九州大学歯学部受験対策の
ポイント・勉強法
九州大学歯学部の個別学力検査を攻略するポイント
数学と理科が合否を左右する中心科目になる
- 九州大学歯学部の個別学力検査は数学250点、理科250点、英語200点の計700点に個人面接を加える構成です。数学と理科だけで筆記得点の500点を占めるため、数学Ⅲまで含む理科系数学と理科2科目を得点の中心にすることが重要です。
- 一方で英語も200点あるため、理系科目だけで押し切る戦略は安定しません。数学・理科で高得点を狙いながら、英語では長文読解から英作文まで大きな失点を作らない状態を目指します。
理科は物理・化学・生物から2科目を選択する
- 医学部医学科のように物理・化学が固定されておらず、歯学部では物理・化学・生物から2科目を選択できます。そのため、3科目の中から得点の再現性が高い2科目を選ぶことが受験戦略の第一歩になります。
- ただし、選択した2科目は150分の理科試験内で処理します。1科目ずつ時間無制限で解ける状態では足りないため、最終的には2科目を連続して解き、どちらから着手するか、各科目へ何分使うかまで固定します。
数学は5題を横断して得点する力が必要になる
- 令和8年度の理科系数学は5題で、空間図形・ベクトルと2次曲線、複素数平面と積分、確率と数列、代数方程式と証明、微積分・対数・極限が出題されました。数学Ⅲだけではなく数学C、確率・数列、証明まで幅広く対応する必要があります。
- 250点科目なので、一つの難問へ時間を集中させるより、5題全体から部分点を含めて得点を積み上げることが重要です。150分の過去問演習では各大問の所要時間まで記録し、着手順を修正します。
理科は選択科目ごとに異なる処理力が問われる
- 物理は法則を複合的な設定へ適用する力、化学は理論・無機・有機・高分子を横断した計算と推論、生物は実験・データを既習知識と結び付けて説明する力が中心です。どの組み合わせを選んでも、知識暗記だけで完結する試験ではありません。
- 科目選択では模試の偏差値だけでなく、九大形式の問題を時間制限付きで解いた得点率を比較します。特に記述量や計算時間まで含めて、150分で2科目を安定して処理できる組み合わせを選ぶことが重要です。
英語は読解と英語表現を一体で仕上げる
- 令和8年度の英語は5題構成で、長文読解に加えて英文による趣旨表現、自由英作文、提示された事象の英語説明が出題されました。英文を正確に読む力に加えて、内容を整理し自分の英語で表現する力が必要です。
- 数学・理科の学習量が多い歯学部志望でも、英作文を後回しにすると200点科目で差がつきます。長文読解、英文要約、自由英作文を週単位で組み合わせて学習します。
面接は歯科医療への目的意識まで準備する
- 歯学部では一般選抜でも個人面接を実施し、結果を総合判定の判断資料として用います。筆記試験とは別に、なぜ医療職の中でも歯科医師を志すのか、口腔と全身の健康をどのように捉えているのかを自分の言葉で説明できるようにします。
- 九州大学歯学部は、人間性・社会性・国際性、倫理観、協調性、コミュニケーション能力などを求める学生像として掲げています。そのため、志望理由だけでなく、他者との協働経験や社会的課題への考えを根拠付きで説明する準備も必要です。
九州大学歯学部 入試科目別受験対策・勉強法
英語の入試傾向と対策
- この科目の個別学力検査における配点は200点です。大学内共通問題が用いられ、令和8年度の試験時間は120分でした。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は5題構成です。第1~3問ではAI、イルカのコミュニケーション、記憶などを題材とした英文が扱われ、語彙・構文・文章全体の趣旨の理解が問われました。
- さらに、文章全体の趣旨を英語で表現する問題、与えられた主題について意見を書く自由英作文、提示された事象を英語で説明する問題が出題されました。
出題傾向
- 長文では一文ごとの意味だけでなく、各段落と文章全体の関係を把握する力が重視されます。筆者の主張、理由、具体例を整理しながら読む必要があります。
- 英文による趣旨表現があるため、読解と英作文を一体で学習する必要があります。本文から重要情報を抽出し、原文をそのまま抜き出さず自分の構文へ組み替える力が求められます。
- 自由英作文では自分の意見を論理的に構成し、正確な語彙・構文で表現する力が問われます。難しい表現より、主張と理由が明確につながる英文を正確に書くことが重要です。
失点しやすいパターン
- 全文を一文ずつ日本語へ訳していると、全体趣旨を答える際に再読が増えます。段落ごとの要点を短く整理しながら読み進める必要があります。
- 英文要約で原文をつなぎ合わせると、不要な具体例が残ったり論理が崩れたりします。中心主張と主要な根拠を選び、自分の構文で再構成します。
- 英作文を最後まで残すと、時間不足によって未完成答案になりやすくなります。200点科目であるため、作文問題用の時間を最初から確保する必要があります。
対策
- 長文を段落単位で要約します。各段落を読んだ後に主張、理由、具体例などの役割を付け、一文で内容をまとめます。読み終えた時点で全文の論旨を説明できる状態を作ります。
- 英文要約を定期的に書きます。数百語の英文から重要情報を抽出し、原文を閉じて数文の英語へ再構成します。内容の過不足と文法ミスを分けて修正します。
- 自由英作文は構成から作ります。結論、理由、具体例の順に骨格を決め、その後に自分が正確に使える英文へ変換します。完成後は主語と動詞、時制、単複、冠詞、スペルを確認します。
- 120分で5題を解く演習を行います。各大問の開始・終了時刻を記録し、作文時間が不足する場合は長文1題あたりの上限時間を修正します。すべての記述問題に答案を残すことを優先します。
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数学の入試傾向と対策
- この科目の個別学力検査における配点は250点です。大学内共通の理科系数学が用いられ、令和8年度の試験時間は150分でした。理科と並んで筆記試験で最も配点が高い科目です。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は5題構成で、第1問は空間図形・ベクトル・2次曲線、第2問は複素数・複素数平面・曲線・回転体の体積、第3問は確率と漸化式で定義される数列、第4問は無理数・代数方程式・背理法、第5問は極値・微積分・対数関数・極限を扱いました。
- 数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・Cを広く使用し、一つの大問の中で複数単元が接続されます。単元別の典型解法を覚えるだけではなく、問題設定から必要な分野を判断する力が必要です。
出題傾向
- 数学Ⅲの微積分は重要ですが、複素数平面、ベクトル、2次曲線、確率・数列、証明も大問単位で問われます。そのため、微積分だけを得点源にするのではなく、主要分野全体の完成度を高める必要があります。
- 複数分野をつなぐ出題が目立ちます。令和8年度では複素数平面から回転体の体積へ、確率から漸化式による数列へ展開しており、途中で用いる考え方を切り替える力が問われました。
- 証明問題では、結論だけでなく論理的な過程を答案に示す必要があります。背理法などについて、仮定・推論・矛盾・結論を文章と式でつなぐ力が重要です。
失点しやすいパターン
- 数学Ⅲに学習を偏らせると、ベクトルや確率・数列など独立した大問で失点が増えます。250点科目では、苦手分野を丸ごと捨てるより各大問の前半を取れる範囲を広げる方が得点を安定させやすくなります。
- 典型問題と同じ形になるまで式変形を続けると、複合問題で方針が立ちません。条件から得られる式・図形的関係・定理を先に整理し、どの分野へ接続できるかを判断します。
- 証明問題で途中の根拠を書かなければ、結論が正しくても答案として弱くなります。特に背理法では、何を仮定した結果どの事実と矛盾するのかを明確にします。
- 一つの大問へ長時間を使うと、別の大問の標準的な小問を失います。150分では完答した大問数より、5題全体から得点を回収する判断が重要です。
対策
- 数学Ⅲの微積分を高速処理できる状態にします。極限、微分、積分、面積・体積、極値について標準問題を反復し、式変形で止まらず解答まで進める力を作ります。その後に複素数平面や2次曲線と微積分を接続した問題へ進みます。
- ベクトル・複素数平面・確率数列も同じ優先度で演習します。単元別学習を終えた後は、「ベクトル+2次曲線」「複素数平面+積分」「確率+漸化式」のような複合問題を解き、使う知識を途中で切り替える練習を行います。
- 証明問題は答案を最後まで書きます。解法を頭の中で追うだけで終えず、仮定から結論まで紙面上で再現します。解答と比較する際は式の一致ではなく、論理が省略されていないかを点検します。
- 150分の過去問演習では得点効率を記録します。大問ごとの開始時刻、終了時刻、到達した小問を残し、時間を使った割に得点できなかった問題を特定します。その結果から本番の着手順を作ります。
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物理の入試傾向と対策
- 大学内共通問題で、理科250点を構成する選択科目の一つです。物理・化学・生物から2科目を選択するため、物理を選ぶ場合はもう1科目と合わせて令和8年度では150分で解答しました。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は3題構成です。第1問は質点・剛体・つり合い・重心・力学的エネルギーを扱う力学、第2問は電磁誘導・コンデンサー・交流・キルヒホッフの法則を扱う電磁気、第3問は干渉・反射・屈折を扱う光学でした。
- 各大問は複数の物理法則を組み合わせる構成です。公式を一つ当てはめるのではなく、設定の変化に応じて利用する法則を選び直す必要があります。
出題傾向
- 力学では質点だけでなく剛体を含む複合的な系に対して、力のつり合い、重心、エネルギーなどを適用する力が問われました。どの物体を対象として式を立てるかを判断することが重要です。
- 電磁気では電磁誘導とコンデンサー、交流、回路計算まで一つの大問内で関連付けられています。磁束・起電力・電流・電位差の関係を図と式で追う必要があります。
- 光学でも干渉だけでなく反射・屈折を組み合わせた設定を扱います。光路を図示し、幾何学的な関係と干渉条件を接続する力が必要です。
失点しやすいパターン
- 問題文から直接公式へ代入すると、力や電流の向き、対象物を取り違えやすくなります。正方向・対象物・座標・電流方向を決めてから立式する必要があります。
- 一つの法則だけで大問全体を解こうとすると、設定が変わる後半で行き詰まります。各設問で何が保存されるか、何を求めるかを確認し、使用する法則を選び直します。
- 物理の難問に時間を使い過ぎると、もう1科目の解答時間が不足します。理科150分全体での得点を最大化する判断が必要です。
対策
- 力学では自由体図を必ず作ります。物体にはたらく力、運動方向、支点や重心を図に入れ、運動方程式・エネルギー保存・つり合いのどれを用いるか判断してから式を立てます。
- 電磁気は回路と磁束を図示します。電流、電位差、誘導起電力の向きを書き込み、キルヒホッフの法則を使う経路を明確にします。電磁誘導・コンデンサー・交流を独立して覚えず、複合問題で演習します。
- 光学は光路差を図から導きます。干渉条件を暗記するだけでなく、反射・屈折後の光路を描いて、どこから光路差が生じるかを説明できるようにします。
- もう1科目との150分通し演習を行います。物理3題だけの所要時間を記録したうえで、化学または生物と続けて解き、物理へ使える時間の上限を決めます。
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化学の入試傾向と対策
- 大学内共通問題で、理科250点を構成する選択科目の一つです。物理・化学・生物から2科目を選択するため、化学を選ぶ場合はもう1科目と合わせて令和8年度では150分で解答しました。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は5題構成です。水の状態図と平衡、水素とヨウ素の反応・中和滴定・電離平衡、無機化学・結晶構造、有機反応、アミノ酸・ペプチド・合成高分子まで広く出題されました。
- 理論・無機・有機・高分子の全領域から、知識、計算、構造式、文章から得た情報の適用を組み合わせて解答する構成です。
出題傾向
- 理論化学では状態図やpHについて、公式を使って値を求めるだけでなく、その結果から状態や平衡を推論する力が問われます。数式と化学現象を結び付ける理解が必要です。
- 無機化学では化合物の性質に加え、結晶構造や物質量計算も組み合わされます。暗記分野として切り離さず、反応式・構造・計算を一体で扱う必要があります。
- 有機化学では既知の反応だけでなく、問題文から反応中間体の安定性に関する規則を読み取り、その情報を別の反応へ適用する力が問われました。初見情報を既習知識につなげる力が重要です。
失点しやすいパターン
- 化学反応式を書かずに計算を始めると、係数比や反応物の過不足を誤りやすくなります。反応式、物質量、求める量の順に整理してから数値を扱います。
- 無機化学を色・沈殿・気体の暗記だけで処理すると、計算を含む問題で対応できません。反応条件と生成物を反応式まで書いて整理します。
- 有機反応を名称だけで覚えると、未知情報を利用する問題に対応できません。構造式を描き、反応前後でどの結合が変化したかを追う必要があります。
- 5題を順番通りに完答しようとすると、もう1科目を圧迫する場合があります。短時間で得点できる問題から処理する判断が必要です。
対策
- 理論化学は計算後に現象を説明します。平衡、状態変化、pH、結晶などについて値を求めた後、「この数値から何が分かるか」を文章にすることで計算と概念を接続します。
- 無機化学は反応式を中心に整理します。物質の色や性質だけでなく、生成物、反応条件、酸化還元、物質量の関係を反応式にまとめます。
- 有機化学は構造変化を描きます。官能基や結合の変化を構造式で追い、文章から新しい反応規則が与えられた場合にも、その規則を具体的な構造へ適用します。
- 理科2科目を150分で解きます。化学5題の所要時間を記録し、物理または生物との組み合わせで通し演習を行います。短時間で得点できる大問から着手する順番を作ります。
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生物の入試傾向と対策
- 大学内共通問題で、理科250点を構成する選択科目の一つです。物理・化学・生物から2科目を選択するため、生物を選ぶ場合はもう1科目と合わせて令和8年度では150分で解答しました。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は5題構成です。植物の光合成と環境応答、ヒトの恒常性と環境適応、胚発生、遺伝子工学、生物の生存戦略・生物間相互作用が出題されました。
- 知識問題だけでなく、実験考察、計算、分子レベルの仕組みの説明などを組み合わせる構成で、教科書知識を新しい設定へ適用する力が必要です。
出題傾向
- 植物分野では光合成や環境応答について、基礎知識と分子レベルの仕組みを結び付けて考察する力が問われました。用語の暗記だけではなく、現象が起こる過程を説明できる理解が必要です。
- 恒常性では視覚、神経・内分泌、免疫、血液といった複数分野について、知識・実験考察・計算を総合的に扱います。単元ごとの知識を横断して使う力が求められます。
- 遺伝子工学では遺伝子増幅や変異体作製などの基礎知識を実験例へ適用します。実験操作の目的、対照条件、結果から導ける結論を整理する力が重要です。
失点しやすいパターン
- 知っている生物用語を並べても、設問が要求する因果関係がなければ得点につながりません。記述では原因・仕組み・結果を対応させて書きます。
- 実験結果を先入観から解釈すると、対照実験や条件差を見落とします。操作した条件と測定結果を整理し、比較から言える範囲で結論を作る必要があります。
- 記述を長く書き過ぎると、もう1科目の時間を圧迫します。必要な生物学的根拠を残しながら、短い文章で答える力が必要です。
対策
- 教科書知識を因果関係で説明します。光合成、恒常性、発生、免疫、遺伝子発現などについて、用語の意味だけでなく「何が起こると、どの仕組みによって、何が変化するか」を文章化します。
- 実験問題では条件を表にします。実験群、対照群、操作した変数、測定値を整理し、どの比較から何を判断できるかを一つずつ確認します。
- 計算を含む問題も日常的に扱います。生物を暗記科目として扱わず、数値データや比率、実験結果を用いる問題を解き、計算結果を生物学的な意味へ戻して説明します。
- 記述答案を短く修正します。模範解答との比較では単語の一致だけでなく、必要な因果関係が入っているかを確認し、余分な説明を削って採点者が論理を追いやすい文章にします。
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九州大学歯学部合格に必要な勉強時間は3000時間が目安

九州大学歯学部に合格するために必要な受験勉強時間は、3000時間が目安です。
これは、共通テスト7,8科目、二次試験(個別学力試験)3科目を想定した学習時間です。
九州大学歯学部合格のためには、少なくとも高2からからの受験勉強開始が必須です。受験勉強をいつから始めるのが良いかと気にする高校生が多いですが、思い立った時か初め時です。少しずつで良いので今から九州大学歯学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
まずは高1から
- 平日
- 1時間/日
- 休日
- 2〜3時間/日
学年別の勉強時間の目安(平日・休日・年間)
| 学年 | 平日 | 休日・長期休暇 | 年間の目安 |
| 高18月〜3月 |
平日1時間/日 |
休日 2〜3時間/日長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間 |
年間の目安約350時間 |
| 高2 |
平日3時間/日 |
休日 4〜5時間/日長期休暇は3〜5時間程度 |
年間の目安約1200時間 |
| 高3 |
平日4時間/日 |
休日 7時間/日長期休暇は5〜7時間 |
年間の目安約1500時間 |
合計3000時間 |
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。難関国公立大である九州大学歯学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
九州大学歯学部に合格する為の勉強法・九州大学歯学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
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- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3九州大学歯学部に合格するために必要な対策
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18,480円(税込)/月
※教材費・オプション料金は別途。
- 必要な全科目のカリキュラムを作成
- 毎月、1日単位の学習計画表をお届け
- 計画の調整・チェックテスト・相談も込み
- 入会金
- 0 円
- 月額の学年差
- なし
- 入会・退会
- 月単位でいつでも
01
他塾との費用比較|月額換算・年間費用の参考例
月ごとの負担感と、1年間の費用をまとめてご確認いただけます。
他塾は、当サイトの比較記事に掲載している現役高校生の受講例(高3を含む)です。学年・講座数・指導内容によって費用は異なります。高1から始めた場合のじゅけラボの費用例は、次の表でご案内しています。
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月額換算約83,333 円 |
年間費用約100万円 |
受講条件高3の受講例を含む。通年講座・夏期講習・冬期講習を含む掲載例 |
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※月額換算は、年間費用を12で割った計算上の金額(円未満四捨五入)です。実際の月謝・分割納入額とは異なります。
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九州大学歯学部の入試日程
九州大学歯学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2027年(令和9年)1月25日(月)~2月3日(水) |
| 試験日 |
2027年(令和9年)2月25日(木)・26日(金) |
| 合格発表 |
2027年(令和9年)3月10日(水) |
| 備考 |
後期日程は実施しません。試験実施場所は病院キャンパス。第1段階選抜は、入学志願者の数が募集人員を大幅に上回り、個別学力検査等を適切に実施することが困難な場合に実施します。前期 約6倍。中期日程はありません。日程・試験実施場所は令和9年度(2027年度)九州大学入学者選抜概要(令和8年7月公表)の「(予定)」値で、一般選抜(前期日程・後期日程)学生募集要項は令和8年12月中旬公表予定です。第1段階選抜の結果発表日は同要項の公表待ちです。九州大学に社会人選抜はありません。 |
九州大学歯学部の受験情報
九州大学歯学部の入試方式
一般選抜(前期日程/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:37名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:79(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:68(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:40(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.7(令和8年度入学者選抜結果)
総合型選抜(令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:8名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:23(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:23(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:9(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.6(令和8年度入学者選抜結果)
要確認:総合型選抜の詳細な数値配点および合格最低点は公式に確認できませんでした。
学校推薦型選抜(令和9年度)
年度:令和9年度九州大学学校推薦型選抜学生募集要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:8名(令和9年度学校推薦型選抜学生募集要項)
- 志願者数:30(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:27(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:6(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):4.5(令和8年度入学者選抜結果)
要確認:学校推薦型選抜の合格最低点は公式に確認できませんでした。
帰国生徒選抜(令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:0(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:0(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:0(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(令和8年度入学者選抜結果)
要確認:帰国生徒選抜の合格最低点は公式に確認できませんでした。
私費外国人留学生入試(4月入学/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:4(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:2(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:0(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(令和8年度入学者選抜結果)
要確認:私費外国人留学生入試(4月入学)の合格最低点は公式に確認できませんでした。
九州大学歯学部はどんなところ?
九州大学歯学部は、「口腔から全身の健康に貢献する」ことを重視し、歯科医療・歯科医学を通じてQOL向上と健康寿命の延伸に貢献する人材を育てる学部です。
自然科学、人文科学、基礎医学、歯科基礎医学、臨床歯学に加え、医療系統合教育や一般医学教育も含む多彩なカリキュラムで学びます。
馬出キャンパスで九州大学病院と連携し、診療参加型臨床実習や研究体験を通して学びます。課題解決型グループ学習も重視されています。
歯科医師国家試験を経て臨床研修へ進むほか、大学院、研究、教育、行政、病院・診療所などへ進み、歯科医師・歯学研究者として活躍を目指します。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2026年度入試結果では、倍率(受験者数÷合格者数)が最も高いのは学校推薦型選抜の4.5倍、次いで総合型選抜Ⅱの2.6倍でした。一般選抜前期日程は1.7倍で、合格最低点は584.25点、最低点得点率は49.7%です。帰国生徒選抜と私費外国人留学生入試は合格者0人のため倍率を算出していません。
要確認:総合型選抜Ⅱ、学校推薦型選抜、帰国生徒選抜、私費外国人留学生入試(4月入学)の合格最低点および満点が公式に確認できませんでした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 歯科医師国家試験受験資格
- 歯科医師免許(国家試験合格後、所定手続により取得)
要確認:歯科医師国家試験受験資格以外に、学部在学中に取得を目指せる資格の一覧は公式に確認できませんでした。
主な卒業後の進路
- 歯科臨床研修医
- 病院・歯科診療所
- 大学院進学
- 研究機関
- 教育・行政分野
国家試験 合格率(最新年度)
対象試験:第119回 歯科医師国家試験(2026年実施)
※授業料の改定が行われた場合には、改定時から新たな入学料・授業料が適用されます。 ※この他に、学部・学科によっては、実習費、見学旅行費等が別途必要になります。
2019年度 九州大学 学費
| 入学金 |
入学手続き時 |
282,000円 |
| 授業料 |
前期 |
267,900円 |
| 授業料 |
後期 |
267,900円 |
| 1年次合計 |
1年 |
817,800円 |
| 2年次合計 |
2年 |
535,800円 |
| 3年次合計 |
3年 |
535,800円 |
| 4年次合計 |
4年 |
535,800円 |
九州大学歯学部の所在地
【病院キャンパス】
2年次以降の医学部、歯学部、薬学部 〒812-8582 福岡県福岡市東区馬出3-1-1 ●アクセス ≪電車・バス≫ JR博多駅→JR吉塚駅→徒歩約8分
【伊都キャンパス】
全学部の1年次、共創学部、文学部、教育学部、法学部、経済学部、理学部、工学部、農学部 〒819-0395 福岡県福岡市西区元岡744 ●アクセス ≪電車・バス≫ JR博多駅→地下鉄姪浜駅→九大学研都市駅→昭和バス→ビッグオレンジ前または九大理学部前または九大工学部前停留所
九州大学歯学部の周辺地図
九州大学歯学部
九州大学歯学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「九州大学歯学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「九州大学歯学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から九州大学歯学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても九州大学歯学部に合格できる?
九州大学歯学部
九州大学歯学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら九州大学歯学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で九州大学歯学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、九州大学歯学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、九州大学歯学部合格に向けて全力でサポートします。
九州大学歯学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の九州大学歯学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、九州大学歯学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から九州大学歯学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば九州大学歯学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。九州大学歯学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、九州大学歯学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の九州大学歯学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で九州大学歯学部受験を目指している方に、九州大学歯学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から九州大学歯学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は九州大学歯学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
九州大学歯学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
九州大学の他の学部
九州大学以外の歯学部・関連学部を偏差値から探す
九州大学以外の歯学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
九州大学歯学部受験生からのよくある質問
- 九州大学歯学部の入試傾向と受験対策とは?
-
- 九州大学歯学部にはどんな入試方式がありますか?
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九州大学歯学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
九州大学歯学部の受験情報
- 九州大学歯学部に合格する為の勉強法とは?
-
九州大学歯学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に九州大学歯学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、九州大学歯学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
九州大学歯学部対策講座
- 九州大学歯学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
-
答えは「今からです!」九州大学歯学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から九州大学歯学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から九州大学歯学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から九州大学歯学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から九州大学歯学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、九州大学歯学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
九州大学歯学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも九州大学歯学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から九州大学歯学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの九州大学歯学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも九州大学歯学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から九州大学歯学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの九州大学歯学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも九州大学歯学部受験に間に合いますか?
-
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が九州大学歯学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から九州大学歯学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの九州大学歯学部受験勉強