いまの問題とつながる内容を示します。小学生から高校生まで、学年をまたいだ復習にも使えます。

  • 計算問題の土台になる単元
  • 実験の考え方が共通する単元
  • 用語の意味が関わる単元
  • 物理と化学にまたがる内容
  • 学年をまたいだ復習の順番

答えを写すだけにならない

クイック指導は答えだけでなく、なぜその答えになるのかという考え方まで示します。だから、ただ答えを写して終わりにならず、解き方が身につきます。「ヒントだけ教えて」と送れば、自分で解くためのきっかけだけを返すこともできます。

24時間対応なので、夜に宿題をしていてわからない問題が出ても、その場で解決できます。

使い方

使い方はかんたん、3ステップ

1

LINEで送る

わからない問題を、文章か写真でトークに送ります。

2

すぐに解説

結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。

3

わかるまで質問

「解き方の根拠」「類題を作って」もそのまま送れます。

2,180円〜

じゅけラボ生のライトプラン(一般は2,980円〜)。家庭教師相場の約10分の1。

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クイック指導は、わからない問題をLINEで送るだけで、AIが24時間いつでも結論から解き方の手順まで解説するオンラインのAI家庭教師サービスです。送り迎えは不要、料金は個別指導塾や家庭教師相場の約10分の1。サービスの詳細・料金プラン・無料体験の始め方は、トップページでご覧いただけます。

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よくある質問

学校の宿題での利用について

関係する単元も教えてもらえますか?

はい。「関係する単元も教えて」と送れば、その問題を解くために必要な考え方が出てくる内容をあわせて示します。

どこまで戻ればよいか相談できますか?

はい。まちがえ方をもとに、どの段階の理解が足りていないかを伝えます。戻る範囲を絞って復習できます。

前の学年の内容でも質問できますか?

はい。小学校の内容から高校の内容まで、学年をまたいで質問できます。前の学年に戻っても続けて聞けます。

関連する練習問題も作れますか?

はい。「関係する問題を作って」と送れば、戻って確かめたい内容の練習問題が返り、その場で解けます。

宿題の「わからない」を、
その場で「わかった」に。

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