大阪市立大学法学部対策
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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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大阪市立大学法学部はどんなところ?

大阪市立大学の法学部は、豊かな発信能力と法的思考力(リーガルマインド)を持つ人材育成のための充実した教育・研究をめざします。

<法学科>
法学教育の伝統を受け継ぎ、豊かな法的・政治学的思考を養うため、次の3つの履修コースを設けています。
弁護士や裁判官などの法曹をめざす人が法律科目を中心として学ぶ「司法コース」、公務員希望の人などが法律科目とともに行政関係科目を学んで政策立案能力を身につける「行政コース」、グローバルな世界で活躍する企業人やマスコミを目指す人が法律科目、政治科目、国際関係科目を広く学ぶ「企業・国際コース」の3コースです。

■取得可能な資格
・中学校教諭1種免許状〈社会〉
・高等学校教諭1種免許状〈地理歴史〉
・高等学校教諭1種免許状〈公民〉

■就職・卒業後の進路
大学院進学、保険会社、証券会社、銀行、地方裁判所、公務員( 国家・地方 )など

大阪市立大学法学部の学費

入学金 授業料・施設料
1年 大阪市民及びその子
22,2000円
その他の者
382,000円
535,800円
2年 535,800円
3年 535,800円
4年 535,800円

 

大阪市立大学法学部の所在地

【杉本キャンパス】
〒558-8585  大阪市住吉区杉本3丁目3の138

【アクセス】
■鉄道
JR阪和線杉本町(大阪市立大学前)駅下車 、徒歩すぐ
地下鉄御堂筋線あびこ駅下車、徒歩約15分

大阪市立大学法学部の周辺地図

大阪市立大学法学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

大阪市立大学の法学部の一般入試では、標準レベルの問題が中心に出題されています。難問を解くことばかりに気を向けず、まずは標準問題が解けるようになりましょう。演習は標準レベルの問題集を一通り終えた後に、過去問で仕上げましょう。

そのため、法学部の受験対策は、同じレベルのテキストと過去問を確実に解けるようにするのがポイントです。またセンター試験の配点が高いのでセンター対策をしっかり行いましょう。科目数の少ない二次試験の得点はセンター後にも十分伸ばすことができます。

大阪市立大学法学部の受験情報

募集人員

■法学部 165人
  前期日程:145人
 後期日程:20人

一般入試

【前期日程】

センター試験900点、二次試験600点の計1500点満点で合否判定を行います。
センター試験配点…国語:200、数学:200、理科:100、社会:200、外国語:200
二次試験配点…国語:300、英語:300

すべて記述式です。

<時間割>
①10:00~11:30(国語:90分)
②13:00~14:40 (英語:100分)

【後期日程】

センター試験180点、二次試験(小論文のみ)300点の計480点満点で合否判定を行います。
センター試験配点…国語:40、数学:40、理科:20、社会:40、外国語:40
二次試験配点…小論文:300

〈時間割〉
10:00~12:30(小論文)

大阪市立大学法学部 入試科目別受験対策・勉強法

法学部の一般入試の英語は、例年大問4題で構成されています。
各大問では、下記のような問題が出題されています。

・長文読解:3題
-和訳、語句や文、内容の説明、段落や全体の内容理解、選択問題、空欄補充など
・和文英訳:1題
-日本語の提示された文章の和訳

<長文読解>
法学部の入試問題では、長文読解の割合が多数を占めるため、長文読解に苦手意識を持っている受験生は、特に力を入れて練習しておきましょう。
ただし、長文読解といっても500~700words程の文章で、難易度も大学入試標準レベルです。問題量に比べて、試験時間はあまり余裕が無く、精読よりも速読に力を入れましょう。学習の際は、一文一文の文法や文構造を正しく理解しながら読み、日本語に丁寧に訳す練習をすることが大切です。そのために構文の理解力、語彙力をこつこつ上げていくことが高得点への近道です。

<和文英訳>
和文英訳は、日本語の読み替えが求められますが、内容は大学入試標準レベルなので高得点を狙えます。
英作文のトレーニング方法は、やみくもに英文を書くのではなく、英文を書くルールを学んだうえで英文のストックを増やしていくことです。重要な構文を使った例文を暗記することで、書ける英文が着実に増えていきます。そのため構文集、例文集などの英文を丸暗記していくと良いでしょう。

法学部の一般入試の国語は、例年文学部が大問3題、他学部が2題で構成されています。

法学部は現代文2題が出題されており、試験時間は90分です。現代文は評論と随筆または小説という組み合わせが続いています。

随筆、小説ともに筆者の考えや登場人物の心情を、本文に即して的確に読解することが重要です。評論は硬質な内容が多くなっていますが、論旨を的確に把握する練習を積みましょう。設問形式は内容説明問題が中心なので、100字程度の解答をスムーズにまとめられるよう練習をすることが肝要です。設問レベルとしては、大学入試標準レベルであるだけに、国語が得意な者と苦手な者の間で差が生まれやすくなっています。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

大阪市立大学法学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

大阪市立大学法学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても大阪市立大学法学部に合格することはできません。大阪市立大学法学部に合格するためには、大阪市立大学法学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、大阪市立大学法学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:大阪市立大学法学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、大阪市立大学法学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、大阪市立大学法学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、大阪市立大学法学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「大阪市立大学法学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「大阪市立大学法学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から大阪市立大学法学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても大阪市立大学法学部に合格できる?

大阪市立大学法学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら大阪市立大学法学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で大阪市立大学法学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、大阪市立大学法学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、大阪市立大学法学部合格に向けて全力でサポートします。

大阪市立大学法学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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