AI家庭教師クイック指導で以下の問題が解決できます

受験で選ぶ ・ 受験特化

高校受験の「わからない」を、
その場で解決

志望校の過去問や模試でつまずいた問題を、LINEで送るだけ。出題傾向に合わせて、AIが解き方を解説します。数学の証明から英語長文、理科・社会の記述まで、受験勉強のつまずきをその場で解消できます。

まずは5問、無料で試す LINE登録だけ/クレジットカード登録は不要

過去問・模試の復習を、出題傾向に合わせて

高校入試は、都道府県や学校ごとに出題形式の傾向があります。クイック指導は、過去問や模試で解けなかった問題を解き方の筋道から解説します。「似た形式の問題を作って」と送れば、傾向に合わせた演習もできます。

  • 公立・難関高校入試の数学
  • 英語長文の読み方・設問の解き方
  • 理科・社会の記述問題
  • 数学の証明問題の書き方
  • 英作文の表現確認

模試の解説で足りない部分を埋める

模試の解説は限られた紙面で簡潔にまとめられているため、「なぜこの答えになるのか」がわかりにくいことがあります。クイック指導なら、間違えた問題を写真で送るだけで、考え方のどこでつまずいたかまで確認できます。

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いつでも質問OK
中学英語
現在完了の have been to と have gone to の違いを教えてください。
まずは結論
・have been to 〜 「〜へ行ったことがある」 または「〜へ行ってきたところ」 =行って、今は戻ってきている ・have gone to 〜 「〜へ行ってしまった」 =行って、今ここにはいない
考え方
ポイントは「今どこにいるか」です。 現在完了は「過去の出来事が今につながっている」表現です。 have been to は、 「そこへ行った経験が今ある」 または 「そこへ行って帰ってきた状態」 を表します。 一方、have gone to は、 「そこへ行った結果、今ここにいない」 という意味になります。
例文で確認
1. I have been to Kyoto. 私は京都へ行ったことがあります。 これは「経験」です。 今、京都にいるとは限りません。むしろ普通は今は別の場所にいます。 2. She has gone to Kyoto. 彼女は京都へ行ってしまいました。 これは「彼女は今ここにいない」という意味です。 京都へ向かっている、または京都にいる状態です。

1「行ったことがある」と経験を言いたい → have been to 例: I have been to Tokyo twice. 私は東京へ2回行ったことがあります。
2「行ってしまって、今ここにいない」と言いたい → have gone to 例: Tom has gone to the library. トムは図書館へ行ってしまいました。 =だから今ここにはいません。

注意点
「I have gone to Kyoto.」は少し不自然なことが多いです。 なぜなら、 「私は京都へ行ってしまって、今ここにいません」 と言っているのに、自分で話しているからです。 ただし、電話やメールで「今京都に来ています」という意味なら使える場合もあります。 中学英語では基本的に、 ・I have been to 〜 ・He/She has gone to 〜 の形で覚えると安全です。
次に意識するとよいこと
現在完了は「過去+今の状態」で考えるのがコツです。 have been to は「行って戻ってきた」 have gone to は「行って今いない」 この違いを押さえれば大丈夫です。

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中学数学
二次方程式 x² − 6x + 4 = 0 を平方完成で解く方法を教えてください。
まずは結論
方程式 x の2乗 − 6x + 4 = 0 の解は、 x = 3 ± ルート5 つまり x = 3 + ルート5、x = 3 − ルート5 です。
考え方
平方完成は、「x をふくむ式を『何かの2乗』の形にする」方法です。 今回は x の2乗 − 6x を (x − 3) の2乗 に近づけます。 なぜ 3 かというと、−6 の半分が −3 だからです。 2乗を展開すると (x − 3) の2乗 = x の2乗 − 6x + 9 となって、真ん中の −6x がそろいます。

1まず定数を右に移す x の2乗 − 6x + 4 = 0 ↓ x の2乗 − 6x = −4
2次に平方完成するために、両辺に 9 を足す x の2乗 − 6x + 9 = −4 + 9
3左辺を2乗の形にまとめる (x − 3) の2乗 = 5
4両辺の平方根をとる x − 3 = ±ルート5
53 を右に移す x = 3 ± ルート5

注意点
・両辺に同じ数を足すこと。左だけに 9 を足すのはダメです。 ・「±」を忘れやすいです。2乗して 5 になる数は、ルート5 と −ルート5 の2つあります。 ・9 を足す理由は、(−6÷2) の2乗 = 9 だからです。
次に意識するとよいこと
平方完成では 「x の係数を半分にして、その数の2乗を足す」 これが核です。
確認
(3 + ルート5) を代入すると x の2乗 − 6x + 4 = 0 になりますし、 (3 − ルート5) でも 0 になるので合っています。 必要なら次に、「因数分解で解ける形との違い」や「解の公式での解き方」と比べて説明できます。

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中学国語
「ない」が助動詞か形容詞かを見分ける方法を教えてください。
まずは結論
「ない」の見分け方は、【直前の語を見る】のが一番です。 1. 動詞の未然形についている「ない」 → 助動詞「ない」 例:行かない、読まない、食べない 2. それ以外で、「ない」自体が意味をもっている → 形容詞「ない」 例:お金がない、寒くない、静かでない
考え方
助動詞は、ほかの語にくっついて意味を足す言葉です。 助動詞「ない」は、動詞にくっついて「〜しない」という打消の意味を表します。 例: 行かない =「行く」を打ち消している → 助動詞「ない」 一方、形容詞「ない」は、「存在しない」「そうではない」という意味をもつ言葉です。 例: お金がない =「お金が存在しない」 → 形容詞「ない」

1「ない」の直前を見る
2直前が動詞の未然形なら、助動詞「ない」 例: 行かない 「行か」は動詞「行く」の未然形 → 助動詞 読まない 「読ま」は動詞「読む」の未然形 → 助動詞 食べない 「食べ」は動詞「食べる」の未然形 → 助動詞
3直前が動詞の未然形でなければ、形容詞「ない」と考える 例: お金がない → 「お金が」は動詞の未然形ではない → 形容詞 寒くない → 「寒く」は形容詞の連用形 → 形容詞「ない」 静かでない → 「静かで」は動詞の未然形ではない → 形容詞「ない」

注意点
「ない」はどちらも活用します。 例: ない、なかった、なければ なので、「活用するから助動詞」と判断するのは危険です。 大事なのは【直前が動詞の未然形かどうか】です。
次に意識するとよいこと
「助動詞」は必ずほかの語にくっついて意味を足す言葉です。 「ない」は【何を打ち消しているか】を見ると見分けやすくなります。

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中学理科
20Ωと30Ωの抵抗を並列につないだとき、回路全体の抵抗は何Ωになりますか。求め方を教えてください。
まずは結論
20Ωと30Ωを並列につなぐと、回路全体の抵抗は【12Ω】です。
考え方
並列回路では、そのまま足し算はしません。 使う公式は 「1 ÷ 全体の抵抗 = 1 ÷ 20 + 1 ÷ 30」 です。 並列つなぎは、電気の通り道が増えるので、全体の抵抗は【もとのどの抵抗よりも小さくなる】のがポイントです。だから20Ωより小さい答えになればよさそう、と見当をつけられます。

1公式に当てはめる 1 ÷ 全体の抵抗 = 1 ÷ 20 + 1 ÷ 30
2分数をそろえて足す 1 ÷ 20 = 3 ÷ 60 1 ÷ 30 = 2 ÷ 60 だから 1 ÷ 全体の抵抗 = 3 ÷ 60 + 2 ÷ 60 = 5 ÷ 60 = 1 ÷ 12
3逆数にする 1 ÷ 全体の抵抗 = 1 ÷ 12 なので、 全体の抵抗 = 【12Ω】

注意点
・並列なのに「20+30=50Ω」としないこと それは直列回路の求め方です。 ・答えが20Ωや30Ωより大きくなったら計算ミスの可能性が高いです。 並列では必ず、いちばん小さい抵抗より小さくなります。
次に意識するとよいこと
【直列は足す、並列は逆数を使う】をセットで覚えると強いです。 1つだけ覚えやすい形もあります。 2つの抵抗の並列なら 全体の抵抗 = (20×30)÷(20+30) = 600÷50 = 12Ω この形でも同じ答えになります。 必要なら「なぜ逆数を使うのか」も中2向けにやさしく説明できるよ。

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中学社会
日本の標準時子午線は東経135度、ニューヨークの標準時子午線は西経75度です。日本が1月1日の午前9時のとき、ニューヨークは何月何日の何時ですか。時差の計算の仕方を教えてください。
まずは結論
ニューヨークは【12月31日の午後7時】です。
考え方
時差は「経度の差」から求めます。 地球は24時間で360度回るので、 ・15度で1時間 ・1度で4分 になります。 日本の標準時子午線は【東経135度】、 ニューヨークは【西経75度】なので、 経度の差は 135+75=210度 です。 東経と西経なので、引き算ではなく【足し算】です。 210度 ÷ 15度=14時間 つまり、【日本とニューヨークの時差は14時間】です。 そして、東の地域ほど時刻が進んでいます。 日本はニューヨークより東にあるので、 ・日本のほうが14時間早い ・ニューヨークは日本より14時間おそい と考えます。

1標準時子午線の経度差を求める 東経135度と西経75度なので 135+75=210度
2経度差を時間になおす 210÷15=14 だから時差は14時間
3どちらが早いかを確認する 東にある日本のほうが時刻が早い
4日本の時刻から14時間引く 1月1日 午前9時-14時間 =12月31日 午後7時

注意点
・東経どうし、西経どうしなら基本は引き算 ・東経と西経なら0度をはさんでいるので足し算 ・「東のほうが時刻が早い」をよく使います ・日付が前日になることがあるので、そこまで必ず確認します
次に意識するとよいこと
【時差は「経度差÷15」、時刻は「東が早く、西がおそい」】をセットで覚えると解きやすいです。
1つだけ実演
もし日本が午後3時で、時差が5時間の国が日本より西にあるなら、 その国の時刻は 3時-5時間=午前10時 です。 必要なら、時差の問題の解き方を「図を使う方法」でも説明できます。

「答えは合っているが解き方に自信がない」ときも、自分の解答を送れば考え方を確認できます。

受験前の総復習・直前対策に

入試直前は、苦手な単元を集中的に確認したい時期です。クイック指導は24時間対応なので、基礎問題の総復習から、解けなかった問題のピンポイント確認まで、自分のペースで進められます。

お悩み別の解決ヒント

「高校受験対策」の記事一覧

高校受験でつまずきやすい場面ごとに、クイック指導での解決のしかたをまとめています。

01

模範解答が、自分には思いつけない解き方だった時

模範解答が思いつけない解き方でも、発想の手順まで確認できます。

02

時間内に解き切るために、どの解き方を選ぶべきか知りたい時

試験時間内に解き切るための解き方を、問題ごとに相談できます。

03

配点を見て、その問題に時間をかけるべきか判断したい時

配点の重い問題に時間をかけるべきか、判断の材料を確認できます。

04

自分の記述解答が、部分点をもらえる書き方か確認したい時

自分の記述解答が部分点をもらえる書き方か、その場で確認できます。

05

入試の過去問を、時間内に解き切れなかった時

時間内に解けなかった問題を、その場で解説してもらえます。

06

解き直しても手が止まる問題を、基礎から確認したい時

解き直しても手が止まる問題を、必要な基礎までさかのぼって確認できます。

07

理科・社会の記述問題を添削してほしい時

理科・社会の記述問題を、答えに入れる要素と書き方から確認できます。

08

入試直前に苦手単元を集中的に確認したい時

入試直前に、不安な苦手単元だけを集中的に確認できます。

09

模試で間違えた問題の解き直しをしたい時

模試で間違えた問題を、なぜ間違えたかから解き直して定着できます。

10

模試の解説を読んでもわからない問題を質問したい時

模試の解説を読んでもわからない問題を、別の角度から補って解説できます。

11

似た形式の入試問題を作ってほしい時

似た形式の入試問題を作って、本番の形式に慣れる練習ができます。

12

志望校の出題傾向に合わせて練習したい時

志望校の出題傾向に合わせて、狙いを絞った練習ができます。

13

受験前に基礎問題を総復習したい時

受験前に、基礎問題を全教科まとめて総復習できます。

14

数学の証明問題の書き方を確認したい時

数学の証明問題の書き方を、何を根拠にどう書くかから確認できます。

15

英作文の表現を確認したい時

英作文の表現を、文法ミスやより自然な言い回しの面から確認できます。

16

面接や作文で使う考えを整理したい時

面接や作文で話す・書く内容の考えを、自分の言葉で整理する手伝いができます。

17

高校受験の英語長文で和訳がわからない時

高校受験の英語長文で、和訳がわからない部分を文の構造から確認できます。

18

高校入試の下線部和訳問題を解説してほしい時

高校入試の下線部和訳問題を、構造の分解から答案の作り方まで解説できます。

19

志望高校の過去問でわからない問題を教えてほしい時

志望高校の過去問でわからない問題を、考え方から詳しく解説してもらえます。

20

高校入試の過去問の解答解説を詳しく知りたい時

高校入試の過去問の解答解説を、省略された途中の考え方まで詳しく確認できます。

21

公立高校入試の数学問題を解説してほしい時

公立高校入試の数学を、関数と図形の融合問題まで考え方から解説できます。

22

英語長文の読み方や設問の解き方を確認したい時

高校入試の英語長文を、文の構造の取り方から設問の解き方まで確認できます。

使い方

使い方はかんたん、3ステップ

1

LINEで送る

わからない問題を、文章か写真でトークに送ります。

2

すぐに解説

結論から解き方の手順まで、数十秒で返信します。

3

わかるまで質問

「解き方の根拠」「類題を作って」もそのまま送れます。

2,180円〜

じゅけラボ生のライトプラン(一般は2,980円〜)。
受験対策でしっかり使うならスタンダード以上もおすすめ。

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クイック指導は、わからない問題をLINEで送るだけで、AIが24時間いつでも結論から解き方の手順まで解説するオンラインのAI家庭教師サービスです。送り迎えは不要、料金は個別指導塾や家庭教師相場の約10分の1。サービスの詳細・料金プラン・無料体験の始め方は、トップページでご覧いただけます。

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よくある質問

高校受験での利用について

志望校の過去問でも質問できますか?

はい。過去問を写真で送っていただければ、解答解説で省略された考え方まで補って解説します。出題傾向に合わせた類題を作ることもできます。

記述問題や英作文も添削してもらえますか?

はい。理科・社会の記述や英作文について、自分で書いた答案を送れば、改善点や得点につながるポイントを確認できます。

模試の解き直しに使えますか?

はい。模試で間違えた問題や、解説を読んでもわからない問題を質問できます。なぜ間違えたかを明確にし、同じミスを防ぐポイントを確認できます。

答えは必ず正しいですか?

高精度なAIが解説しますが、内容の正確さを保証するものではありません。気になるときは解説をもとにご自身でも確認したり、学校の先生に相談したりすることをおすすめします。

高校受験の「わからない」を、
その場で「わかった」に。

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「わからない」を、その場で終わらせる。月2,180円〜