どんな学力からでも
志望高校へ合格できる
大阪府の高校受験対策

高校受験対策の準備は、まず受験する都道府県や高校の入試情報、入試傾向と受験対策を知ることからスタートです。ここでは、大阪府の高校を受験する中学生のために、大阪府の高校の入試情報、入試傾向と受験対策を紹介しています。

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じゅけラボ予備校では、高校別の受験対策カリキュラムを提供しています。あなたの高校の受験対策をチェックしてみてください。

公立高校

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私立・国立高校

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大阪府の公立高校の入試情報

入試情報

入試日程

【一般選抜】

出願期間 :平成29年3月2日~3月6日(土・日を除く)

学力検査等:平成29年3月9日 合格者発表:平成29年3月17日

【特別選抜】

出願期間 :平成29年2月14日、2月15日

学力検査:平成29年2月20日

実技検査、面接:平成29年2月21日

合格者発表:平成29年2月28日
※音楽科の出願期間は、2月1日、2月2日、 視唱、専攻実技が2月12日、聴音が2月20日

学力テストの時間割・配点

時限 第1時 第2時 第3時 第4時 第5時
検査教科 国語 数学 英語 理科 社会
時間 40分 40分 40分 リスニング15分 40分 40分
時刻 9:00 ~ 9:40 10:00 ~ 10:40 11:00 ~ 11:40 11:50 ~ 12:05 13:00 ~ 13:40 14:00 ~ 14:40
配点 45点 45点  45点 45点 45点

大阪府公立高校の教科別の入試傾向と受験対策

ここでは、大阪府公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。

英語

<リスニング>

リスニングでは、対話文を聞き、後に続く文や言葉に当てはまる図や写真から選択する問題が出題されています。

リスニング対策には、英語を聞くことが最も効果的です。参考書等に付属しているCDで何度も繰り返し聞き、自分でも発音してみましょう。普段から英文を音読するのも効果的です。

 

<単語・文法>

単語に関する問題がA選択で8問、B選択で2~3問程度(高校側が当日選択する選択式)となっています。また、文法のみの問題は出題されていません。

単語に関する問題は覚えていれば得点できます。また、他の問題でも語彙力は必要ですから、中学校で習う単語はすべて完璧にしておきましょう。

 

<会話文・長文読解>

会話文、スピーチ、レポートなどの題材が出題される傾向にあります。これらの題材では

内容把握できるかが問われており、スピーチやレポートでは筆者の意見や感想について、その他代名詞や指示語が指している内容について問われる問題が出題されています。また、会話文では慣用句が良く使われますから、基本的なものはしっかりと身に付けておきましょう。

学校の定期テストではあまり見られない英語で書かれた問題が出題されるため、問題集を使った演習で慣れておきましょう。

 

<英作文>

大阪府の公立高校入試の英語では、例年、最後に英作文が出題されています。40語程度の英作文です。英作文と言っても構える必要はありません。難しい単語や構文を使ったからと言って得点が高くなるわけではありませんから、簡単でも正しく表現することを意識しましょう。

難しい単語や構文を使わず、シンプルに短文で正しい英文を作る練習をしましょう。

 

数学

<計算問題・基本的な文章問題>

例年大問1ではスピード重視の計算を中心とする小問が6~8題出題されています。たいてい、基本的な計算問題、一次方程式、因数分解、確率の文章題、二次方程式(グラフ)、図形問題が出題されています。基本的な内容になりますので、すべて得点できるようミスに気をつけましょう。

確率の文章題は、例年サイコロ、カードに関する問題が出題されています。

ミスをしないこと、計算スピードを上げることを意識して問題演習をしておきましょう。

 

<関数>

関数問題は毎年必出で、一次関数・二次関数の単独問題と、一次関数と二次関数の複合問題が出題されています。関数のグラフの交点を求める問題や複数の関数のグラフで作られる図形の面積を求める問題も出題されています。

関数問題では、類似問題を多く解いて複数のパターンに慣れておくことが大切です。

 

<図形>

図形は、基礎問題と応用問題がそれぞれ別の大問で出題される傾向にあります。問題内容としては、体積・表面積、角度を求めるものが多いようです。

図形の問題も類似問題を解いて多くのパターンに慣れておきましょう。

 

<証明>

三角形の合同・相似を証明する問題がよく出題されています。合同条件・相似条件を完璧にしておきましょう。

 

国語

<漢字>

漢字は、例年長文問題の中で読みを問う形式で出題されることが多いです。難易度の高い出題はありませんが、覚えていれば確実に得点できる問題ですから、ここで他の受験生に差をつけられないよう完璧に仕上げておきましょう。

<長文読解>

長文読解は、例年2題出題されています。問題構成は、漢字、言葉の意味を問う問題、記述問題となっています。文字数が多い記述問題が出題されていますので、問題演習で記述問題に慣れておく必要があります。

<古文>

古文は、例年1題出題されています。特に単語の意味を問われることが多いため、単語量を増やす学習をしっかりと行いましょう。

<作文>

例年、最終問題として200~400字の作文が出題されています。出題内容は難しくありませんが、作文問題があるということを念頭に置いて時間配分に気をつけましょう。あらかじめ自分が400字程度の作文にどのくらいの時間がかかるのかチェックしておき、入試本番では作文の時間を確保しておくとよいです。

 

理科

物理、化学、生物、地学からそれぞれ1問ずつ計4問の出題です。難度の高い計算問題も出題されています。

<物理>

難易度が高い計算問題や記述問題も出題されています。計算問題は、教科書やワークの問題の解法をしっかりと身に付けておきましょう。また、記述問題は、基礎知識を覚えていないと解けないものが多いため、しっかりと覚えましょう。

大阪府の公立高校入試の物理では、前期と後期で異なる問題が出題されています。特に、前期は「エネルギー」「力」に関する出題が多く、後期は「電流と磁界」に関する出題が多い傾向にあります。

 

<化学>

実験の内容を利用した問題を中心に出題されています。教科書や資料集に載っている実験はしっかりとチェックしておきましょう。もちろん、実験で出てくる数値に関する計算問題も出題されます。

また、化学式の問題は必出ですから、中学校で習った化学式を全て整理しておきましょう。

大阪府の公立高校入試の化学では、例年に多様な問題が多く出題されていますから、過去問演習もしっかりと行いましょう。

 

<生物>

実験や観察についての理解を問う問題を中心に出題されています。特に、大阪府の公立高校入試の生物では、例年、短文での記述問題が出題されています。 知識の単純暗記だけでなく、理由や背景を含めた本質的な理解が問われています。

前期と後期では異なる問題が出題され、特に、前期は「人のからだのつくりとはたらき」「食物連鎖」「光合成」「蒸散」に関する出題が多く、後期は「食物連鎖」「光合成」「蒸散」に関する出題が多い傾向にあります。

 

<地学>

大阪府の公立高校入試では、基礎的な知識を問う問題を中心に出題されています。実験や観察についての理解を問う問題が出題されるのは他分野と同様です。記述問題もありますから、語句を漢字で書けるようにしておきましょう。

難易度が高い問題は出題されていませんので、基礎的な知識をしっかりと整理して高得点を狙いましょう。

 

社会

<歴史>

基本的な問題がほとんどですが、古代~近代・現代まで幅広く出題されるので、教科書の内容をしっかりと整理し、覚えておきましょう。また、記述式の問題も出題されていますので、語句を漢字で書けるようにしておくことが必要です。

 

<地理>

日本の産業をテーマにした問題が多く出題されています。表やグラフからの読み取りや短文で説明する問題も出題されており、内容理解が問われています。

知識の単純暗記だけでなく、周辺知識の整理や読み取りの練習も行いましょう。

 

<公民(政治・経済)>

日本の政治・経済が中心に出題され、大問1では歴史との融合問題が出題されることが多いようです。表やグラフなどのデータを読み取る問題も出題されています。

日ごろから新聞やニュースで時事問題や政治経済に慣れておくとよいでしょう。

 

<総合問題>

近年、「歴史」「地理」「公民」の分野のを融合した総合問題も出題されています。一つのテーマについて、歴史的背景や地理的背景、政治経済との関わり等がそれぞれ問われる構成です。

各分野を個別に学習しても総合問題の力をつけることは難しいため、問題集等で総合問題に慣れて多角的な思考を養う必要があります。

 

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