令和8年度(2026年度)
宮崎県の高校受験対策
宮崎県高校入試の傾向と
入試科目別対策

令和8年度(2026年度)<br>宮崎県の高校受験対策

宮崎県の高校受験対策の準備は、まず宮崎県の高校入試情報、入試傾向と受験対策を知ることからスタートです。ここでは、宮崎県の高校を受験する中学生のために、宮崎県の入試情報、入試傾向と受験対策を紹介しています。

目次

あなたが受験する宮崎県の高校合格に向けて
個別カリキュラムを作成します。

じゅけラボ予備校では、高校別の受験対策カリキュラムを提供しています。あなたの志望高校の受験対策をチェックしてみてください。

現在の偏差値、学力レベルを確認したい場合、合格ラインに届いているのか確認したい場合、志望校判定模試を行っておりますので模試の受験をご検討ください。

公立高校

※偏差値順(全部で34校

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私立・国立高校

※偏差値順(全部で14校

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令和8年度(2026年度)宮崎県の公立高校・私立高校の偏差値

宮崎県の公立高校・私立高校の偏差値は下記ページよりご確認いただけます。志望校、併願校選びの参考にして下さい。

令和8年度(2026年度)宮崎県の公立高校の入試情報

入試情報

令和8年度(2026年度)入試日程

推薦入学者選抜、連携型入学者選抜、帰国・外国人生徒等入学者選抜
試験日 2026年2月4日
合格者発表日 2026年3月17日
一般入学者選抜
試験日 2026年3月4日・3月5日
合格者発表日 2026年3月17日
二次募集入学者選抜
試験日 2026年3月23日
合格者発表日 2026年3月24日

令和8年度(2026年度)の宮崎県の内申点計算方法と高校入試への加点について

内申点の計算方法

中1 9教科×5段階評定=45点満点
中2 9教科×5段階評定=45点満点
中3 9教科×5段階評定=45点満点
合計 135点満点
計算式 (中1の9教科評定合計45点)+(中2の9教科評定合計45点)+(中3の9教科評定合計45点)=135点相当
特徴
・内申点は、中学3年間の成績が対象です。
・9教科5段階評定と各教科の観点別学習状況が記入されます。どのように評定が扱われるかは非公表です。
・内申点と学力検査、面接等を総合的に判断し、合否判定を行います。内申点と学力検査の比重は公表されておらず、学力検査は高校/学科/コースにより、傾斜配点を実施しています。

宮崎県の内申点は絶対評価

宮崎県の公立中学の内申は絶対評価で評定されます。現在ではすべての都道府県で、相対評価(集団に準拠した評価)が廃止されて、絶対評価(目標に準拠した評価)が取り入れられました。

志望校に合格するには内申点と偏差値が必要

志望校合格の判定は、高校入試当日の学力試験の点数と内申点の合計点で決まります。内申点が志望校に足りない場合は、志望校に受かるにはその分当日の学力試験で点数を取る必要がありますので偏差値を目安に得点率を上げる必要があります。

まず、志望校が決まった中学生は、宮崎県の公立高校入試で定められた求め方で計算して、自分自身の内申点を確認してみましょう。実際の調査書(内申点)では、中学生活での取り組みや検定・資格の加点も考慮されます。内申点の加点のために無理をする必要はありませんが、自分ができる範囲で加点になるようなことがあれば積極的に取り組みましょう。偏差値が高い高校ほど内申点の加点割合が少ない傾向もあるようです。

また、今中学1、2年であっても、内申点を計算しておくことで、志望校に合格するために必要な今後の成績の目安となります。中学生なら試しに計算してみてください。1年や2年で内申点を出す場合には、1~3学期の平均を使います。1年の平均の内申、2年の平均の内申というかたちで計算しましょう。

宮崎県で自分自身の志望する高校の内申点や加点方法、内申点の取り扱いを理解した上で志望校選び、受験戦略を立てて高校入試にのぞみましょう。

ここでは、宮崎県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。

宮崎県公立高校の教科別の入試傾向と受験対策

ここでは、宮崎県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。

英語

<スピーキングテスト>

宮崎県の令和8年度制度資料で、県全体の独立した英語スピーキングテストは確認できませんでした。一般選抜は5教科、推薦は学校指定の3教科以内または適性検査で行う仕組みなので、英語の4技能評価は主に筆記と学校別の面接・学校独自検査の中で見られると考えるのが安全です。志望校が推薦で個人面接を課す場合は、志望理由や中学校での学びを英語そのものではなく日本語中心に整理しておくことが大切です。

<リスニング>

公開確認できた令和7年度の一般選抜受検票様式では、外国語(英語)に「英語リスニングテストを含む」と記載がありました。一般選抜では聞き取りを含めた実戦力が必要になる前提で、音声を一度でつかむ練習、要点メモ、短いやり取りの流れを追う練習を進めておきましょう。推薦・連携型では、令和7年度実施細目上、英語の学力検査を実施してもリスニングを行わない扱いが確認できるため、方式の違いに注意が必要です。

<単語・文法>

出題方針では、簡単な情報や考えを理解し、表現し、伝え合うために必要な「知識及び技能」と「思考力・判断力・表現力等」を見るとされています。単語や文法を単発で覚えるだけでは不十分で、本文理解や英作文で使える形まで定着させることが重要です。教科書基本文を和文英訳と英文和訳の両方で確認し、語順や時制、接続の使い方を安定させておきましょう。

<会話文・長文読解>

英語は、情報を理解し伝え合う力を見る方針が明示されているため、会話文や説明文では要点把握、条件整理、目的に応じた読み分けが重視されます。設問先読みで必要情報を探す練習だけでなく、段落ごとの要旨を短く言い換える練習をしておくと対応しやすくなります。一般選抜と推薦のどちらでも、英語を選択する学校では実用的な読解力が評価されます。

<英作文>

表現する力が出題方針に含まれているため、英作文では語彙・文法の正確さに加えて、条件に合わせて内容を組み立てる力が求められます。1文ずつ正しく書く練習に加え、理由を添えて2~4文程度でまとめる練習を重ねると得点しやすくなります。難しい表現を無理に使うより、基本構文を確実に使って減点を避ける姿勢が重要です。

数学

<小問集合>

出題方針では、中学校数学の学習内容全般から、数量や図形の関係に着目して数学的に考えるために必要な力を見るとされています。計算、式変形、確率、資料の活用などの基本問題を素早く正確に処理できることが土台になります。まずは教科書レベルの典型問題を取りこぼさないことを最優先にして、途中式も丁寧に残す習慣をつけておきましょう。

<関数>

関数分野では、座標や変化の割合を機械的に求めるだけでなく、条件を整理して式やグラフに結び付ける力が求められます。与えられた情報を表・式・グラフのどれで捉えると処理しやすいかを判断する練習が有効です。傾斜配点で数学の比重が高い学校もあるので、上位校や理数系学科志望者は関数を得点源にしたいところです。

<図形>

図形は、角度や長さの基本だけでなく、合同・相似、円、空間図形まで含めて根拠をもって考える姿勢が必要です。補助線や対応関係を自分で整理し、どの性質を使うかを説明できる状態にしておくと、思考過程を問う問題でも崩れにくくなります。図を見てすぐ解法を当てる練習より、条件を書き出して筋道を立てる練習を重視しましょう。

<文章題・条件整理>

数量関係を文章から読み取り、式や図に落とし込む力は宮崎県の出題方針と相性がよい対策です。割合、速さ、規則性、場合分けは、何を文字で置くか、どの条件が等式や不等式になるかを整理できるかが分かれ目です。途中で立式の意味を確認しながら解く練習をすると、応用問題でも対応しやすくなります。

<傾斜配点と学校差>

一般選抜では、学校・学科によって数学を150点にする傾斜配点が設定されています。延岡のメディカル・サイエンス、延岡星雲フロンティア、高鍋文理科学コース、宮崎大宮文科情報、都城泉ヶ丘フロンティアなどは数学の比重が高く、基本の正確さに加えて応用への対応力が重要です。共通問題でも配点差が合否に直結するため、志望校の配点確認を先に済ませて対策量を調整しましょう。

国語

<説明的文章>

国語は、正確に理解し適切に表現するために必要な「知識及び技能」と「思考力・判断力・表現力等」を見る方針です。説明文では、筆者の主張、理由、具体例の関係を押さえ、根拠を本文中から探して答える練習が欠かせません。線を引く場所を決めながら読む習慣をつけると、設問の根拠を見失いにくくなります。

<文学的文章>

文学文では、登場人物の心情を場面の変化や表現技法と結び付けて読む力が求められます。気持ちを感覚的に選ぶのではなく、行動、会話、情景描写のどこに手掛かりがあるかを意識して読むことが大切です。本文中の表現に根拠を置いて説明する練習を重ねると、記述問題にもつながります。

<知識・言語事項>

漢字、語句、文法、言語文化に関する基礎事項は、読解の土台として安定しておきたい分野です。知識問題だけを切り離して覚えるより、本文読解や記述の中で使える状態にすることが効果的です。毎日の短時間学習で反復し、模試や過去問題演習で抜けを見つけて補強していきましょう。

<記述・表現>

「適切に表現する力」を見る方針が出ているため、国語でも要点を外さず、必要な内容を過不足なくまとめる力が重要です。記述では、設問の条件語を確認し、本文の言い換えと自分の説明を混同しないことがポイントになります。短い字数でも主語・述語を明確にして、根拠を落とさない練習をしておくと安定します。

<推薦方式での活用>

推薦入試では国語が学力検査に入る学校もあり、作文や小論文を組み合わせる学校もあります。つまり、読んで理解する力だけでなく、自分の考えを文章でまとめる力まで含めて準備しておく必要があります。一般選抜の読解対策と並行して、短い課題文作文や志望理由に関わる記述にも慣れておくことが大切です。

理科

<4分野の基礎知識>

理科は、中学校理科の学習内容全般から、自然の事物・現象を科学的に探究するために必要な知識・技能と思考力等を見る方針です。物理、化学、生物、地学のどれかに偏るのではなく、全分野をまんべんなく復習することが出発点になります。まずは用語、法則、基本計算を取りこぼさないことが重要です。

<実験・観察の読み取り>

理科では、結果だけでなく、実験条件、操作、比較の仕方を読み取る力が求められます。表やグラフ、模式図から必要な情報を抜き出し、どの条件が結果に影響したのかを整理する練習が効果的です。問題演習では正解だけで終わらせず、「なぜその条件比較で言えるのか」を毎回確認しておきましょう。

<計算・考察>

気体の発生量、電流・電圧、密度、天体の見え方など、理科には計算と考察が結び付く問題が多くなります。式を覚えるだけでは不十分で、単位、比例関係、グラフの変化を一緒に確認しながら学ぶことが大切です。途中の考え方を言葉にする練習をすると、考察問題での失点を防ぎやすくなります。

<傾斜配点への対応>

一般選抜では、理科を150点にする学校・学科もあります。理数系や探究系を目指す場合は、理科の得点差がそのまま合否差になりやすいため、基礎だけでなく資料処理や考察まで早めに仕上げる必要があります。配点が高い学校では、苦手分野を残したままにせず、全分野を一定水準まで引き上げておきましょう。

社会

<地理・歴史・公民の基礎>

社会は、中学校社会の学習内容全般から、社会の形成者として必要な知識・技能と思考力等を見る方針です。地理・歴史・公民を分野別に覚えるだけでなく、時代や地域、制度のつながりまで押さえておくことが重要です。用語暗記に偏らず、「なぜそうなるか」を一緒に整理して理解を深めましょう。

<資料・統計の読み取り>

地図、統計、年表、グラフ、資料文を読み取り、根拠をもって判断する力が求められます。数字や用語を見てすぐ答えるのではなく、比較、増減、地域差、時代の流れを確認する読み方に慣れておくことが大切です。資料問題は本文や設問の条件を丁寧に拾うだけで得点が安定しやすくなります。

<因果関係・比較>

社会では、出来事の順番や制度の名称だけでなく、原因と結果、共通点と相違点を整理して説明する力が大切です。歴史なら出来事の背景、公民なら制度の目的、地理なら地域差の理由まで説明できる状態を目指しましょう。1問ごとに「なぜその答えになるか」を口に出して確認する学習が有効です。

<対策の進め方>

社会は積み上げが効きやすい教科なので、教科書と資料集の基本事項を早めに固め、演習では資料読み取り中心に仕上げる流れが取り組みやすいです。選択肢問題でも消去法だけに頼らず、資料のどこが根拠かを確認する姿勢が重要です。直前期は時事そのものより、地理・歴史・公民の基礎事項と資料処理の精度を高める対策を優先しましょう。

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じゅけラボ予備校のオーダーメイドカリキュラム

じゅけラボ予備校では、宮崎県の公立高校・私立高校合格を目指す中学生のあなたのためだけのオーダーメイドカリキュラムを作成します。ここでは、じゅけラボ予備校が高校受験対策で大切にしている3つのポイントを紹介します。

ポイント1:現在の学力レベルに合わせた勉強内容

高校受験に向けた勉強といっても、現在の自分の学力を把握していないと何から始めれば良いか分かりませんよね。
また、現状の自分の学力レベルを把握できていないために、自分の学力レベルより高いレベルから勉強をスタートしたり、すでに身に付いている内容の勉強に時間をかけたりする場合も多くあります。
現在の自分の学力を知り、抜けや漏れがある場合には戻って学習することにより、学校の定期テストの成績向上にも役立ちます。

じゅけラボ予備校の高校受験対策講座では、あなたの現在の学力レベルに合わせた内容でオーダーメイドのカリキュラムを作成します。

ポイント2:正しい勉強法

高校受験対策の勉強では時間が命です。限られた時間を志望高校合格のために有効に利用するため、勉強した内容を効果的に身に付けるためには、正しい勉強法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボ予備校の高校受験対策講座では、勉強内容ごとに正しい勉強法を紹介して、あなたの受験対策をより効果的に、効率的に行えるようサポートしています。

ポイント3:宮崎県の公立高校・私立高校に合格するために必要な勉強

公立高校受験では都道府県ごと、私立高校では高校ごとに入試制度や入試傾向は異なります。まずは、あなたが受験する宮崎県の入試情報を調査して、入試問題はどんな傾向があり、合格する為のボーダーラインはどの程度で、どんな対策が必要なのかを把握することが必要です。

じゅけラボ予備校では、宮崎県の公立高校、私立高校入試のデータを基ににそれぞれの高校の入学試験に合格する為に必要な勉強内容、計画でカリキュラムを作成します。

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県外から宮崎県の公立高校受験をご検討、ご予定の方へ

県外からの宮崎県の公立高校受験の募集概要について

宮崎県では県外からの公立高校へ県外受験が可能です。
宮崎県の県外受験に関する出願条件や入学選抜方法については以下の通りです。

出願条件

<特例で県外からの出願を認める高校の場合> 飯野高等学校への進学意識が明確、かつ、入学日までに宮崎県内に身元引受人がいる場合。 <その他の宮崎県内の公立高校を受験する場合> 原則として、志願者本人が保護者とともに宮崎県に一家転住する場合。

出願可能な高校

<特例で県外からの出願を認める高校・学科> 飯野高等学校 普通科・生活文化科 <その他の宮崎県内の公立高校を受験する場合> 宮城県内のすべての公立高校

学力検査

・学力検査(国語、英語、数学、社会、理科) ・面接 ※体育コースは、適性検査を実施

宮崎県の高校受験生からのよくある質問

宮崎県公立高校の教科別入試傾向と対策は?

宮崎県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。

令和8年度(2026年度)の宮崎県公立高校入試日程は?

宮崎県高校入試日程と学力テストの情報を公開しています。

宮崎県高校偏差値情報について教えてください

宮崎県の公立高校・私立高校の偏差値をご確認いただけます。志望校、併願校選びの参考にして下さい。

宮崎県の内申点計算方法と高校入試への加点方法は?

令和8年度(2026年度)の宮崎県の内申点計算方法と高校入試への加点について情報を公開しています。

じゅけラボの高校受験対策講座について教えてください。

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