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計算の途中式から文章題の立式、図形・関数・証明まで。算数・数学でつまずいた問題を、LINEで送るだけでAIが考え方の筋道から解説します。小学校の算数から高校数学まで対応します。
算数・数学は、答えを覚えるのではなく「なぜその式になるのか」を理解することが大切な教科です。クイック指導は、計算の途中式から文章題の立式、図形・関数・証明まで、考え方の筋道を示しながら解説します。
同じ数学でも、中学受験・高校受験・大学受験で問われ方は変わります。レベルごとに、解き方の例をご紹介します。
注意点
・両辺に同じ数を足すこと。左だけに 9 を足すのはダメです。 ・「±」を忘れやすいです。2乗して 5 になる数は、ルート5 と −ルート5 の2つあります。 ・9 を足す理由は、(−6÷2) の2乗 = 9 だからです。
次に意識するとよいこと
平方完成では 「x の係数を半分にして、その数の2乗を足す」 これが核です。
確認
(3 + ルート5) を代入すると x の2乗 − 6x + 4 = 0 になりますし、 (3 − ルート5) でも 0 になるので合っています。 必要なら次に、「因数分解で解ける形との違い」や「解の公式での解き方」と比べて説明できます。
まずは結論
Σ(k=1からnまで)k(k+1) = n(n+1)(n+2)/3
確認してみよう
たとえば n=3 のとき 左辺 1×2 + 2×3 + 3×4 = 2 + 6 + 12 = 20 右辺 3×4×5/3 = 20 一致するのでOKです。
注意点
・k(k+1) を kの2乗+k に直すのが第一歩 ・最後の約分を忘れやすいです ・公式の使い分け Σk と Σkの2乗 は別なので混同しないこと
次に意識するとよいこと
「和の記号 Σ があったら、まず分解できないかを見る」 これが数列の和の基本です。 必要ならこのあと 「公式を使わない導き方」 「Σk(k+2) や Σk(k-1) の解き方」 も続けて説明できます。
別の考え方
8割で960円なら、 1割は 960 ÷ 8 = 120円 10割は 120 × 10 = 1200円 このやり方でも【1200円】になります。
注意点
・「2割引き」なのに、960に200円を足すわけではありません。 ・「割」は100円のことではなく、全体を10こに分けたうちの何こ分か、です。 ・2割=20%、8割=80% です。
次に意識するとよいこと
「○割引き」の問題は、 【引いたあとのねだんは、もとの何割か】を先に考えると解きやすいです。 必要なら、「1割を先に出す方法」で図を使ってもっとわかりやすく説明するよ。
たしかめ
カメ7匹なら足は 7×4=28本 のこりはツル8匹で、足は 8×2=16本 合わせて 28+16=44本 ちゃんと合います。
注意点
・「44−30」で出た14本が、そのままカメの数ではありません。 ・1匹入れかえるごとに増えるのは【2本】なので、最後に【2でわる】のが大事です。
次に意識するとよいこと
「ぜんぶ同じものだと仮定して、差を考える」 これは「つるかめ算」の基本です。
ひとことでまとめると
「全部ツルにして足の不足分を出し、1匹あたり2本ずつ増えることからカメの数を求める」です。
注意点
・「反対向き」なので、速さはたします。 同じ向きなら、追いつく速さとして引きます。 ・「最初に出会う」は、2人の進んだ道のりの和がちょうど1周分になったときです。
たしかめ
12分で進む道のりは ・兄 80×12=960m ・弟 70×12=840m 合わせると 960+840=1800m 池1周分なので、たしかにここで出会います。
次に意識するとよいこと
【円のまわりを反対向きに進む問題は、「2人の速さの和」を使う】と覚えると解きやすいです。
「もっと簡単な解き方は?」「別解は?」と送れば、複数の角度から解説します。
小学校の算数の文章題から、中学・高校の数学まで対応します。学年や単元に合わせて、わかるまで説明し直します。
お悩み別の解決ヒント
算数・数学でつまずきやすい場面ごとに、クイック指導での解決のしかたをまとめています。
確率で、樹形図と組み合わせのどちらを使うかの見分け方を解説してもらえます。
02因数分解の型を、式の形からの見分け方で解説してもらえます。
03平方根の計算を、符号と有理化の手順から確認してもらえます。
04微分・積分で、どの公式を使うかの判断から解説してもらえます。
05ベクトルの問題を、図と式を対応させながら解説してもらえます。
06数列の一般項を、規則の見つけ方から求められるようになります。
07連立方程式の文章題を、2つの式を立てるところから解説してもらえます。
08一次関数のグラフから式を求める手順を、読み取り方から解説してもらえます。
09二次関数の最大・最小を、平方完成と定義域の考え方から解説してもらえます。
10合同・相似の証明で、どの条件を使うかの選び方を解説してもらえます。
11円周角の定理を、どの角に使うかの見つけ方から解説してもらえます。
12三平方の定理を、どの直角三角形に使うかの見つけ方から解説してもらえます。
13丸暗記していた公式が、なぜ成り立つのかまでさかのぼって理解できます。
14自分の答案を送るだけで、どこからまちがえたのかを特定できます。
15答えが合っていても、その解き方が遠回りかどうかを確認できます。
16解けた問題をもとに、少し難しい似た問題を出してもらうことができます。
17解説や自分の途中式が正しいか、一行ずつ検算して確認できます。
18同じ問題の複数の解き方を並べて、自分に合うほうを選ぶことができます。
19計算問題の途中式を省略せず、なぜその変形になるかまで確認できます。
20文章題の式の立て方を、何を聞かれているかの読み取りから確認できます。
21図形問題の考え方を、補助線や公式の使い方から確認できます。
22関数・グラフの問題を、式とグラフのつながりから解説してもらえます。
23証明問題の書き方を、何を根拠にどう書くかから確認できます。
24数学の応用問題を、基礎に分解して考え方から説明してもらえます。
使い方
わからない問題を、文章か写真でトークに送ります。
結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。
「解き方の根拠」「類題を作って」もそのまま送れます。
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AI家庭教師「クイック指導」TOPよくある質問
はい。答えだけでなく、途中式と「なぜその式になるか」の考え方まで解説します。
小学校の算数から、中学・高校の数学まで対応しています。
はい。自分の解答を送れば、どこで考え方がずれたかを確認できます。
高精度なAIが解説しますが、内容の正確さを保証するものではありません。気になるときは解説をもとにご自身でも確認したり、学校の先生に相談したりすることをおすすめします。
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