歯学部大学の
全国偏差値情報

歯学部の偏差値情報

全国の大学の歯学部の偏差値情報を掲載しています。偏差値のランキングをチェックし、どの大学の歯学部を受験するか、あなたの志望校選びの参考にしてください。偏差値は、入試の難易度の目安にはなりますが、参考程度にしておきましょう。「偏差値が高いから」「自分の現在の偏差値と離れているから」といって、初めから諦めることはありません。目標とする偏差値や、第1志望校の偏差値を基準に大学選びをして、興味を持てる大学の歯学部を探して下さい。

国公立大学の歯学部の偏差値一覧

全国の国公立大学歯学部の偏差値一覧です。前期・後期の日程や学科によって偏差値に差があることがありますので、ご自身が受験する志望大学をご確認下さい。大学別の大学受験情報、受験対策の詳細を知りたい方は偏差値一覧の各大学ページからご確認下さい。

※偏差値を降順で掲載しています。

偏差値 大学名 学部 学科 日程
70 東京医科歯科大   中・後期
69 東京医科歯科大   前期
69 大阪大   前期
68 広島大   中・後期
67 九州大   前期
67 北海道大   中・後期
67 岡山大   中・後期
67 長崎大   中・後期
66 東北大   前期
66 岡山大   前期
66 広島大   前期
66 新潟大   中・後期
66 徳島大   中・後期
65 北海道大   前期
65 新潟大   前期
65 徳島大   前期
65 九州歯科大   前期
65 鹿児島大   中・後期
64 長崎大   前期
63 鹿児島大   前期

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私立大学の歯学部の偏差値一覧

全国の私立大学歯学部の偏差値一覧です。学部・学科の代表的な(志願者数の多い)日程の偏差値を掲載しています。学科によって偏差値に差があることがありますので、ご自身が受験する志望大学をご確認下さい。大学別の大学受験情報、受験対策の詳細を知りたい方は偏差値一覧の各大学ページからご確認下さい。

※一般入試の代表的な方式について偏差値を降順で掲載しています。

偏差値 大学名 学部 学科
68 東京歯科大  
66 昭和大  
63 日本大  
63 日本歯科大 生命歯  
60 日本大 松戸歯  
60 大阪歯科大  
59 明海大  
58 愛知学院大  
54 日本歯科大 新潟生命歯  
52 朝日大  
51 奥羽大  
51 神奈川歯科大  
49 北海道医療大  
49 岩手医科大  
49 鶴見大  
49 福岡歯科大 口腔歯  
48 松本歯科大  
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他の人はこちらの学部・学部系統の偏差値情報もチェックしています

歯学部とは?

歯学部は、歯と口全体の健康を守るための治療や矯正、加工に関わる医学と医術を学ぶ学部です。

 

口の中の健康状態を改善、病気の予防や治療について研究し、歯科医師としての準備段階である経験を積むことが目的です。医学部や獣医学部などと同様に6年制となり、歯学部は医学部とは別の独立した学部として編成されるため、ある種の専門学校のようなものに近いです。

 

歯学部は理系学部となり、医学部や獣医学部と同様に高い学力が必要となります。外国語や数学、理科は高校で学んだことの発展したものから学び始めるため、苦手科目がないようにしておいたほうがいいでしょう。高校で学んだ基礎知識は必要です。

 

歯学部で学習する内容

歯学部では、歯学を学びます。歯学は大きく分けて「基礎歯科学」「臨床歯科学」の2つの分野があり、基礎から応用(実践)を研究・勉強し、歯科医師としての準備段階の経験を積みます。

基礎歯科学は、口腔解剖学、口腔生理学、口腔生化学、歯科矯正学など、口の中の構造や生体の組織、微生物との関係などについて学びます。

臨床歯科学は、口腔診断学、歯科放射線学、予防歯科学など、基礎歯科学で学んだことを基に、医薬品・設備・治療に用いる素材などの研究や、診断・治療するための方法を学びます。

歯学部は、歯科医療を取り巻く環境や安全安心・清潔な環境を整備する知識、日本の医療保険制度や社会保険制度などの講義もあり、歯科医師としての医療管理も身につけます。5年次には共用試験というものがあり、これに合格しないと臨床実習を受けることができないため、歯学部の実習はとても大切なものとなります。

歯学部の学生の進路

歯学部の学生の進路は、大学の附属病院や他の病院の研修医として就職する割合が多く、大学病院で勤務医として勤務し、経験を積んだ後に開業する学生も多くいます。研修医として就職する学生が多いのは、歯科医師国家試験に合格すると、卒業後1年目は研修医として働くことが義務付けられているためです。そのため、どこかの病院の研修医として就職することから就職率は非常に高いです。就職後、研修医を終えた後や数年経験を積んだ後の進路として、勤務医や開業、研究者として大学の教育や研究に携わる、医療関連企業の研究開発部門の専門として就職など、幅広い進路があります。

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