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広島県の高校受験対策

高校受験対策の準備は、まず受験する都道府県や高校の入試情報、入試傾向と受験対策を知ることからスタートです。ここでは、広島県の高校を受験する中学生のために、広島県の入試情報、入試傾向と受験対策を紹介しています。

あなたが受験する広島県の高校合格に向けて
個別カリキュラムを作成します。

じゅけラボ予備校では、高校別の受験対策カリキュラムを提供しています。あなたの高校の受験対策をチェックしてみてください。

公立高校

※偏差値順(

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私立・国立高校

※偏差値順(

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広島県の公立高校・私立高校の偏差値

広島県の公立高校・私立高校の偏差値は下記ページよりご確認いただけます。志望校選びの参考にして下さい。
>>広島県の高校偏差値表

じゅけラボ予備校の公立高校受験対策講座についてはコチラ

広島県の公立高校の入試情報

入試情報

入試日程

【選抜Ⅰ】

入学願書等受付期間:平成31年1月18日(金)~1月23日(水)12時

面接等実施日:平成31年2月1日(金)

選抜結果通知日:平成31年2月6日(水)

【選抜Ⅱ】

入学願書受付期間:平成31年2月13日(水)~2月18日(月)12時

志願変更入学者選抜願提出:平成31年2月20日(水)~2月22日(金)正午

調査書等提出日:平成31年2月20日(水)~2月25日(月)正午

学力検査等実施日:平成31年3月6日(水)3月7日(木)

合格発表:平成31年3月14日(木)

学力検査配点:

5科目各50点満点の合計250点満点

【内申点計算法】

中学1年生から3年生の9科目の内申が内申点に反映される。主要五科目を2倍。その他の4科目を3倍した合計点の195点を135点換算する

広島県公立高校の教科別の入試傾向と受験対策

ここでは、広島県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。

 広島県の公立高校入試では、基本問題で確実に得点することが大切須です。まずは基本的な知識を幅広く身につけ、そのうえで、演習問題に取り組みながら実戦力・応用力を高めていきましょう。また、近年、理社の記述問題や国語の作文など、思考力・表現力を問う問題が増えていますので、その対策もしっかりと行いましょう。
特に上位校に合格するためには8~9割の得点が必要となるため、基本問題の得点が必須です。一部の学校・コースでは、特定の教科に比重をかける傾斜配点や、自校作成問題が実施されています。

英語

 広島県の公立高校入試の英語は、リスニング・会話文・長文総合・英作文の大問4題、小問20問程度で構成されています。記述の出題が多いため時間配分は大切ですが、例年似たような出題内容なので傾向はつかみやすいでしょう。
リスニングは、短めの対話文を聞いて絵を選ぶ問題、質問に対する答えを選択する問題、英文を聞いて質問に対する答えを書かせる問題が出題されています。完文記述、空所補充の両方の形式があります
長文総合は、2題のうち1題は会話文で、会話文中に適当な文を補充する問題にも慣れておく必要があります。また、文法知識が問われる問題より内容把握を問われるので、内容を読み取る力、まとめる力が試されます。
英作文の問題は、長文の内容を踏まえて出されるものや単独で出されるものがあります。2~3文の完文で記述させられるものが多く、自分の考えについて英文で書けるように練習しておきましょう。

数学

 広島県の公立高校入試の数学は、大問数は年度によって変わり、難易度の高い問題も含まれるので、時間配分に注意する必要があります。試験時間50分で全体を解答するためには、解ける問題の見極めとスピーディーな解答が必要です。
大問1、2は小問集合で、基本的な内容なので短時間で正確に解けるようにしておきましょう。
大問3も独立問題であることが多かったのですが、2018年は文章問題となっています。前半の大問1~3の独立小問で配点の半分以上を占めるため、確実に得点しましょう。
後半は、思考力・応用力が問われる大問が出題されています。飲料水を入れる容器や平均寿命の推移のグラフなど、日常生活で経験する事柄を題材とした関数や平面図形の問題が出題されています。理由説明の問題も必出で、その難易度は高めです。問題の条件を理解することができれば、実際の計算は比較的易しい場合が多いようです。
また、関数と図形の融合問題と、図形の証明問題がそれぞれ大問として出題されています。これらの問題は比較的取り組みやすい内容なので、優先して取り掛かると良いでしょう。

国語

 広島県の公立高校入試の国語は、小説・論理的文章・古文・作文の大問4題で構成されています。資料や話し合い部分も含めると文章量はやや多めです。設問は、文法や語句は出題されにくく、文章の要点・要旨をストレートに問う記述問題が中心で難易度も高めです。
大問1の小説は、複雑な心情を扱ったものが選ばれています。設問は、心情について話し合い形式の文章を踏まえて記述する問題が出題されています。自分の心情を登場人物に重ね合わせ、自分で表現しなければいけないため、心情表現の記述に慣れることが必要です。
大問2の論理的文章は、自然・文化・言葉など、国語で頻出の話題が取り上げられています。本文と合わせて資料が複数提示されますが、見た目にまどわされず、本文の要点を把握することだけに注力すればよいでしょう。
大問3の古文は、説話から俳句・和歌を含むものまで、幅広く出題されています。自分の言葉で内容をまとめる記述問題が出題されていますが、注釈や口語訳も多いので、内容把握は現代語と同じ感覚でできるでしょう。
大問4の作文は、グラフや資料、会話文などを読み取り、その内容を踏まえて書くものです。テーマは日常的なものが選ばれていますが、年々、指定字数が増えているので、様々な長さの作文練習をしておきましょう。

理科

 広島県の公立高校入試の理科は、大問4題で、物理・化学・生物・地学から1題ずつ出題されています。記号選択が少なく、作図や短文記述の割合が非常に多くなっているため、時間配分に気を付けましょう。
比較的身近なものを題材に問題がつくられているため、日常の出来事について理科とのつながりを意識することを習慣にしておきましょう。また、扱われる実験や観察にもひねりがあり、しっかりと文章を読んで考えることが必要な内容になっています。さらに、短文記述については、典型的なものが少なく、自分の言葉で表現する力が試されています。短文記述で差がつきやすいので、きっちりと対策をしていきましょう。

社会

 広島県の公立高校入試の社会は、小問22問と少なめですが、論述問題が増える傾向にあります。2017年度以降は、約4分の3の小問が論述問題となっています。論述問題の対策の如何で合格・不合格が決まるといっても過言ではありません。
地理では、貿易などの日本と世界の結びつきをテーマに、統計・グラフ・写真などを読み取って論述させる問題が多く出題されています。読み取った内容を正確に表現する練習をしておきましょう。
歴史では、1つのテーマに関連した内容について問われ、写真・資料・模式図などを参考に論述する問題が多く出題されています。
公民では、現代社会の課題や時事的内容を含むテーマが設定され、そのテーマに関連した内容が出題されています。教科書や資料集などにも載っていないような資料が出てくる場合もありますが、よく読めば理解できるものなので、焦らずにしっかりと読み込みましょう。
論述問題の解答形式には、語句が指定されているものや、空欄補充など様々な形式があります。

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じゅけラボ予備校では、広島県の公立高校合格を目指す中学生のあなたのためだけのオーダーメイドカリキュラムを作成します。ここでは、じゅけラボ予備校が公立高校受験対策で大切にしている3つのポイントを紹介します。

ポイント1:現在の学力レベルに合わせた勉強内容

高校受験に向けた勉強といっても、現在の自分の学力を把握していないと何から始めれば良いか分かりませんよね。
また、現状の自分の学力レベルを把握できていないために、自分の学力レベルより高いレベルから勉強をスタートしたり、すでに身に付いている内容の勉強に時間をかけたりする場合も多くあります。
現在の自分の学力を知り、抜けや漏れがある場合には戻って学習することにより、学校の定期テストの成績向上にも役立ちます。

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ポイント2:正しい勉強法

高校受験対策の勉強では時間が命です。限られた時間を志望大学合格のために有効に利用するため、勉強した内容を効果的に身に付けるためには、正しい勉強法で勉強を進めることが重要です。

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ポイント3:広島県の公立高校に合格するために必要な勉強

公立高校受験では、都道府県ごとに入試制度や入試傾向は異なります。まずは、あなたが受験する広島県の入試情報を調査して、入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを把握することが必要です。

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