三重県の高校受験対策の準備は、まず三重県の高校入試情報、入試傾向と受験対策を知ることからスタートです。ここでは、三重県の高校を受験する中学生のために、三重県の入試情報、入試傾向と受験対策を紹介しています。
目次
じゅけラボ予備校では、高校別の受験対策カリキュラムを提供しています。あなたの志望高校の受験対策をチェックしてみてください。
現在の偏差値、学力レベルを確認したい場合、合格ラインに届いているのか確認したい場合、志望校判定模試を行っておりますので模試の受験をご検討ください。
※偏差値順(全部で54校)
※偏差値順(全部で12校)
三重県の公立高校・私立高校の偏差値は下記ページよりご確認いただけます。志望校、併願校選びの参考にして下さい。
| 試験日 | 令和9年2月2日(火)・2月3日(水)〔追検査2月9日(火)〕 |
|---|---|
| 合格者発表日 | 令和9年2月12日(金) |
| 試験日 | 令和9年3月9日(火) |
|---|---|
| 合格者発表日 | 令和9年3月16日(火) |
| 中1 | - |
|---|---|
| 中2 | - |
| 中3 | 9教科×5段階評定=45点満点 |
| 合計 | 45点満点 |
三重県の公立中学の内申は絶対評価で評定されます。現在ではすべての都道府県で、相対評価(集団に準拠した評価)が廃止されて、絶対評価(目標に準拠した評価)が取り入れられました。
志望校合格の判定は、高校入試当日の学力試験の点数と内申点の合計点で決まります。内申点が志望校に足りない場合は、志望校に受かるにはその分当日の学力試験で点数を取る必要がありますので偏差値を目安に得点率を上げる必要があります。
まず、志望校が決まった中学生は、三重県の公立高校入試で定められた求め方で計算して、自分自身の内申点を確認してみましょう。実際の調査書(内申点)では、中学生活での取り組みや検定・資格の加点も考慮されます。内申点の加点のために無理をする必要はありませんが、自分ができる範囲で加点になるようなことがあれば積極的に取り組みましょう。偏差値が高い高校ほど内申点の加点割合が少ない傾向もあるようです。
また、今中学1、2年であっても、内申点を計算しておくことで、志望校に合格するために必要な今後の成績の目安となります。中学生なら試しに計算してみてください。1年や2年で内申点を出す場合には、1~3学期の平均を使います。1年の平均の内申、2年の平均の内申というかたちで計算しましょう。
三重県で自分自身の志望する高校の内申点や加点方法、内申点の取り扱いを理解した上で志望校選び、受験戦略を立てて高校入試にのぞみましょう。
ここでは、三重県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。
ここでは、三重県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。
県全体で共通実施される英語スピーキングテストは、今回確認した公式資料では見当たりませんでした。ただし、前期選抜では飯野高校英語コミュニケーション科のように、日本語面接とは別に英語面接を課す学科があります。英語のやり取りや英問英答に備える必要がある学校では、共通問題対策だけでは足りず、短く正確に答える練習まで進めておくことが大切です。
後期選抜の英語は、試験の最初に放送によるリスニング検査を行う構成です。文・文章・対話を聞いて概要や要点、話し手の意向をつかむ力が見られるので、単語の聞き取りだけでなく、設問を先に確認して必要な情報を絞って聞く練習が重要です。
公開されている出題意図では、初歩的な英語を適切に表現する力まで評価対象になっています。語彙や文法は単独暗記で終わらせず、主語・時制・助動詞・比較・不定詞などを使って短い英文を自力で作る練習を重ね、書いて使える状態にしておくことが重要です。
まとまりのある対話文や文章の概要・要点を読み取る力が見られます。細部を全部訳すより、話題、登場人物の関係、目的、結論を素早くつかむ読み方が求められます。段落ごとの要旨を押さえながら、設問根拠を本文に戻って確認する習慣をつけておきましょう。
初歩的な英語で身近な事柄を適切に表現する力が見られるため、条件つき英作文や短文記述への対応が欠かせません。難しい表現よりも、基本語と基本文型を使って、文法ミスの少ない英文を安定して書けることが大切です。英語面接を課す学科では、書く力と話す力を切り分けずに準備しておく必要があります。
後期選抜の数学は、計算、展開・因数分解、方程式、比例、直線、角度、作図などの基本事項を広く問う小問集合から始まります。ここで失点すると全体が苦しくなるため、教科書レベルの典型問題を速く正確に処理する練習を繰り返し、最初の20点を安定して取りにいくことが重要です。
二次関数のグラフ上の点の座標、直線の式、面積、回転体の体積など、複数の知識をつないで解く問題が出ています。式を立てる前に図の条件を整理し、どの値が既知でどれを求めるのかをはっきりさせる力が求められます。計算力だけでなく、図と式を往復する練習に慣れておくことが大切です。
作図、角度、円、相似や空間図形など、図形分野では性質の理解と根拠ある処理が問われます。正解だけでなく、どの定理や性質を使うかを自分で説明できるようにしておくと、複雑な問題でも方針を立てやすくなります。図にわかることを書き込みながら考える習慣が重要です。
ヒストグラム、中央値、相対度数、確率、速さと道のりの文章題など、日常的な場面を数理化する問題が確認できます。文章を読んで数量関係を式に置き換える力がそのまま得点差につながるので、表やグラフから読み取れることと読み取れないことを区別する練習を重ねましょう。
出題意図では、事象を数学的に解釈・表現・処理する力や、論理的に考察する力まで見られています。途中で手が止まりやすい問題でも、条件整理、図示、文字の設定、既習事項への置き換えという流れで考える癖をつけることが大切です。前期で数学を課す学校では、学校別配点や扱いも必ず確認しておきましょう。
文章の種類を踏まえて、論理の展開の仕方を捉え、内容を解釈する力が見られます。要点を線で追うだけでなく、筆者の主張とその根拠、具体例の役割を整理しながら読む練習が重要です。本文中のどこを根拠に答えるかを常に意識して対策を進めましょう。
描写を手がかりに、登場人物の相互関係、心情の変化、言動の意味を捉える力が見られます。感覚で読むのではなく、場面の転換、会話、行動、情景描写のどれが心情を支えているかを押さえることが大切です。選択肢問題でも、本文根拠に戻る読み方を徹底しましょう。
目的や意図に応じて、根拠を明確にし、自分の考えが伝わるように表現する力が求められます。意見だけを書くのではなく、理由や具体例をつけて筋道立ててまとめる練習が必要です。制限字数の中で、結論→理由→まとめの形を安定させておくことが重要です。
言葉の特徴や使い方、言語文化に関する基礎的な力も見られます。漢字や語句は単独で覚えるだけでなく、文脈の中で正しく使えるかまで意識して学習しておくと得点が安定します。毎日の短時間反復で取りこぼしを防ぐことが大切です。
前期選抜では、学校によって国語の学力検査を課す場合、作文を課す場合、面接中心の場合があります。後期の共通問題対策だけでは不十分なことがあるため、志望校が国語をどう使うかを確認し、作文型なら時間内でまとめる練習、学力検査型なら読解と記述の精度を高める対策を進めましょう。
後期選抜では、物理・化学・生物・地学の4分野から幅広く出題されます。基礎用語や基本法則の定着が前提になるので、まずは教科書内容を分野ごとに抜けなく整理し、公式や用語を説明できる状態まで仕上げることが重要です。
出題意図でも、観察・実験の技能や、結果を分析して解釈する力が重視されています。実験器具、操作の意味、条件の違い、結果の変化を流れで追う練習が欠かせません。グラフや表を見て、何を比較すればよいかを素早くつかむ力が評価されます。
水とエタノールの混合物の加熱、地震、光合成と呼吸、電熱線による温度上昇など、複数条件を整理して答える問題が見られます。公式暗記だけでは対応しにくいため、単位、条件、変化の前後関係を丁寧に整理して考える練習を重ねることが大切です。
自然の事物・現象を日常生活や社会に関連づけて考える力も見られています。教科書実験を覚えるだけでなく、その原理が生活や技術とどう結びつくかまで意識すると、記述問題や考察問題に対応しやすくなります。理由を言葉で説明する練習も進めておきましょう。
理科は、知識の確認、実験の流れ整理、計算、記述を分けて練習すると伸びやすい教科です。問題演習では、なぜその答えになるのかを必ず説明し、誤答した問題は条件の読み落としなのか知識不足なのかを切り分けることが重要です。
後期選抜では、地理的分野、歴史的分野、公民的分野の基礎的・基本的な知識や概念、技能が見られます。まずは地名、年代、制度、用語をばらばらに覚えるのではなく、因果関係や背景とあわせて整理する学習が重要です。
図や表、統計、地図、写真などの資料を用いた問題が多く、資料に基づいて考察・判断する力が問われます。数字や図の見た目だけで判断せず、設問が何を比べさせたいのかを確認しながら読むことが大切です。資料のタイトル、単位、注記まで見る習慣をつけておきましょう。
記述式の解答を求める問題が取り入れられており、知識をそのまま書くだけでなく、理由や背景をまとめる力が必要です。主語を明確にし、資料や本文の根拠を使って短くまとめる練習を重ねると、部分点を取りやすくなります。
各分野の関連を図る問題も出題されており、地理・歴史・公民を分断して覚えていると対応しにくくなります。産業、貿易、気候、人口、政治、国際関係などを横につないで理解し、複数資料から一つのテーマを考える練習に慣れておくことが重要です。
一問一答だけでは伸びにくいため、資料問題と記述問題をセットで練習するのが効果的です。間違えた問題は、知識不足なのか、資料の読み違いなのか、設問の条件不足なのかを振り返り、原因別に修正していくことが得点力につながります。
じゅけラボ予備校では、三重県の公立高校・私立高校合格を目指す中学生のあなたのためだけのオーダーメイドカリキュラムを作成します。ここでは、じゅけラボ予備校が高校受験対策で大切にしている3つのポイントを紹介します。
高校受験に向けた勉強といっても、現在の自分の学力を把握していないと何から始めれば良いか分かりませんよね。
また、現状の自分の学力レベルを把握できていないために、自分の学力レベルより高いレベルから勉強をスタートしたり、すでに身に付いている内容の勉強に時間をかけたりする場合も多くあります。
現在の自分の学力を知り、抜けや漏れがある場合には戻って学習することにより、学校の定期テストの成績向上にも役立ちます。
じゅけラボ予備校の高校受験対策講座では、あなたの現在の学力レベルに合わせた内容でオーダーメイドのカリキュラムを作成します。
高校受験対策の勉強では時間が命です。限られた時間を志望高校合格のために有効に利用するため、勉強した内容を効果的に身に付けるためには、正しい勉強法で勉強を進めることが重要です。
じゅけラボ予備校の高校受験対策講座では、勉強内容ごとに正しい勉強法を紹介して、あなたの受験対策をより効果的に、効率的に行えるようサポートしています。
公立高校受験では都道府県ごと、私立高校では高校ごとに入試制度や入試傾向は異なります。まずは、あなたが受験する三重県の入試情報を調査して、入試問題はどんな傾向があり、合格する為のボーダーラインはどの程度で、どんな対策が必要なのかを把握することが必要です。
じゅけラボ予備校では、三重県の公立高校、私立高校入試のデータを基ににそれぞれの高校の入学試験に合格する為に必要な勉強内容、計画でカリキュラムを作成します。
三重県の高校を受験する中学生のあなた。
いち早く高校受験対策をはじめて、他の生徒に差をつけるチャンスです。
三重県の第一志望校を目指すならじゅけラボ予備校の高校受験対策講座にお任せください!
いつから受験勉強するのか?いつから本気になるのか?中1、中2、中3、高校入試直前、それぞれのタイミングからできる最適な勉強法をご提供します。志望する高校に進学できる様にがんばりましょう。
三重県では県外からの公立高校へ県外受験が可能です。
三重県の県外受験に関する出願条件や入学選抜方法については以下の通りです。
・県外在住で、本人とその保護者が三重県に転住予定の場合 ・県外在住で、保証人を確保し、本人のみ三重県に転住予定の場合(保護者の転住を伴わない県外からの入学志願に関する要項の別表に定める高校を志願する場合のみ) ・保護者が居住している都道府県に、志願する学科を設置する学校がない場合
三重県内の公立高校
英語、数学、国語、理科、社会の5教科 ※学校や学科により、面接または自己表現、作文または小論文、実技検査を実施
三重県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。
三重県高校入試日程と学力テストの情報を公開しています。
三重県の公立高校・私立高校の偏差値をご確認いただけます。志望校、併願校選びの参考にして下さい。
令和9年度(2026年度)の三重県の内申点計算方法と高校入試への加点について情報を公開しています。
あなたの現在の学力から志望高校に合格する為に必要な学習内容、勉強量、学習計画、勉強法、参考書、問題集を明確にしたオーダーメイドカリキュラムです。
じゅけラボ予備校なら、どのレベルからも塾なしで高校受験志望校合格を目指す事ができます。
入会金無料
追加料金なし
全科目対策で
一律料金
「今」から最短ルートの学習で志望校を目指しませんか?