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岐阜県の高校受験対策

高校受験対策の準備は、まず受験する都道府県や高校の入試情報、入試傾向と受験対策を知ることからスタートです。ここでは、岐阜県の高校を受験する中学生のために、岐阜県の入試情報、入試傾向と受験対策を紹介しています。

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じゅけラボ予備校では、高校別の受験対策カリキュラムを提供しています。あなたの高校の受験対策をチェックしてみてください。

公立高校

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私立・国立高校

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岐阜県の公立高校・私立高校の偏差値

岐阜県の公立高校・私立高校の偏差値は下記ページよりご確認いただけます。志望校選びの参考にして下さい。
>>岐阜県の高校偏差値表

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岐阜県の公立高校の入試情報

入試情報

入試日程

【入試日程】

学力検査:平成31年3月7日(木)

合格者発表:平成31年3月14日(木)

【学力検査配点】

5科目100点満点の500点満点。(一部の高校で傾斜配点あり。)

【内申書計算方法】

中学1年生と中学2年生の5段階9科目の評定を合計し、中学3年生の5段階9科目の評定を2倍したものを加える。

つまり、5×9+5×9+5×9×2の180点満点。

岐阜県公立高校の教科別の入試傾向と受験対策

ここでは、岐阜県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。

 岐阜県の公立高校入試では、基本問題で確実に得点することが大切須です。まずは基本的な知識を幅広く身につけ、そのうえで、演習問題に取り組みながら実戦力・応用力を高めていきましょう。
特に上位校に合格するためには8~9割の得点が必要となるため、基本問題の得点が必須です。

英語

 岐阜県の公立高校入試の英語は、リスニング、読解、長文総合と会話文(または、長文読解)、語句整序、自由英作文の大問6題、小問30問程度で構成されています。
リスニングは短い対話を聞いて、その内容に合う絵を選ばせるもの、英文を聞いて内容に関する質問に対する答えを完成させるもの、内容に一致している文を選ばせるものなどが出題されています。また、英文を聞いて質問に対する回答の英文について空所をうめる問題も出題されています。
長文、会話文は、内容把握に関する設問がメインなので、短時間で英文を読んで内容を把握する練習をしておきましょう。また、英問英答や長文内容を踏まえての条件作文もよく出されています。
英作文は例年、整序作文と自由英作文の両方が出題されています。整序作文では不定詞、接続詞、文型に関するものがよく見られ、文法の基礎をおさえておく必要があります。自由英作文は、あるテーマに関する絵を見ながら対話文の空所を埋めさせるものが出題されています。

数学

 岐阜県の公立高校入試の数学は、大問6題電話構成されています。難問が少ないため、試験時間50分を目いっぱい使ってじっくりと考えることができます。
大問1は基本問題の小問集合です。基本レベルなので差がつきにくく、確実に正答できるよう練習しておきましょう。
大問2と3は、近年は確率、資料の活用、方程式の文章題からの出題が中心です。扱う題材が年度によって様々なので、幅広く学習をしておきましょう。
大問4の関数は速さの変化や温度の変化など、身近なテーマを材料とするものが多くなっています。条件設定が複雑な場合もあるので、しっかりと問題文を読んで内容を正確に把握しましょう。
大問5は平面図形の出題が続いています。証明も含まれますが、合同や相似の基本的な内容ですので取り組みやすいでしょう。
大問6は数や図形の規則性についての出題です。規則性を理解できるかどうかが試されています。立式や計算はそれほど難しくはないので、問題文をよく読んでじっくり取り組みましょう。点数の分かれる問題なので、この問題に時間を使えるように他の問題をテンポよく回答していきましょう。

国語

 岐阜県の公立高校入試の国語は、2018年度は大問数は6から5に減りましたが、漢字・小説・論理的文章・古文・資料読解・作文という構成は変わっていません。文章量はやや少なく、設問もやや易しめで、作文の指定字数もあまり多くはありません。
大問1の漢字は標準的なレベルで、授業レベルのものを確実に読み書きできるよう練習しておきましょう。
大問2の小説は、読みやすいものが多いです。記述は20~30字程度のものがほとんどで、傍線部付近をそのまま書いたり、答えのある場所のヒントとなるような語句が指定されているので、取り組みやすいでしょう。
大問3の論理的文章は、日常に関連する具体例の多い文章が出題されています。設問は要点の確認が中心となっており、文法は動詞に関する出題が多い傾向にあります。
大問4の古文は、教訓を含むものがよく選ばれており、要旨に関する出題もあります。
資料は、聞き取りメモ・手紙・アンケート・辞書など、さまざまなタイプの文章や、アンケート結果のグラフなどが選ばれています。基本的なレベルで、論理的文章を読解するものやグラフから読み取る問題の練習をしておきましょう。
作文は、二つの意見から自分の立場を明らかにしたうえで、考える理由を具体例や自分の体験を含めて述べる2段落構成のものがよく出題されていましたが、2018年度は資料のグラフをもとに考えたこととその理由を2段落構成でまとめるものが出題されました。

理科

 岐阜県の公立高校入試の理科は、大問5題の構成で、物理・化学・生物・地学分野から1つずつと小問集合が1つ出題されています。短文記述や作図問題が毎年出題されていますが、全体としては記号での解答が多く、典型的な問題が多い傾向にあります。ただし、他府県の入試問題の傾向が年々変化しているため、油断は禁物です。
小問集合は、基礎レベルの出題で、教科書の重要語句等をしっかりと確認しておくことで対処できるでしょう。
例年、それぞれの分野について1つの単元に集中した出題が多くなっています。前年出題された単元は翌年出題されにくい傾向も見られるので、全体を一通り学習したら前回出題されていない単元の中でも苦手なものを強化しておきましょう。

社会

 岐阜県の公立高校入試の社会は、小問38問程度で、組み合わせの選択や論述形式の問題もありますが、テンポ良く解ける問題構成なので見直しの時間も含めて戦略を練っておきましょう。論述の問題は大問1問につき、必ず1問以上出題されていますが、長文や複雑な内容は求められていないので、対策は立てやすいでしょう。
地理では、世界地理・日本地理ともにかたよりなく出題されています。各国・各地域・地方の特徴が細かく問われているので、地域別・地方別に自然・産業などの特徴を整理しておきましょう。
歴史は、日本史を中心とした出題になっていますが、日本史事項に関連した世界史の問題も出されることがあります。写真資料や年表などが多用されているので、資料集の確認やテーマ別年表を整理をしておきましょう。
公民では、政治・経済・国際の各分野から幅広い内容の出題になっています。模式図やグラフなども多く使われているため、教科書だけではなく、資料集などの模式図・グラフの読み取り方を必ず習得しておきましょう。
3分野からまんべんなく出題されるため、山を張らずに幅広く基礎固めをしていきましょう。

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じゅけラボ予備校では、岐阜県の公立高校合格を目指す中学生のあなたのためだけのオーダーメイドカリキュラムを作成します。ここでは、じゅけラボ予備校が公立高校受験対策で大切にしている3つのポイントを紹介します。

ポイント1:現在の学力レベルに合わせた勉強内容

高校受験に向けた勉強といっても、現在の自分の学力を把握していないと何から始めれば良いか分かりませんよね。
また、現状の自分の学力レベルを把握できていないために、自分の学力レベルより高いレベルから勉強をスタートしたり、すでに身に付いている内容の勉強に時間をかけたりする場合も多くあります。
現在の自分の学力を知り、抜けや漏れがある場合には戻って学習することにより、学校の定期テストの成績向上にも役立ちます。

じゅけラボ予備校の高校受験対策講座では、あなたの現在の学力レベルに合わせた内容でオーダーメイドのカリキュラムを作成します。

ポイント2:正しい勉強法

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ポイント3:岐阜県の公立高校に合格するために必要な勉強

公立高校受験では、都道府県ごとに入試制度や入試傾向は異なります。まずは、あなたが受験する岐阜県の入試情報を調査して、入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを把握することが必要です。

じゅけラボ予備校では、岐阜県の公立高校入試で必要な勉強内容、計画でカリキュラムを作成します。

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