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実験・観察問題から物理・化学の計算、生物・地学の用語整理、記述の答え方まで。理科でつまずいた問題を、LINEで送るだけでAIが解説します。

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計算から用語・記述まで、分野を問わず

理科は計算・実験・用語・記述と、分野によってつまずき方が変わります。クイック指導は、物理・化学の計算から生物・地学の用語整理まで、それぞれに合わせて解説します。

  • 実験・観察問題
  • 物理・化学の計算問題
  • 生物・地学の用語整理
  • グラフ・表の読み取り
  • 記述問題の答え方

中学受験・高校受験・大学受験の解答解説例

同じ理科でも、中学受験・高校受験・大学受験で問われ方は変わります。レベルごとに、解き方の例をご紹介します。

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小学理科
てこで、支点から左に20cmのところに30gのおもりをつるしました。支点から右に15cmのところに何gのおもりをつるすとつり合いますか。求め方を教えてください。
まずは結論
右に15cmのところには【40g】のおもりをつるすとつり合います。
考え方
てこがつり合うときは、 「おもりの重さ × 支点からのきょり」 が左右で同じになります。 これを【てこのきまり】といいます。 今回は ・左:30g、20cm ・右:?g、15cm です。

1左右の「重さ×きょり」が等しい式をつくる 左のはたらきは 30 × 20 です。 右のおもりの重さを x g とすると、 右のはたらきは x × 15 です。 だから 30 × 20 = x × 15
2計算する 30 × 20 = 600 なので 600 = 15x x = 600 ÷ 15 x = 40 よって【40g】です。

注意点
・たし算ではなく、【かけ算】を使います。 ・「重さが大きいほど近く」「重さが小さいほど遠く」でつり合います。 ・cm と g を問題文どおり正しく読むことが大切です。
次に意識するとよいこと
てこは【重さ×きょり】が左右で同じかを見る、これがいちばん大事です。
1つだけ実演すると
もし左が10gで30cmなら、 10 × 30 = 300 右が15cmなら 300 ÷ 15 = 20 で、右は20gになります。 必要なら、このあと「図を使った考え方」でも説明できるよ。

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中受理科
ある日の午後8時にオリオン座が真南(南中)にきました。1か月後に、オリオン座が南中するのは何時ごろですか。考え方を教えてください。
まずは結論
1か月後は、午後6時ごろに南中します。
考え方
星は毎日、同じ時刻より少し早く南中します。 そのずれは、1日で約4分です。 なぜかというと、 地球が太陽のまわりを公転しているので、 「太陽を基準にした1日」と 「星を基準にした1日」に少し差があるからです。

11日にどれだけ早くなるかを確認する → 約4分早くなる
21か月を30日くらいとして計算する → 4分×30日=120分
3120分を時間になおす → 120分=2時間
4もとの時刻から2時間早くする → 午後8時の2時間前なので、午後6時ごろ

注意点
・「1日4分早くなる」を使う問題がよく出ます。 ・1か月を30日とみるので、「だいたい何時ごろ」と聞かれたら午後6時ごろで大丈夫です。 ・31日で考えると124分で、午後5時56分ごろになりますが、答えはほぼ午後6時です。
次に意識するとよいこと
星の動きの問題では、 「同じ星は毎日約4分ずつ早く見える」が基本です。
ひとこと
こういう問題は、 「1日で4分」→「何日分かかける」→「もとの時刻から引く」 の流れで解くと毎回できます。

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中学理科
20Ωと30Ωの抵抗を並列につないだとき、回路全体の抵抗は何Ωになりますか。求め方を教えてください。
まずは結論
20Ωと30Ωを並列につなぐと、回路全体の抵抗は【12Ω】です。
考え方
並列回路では、そのまま足し算はしません。 使う公式は 「1 ÷ 全体の抵抗 = 1 ÷ 20 + 1 ÷ 30」 です。 並列つなぎは、電気の通り道が増えるので、全体の抵抗は【もとのどの抵抗よりも小さくなる】のがポイントです。だから20Ωより小さい答えになればよさそう、と見当をつけられます。

1公式に当てはめる 1 ÷ 全体の抵抗 = 1 ÷ 20 + 1 ÷ 30
2分数をそろえて足す 1 ÷ 20 = 3 ÷ 60 1 ÷ 30 = 2 ÷ 60 だから 1 ÷ 全体の抵抗 = 3 ÷ 60 + 2 ÷ 60 = 5 ÷ 60 = 1 ÷ 12
3逆数にする 1 ÷ 全体の抵抗 = 1 ÷ 12 なので、 全体の抵抗 = 【12Ω】

注意点
・並列なのに「20+30=50Ω」としないこと それは直列回路の求め方です。 ・答えが20Ωや30Ωより大きくなったら計算ミスの可能性が高いです。 並列では必ず、いちばん小さい抵抗より小さくなります。
次に意識するとよいこと
【直列は足す、並列は逆数を使う】をセットで覚えると強いです。 1つだけ覚えやすい形もあります。 2つの抵抗の並列なら 全体の抵抗 = (20×30)÷(20+30) = 600÷50 = 12Ω この形でも同じ答えになります。 必要なら「なぜ逆数を使うのか」も中2向けにやさしく説明できるよ。

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高校理科
0.10mol/Lの塩酸10mLをちょうど中和するには、0.050mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液が何mL必要ですか。求め方を教えてください。
まずは結論
必要な水酸化ナトリウム水溶液は【20 mL】です。
考え方
中和では、 塩酸の物質量 = 水酸化ナトリウムの物質量 になります。 今回の反応は 塩酸+水酸化ナトリウム → 塩化ナトリウム+水 で、1対1で反応します。 だから、まず塩酸が何molあるかを求めれば、それと同じmolの水酸化ナトリウムが必要です。

1まず塩酸の物質量を求める 物質量 = 濃度 × 体積(L) 10 mL は L に直すと 0.010 L だから 0.10 × 0.010 = 0.0010 mol 塩酸は【0.0010 mol】あります。
2次に必要な水酸化ナトリウムの物質量を考える 1対1で中和するので、 水酸化ナトリウムも【0.0010 mol】必要です。
3水酸化ナトリウム水溶液の体積を求める 体積 = 物質量 ÷ 濃度 0.0010 ÷ 0.050 = 0.020 L これを mL に直すと 0.020 L = 20 mL

注意点
・mL のままだと式をまちがえやすいので、基本は L に直してから計算する ・塩酸と水酸化ナトリウムは今回は1対1で反応するが、いつも同じとは限らない ・答えは最後に mL に直すのを忘れない
次に意識するとよいこと
【中和は「まず反応する比を確認して、次に mol をそろえる」】が基本です。 必要なら、このタイプの問題の「公式っぽい解き方」も1分でまとめるよ。

実験問題は、結果だけでなく「なぜそうなるか」の仕組みまで解説します。

中学理科から高校の物化生まで

中学校の理科から、高校の物理・化学・生物まで対応します。

お悩み別の解決ヒント

「理科」の記事一覧

理科でつまずきやすい場面ごとに、クイック指導での解決のしかたをまとめています。

01

オームの法則の計算で、直列と並列が混ざるとつまずく時

オームの法則の計算を、回路の分け方から解説してもらえます。

02

化学反応式の係数が合わせられない時

化学反応式の係数を、合わせる手順から解説してもらえます。

03

物質量(モル)の計算でつまずいた時

物質量(モル)の計算を、単位の変換の道すじから解説してもらえます。

04

中和滴定の計算がわからない時

中和滴定の計算を、何と何が等しいかの考え方から解説してもらえます。

05

力のつり合いと作用・反作用が区別できない時

力のつり合いと作用・反作用の違いを、どの物体に働く力かで整理できます。

06

等加速度運動の公式を、どう使い分けるか迷う時

等加速度運動の公式を、与えられた条件からの選び方で解説してもらえます。

07

電流と磁界の向きが覚えられない時

電流と磁界の向きを、右手・左手の使い分けから整理できます。

08

光の屈折・反射の作図でつまずいた時

光の屈折・反射の作図を、線の引き方の手順から解説してもらえます。

09

天気図と前線の読み取りができない時

天気図と前線の読み取りを、記号の意味から解説してもらえます。

10

地層や岩石の分類が覚えられない時

地層や岩石の分類を、でき方と結びつけて覚え直せます。

11

遺伝の計算問題で、分離比が出せない時

遺伝の計算を、組み合わせの書き出し方から解説してもらえます。

12

細胞分裂や光合成の仕組みが整理できない時

細胞分裂や光合成の仕組みを、順番と役割で整理できます。

13

解説の計算過程が正しいか確認したい時

理科の解説や自分の計算が正しいか、途中まで戻って確認できます。

14

実験結果から、どの考察が正しいか選びたい時

実験結果からどの考察が言えるのかを、根拠とあわせて確かめることができます。

15

現象が起きる理由を原理から理解したい時

暗記していた理科の現象を、なぜ起きるのかという原理から理解できます。

16

自分の考察や記述に足りない点を指摘してほしい時

理科の記述や考察を送るだけで、足りない点を指摘してもらうことができます。

17

学年と単元を伝えて、その範囲の言葉で説明してほしい時

学年と単元を伝えて、その範囲の言葉で理科の説明をしてもらうことができます。

18

間違えた問題と関係する単元も、あわせて確認したい時

まちがえた問題とつながりのある単元まで、あわせて確認できます。

19

グラフや表の読み取り問題を確認したい時

グラフや表の読み取り問題を、どこに注目するかから確認できます。

20

理科の記述問題の答え方を知りたい時

理科の記述問題の答え方を、答えに入れる要素と書き方から確認できます。

21

実験・観察問題を解説してほしい時

実験・観察問題を、なぜその結果になるかというしくみから解説してもらえます。

22

物理・化学の計算問題を教えてほしい時

物理・化学の計算問題を、なぜその式になるかと計算過程から確認できます。

23

生物・地学の用語を整理したい時

生物・地学の用語を、意味やつながりから整理して覚えられます。

使い方

使い方はかんたん、3ステップ

1

LINEで送る

わからない問題を、文章か写真でトークに送ります。

2

すぐに解説

結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。

3

わかるまで質問

「解き方の根拠」「類題を作って」もそのまま送れます。

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よくある質問

理科での利用について

計算問題の解き方を教えてもらえますか?

はい。公式の使い方から計算の手順まで、過程を追って解説します。

実験・観察問題にも対応していますか?

はい。結果だけでなく、なぜそうなるかの仕組みまで解説します。

どの分野・学年まで対応していますか?

中学校の理科から、高校の物理・化学・生物まで対応しています。

答えは必ず正しいですか?

高精度なAIが解説しますが、内容の正確さを保証するものではありません。気になるときは解説をもとにご自身でも確認したり、学校の先生に相談したりすることをおすすめします。

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