どんな学力からでも
津田塾大学に合格
じゅけラボの津田塾大学受験対策

じゅけラボ予備校では、受験生一人ひとりに合わせて津田塾大学合格へ導くオーダーメイドカリキュラムを提供しています。あなたの現状の学力と津田塾大学の志望学部に合わせて、具体的な勉強法を示した受験対策カリキュラムを作成します。

まずは、津田塾大学の入試制度や入試科目などの受験情報を把握しましょう。どんな形で受験するのか、今からどのくらい受験勉強をする必要があるのかイメージしながら見ていきましょう。

あなたが挑む受験のしかたに合わせてじゅけラボ予備校が津田塾大学合格をサポートします。

津田塾大学 学部別受験対策

津田塾大学の学部別受験対策はこちらから見ることができます。

津田塾大学 入試科目別受験対策

津田塾大学の科目別受験対策・勉強法はこちらから見ることができます。

津田塾大学受験対策 津田塾大学受験のポイント・勉強法

津田塾大学(つだじゅくだいがく、Tsuda University)は、東京都小平市津田町2-1-1に本部を置く私立女子大学の最高峰であり、津田塾の略称で呼ばれています。
津田塾は、津田梅子により日本初の女子高等教育機関の一つである「女子英学塾」として誕生し、変遷を重ねながら、1948年に「津田塾大学」へと発展しました。
津田塾は、all-round womenの養成(全人教育)という創立者の理想に基づき、学生の個性を重んじる少人数教育と高度な教育研究を積み重ね、有為の女性を社会の各分野に送り出してきました。そして、津田塾は、性別や世代や国境を越えた交流、大学と地域との交流や「学び合い」を通して、より公正な社会の建設をめざします。

 

■津田塾大学受験の傾向と対策
津田塾の入試は、すべて記述式です。論述問題が必出です。特に国語は、本文の内容の説明だけでなく、自分の意見を述べる問題が出題されます。
このような問題の対策をしっかり行うことが大切です。
各学科・教科ごとに出題傾向が異なるので、過去問をよく研究・対策する必要があります。

■勉強時間
津田塾大学を受験する受験生の受験勉強時間は、スタート時の学力や受験する学部、学科等によって異なりますし、勉強の質が重要ですから一概に言えません。ただし、津田塾大学に合格した受験生で多いのは1000〜1500時間前後のようです。例えば、300日(約43週)で考えてみると、平日3時間〜、休日5時間〜を勉強時間の目安とできますね。もっとも、この受験勉強時間は目安であり、1500時間勉強したから近大に合格する、1500時間勉強しないと不合格という指標ではありませんから悪しからず。

津田塾大学の受験情報

〇学芸学部

【A方式】
大学独自入試
記述式試験です。

〈試験科目〉
    英文学科      :英語、国語、選択科目
    国際関係学科:英語、国語、選択科目
    数学科     :英語、数学
    情報科学科 :英語、数学

※他の方式との併願も可能です。
※英文学科と数学科、英文学科と情報科学科は試験が同日同時間に行われるため、併願はできません。

【B方式】
センター試験+本学個別学力試験

    英文学科  :センター試験(350点)+英語(200点)
    国際関係学科:センター試験(300点)+小論文(300点)
    数学科   :センター試験(500点)+数学(300点)
    情報科学科 :センター試験(500点)+数学(300点)

※英文学科と数学科、英文学科と情報科学科は個別学力試験が同日同時間に行われるため、併願はできません。

【C方式】
センター試験のみで選考
利用科目・配点は学科により異なります。

【前期】
  英文学科  :3教科3科目550点、4教科4科目650点
  国際関係学科:3教科3科目550点、4教科4科目650点
  数学科   :4教科5科目650点
  情報科学科 :4教科5科目600点

【後期】
  英文学科  :5科目750点

※すべての学科の併願ができ、他の方式との併願も可能です。
※英文学科3教科型、4教科型、5科目型、国際関係学科3教科型、4教科型も併願できます。

〇総合政策学部

【A方式】
大学独自入試
記述式試験です。

総合政策学科:外国語150点、国語100点、総合点250点

【C方式】
センター試験のみ
大学入試センター試験のみで選考します。

総合政策学科:前期・3教科型:3教科3科目 550点
                         後期・4教科型:4教科4科目 550点
                         後期・2教科型:2教科2科目 350点
※すべての教科型での併願が可能です。

津田塾大学の入試日程

学芸学部 一般入試A方式
出願期限 1月4日~1月26日
試験日 英文学科 2月5日
国際関係学科 2月7日
数学科・情報科学科 2月5日
合格発表 02月16日
学芸学部 一般入試B方式
出願期限 1月4日~2月20日
試験日 02月28日
合格発表 3月8日
3月8日
学芸学部 一般入試C方式(前期)
出願期限 1月4日~1月12日
試験日 個別学力試験なし
合格発表 02月16日
学芸学部 一般入試C方式(後期)
出願期限 2月8日~3月9日
試験日 個別学力試験なし
合格発表 3月16日
3月16日
総合政策学部 一般入試A方式
出願期限 1月4日~1月26日
試験日 02月06日
合格発表 02月16日
総合政策学部 一般入試C方式(前期)
出願期限 1月4日~1月12日
1月4日~1月12日
センター試験日 個別学力試験なし
合格発表 02月16日
総合政策学部 一般入試C方式(後期)
出願期限 2月8日~3月9日
センター試験日 個別学力試験なし
合格発表 3月16日
3月16日
学芸学部 一般入試A方式
出願期限 1月4日~1月26日
試験日 英文学科 2月5日
国際関係学科 2月7日
数学科・情報科学科 2月5日
合格発表 02月16日
学芸学部 一般入試B方式
出願期限 1月4日~2月20日
試験日 02月28日
合格発表 3月8日
3月8日
学芸学部 一般入試C方式(前期)
出願期限 1月4日~1月12日
試験日 個別学力試験なし
合格発表 02月16日
学芸学部 一般入試C方式(後期)
出願期限 2月8日~3月9日
試験日 個別学力試験なし
合格発表 3月16日
3月16日
総合政策学部 一般入試A方式
出願期限 1月4日~1月26日
試験日 02月06日
合格発表 02月16日
総合政策学部 一般入試C方式(前期)
出願期限 1月4日~1月12日
1月4日~1月12日
センター試験日 個別学力試験なし
合格発表 02月16日
総合政策学部 一般入試C方式(後期)
出願期限 2月8日~3月9日
センター試験日 個別学力試験なし
合格発表 3月16日
3月16日

津田塾大学の試験時間割

A方式

英文学科 2月5日 英  語 10:00〜11:40
国  語 13:00〜14:20
地歴または数学 15:00〜16:20
数学科 数  学 10:00〜12:00
英  語 13:00〜14:20
情報科学科
総合政策学科 2月6日 英  語 13:00〜14:30
国  語 15:10〜16:30
国際関係学科 2月7日 英  語 10:00〜11:40
国  語 12:50〜14:10
地歴または数学 14:50〜16:10

 

B方式

国際学芸学科 2月28日 小論文 10:00〜12:00
英文学科 英  語 13:30〜15:30
数学科 数  学 13:30〜15:30
情報科学科

津田塾大学の倍率・偏差値・入試難易度

倍率・偏差値

 津田塾大学の学部 一般入試合計倍率 偏差値
2017年 2016年
学芸学部 2.2 2.2 50.0~55.0
総合政策学部 4.0   60

 

 津田塾大学の学部 一般入試合計倍率 偏差値
2017年 2016年
学芸学部 2.2 2.2 50.0~55.0
総合政策学部 4.0   60

 

入試難易度

津田塾大学の偏差値は学芸学部と総合政策学部で差がありますが、学芸学部の場合には学科ごとに差が大きいです。私立大学の女子大ではただいがくよりも偏差値が高く、入試対策は十分にする必要があります。総合政策学部はまだ創設間もないのでこれから偏差値がどうなるか予測はつきませんが、学芸学部と比べ都心にあることを考慮すると難関大学になることが予想できます。

津田塾大学のキャンパス

【小平キャンパス】
〒187-8577 東京都小平市津田町2-1-1
電話042(342)5111(代表)

【千駄々谷キャンパス】
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24
電話03(6447)5911(千駄ヶ谷キャンパス事務室)

試験会場

津田塾大学入試を受ける受験生は、以下の試験会場で受験することができます。

東京(本学小平キャンパス、千駄ヶ谷キャンパス)、仙台、福岡

試験会場を見る  

津田塾大学 学部別受験対策

津田塾大学の学部別受験対策はこちらから見ることができます。

津田塾大学 入試科目別受験対策

津田塾大学の入試科目別受験対策はこちらから見ることができます。

津田塾大学合格に特化した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

津田塾大学合格を目指す受験生のあなたへ。津田塾大学では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。

じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、津田塾大学に合格するために必要な、偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:津田塾大学に合格するために必要な勉強

実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。津田塾大学の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強法で効率よくスピーディーに勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、津田塾大学の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、津田塾大学に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「津田塾大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「津田塾大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から津田塾大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても津田塾大学に合格できる?

津田塾大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら津田塾大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で津田塾大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、津田塾大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、津田塾大学合格に向けて全力でサポートします。

津田塾大学を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴

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