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算数・数学の「わからない」を、
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計算の途中式から文章題の立式、図形・関数・証明まで。算数・数学でつまずいた問題を、LINEで送るだけでAIが考え方の筋道から解説します。小学校の算数から高校数学まで対応します。

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算数・数学の「つまずき」に、考え方から対応

算数・数学は、答えを覚えるのではなく「なぜその式になるのか」を理解することが大切な教科です。クイック指導は、計算の途中式から文章題の立式、図形・関数・証明まで、考え方の筋道を示しながら解説します。

  • 計算問題の途中式
  • 文章題の式の立て方
  • 図形問題の着眼点・補助線
  • 関数・グラフの問題
  • 証明問題の書き方
  • 応用問題を基礎から

中学受験・高校受験・大学受験の解答解説例

同じ数学でも、中学受験・高校受験・大学受験で問われ方は変わります。レベルごとに、解き方の例をご紹介します。

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中学数学
二次方程式 x² − 6x + 4 = 0 を平方完成で解く方法を教えてください。
まずは結論
方程式 x の2乗 − 6x + 4 = 0 の解は、 x = 3 ± ルート5 つまり x = 3 + ルート5、x = 3 − ルート5 です。
考え方
平方完成は、「x をふくむ式を『何かの2乗』の形にする」方法です。 今回は x の2乗 − 6x を (x − 3) の2乗 に近づけます。 なぜ 3 かというと、−6 の半分が −3 だからです。 2乗を展開すると (x − 3) の2乗 = x の2乗 − 6x + 9 となって、真ん中の −6x がそろいます。

1まず定数を右に移す x の2乗 − 6x + 4 = 0 ↓ x の2乗 − 6x = −4
2次に平方完成するために、両辺に 9 を足す x の2乗 − 6x + 9 = −4 + 9
3左辺を2乗の形にまとめる (x − 3) の2乗 = 5
4両辺の平方根をとる x − 3 = ±ルート5
53 を右に移す x = 3 ± ルート5

注意点
・両辺に同じ数を足すこと。左だけに 9 を足すのはダメです。 ・「±」を忘れやすいです。2乗して 5 になる数は、ルート5 と −ルート5 の2つあります。 ・9 を足す理由は、(−6÷2) の2乗 = 9 だからです。
次に意識するとよいこと
平方完成では 「x の係数を半分にして、その数の2乗を足す」 これが核です。
確認
(3 + ルート5) を代入すると x の2乗 − 6x + 4 = 0 になりますし、 (3 − ルート5) でも 0 になるので合っています。 必要なら次に、「因数分解で解ける形との違い」や「解の公式での解き方」と比べて説明できます。

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高校数学
数列の和 Σ(k=1からnまで) k(k+1) の求め方を教えてください。
まずは結論
Σ(k=1からnまで)k(k+1) = Σ(k=1からnまで)(kの2乗+k) = n(n+1)(n+2) / 3
考え方
ポイントは、k(k+1) をそのまま足すのではなく、 「kの2乗」と「k」に分けることです。 k(k+1) = kの2乗 + k なので Σk(k+1) = Σkの2乗 + Σk とできます。 ここで有名な公式 ・Σk = n(n+1)/2 ・Σkの2乗 = n(n+1)(2n+1)/6 を使えば求められます。

1まず式を分解する Σk(k+1) = Σ(kの2乗+k) = Σkの2乗 + Σk
2公式を代入する = n(n+1)(2n+1)/6 + n(n+1)/2
3共通部分 n(n+1) をくくる = n(n+1){(2n+1)/6 + 1/2}
4分母をそろえる 1/2 = 3/6 なので = n(n+1){(2n+1+3)/6} = n(n+1)(2n+4)/6
5約分する 2n+4 = 2(n+2) だから = n(n+1)・2(n+2)/6 = n(n+1)(n+2)/3

まずは結論
Σ(k=1からnまで)k(k+1) = n(n+1)(n+2)/3
確認してみよう
たとえば n=3 のとき 左辺 1×2 + 2×3 + 3×4 = 2 + 6 + 12 = 20 右辺 3×4×5/3 = 20 一致するのでOKです。
注意点
・k(k+1) を kの2乗+k に直すのが第一歩 ・最後の約分を忘れやすいです ・公式の使い分け Σk と Σkの2乗 は別なので混同しないこと
次に意識するとよいこと
「和の記号 Σ があったら、まず分解できないかを見る」 これが数列の和の基本です。 必要ならこのあと 「公式を使わない導き方」 「Σk(k+2) や Σk(k-1) の解き方」 も続けて説明できます。

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小学算数
2割引きで960円だった商品の、もとのねだんの求め方を教えてください。
まずは結論
もとのねだんは【1200円】です。
考え方
「2割引き」は、もとのねだんの【2割=20%】を引くということです。 つまり、960円は「もとのねだんの80%」にあたります。

12割引き → のこるのは8割 もとのねだんを1とすると、売られたねだんは0.8です。
2「960円はもとの0.8倍」と考える もとのねだんを □円 とすると、 0.8 × □ = 960
3□を求める □ = 960 ÷ 0.8 □ = 1200 だから、もとのねだんは【1200円】です。

別の考え方
8割で960円なら、 1割は 960 ÷ 8 = 120円 10割は 120 × 10 = 1200円 このやり方でも【1200円】になります。
注意点
・「2割引き」なのに、960に200円を足すわけではありません。 ・「割」は100円のことではなく、全体を10こに分けたうちの何こ分か、です。 ・2割=20%、8割=80% です。
次に意識するとよいこと
「○割引き」の問題は、 【引いたあとのねだんは、もとの何割か】を先に考えると解きやすいです。 必要なら、「1割を先に出す方法」で図を使ってもっとわかりやすく説明するよ。

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中受算数
ツルとカメが合わせて15います。足の数の合計は44本です。カメは何匹ですか。方程式を使わない解き方を教えてください。
まずは結論
カメは【7匹】です。
考え方
方程式を使わないときは、 「ぜんぶツルだと考える」方法が便利です。 ツルは1匹2本足、カメは1匹4本足なので、 カメはツルより【2本多い】です。

115匹ぜんぶがツルだと考える → 足の数は 15×2=30本
2実際の足は44本なので、どれだけ多いか調べる → 44−30=14本 多い
3ツル1匹をカメ1匹にかえると、足は2本ふえる → 14本ふやすには 14÷2=7匹 かえればよい
4だから、カメは7匹

たしかめ
カメ7匹なら足は 7×4=28本 のこりはツル8匹で、足は 8×2=16本 合わせて 28+16=44本 ちゃんと合います。
注意点
・「44−30」で出た14本が、そのままカメの数ではありません。 ・1匹入れかえるごとに増えるのは【2本】なので、最後に【2でわる】のが大事です。
次に意識するとよいこと
「ぜんぶ同じものだと仮定して、差を考える」 これは「つるかめ算」の基本です。
ひとことでまとめると
「全部ツルにして足の不足分を出し、1匹あたり2本ずつ増えることからカメの数を求める」です。

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中受算数
1周1800mの池のまわりを、兄と弟が同じ地点から反対向きに同時に出発します。兄は分速80m、弟は分速70mで進みます。2人が最初に出会うのは出発してから何分後ですか。方程式を使わない解き方を教えてください。
まずは結論
2人が最初に出会うのは【12分後】です。
考え方
反対向きに進むので、2人の進んだ道のりを合わせると、池1周分の1800mになったときに出会います。 兄は1分に80m、弟は1分に70m進むので、 2人で1分に進む道のりは 80+70=150m です。つまり、1分ごとに150mずつ「出会うために必要な1800m」に近づいていくと考えます。

12人が1分間に合わせて何m進むかを出す 80+70=150m
2池1周1800mを、1分で進む150mで割る 1800÷150=12
3だから、最初に出会うのは 【12分後】

注意点
・「反対向き」なので、速さはたします。 同じ向きなら、追いつく速さとして引きます。 ・「最初に出会う」は、2人の進んだ道のりの和がちょうど1周分になったときです。
たしかめ
12分で進む道のりは ・兄 80×12=960m ・弟 70×12=840m 合わせると 960+840=1800m 池1周分なので、たしかにここで出会います。
次に意識するとよいこと
【円のまわりを反対向きに進む問題は、「2人の速さの和」を使う】と覚えると解きやすいです。

「もっと簡単な解き方は?」「別解は?」と送れば、複数の角度から解説します。

小学生から高校生まで

小学校の算数の文章題から、中学・高校の数学まで対応します。学年や単元に合わせて、わかるまで説明し直します。

お悩み別の解決ヒント

「算数・数学」の記事一覧

算数・数学でつまずきやすい場面ごとに、クイック指導での解決のしかたをまとめています。

01

確率で、樹形図と組み合わせのどちらを使うか迷う時

確率で、樹形図と組み合わせのどちらを使うかの見分け方を解説してもらえます。

02

因数分解の型が見分けられない時

因数分解の型を、式の形からの見分け方で解説してもらえます。

03

平方根の計算で、符号や有理化を間違える時

平方根の計算を、符号と有理化の手順から確認してもらえます。

04

微分・積分で、どの公式を使うか決められない時

微分・積分で、どの公式を使うかの判断から解説してもらえます。

05

ベクトルの問題で、図と式が結びつかない時

ベクトルの問題を、図と式を対応させながら解説してもらえます。

06

数列の一般項が求められない時

数列の一般項を、規則の見つけ方から求められるようになります。

07

連立方程式の文章題で、式が2つ立てられない時

連立方程式の文章題を、2つの式を立てるところから解説してもらえます。

08

一次関数のグラフから式を求められない時

一次関数のグラフから式を求める手順を、読み取り方から解説してもらえます。

09

二次関数の最大・最小でつまずいた時

二次関数の最大・最小を、平方完成と定義域の考え方から解説してもらえます。

10

合同・相似の証明で、使う条件が選べない時

合同・相似の証明で、どの条件を使うかの選び方を解説してもらえます。

11

円周角の定理をどう使うかが見えない時

円周角の定理を、どの角に使うかの見つけ方から解説してもらえます。

12

三平方の定理を、どの三角形に使うか迷う時

三平方の定理を、どの直角三角形に使うかの見つけ方から解説してもらえます。

13

公式がなぜ成り立つのかを理解したい時

丸暗記していた公式が、なぜ成り立つのかまでさかのぼって理解できます。

14

自分の解答のどこから間違えたのか特定したい時

自分の答案を送るだけで、どこからまちがえたのかを特定できます。

15

答えは合っているが、解き方が遠回りになっていないか知りたい時

答えが合っていても、その解き方が遠回りかどうかを確認できます。

16

解けた問題より、少し難しい問題に挑戦したい時

解けた問題をもとに、少し難しい似た問題を出してもらうことができます。

17

解説の途中式が正しいか検算してほしい時

解説や自分の途中式が正しいか、一行ずつ検算して確認できます。

18

複数の解き方を比べて、自分に合う方を知りたい時

同じ問題の複数の解き方を並べて、自分に合うほうを選ぶことができます。

19

計算問題の途中式を教えてほしい時

計算問題の途中式を省略せず、なぜその変形になるかまで確認できます。

20

文章題の式の立て方を知りたい時

文章題の式の立て方を、何を聞かれているかの読み取りから確認できます。

21

図形問題の考え方を確認したい時

図形問題の考え方を、補助線や公式の使い方から確認できます。

22

関数・グラフの問題を解説してほしい時

関数・グラフの問題を、式とグラフのつながりから解説してもらえます。

23

証明問題の書き方を教えてほしい時

証明問題の書き方を、何を根拠にどう書くかから確認できます。

24

数学の応用問題を基礎から説明してほしい時

数学の応用問題を、基礎に分解して考え方から説明してもらえます。

使い方

使い方はかんたん、3ステップ

1

LINEで送る

わからない問題を、文章か写真でトークに送ります。

2

すぐに解説

結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。

3

わかるまで質問

「解き方の根拠」「類題を作って」もそのまま送れます。

2,180円〜

じゅけラボ生のライトプラン(一般は2,980円〜)。家庭教師相場の約10分の1。

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よくある質問

算数・数学での利用について

計算だけでなく、途中式や考え方も教えてもらえますか?

はい。答えだけでなく、途中式と「なぜその式になるか」の考え方まで解説します。

どの学年の数学まで対応していますか?

小学校の算数から、中学・高校の数学まで対応しています。

自分の答案の間違いを見てもらえますか?

はい。自分の解答を送れば、どこで考え方がずれたかを確認できます。

答えは必ず正しいですか?

高精度なAIが解説しますが、内容の正確さを保証するものではありません。気になるときは解説をもとにご自身でも確認したり、学校の先生に相談したりすることをおすすめします。

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