埼玉大学入試科目別対策
埼玉大学の科目別の入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

埼玉大学の一般入試の英語は、例年大問3題で構成されています。
各大問では、下記のような問題が出題されています。

・長文読解:2題
-マーク式問題(同意表現、内容理解、内容一致、文法など)
・自由英作文:1題
-提示された英文の説明をする、自分の意見を述べるなど

<長文読解>
埼玉大学の英語は、ここ数年、完全マーク式の解答形式が定着しています。設問は、言い換えや同意表現、内容理解、内容一致、文法理解など幅広く出題されます。特に埼玉大学の長文読解では、「同意表現・言い換え」を見抜けているかを問う設問が頻出です。センターでは出ない形式に慣れるために、普段から演習する際には、同意表現や言い換えを見抜く訓練を積んでおきましょう。

また長文が長い割に時間は90分と少し短く、点数の比率が長文4対英作文1なので、英作文であまり時間を使わずに長文に時間を使いましょう。そのために本番のように時間を計って、本番焦ることがないように自分にあった時間配分で解けるようにしましょう。

<自由英作文>
埼玉大学の自由英作文は120~150ワードほどで指定を設けられています。英作文のお題は例年取り組みにくいものではなく
、英作文の自分の書き方を様々な問題に応用できるようにしましょう。

自由英作文のトレーニング方法は、やみくもに英文を書くのではなく、英文を書くルールを学んだうえで英文のストックを増やしていくことです。重要な構文を使った例文を暗記することで、書ける英文が着実に増えていきます。そのため構文集などの英文を丸暗記していくと良いでしょう。

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴
埼玉大学の学部別受験対策へ

埼玉大学の一般前期入試の理系数学は、例年大問4題で構成され、全問記述式です。また試験時間は120分のため比較的時間に余裕があり、難易度も標準~やや難レベルのものが多いため、基本事項の理解と正確な計算能力を磨きましょう。他の受験生も点を取りやすいと予想されるので、焦らずにミスのない答案の作成を心がけましょう。

出題分野は数学Ⅰ・A・Ⅱ・B(数列、ベクトル)・Ⅲで、整数、平面ベクトル、空間ベクトル、三角関数、図形と方程式、指数と対数、確率、数列、数学Ⅲの微分・積分(極限、増減、極値、面積、定積分の計算など)、複素数平面などから出題されています。その中でも特に微分・積分を中心とした問題が出され、次いで数列、整数、三角関数、確率がよく出るためしっかりと対策をしましょう。 微積は演習量が足りない受験生が多いため、早めの練習に取り掛かりましょう。また証明問題が毎年出されるので、過去問で傾向と対策を練りましょう。

しかし近年、若干の出題傾向の変化がみられるので、試験当日までには全範囲を網羅した勉強に取り組んでください。

一般入試の文系数学は、例年大問4題で構成され、全問記述式です。また試験時間は90分で、難易度も大学入試標準レベルのものが多いため、基本事項の理解と正確な計算能力を磨きましょう。

出題分野は数学Ⅰ・A・Ⅱ・B(数列、ベクトル)で、整数、平面ベクトル、空間ベクトル、三角関数、図形と方程式、指数と対数、確率、数列などから出題されています。その中でも経済学部はベクトルを中心とした問題が出され、そのほかでは、微積、確率がよく出されています。

使用する問題集は標準レベルの問題集で十分です。

埼玉大学の一般入試の国語は、例年大問2題で構成されています。試験時間は90分です。
また、現代文のみで古文漢文を含みません。

問題形式は、大問一つに対し、小問は約4~5問からなり、最初の問題は漢字が7~10個出題されます。語句、文章を本文から抜き出す問題もたまに出され、出題量、要約問題が多く難易度が高いため、文章を素早く、ポイントを抑えて読む読解力、情報処理能力が必要となります。

埼玉大の一般後期入試の物理は、例年大問4題で構成され、全問記述式です。また試験時間は120分で、難易度も標準レベルのものが多いです。後期試験では、レベルの高い受験生が受けに来るので、焦らずにミスのない答案の作成を心がけましょう。

<出題分野>
大問1 力学、大問2 電磁気、大問3 波動、大問4 熱力学、となっていましたが原子分野が問われるようになった去年から若干の変動があるようです。そのため、毎年出ている力学と電磁気にまずは集中的に取り組んでください。特に力学は、物理の根幹をなすものなので、焦らずじっくり進めましょう。

埼玉大学の一般後期入試の化学は、例年大問4題で構成され、全問記述式です。また試験時間は120分で、難易度も標準レベルのものが多いです。後期試験では、レベルの高い受験生が受けに来るので、焦らずにミスのない答案の作成を心がけましょう。

<出題分野>
大問1 理論・無機、大問2 理論、大問3と大問4は有機(理論、無機も含む)、となっていましたが2018年度から学部によって問題に変化がみられました。しかし、出題範囲は幅広く出ているため、本番までに全範囲を網羅できるよう、計画的に学習を進めてください。

埼玉大学の一般後期入試の生物は、例年大問4題で構成され、全問記述式です。また試験時間は120分で、難易度も標準レベルのものが多いです。後期試験では、レベルの高い受験生が受けに来るので、焦らずにミスのない答案の作成を心がけましょう。

<出題分野>
遺伝情報、生殖・発生がよく出題されており、代謝、動植物の反応からも出題されています。頻出分野はありますが、各分野まんべんなく出ているので、試験本番までの計画的な学習を進めてください。

<出題形式>
論述、計算、描図問題、穴埋め、知識問題など幅広い形式です。また、論述問題は字数制限がありません。

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴
埼玉大学の学部別受験対策へ

埼玉大学の学部別の受験対策はこちらです。

埼玉大学合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

埼玉大学合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても埼玉大学に合格することはできません。埼玉大学合格のためには、今の学力から埼玉大学に合格するために必要な学習、教科・入試科目ごとの入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして埼玉大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

大手予備校とじゅけラボの料金・サービス比較はこちら
じゅけラボ予備校の料金はこちら

「埼玉大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「埼玉大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から埼玉大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

科目別の受験対策を始めるのが遅くても埼玉大学に合格できる?

埼玉大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら埼玉大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で埼玉大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、埼玉大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、埼玉大学合格に向けて全力でサポートします。

埼玉大学を受験するあなた、合格を目指すなら今すぐ行動です!

埼玉大学の科目別受験対策ならじゅけラボ予備校

大学別の対策については
こちらから検索できます。



地域別大学一覧はこちら


北海道・東北
関東
東海・甲信越
近畿
中国・四国
九州・沖縄

大手予備校を超える高品質カリキュラムが業界最安値

  • 入会金無料

    入会金無料

  • 追加料金なし

    追加料金なし

  • 全科目対策で一律料金

    全科目対策で
    一律料金