津田塾大学入試科目別対策
津田塾大学の科目別の入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

出題数は大問5~7題(学科によって異なる)であり、読解、文法・語彙、会話文、英作文、リスニングが出題されます。そのうち、読解が2~3題、文法・語彙が1~2題、会話文、英作文が1題ずつ、リスニングが1題です。
大半が選択式です、読解問題の英文和訳と内容説明、和文英訳、一部の文法・語彙問題、リスニングのディクテーション(書き取り)は記述式です。
読解問題は、空所補充、内容真偽、同意表現、英文和訳、内容説明(40~120字)などが出題されます。
文法・語彙問題は、派生語、空所補充、語句整序、同意表現などが出題、会話文は、空所補充が出題され、英作文は、和文英訳が出題されます。
リスニングは、ディクテーション(書きとり)が出題されます。
全体的に標準~やや難の問題で構成され、特に記述問題(和訳・内容説明問題)に重きが置かれ、ここで差がつくと思われます。

また、英文法・語彙・語法の知識もまんべんなく問われ、記述形式もあいまって、難関です。英作文も、与えられた和文を定型表現を用いて英訳しやすい表現に直す技術が必要になります。

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全て記述式で、大問3~4題で出題されます。出題範囲は数学Ⅰ・A(場合の数と確立・図形の性質・整数の性質)・Ⅱ・B(数列・ベクトル)です。
最初の大問は独立した小問2~3問からなります。後の3題は、誘導形式の設問の場合が多いです。制限時間に対し、問題量は適切です。
図の絡んだ問題が多く、証明問題が必出する傾向にあります。数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bからまんべんなく出題されるので、
基本事項の内容を正しく理解して、しっかり基礎力をつけることが大切です。

全問記述式です。大問2題、漢字の読み書きは毎年10問です。
小問数は多くありませんが、漢字の書き取り以外、すべて40~200字の字数制限つきの記述になります。
そのため、試験時間に全ての回答を埋めるのが困難になります。出題内容は、評論・随筆文が中心になります。
設問内容は、内容説明の記述、および意見論述になります。何と言っても、記述量が多いため、対策をたてて力を養うことが重要になります。

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出題数は、大問4題の出題です。長文論述に時間がかかるので、試験時間内に全問解くことが困難です。
ほぼ記述式で、選択式の問題はわずかです。短文論述の他、250字~300字の長文論述問題が出題されます。長文論述は、使用する語句が指定されています。
出題範囲は古代~近現代史です。ほぼ記述式で、選択式の問題はわずかです。近現代の比重が特に大きく、政治史、経済史、外交史、文化史が出題されます。
250~300字の長文論述が、全体の得点に大きく影響する可能性がありので、論述対策をしておきましょう。

出題数は、大問4題の出題です。小問は50問前後あります。時間内に解き終えることを目標にしてください。
全て記述式問題です。マークシートを使う選択式問題はありません。語句の穴埋めや論述問題が中心です。
出題内容は、古代~現代まで出題されますが、近現代史が中心の内容です。
問題は近現代史が中心ですが、近代史よりも現代史は難易度が高く、出題の比重も大きくなっています。
よって、重要事項以外にも幅広い知識をつけてください。

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津田塾大学合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

津田塾大学合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても津田塾大学に合格することはできません。津田塾大学合格のためには、今の学力から津田塾大学に合格するために必要な学習、教科・入試科目ごとの入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして津田塾大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「津田塾大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「津田塾大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から津田塾大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

科目別の受験対策を始めるのが遅くても津田塾大学に合格できる?

津田塾大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら津田塾大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で津田塾大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、津田塾大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、津田塾大学合格に向けて全力でサポートします。

津田塾大学を受験するあなた、合格を目指すなら今すぐ行動です!

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