関東学院大学入試科目別対策
関東学院大学の科目別の
入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

関東学院大学の一般入試の英語は、入試方式により大問数や設問形式が異なり、マーク式です。
 

出題内容は語義選択問題、空欄補充問題、語句整序・文整序問題、会話文問題、読解問題などがみられ、それぞれの問題で基本的な語彙や文法の知識が問われます。教科書の基本事項が理解できているかが問われるため、普段から教科書や宿題などの予習・復習をしてしっかりと学習していれば、高得点が取れるような問題となっています。全体の問題数が多いため、速読力を身につけ、素早く正確に問題を解いていけるようにしましょう。
長文問題は600語程度の文章となり、段落ごとに内容が正確につかめているかどうかがポイントとなります。他の入試方式の過去問演習やセンター試験対策の問題などで長文読解問題に対策をしましょう。
語彙、文法に関する設問の割合が大きいため、難しい問題集をするよりも、教科書の基本事項の再確認をメインに、参考書などを何度も復習して知識を定着させましょう。基本的な知識問題では完答できるようにしていきましょう。
文整序問題は過去問演習などで出題形式に慣れておき、冠詞・代名詞や時制など文法的な事柄に注目して問題を解いていく練習をしましょう。
関東学院大学の一般入試の数学は、入試方式により出題範囲が異なり、マーク式です。

【全学部統一2科目型】
全学部:数学Ⅰ・A
 
【一般入学者選抜 前期日程 3科目型、2科目判定型、英語外部試験利用型】
建築・環境学部、人間共生学部、教育学部:「数学Ⅰ・A」
理工学部:「数学Ⅰ(データの分析を除く)・Ⅱ・A・B」または「数学Ⅰ(データの分析を除く)・Ⅱ・Ⅲ・A・B」
 
【一般入学者選抜 後期日程 2科目型、英語外部試験利用型】
人間共生学部(共生デザイン学科)、理工学部(生命科学、応用化学、土木・都市防災コース):「数学Ⅰ(データの分析を除く)・A」
建築・環境学部:「数学Ⅰ(データの分析を除く)・Ⅱ・A・B」
理工学部(数理・物理コース):「数学Ⅰ(データの分析を除く)・Ⅱ・Ⅲ・A・B」
理工学部(その他のコース):「数学Ⅰ(データの分析を除く)・Ⅱ・A・B」または「数学Ⅰ(データの分析を除く)・Ⅱ・Ⅲ・A・B」
 

数学の出題範囲は上記の通りになり、学部学科や入試方式により出題範囲が異なります。いずれも教科書の基本事項ができているか問われます。教科書の例題や章末問題のような出題難易度となっています。入試方式や日程により大問数が異なりおおむね大問3題程度の問題数で、出題範囲をまんべくなく問われます。苦手分野がないようにしておきましょう。数学Ⅰの範囲では2次関数が絡んだ出題が多くみられます。数学Ⅱまでが出題範囲である場合は、数学Ⅱに集中して問われている大問があります。数学Ⅲまでが出題範囲の場合は、同様に数学Ⅲに集中して問われています。全てマーク式となるため、計算ミスがないようにし、問題量や計算量が多いため、全体的な時間配分に注意して過去問演習で時間を計って解いていくようにしましょう。
関東学院大学の一般入試の国語は、必須科目や選択科目となり、マーク式です。
 

出題範囲は選択式となり、「国語総合(漢文を除く)」または「国語総合(古文・漢文を除く)」のどちらかとなります。古文を含む問題か、現代文のみの問題かどちらかということになります。古文がといいな人は古文を含む問題を選択したほうが得でしょう。大問2題目までは現代文で、大問3題目が古文か現代文のどちらか選択方式です。読解問題は評論や随筆が出題され、2,500字程度のときもあれば、年度により5,000字を超える出題がされた時もあります。年度により異なるため、どちらの場合でも解答できるようにいろんな年度の過去問演習をしていきましょう。設問は漢字や慣用句などの語彙力を問う問題や、空欄補充問題、内容一致問題などが出題されています。文学史や文法が出題された年度もあります。それぞれの設問では単語の意味を正確に理解できているか問われるため、単語の正確な意味を近いしていきましょう。多くのジャンルの文章を読み、わからない単語は調べましょう。また、文章のタイトルを付ける問題も年度により出題されているため、文の主旨に沿ったキーワードを書き出したりできるようにしていきましょう。
関東学院大学の一般入試の物理は、必須科目や選択科目となりマーク式です。
 

出題範囲は物理基礎・物理となり、理工学部の数理・物理コースで必須科目、他のコースで選択科目となります。教科書の基本事項をしっかりと理解しておきましょう。センター試験対策と同時に過去問演習で出題傾向をつかんでいきましょう。
関東学院大学の一般入試の化学は、選択科目となりマーク式です。
 

出題範囲は化学基礎・化学、または化学基礎・生物基礎となり、理工学部で選択科目となります。教科書の基本事項をしっかりと理解しておきましょう。センター試験対策と同時に過去問演習で出題傾向をつかんでいきましょう。
関東学院大学の一般入試の生物は、選択科目となりマーク式です。
 

出題範囲は生物基礎・生物、または化学基礎・生物基礎となり、理工学部で選択科目となります。教科書の基本事項をしっかりと理解しておきましょう。センター試験対策と同時に過去問演習で出題傾向をつかんでいきましょう。
関東学院大学の一般入試の日本史は、選択科目となりマーク式です。
 

出題範囲は日本史Bとなります。センター試験対策や学校の定期テストで間違えたところを再確認するなどし、過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。
関東学院大学の一般入試の世界史は、選択科目となりマーク式です。
 
 
出題範囲は世界史Bとなります。センター試験対策や学校の定期テストで間違えたところを再確認するなどし、過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。
関東学院大学の一般入試の公民は、選択科目となりマーク式です。
 
 
出題範囲は政治・経済となります。センター試験対策や学校の定期テストで間違えたところを再確認するなどし、過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。

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