どんな偏差値からでも志望校へ合格できる
令和2年度(2020年度)
京都府の高校受験対策

高校受験対策の準備は、まず受験する都道府県や高校の入試情報、入試傾向と受験対策を知ることからスタートです。ここでは、京都府の高校を受験する中学生のために、京都府の入試情報、入試傾向と受験対策を紹介しています。

あなたが受験する京都府の高校合格に向けて
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じゅけラボ予備校では、高校別の受験対策カリキュラムを提供しています。あなたの高校の受験対策をチェックしてみてください。

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公立高校

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私立・国立高校

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令和2年度(2020年度)京都府の公立高校・私立高校の偏差値

京都府の公立高校・私立高校の偏差値は下記ページよりご確認いただけます。志望校選びの参考にして下さい。
>>京都府の高校偏差値表

じゅけラボ予備校の公立高校受験対策についてはコチラ

令和2年度(2020年度)京都府の公立高校の入試情報

入試情報

令和2年度(2020年度)入試日程

令和2年度の京都府の公立高校入試日程は現在公表されていません。

公表され次第掲載いたします。

令和2年度(2020年度)の京都府の内申点計算方法と高校入試への加点について

内申点の計算方法

中学1年生から3年生の5科目の5段階の内申とその他4科目の副科目の内申を2倍した得点を合計したものが内申点となる。5×5×3+4×5×3×2=195点が内申点の満点となる。

京都府の内申点は絶対評価

京都府の公立中学の内申は絶対評価で評定されます。現在ではすべての都道府県で、相対評価(集団に準拠した評価)が廃止されて、絶対評価(目標に準拠した評価)が取り入れられました。

志望校に合格するには内申点と偏差値が必要

志望校合格の判定は、高校入試当日の学力試験の点数と内申点の合計点で決まります。内申点が志望校に足りない場合は、その分当日の学力試験で点数を取る必要がありますので偏差値を目安に得点率を上げる必要があります。

まず、志望校が決まった中学生は、京都府の公立高校入試で定められた求め方で計算して、自分自身の内申点を確認してみましょう。実際の調査書(内申点)では、中学生活での取り組みや検定・資格の加点も考慮されます。内申点の加点のために無理をする必要はありませんが、自分ができる範囲で加点になるようなことがあれば積極的に取り組みましょう。偏差値が高い高校ほど内申点の加点割合が少ない傾向もあるようです。

また、今中学1、2年であっても、内申点を計算しておくことで、志望校に合格するために必要な今後の成績の目安となります。中学生なら試しに計算してみてください。1年や2年で内申点を出す場合には、1~3学期の平均を使います。1年の平均の内申、2年の平均の内申というかたちで計算しましょう。

京都府で自分自身の志望する高校の内申点や加点方法、内申点の取り扱いを理解した上で志望校選び、受験戦略を立てて高校入試にのぞみましょう。

ここでは、京都府公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。

京都府公立高校の教科別の入試傾向と受験対策

ここでは、京都府公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。

「前期選抜」「中期選抜」「後期選抜」がありますが、「中期選抜」が5教科の学力検査を行う、一般入試となります。
上位校に合格するためには8~9割の得点が必要で、苦手教科をなくして、とにかく点を落とさないことが大切です。どの教科も、まずは基本的な知識を幅広く身につけること。そのうえで、演習問題に取り組みながら実戦力・応用力を高めていきましょう。

英語

京都府の英語は、教科書レベルの単語を確実にマスターしましょう。長文の中で意味をとらえられるように、演習を行って訓練をする必要があります。英文読解は学校で学ぶ知識では対応が難しいため対策が必須になります。
1長文読解
大問1は長めですが内容は平易です。単語・文法が固まっていれば内容はとらえられます。
2 会話文読解
大問2の会話文は資料を参照するケースが多いですが、内容としては平易です。
3リスニング
リスニングが約10分かかるため、長文・会話長文を30分程で解答しなければならず、時間の余裕はあまりありません。

数学

京都府の数学は、試験時間に対して問題数が多く、時間が足りなくなる可能性大です。解く問題の選別とスピードが大切です。出題傾向が大きく変わることはなく、図形、関数、規則性の問題は頻出です。
独立小問
大問1は全体の4割を占めるので、最重要。易~標準レベルの小問集合なので全問正解を狙いましょう。小問集合は8問で、計算中心ですが1問~2問は確率・図形・統計からも出題されます。
1関数・2資料の活用・3平面・4立体図形・5円・6規則性
大問2以降は関数・平面図形・空間図形・規則性が頻出です。2~3問で構成されており、小問1が易~標準レベルです。規則性は学校で習わないので、確実に勉強しておきましょう。

国語

京都府の英語は、中期は、古文、論説文各1題の大問2題。前期選抜だと随筆が1題加わります。今までに小説の出題はありません。
中期は選択式13問、記述式7問。記述は全て10字以内の抜出し式です。
前期は選択式18問、記述式6問ですが、20字記述1問・35字記述1問が出題されます。

1古文・漢文
読解・解釈に関する問題が中心ですが、歴史的仮名遣いや漢文も出題されます。
2論説文読解
読解以外に漢字、語句、文法、表現技法の出題もあります。論説文の内容を考察した文章が後半にあり、そこから3問程度出題されます。
前期は中期よりも10分長くなりますが、随筆が増えるため、普段から速さ、正確さを意識する必要があります。
中期では2年連続で「書写問題(指定された漢字を楷書で書く)」が出題されました。

理科

京都府の理科は、選択式と記述式の比率は約1:1で、大問1問あたりの小問は2問~3問程度です。記述式は単語記述が多いですが、計算問題や作図問題も出題されます。用語の暗記だけでは高得点は難しいです。図表グラフを必ず伴うので、問題文から状況・作業を正しく理解する読解力とその速さが求められます。
毎年出題される単元はないですが、3年間で全単元が1度は出題されます。
考察力が問われる問題もあるので過去問などの問題演習が必須です。

社会

京都府の社会は、大問3つ構成ですが、それぞれが地理・歴史・公民の分野が融合した出題となっています。
資料や図表・グラフをもとにした問題が頻出なので、資料集を活用し、図表グラフの数値や特徴も押さえておきましょう。過去、時事問題は出題されていません。
歴史/地理/公民の基本知識を万遍なく暗記・定着しておく必要があります。一問一答など、赤シート式の問題集でカバーしましょう。
1歴史
代表的な事件・人物・関連都市について整理しましょう。年代の並び替えなどにも注意が必要です。世界史からの問題も出題されるため、日本の歴史を軸に、同時代の世界の出来事・様子も教科書で確認しましょう。
2地理
資料(写真・グラフ・統計・地形図)をベースにした問題が頻出です。国や地域、都市ごとの特色を教科書・資料集で確認しましょう。
3公民
憲法分野と日本経済が多く問われますが、幅広い知識を備えたいです。国際政治・経済分野のほかに、環境問題なども要チェックです。

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じゅけラボ予備校では、京都府の公立高校合格を目指す中学生のあなたのためだけのオーダーメイドカリキュラムを作成します。ここでは、じゅけラボ予備校が公立高校受験対策で大切にしている3つのポイントを紹介します。

ポイント1:現在の学力レベルに合わせた勉強内容

高校受験に向けた勉強といっても、現在の自分の学力を把握していないと何から始めれば良いか分かりませんよね。
また、現状の自分の学力レベルを把握できていないために、自分の学力レベルより高いレベルから勉強をスタートしたり、すでに身に付いている内容の勉強に時間をかけたりする場合も多くあります。
現在の自分の学力を知り、抜けや漏れがある場合には戻って学習することにより、学校の定期テストの成績向上にも役立ちます。

じゅけラボ予備校の高校受験対策講座では、あなたの現在の学力レベルに合わせた内容でオーダーメイドのカリキュラムを作成します。

ポイント2:正しい勉強法

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ポイント3:京都府の公立高校に合格するために必要な勉強

公立高校受験では、都道府県ごとに入試制度や入試傾向は異なります。まずは、あなたが受験する京都府の入試情報を調査して、入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを把握することが必要です。

じゅけラボ予備校では、京都府の公立高校入試で必要な勉強内容、計画でカリキュラムを作成します。

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