どんな学力からでも
東京農業大学に合格
じゅけラボの東京農業大学受験対策

じゅけラボ予備校では、受験生一人ひとりに合わせて東京農業大学合格へ導くオーダーメイドカリキュラムを提供しています。あなたの現状の学力と東京農業大学の志望学部に合わせて、具体的な勉強法を示した受験対策カリキュラムを作成します。

まずは、東京農業大学の入試制度や入試科目などの受験情報を把握しましょう。どんな形で受験するのか、今からどのくらい受験勉強をする必要があるのかイメージしながら見ていきましょう。

あなたが挑む受験のしかたに合わせてじゅけラボ予備校が東京農業大学合格をサポートします。

東京農業大学 学部別受験対策

東京農業大学の学部別受験対策はこちらから見ることができます。

東京農業大学 入試科目別受験対策

東京農業大学の科目別受験対策・勉強法はこちらから見ることができます。

東京農業大学受験対策 東京農業大学受験のポイント・勉強法

東京農業大学(とうきょうのうぎょうだいがく、Tokyo University of Agriculture)は、東京都世田谷区桜丘一丁目1番1号に本部を置き、東京農大、農大、東農大の略称で呼ばれる他、TUAの英語表記もされます。
東京農大は従来の農学に加え、生命科学、環境科学、情報科学などを取り入れ、さらに深い専門の教育研究を行っています。

初代学長の横井時敬の農学に対する研究教育の姿勢は、徹底した実学主義によるもので、「稲のことは稲に聞け、農業のことは農民に聞け」「農学栄えて農業亡ぶ」といった実際から学ぶ姿勢を重視しています。
今では農大精神といわれる「質実剛健」「独立不覊」「自彊不息」といった言葉も横井時敬が使っていたもので、体育と道徳にも大いに力を入れていました。
これらのことを踏まえ、東農大は、21世紀の人類が直面する食料、環境、エネルギー、健康に係る問題に取り組んでいます。農大生は、21世紀の人類、地球を救う学問は我々の学問であるとの意気込みで、学習することが求められています。

東京農業大学受験の傾向と対策

東京農大の受験方式は「一般入試(A日程、B日程)」「センター試験利用入試(前期、後期)」があります。

東京農大で最も合格人数が多いメイン入試となるのはA日程なので、東京農大が本命の人はA日程で合格することを第一に目指しましょう。A日程は最大3日間チャンスがあるので、本気で東農大に合格したいならば3日間とも受験するのが無難でしょう。

東京農大の一般入試において、同一試験日の試験問題は全学部全学科とも共通です。全て選択式マークシート方式なので、記述対策をする必要はありません。
3教科型の試験で、英語は必須。国語と数学はどちらか1教科選択。残り1科目は学部学科によりますが、化学か生物のどちらかを選択するという学部が多いです。

勉強時間

東京農業大学の偏差値は50台前半の学部が多いです。
最も難易度の高い学部は応用生物科学部や生命科学部だと思われますが、それらの学部に合格する為には一般入試において正解率8割弱を目指しましょう。

東農大の受験生は、高校3年生の1年間、少なくとも平日は2.5時間、休日は4時間くらいは勉強を頑張れると良いのではないでしょうか。

東京農業大学の受験情報

入試方式

東京農大の入学試験は以下の方式があります。


【A日程】
一般入試A日程の試験日は3日間あります。
3日間の中から1日だけ受験しても良いし、3日間全て受験することも可能です。
全学部全学科とも試験日ごとの試験問題は共通で、1日の受験で学部にこだわらず複数学科の併願ができます。


【B日程】
一般入試B日程の試験日は1日だけです。
学部にこだわらず複数学科の併願が可能です。


【センター試験利用入試(前期)】
大学入試センター試験での得点のみで合否が判定されます。
東京農業大学個別の学力試験は行いません。


【センター試験利用入試(後期)】
大学入試センター試験での得点のみで合否が判定されます。
東京農業大学個別の学力試験は行いません。


【その他】
・大自然に学ぶ北海道入試(生物産業学部)
・推薦入試
・地域リーダー育成入試
・社会人入試
・外国人入試・帰国子女入試
・転入学入試
・編入学入試・学士編入学入試

東京農業大学の入試日程

一般入試A日程
出願期限  2018年 1月4日~2018年1月23日15:00
試験日 2月6日、7日、8日
合格発表 2月16日13時
一般入試B日程
出願期限  2018年 2月9日~2018年2月18日15:00
試験日 2月27日
合格発表 3月6日13時
センター試験利用入試(前期)
出願期限  2018年 1月4日~2018年1月12日
試験日 センター試験:1月13日、14日
合格発表 2月16日13時
センター試験利用入試(後期)
出願期限  2018年 2月16日~2018年2月23日
試験日 センター試験:1月13日、14日
合格発表 3月6日13時
一般入試A日程
出願期限  2018年 1月4日~2018年1月23日15:00
試験日 2月6日、7日、8日
合格発表 2月16日13時
一般入試B日程
出願期限  2018年 2月9日~2018年2月18日15:00
試験日 2月27日
合格発表 3月6日13時
センター試験利用入試(前期)
出願期限  2018年 1月4日~2018年1月12日
試験日 センター試験:1月13日、14日
合格発表 2月16日13時
センター試験利用入試(後期)
出願期限  2018年 2月16日~2018年2月23日
試験日 センター試験:1月13日、14日
合格発表 3月6日13時

東京農業大学の試験時間割

一般入試A日程、B日程 ①10:00~11:00(指定:60分) ②11:30~12:30(選択Ⅰ:60分) ③13:30~14:30(選択Ⅱ:60分)

東京農業大学の倍率・偏差値・入試難易度

倍率・偏差値

 東京農業大学の学部 一般入試合計倍率 偏差値
2017年 2016年
農学部 3.9 3.3 45.0~55.0
応用生物科学部 5.3 5.2 52.5~55.0
生命科学部 4.6   50.0~55.0
地域環境科学部 4.8 4.0 47.5~52.5
国際食料情報学部 4.3 3.3 47.5~50.0
生物産業学部 2.4 2.5 40.0~45.0
 東京農業大学の学部 一般入試合計倍率 偏差値
2017年 2016年
農学部 3.9 3.3 45.0~55.0
応用生物科学部 5.3 5.2 52.5~55.0
生命科学部 4.6   50.0~55.0
地域環境科学部 4.8 4.0 47.5~52.5
国際食料情報学部 4.3 3.3 47.5~50.0
生物産業学部 2.4 2.5 40.0~45.0

入試難易度

東京農業大学は理系学部のみの私立大学ですが、関東私大のランクで言ったら日東駒専くらいでしょう。偏差値が50前半の学部が多いです。

学部別でみると、応用生物科学部が偏差値も倍率も特に高いので、東京農大の中でも最も難易度の高い学部は応用生物科学部だと言えるでしょう。

逆に東農大の中で最も合格難易度が低い学部は生物産業学部です。一般入試で6割くらいの点数が取れれば合格できる可能性が高いでしょう。キャンパスは北海道の網走にあります。

東京農業大学のキャンパス

【世田谷キャンパス】
応用生物科学部、生命科学部、地域環境科学部、国際食料情報学部

〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1

【厚木キャンパス】
農学部

〒243-0034
神奈川県厚木市船子1737

【北海道オホーツクキャンパス】
生物産業学部

〒099-2493
北海道網走市八坂196

試験会場

東京農業大学入試を受ける受験生は、以下の試験会場で受験することができます。

【A日程の試験地】
札幌、盛岡、仙台、水戸、宇都宮、高崎、大宮、松戸、津田沼、池袋、立川、町田、横浜、新潟、金沢、松本、静岡、名古屋、京都、大阪、高松、広島、福岡、宮崎、世田谷キャンパス、北海道オホーツクキャンパス

【B日程の試験地】
札幌、仙台、水戸、高崎、大宮、松戸、津田沼、池袋、横浜、名古屋、大阪、福岡、世田谷キャンパス、厚木キャンパス、北海道オホーツクキャンパス

試験会場を見る  

東京農業大学 学部別受験対策

東京農業大学の学部別受験対策はこちらから見ることができます。

東京農業大学 入試科目別受験対策

東京農業大学の入試科目別受験対策はこちらから見ることができます。

東京農業大学合格に特化した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

東京農業大学合格を目指す受験生のあなたへ。東京農業大学では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。

じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、東京農業大学に合格するために必要な、偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:東京農業大学に合格するために必要な勉強

実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。東京農業大学の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強法で効率よくスピーディーに勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、東京農業大学の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、東京農業大学に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「東京農業大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「東京農業大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から東京農業大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても東京農業大学に合格できる?

東京農業大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら東京農業大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で東京農業大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、東京農業大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、東京農業大学合格に向けて全力でサポートします。

東京農業大学を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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