福岡女子大学入試科目別対策
福岡女子大学の科目別の
入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

福岡女子大学の個別学力検査前期日程の英語は、記述式となっています。
 
 
前期日程でどの学科も必須科目です。出題範囲は「コミュニケーション英語Ⅰ」「コミュニケーション英語Ⅱ」および「英語表現Ⅰ」となっています。問題の難易度としては標準問題ですが、教科書に記載される基本事項をしっかりと把握していることが必要です。早い段階から過去問を一日一年分こなすなどして対策をしていく必要があります。また、試験時間が90分となっているため、書き間違いのないようにしながら時間配分をしっかりと考えて普段から勉強していきましょう。
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福岡女子大学の個別学力検査前期日程の数学は、記述式となっています。
 
<出題範囲>
・国際教養学科:数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列・ベクトル)
・環境科学科:数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列・ベクトル)
※食・健康学科は数学は選択科目外となります。
 
 
前期日程では国際教養・環境科学科で選択科目となっています。問題の難易度としては標準から少しやさしめの問題もあります。数学の出題範囲を全体的に問われます。センター試験ではすべての学科で数学が1科目は選択必須になるため、センター試験の過去問をこなすと同時に、早めの段階から福岡女子大学の過去問をこなしておきましょう。また、記述式となるため、計算ミスがないようにしておく必要があります。
福岡女子大学の個別学力検査前期日程の国語は、記述式です。
 
 
国語は、国際教養学科でのみ選択科目となっています。出題範囲は、「国語総合」の内容を出題範囲とし、近代以降の文章・古典(古文・漢文)となっています。問題の難易度は、標準からやや難しいレベルとなっています。90分の試験時間のなかで、現代文から古文・漢文を解答しなければなりません。速読力や基本事項をしっかりと把握していないと時間が足りなくなるかもしれません。すべてのジャンルで苦手意識があるものは、普段の授業や宿題などから勉強して復習していき、早い段階で苦手なものはなくしておき、何度も過去問演習をして時間配分に気を付け、漢字ミスがないようにしていく必要があります。
福岡女子大学の個別学力検査前期日程の化学は、記述式です。
 
 
化学の出題範囲は、化学基礎・化学となっています。教科書にのっている基本事項をしっかりと把握しておき、過去問を演習するほかに、センター試験の対策もしつつ、同時に幅広く復習していくことが必要です。また、記述式となるため、書き間違いのないようにしていきましょう。
福岡女子大学の個別学力検査前期日程の生物は、記述式です。
 
 
生物の出題範囲は、生物基礎・生物となっています。教科書にのっている基本事項をしっかりと把握しておき、過去問を演習するほかに、センター試験の対策もしつつ、同時に幅広く復習していくことが必要です。また、記述式となるため、書き間違いのないようにしていきましょう。
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福岡女子大学の後期日程では、小論文、総合問題が必須科目になっています。
 
国際教養学科:小論文
環境科学科:総合問題
食・健康学科:小論文
 
小論文も総合問題も出題の過去問は赤本やHPに掲載されていますが、解答は掲載されていません。先生にみてもらうなどして何度も練習していきましょう。
 
<小論文>
個別学力検査の小論文は過去問で掲載されていません。AO入試などの過去問を見て練習しておきましょう。それぞれの学科に合わせたテーマで設問が組まれています。自分が受験する学科の内容を理解したうえで、どのような解答が好ましいかAO入試などの過去問をこなし、考えながら問題集なども利用して練習していきましょう。書き間違いはないようにしおきましょう。
 
<総合問題>
環境科学科の総合問題は、こちらも学科の内容をテーマとした設問が組まれています。高校で習うことを幅広くテーマに沿って出題されます。環境科学や自然科学に関した事柄について、思考力、理解力、表現力、倫理性などが問われます。また、一部英文による出題があります。

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福岡女子大学合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

福岡女子大学合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても福岡女子大学に合格することはできません。福岡女子大学合格のためには、今の学力から福岡女子大学に合格するために必要な学習、教科・入試科目ごとの入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして福岡女子大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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「福岡女子大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「福岡女子大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から福岡女子大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

科目別の受験対策を始めるのが遅くても福岡女子大学に合格できる?

福岡女子大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら福岡女子大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で福岡女子大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、福岡女子大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、福岡女子大学合格に向けて全力でサポートします。

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