茨城県の高校受験対策の準備は、まず茨城県の高校入試情報、入試傾向と受験対策を知ることからスタートです。ここでは、茨城県の高校を受験する中学生のために、茨城県の入試情報、入試傾向と受験対策を紹介しています。
目次
じゅけラボ予備校では、高校別の受験対策カリキュラムを提供しています。あなたの志望高校の受験対策をチェックしてみてください。
現在の偏差値、学力レベルを確認したい場合、合格ラインに届いているのか確認したい場合、志望校判定模試を行っておりますので模試の受験をご検討ください。
※偏差値順(全部で88校)
※偏差値順(全部で24校)
茨城県の公立高校・私立高校の偏差値は下記ページよりご確認いただけます。志望校、併願校選びの参考にして下さい。
| 試験日 | 令和8年2月26日(木) |
|---|---|
| 合格者発表日 | 令和8年3月11日(水) |
| 試験日 | 令和8年2月27日(金) |
|---|---|
| 合格者発表日 | 令和8年3月11日(水) |
| 試験日 | 令和8年3月16日(月) |
|---|---|
| 合格者発表日 | 令和8年3月18日(水) |
| 中1 | 9教科×5段階評定=45点満点 |
|---|---|
| 中2 | 9教科×5段階評定=45点満点 |
| 中3 | 9教科×5段階評定=45点満点 |
| 合計 |
合計 135点満点(9教科×5段階×3学年) 計算式 (中1の9教科評定合計)+(中2の9教科評定合計)+(中3の9教科評定合計)=評定合計最大135点 |
茨城県の公立中学の内申は絶対評価で評定されます。現在ではすべての都道府県で、相対評価(集団に準拠した評価)が廃止されて、絶対評価(目標に準拠した評価)が取り入れられました。
志望校合格の判定は、高校入試当日の学力試験の点数と内申点の合計点で決まります。内申点が志望校に足りない場合は、志望校に受かるにはその分当日の学力試験で点数を取る必要がありますので偏差値を目安に得点率を上げる必要があります。
まず、志望校が決まった中学生は、茨城県の公立高校入試で定められた求め方で計算して、自分自身の内申点を確認してみましょう。実際の調査書(内申点)では、中学生活での取り組みや検定・資格の加点も考慮されます。内申点の加点のために無理をする必要はありませんが、自分ができる範囲で加点になるようなことがあれば積極的に取り組みましょう。偏差値が高い高校ほど内申点の加点割合が少ない傾向もあるようです。
また、今中学1、2年であっても、内申点を計算しておくことで、志望校に合格するために必要な今後の成績の目安となります。中学生なら試しに計算してみてください。1年や2年で内申点を出す場合には、1~3学期の平均を使います。1年の平均の内申、2年の平均の内申というかたちで計算しましょう。
茨城県で自分自身の志望する高校の内申点や加点方法、内申点の取り扱いを理解した上で志望校選び、受験戦略を立てて高校入試にのぞみましょう。
ここでは、茨城県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。
ここでは、茨城県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。
県共通の独立したスピーキングテストは、今回確認できた令和8年度の実施要項・出題内容通知では確認できませんでした。一方で、公式の分析資料では「書くこと、話すこと」について、日常的な話題で事実や自分の考え・気持ちを整理して表現する力を見るとされています。筆記中心の対策に偏りすぎず、英文を自分で組み立てる練習を重ねることが重要です。
英語は「筆記35分+聞き取り15分」で実施されます。聞き取りでは、必要な情報の聞き取りだけでなく、話の概要や要点をつかむ力が見られます。放送文を一語一句追うのではなく、人物・場面・目的・結論を素早く押さえる練習を重ね、設問を先に確認してから聞く流れに慣れておくことが大切です。
語・連語・慣用表現、文構造、文法事項など、英語のきまりに関する基礎知識と、それを実際に使う技能の定着が求められます。単語暗記だけで終わらせず、語順整序、適語補充、和文条件に合わせた英文作成まで含めて練習し、知識を使える形にしておくことが重要です。
日常的な話題のまとまりある英文を読み、必要な情報、概要、要点をつかむ力が見られます。内容一致だけでなく、前後関係から意味を判断する問題にも備えたいところです。段落ごとの要旨を取る練習、指示語や接続語に注目する読み方、条件に合う情報を素早く探す読み方を意識して対策を進めましょう。
公式分析では、知識・技能を活用し、目的や場面、状況に応じて情報を整理しながら適切に表現する力に課題が見られるとされています。短い英文を正しく書く力に加え、理由や気持ちを付け足して書く練習が必要です。主語・動詞の対応、時制、冠詞、前置詞などの基本を崩さず、自分の言葉で書き切る練習を重ねましょう。
数と式の領域では、基礎的・基本的な内容の理解に加え、目的に応じて文字式を活用して解決する力が見られます。計算の正確さはもちろん、公式資料では単項式の乗法・除法や分母の有理化に課題が挙がっています。計算だけを単独で練習するのではなく、途中式を省きすぎず、ミスの出やすい処理を重点的に固めることが大切です。
関数分野では、関数を用いて具体的な事象を捉え、考察し、表現する力が求められます。グラフの読み取りと式の対応を機械的に覚えるだけでは不十分です。変化の割合、交点、条件を満たす範囲、図や表との往復に慣れ、説明を伴う設問でも根拠を示して処理できるようにしておく必要があります。
図形では、性質や関係を直感的に捉えるだけでなく、論理的に考察して表現する力が見られます。合同・相似・円・空間図形などで、条件の整理が甘いと失点しやすくなります。仮定と結論を結びつける練習、図に書き込みながら関係を整理する練習、記述の型を身につける対策を進めましょう。
データの活用では、分布や確率の基礎理解に加えて、傾向を読み取り批判的に判断する力が求められます。表やグラフを見てすぐ式に飛びつくのではなく、何を比較するのか、どの条件が重要かを整理することが重要です。問題文の条件を整理する習慣をつけ、読み落としを防ぐ対策が効果的です。
公式資料では、知識・技能の習得にとどまらず、それらを活用して探究したり、問題解決の過程や結果に着目したりする力の育成が望まれるとされています。答えだけ合わせる勉強では伸びにくい分野です。なぜその式になるのか、どの条件を使ったのかを説明できる学習に切り替えることが重要です。
漢字や語句、書写では、言葉の特徴や使い方、日本の言語文化に関する事項を正しく理解しているかどうかが見られます。知識問題は得点源にしたい分野です。漢字の読み書きだけでなく、語句の意味、表現技法、文法・書写まで含めて、短時間で確実に得点できるよう反復しておくことが大切です。
公式問題で確認できる範囲では、文章を読んで内容を捉えるだけでなく、表現の効果や筆者・登場人物の意図や心情を根拠付きで読み取る力が求められます。本文のどこを根拠にするのかを意識して解く練習が重要です。選択肢問題でも、本文に戻って照合する習慣をつけておきましょう。
国語でも、文章以外の情報や表現技法を踏まえて判断する場面があります。比喩や文体、表現意図を読み取る問題では、感覚で答えると不安定になりやすいです。普段から「どの言葉がそう言える根拠になるか」を言語化し、説明できる形で理解しておくことが大切です。
記述では、本文や資料の内容を踏まえて、条件に合う形で端的にまとめる力が求められます。長く書けばよいわけではなく、問われた内容に必要な要素を落とさず書く力が重要です。本文の言い換え、字数制限への対応、主語と述語の対応を意識した記述練習を重ねておきましょう。
理科は「エネルギー」「粒子」「生命」「地球」の各領域と、分野横断の総合問題で構成されています。特定分野だけを深くやるより、全体を偏りなく仕上げることが重要です。用語暗記だけでなく、各単元の原理・法則を説明できる状態まで理解を深めておく必要があります。
各領域で、観察・実験を通して理解の程度、技能、思考力・判断力・表現力が見られます。器具操作や実験結果の丸暗記では対応しにくく、条件を変えたときにどうなるかを考える力が必要です。実験の目的、方法、結果、そこから言えることを一連で整理する練習を重ねましょう。
公式分析では、観察・実験の結果を処理する際に、既習の知識と関連付けて考察する力に課題が見られるとされています。グラフや表を見て、何が変化し、何が一定かを整理する力が重要です。単位、数値、比較対象を丁寧に確認し、途中の根拠を言葉や式で整理しながら解く習慣をつけましょう。
公開資料では、仕事とエネルギー、酸化と還元、生物の殖え方と遺伝、地震の伝わり方などが扱われています。分野ごとの典型問題を解いた後は、少し条件を変えた類題で対応力を高めることが重要です。知識を単独で覚えるのではなく、実験設定や現象の理由まで説明できるようにしておきましょう。
地理では、日本や世界の地理的事象の理解に加え、地図や図表などの資料をもとに、その意味を考え、判断し、表現する力が求められます。地名や産業を暗記するだけでは不十分です。統計、地図記号、分布図、資料文を組み合わせて読み取る練習を進め、根拠を持って選ぶ姿勢を身につけましょう。
歴史では、できごとの流れだけでなく、時代背景や因果関係を資料から読み取る力が見られます。年号の丸暗記よりも、なぜそのできごとが起き、何につながったのかを理解する学習が重要です。写真・史料・年表と本文知識を結びつけながら、比較や並べ替えにも対応できるようにしておきましょう。
公民では、経済や政治の仕組みの理解に加え、図表や資料をもとに判断する力が問われます。制度名だけ覚えていても、具体的な場面で使えないと得点につながりにくい分野です。選挙、財政、企業、消費者、国際社会などを、資料読解とセットで確認しておくことが大切です。
総合問題では、地理・歴史・公民を関連付けて考え、判断する力が見られます。単元ごとに切り離して勉強していると、横断的な設問に対応しにくくなります。複数資料を比較する練習、時代と地域と制度をつなぐ練習、理由を一言で説明する練習を意識して対策を進めましょう。
じゅけラボ予備校では、茨城県の公立高校・私立高校合格を目指す中学生のあなたのためだけのオーダーメイドカリキュラムを作成します。ここでは、じゅけラボ予備校が高校受験対策で大切にしている3つのポイントを紹介します。
高校受験に向けた勉強といっても、現在の自分の学力を把握していないと何から始めれば良いか分かりませんよね。
また、現状の自分の学力レベルを把握できていないために、自分の学力レベルより高いレベルから勉強をスタートしたり、すでに身に付いている内容の勉強に時間をかけたりする場合も多くあります。
現在の自分の学力を知り、抜けや漏れがある場合には戻って学習することにより、学校の定期テストの成績向上にも役立ちます。
じゅけラボ予備校の高校受験対策講座では、あなたの現在の学力レベルに合わせた内容でオーダーメイドのカリキュラムを作成します。
高校受験対策の勉強では時間が命です。限られた時間を志望高校合格のために有効に利用するため、勉強した内容を効果的に身に付けるためには、正しい勉強法で勉強を進めることが重要です。
じゅけラボ予備校の高校受験対策講座では、勉強内容ごとに正しい勉強法を紹介して、あなたの受験対策をより効果的に、効率的に行えるようサポートしています。
公立高校受験では都道府県ごと、私立高校では高校ごとに入試制度や入試傾向は異なります。まずは、あなたが受験する茨城県の入試情報を調査して、入試問題はどんな傾向があり、合格する為のボーダーラインはどの程度で、どんな対策が必要なのかを把握することが必要です。
じゅけラボ予備校では、茨城県の公立高校、私立高校入試のデータを基ににそれぞれの高校の入学試験に合格する為に必要な勉強内容、計画でカリキュラムを作成します。
茨城県の高校を受験する中学生のあなた。
いち早く高校受験対策をはじめて、他の生徒に差をつけるチャンスです。
茨城県の第一志望校を目指すならじゅけラボ予備校の高校受験対策講座にお任せください!
いつから受験勉強するのか?いつから本気になるのか?中1、中2、中3、高校入試直前、それぞれのタイミングからできる最適な勉強法をご提供します。志望する高校に進学できる様にがんばりましょう。
茨城県では県外からの公立高校へ県外受験が可能です。
茨城県の県外受験に関する出願条件や入学選抜方法については以下の通りです。
・特例で全国からの出願を認める高校・学科 入学日までに身元引受人がいること ・その他の茨城県の公立高校を県外受験する場合 保護者とともに移住すること
<特例で全国からの出願を認める高校/学科> ・大子清流高校 農林科学科 ・海洋高校の海洋技術科・海洋食品科・海洋産業科 ・大洗高校 音楽コース ・真壁高校 環境緑地科 <その他の茨城県の公立高校> 茨城県内の公立高校
英語、数学、国語、理科、社会の5教科
茨城県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。
茨城県高校入試日程と学力テストの情報を公開しています。
茨城県の公立高校・私立高校の偏差値をご確認いただけます。志望校、併願校選びの参考にして下さい。
令和8年度(2026年度)の茨城県の内申点計算方法と高校入試への加点について情報を公開しています。
あなたの現在の学力から志望高校に合格する為に必要な学習内容、勉強量、学習計画、勉強法、参考書、問題集を明確にしたオーダーメイドカリキュラムです。
じゅけラボ予備校なら、どのレベルからも塾なしで高校受験志望校合格を目指す事ができます。
入会金無料
追加料金なし
全科目対策で
一律料金
「今」から最短ルートの学習で志望校を目指しませんか?