中央大学入試科目別対策
中央大学の科目別の
入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

中央大学の統一入試の英語は、大問6題で構成され(年度による)、全問マーク式です。

大問1:語彙・文法問題(空欄補充 4択 15問)
大問2:語彙・文法問題(正誤判定 5問)
大問3:語彙・文法問題(文の正誤判定 5問)
大問4:長文読解問題(空欄補充 10問)
大問5:長文読解問題(空欄補充、内容説明、内容一致 10問)
大問6:長文読解問題(空欄補充、同意語句 15問)

中央大学の統一入試は、全問マーク式で比較的解きやすいです。試験時間は80分。一般入試の学部ごとによる対策は、各学部の科目ページを参照ください。語彙・文法問題が大問3題、長文読解問題が大問3題の構成で、長文読解問題でも語彙・文法に関する問題が多いです。

語彙・文法問題
大問1の空欄補充問題は、全て4択です。単語帳・熟語帳を仕上げ、問題集演習を繰り返しましょう。過去問で出題形式を把握するといいでしょう。大問2は文法・語法の誤りを指摘する問題、大問3は文法・語法の誤りを含む英文を指摘する問題です。正誤問題に特化した問題集で頻出のポイントをおさえましょう。

長文読解問題
長文の長さは1.5~3ページにわたります。統一入試の長文読解問題は、比較的難易度が易しめから標準レベルで、センター試験の英語のレベルと同じです。基礎から標準レベル長文読解に特化した参考書に取り組み、解答力を鍛えましょう。

中央大学の統一入試の数学は、大問4題で構成され、全問記述式です。

中央大学の統一入試は、試験時間は60分。一般入試の学部ごとによる対策は、各学部の科目ページを参照ください。

出題難易度は、例年通り基礎から標準レベルです。数学が得意な人は、高得点が狙えます。大問1は小問集合問題で、大問2~4は「微分・積分法」「数列」「場合の数・確率」「図形と方程式」が頻出です。重点的に勉強しましょう。教科書の章末問題までを完璧に解答できるようにし、学校の定期テストでは高得点が取れるぐらいになれば十分です。

中央大学の統一入試の国語は、大問3題で構成され、全問マーク式です。

中央大学の統一入試は、全問マーク式で比較的解きやすいです。試験時間は60分。一般入試の学部ごとによる対策は、各学部の科目ページを参照ください。国語の出題範囲は、「国語総合(漢文除く)」です。出題難易度は標準レベルからやや難しめ。大問1・2は現代文、大問3は古文の構成です。分量が多いため、時間配分に注意しましょう。

現代文
現代文は、漢字問題や読解問題、文化史が出題されます。日ごろから文章を読み、評論文で使われる語句の意味を理解することが重要です。論的な根拠を持って解答できるように、問題演習で解き方を身につけましょう。全問マーク式のため、センター試験の現代文の過去問も演習しましょう。

古文
古文は、現代文より難易度は低めです。文法、単語、古文常識をバランスよく身につけましょう。参考書で問題演習を繰り返し、古文の読み方、解き方を身につけましょう。センター試験の古文の過去問演習もおすすめです。

中央大学の統一入試では、理科は出題されません。一般入試の学部ごとによる対策は、各学部の科目ページを参照ください。

中央大学の統一入試の日本史は、大問3題で構成され、全問マーク式です。

中央大学の統一入試は、全問マーク式で比較的解きやすいです。試験時間は60分。一般入試の学部ごとによる対策は、各学部の科目ページを参照ください。

統一入試の日本史は、古代から戦後まで幅広く出題され、江戸時代以降の出題割合が多いです。設問形式は、語句問題と、正誤問題が多く、地図問題や写真問題もあります。年代整序問題は頻出のため、しっかり対策をしましょう。まずは一問一答で基本的な語句などを覚え、参考書や資料集、用語集を用いて細かい知識を正確に身につけましょう。正誤問題は特に細かく問われるため、各時代や年号に何があったか、天皇や将軍、総理大臣の人物名と行ったこと、法律の内容など覚えましょう。

中央大学の統一入試の世界史は、大問4題で構成され、全問マーク式です。

中央大学の統一入試は、全問マーク式で比較的解きやすいです。試験時間は60分。一般入試の学部ごとによる対策は、各学部の科目ページを参照ください。

出題難易度は標準レベルで、さまざまな時代からまんべんなく出題されます。設問形式は、正誤問題を中心に、語句問題、史料問題があります。まずは基本語句を覚え、時代の流れを確認しましょう。基礎固めの次は、いろんな地域の歴史と各地域で何が起こったのか、などの因果関係を整理しましょう。各時代・地域・人物を関連付けて覚えることで、正誤問題対策ができます。一問一答で用語を身につけ、間違えた箇所は教科書を復習しましょう。

中央大学の統一入試の公民(政治・経済)は、大問4題で構成され、全問マーク式です。

中央大学の統一入試は、全問マーク式で比較的解きやすいです。試験時間は60分。一般入試の学部ごとによる対策は、各学部の科目ページを参照ください。

統一入試の政治・経済は、政治分野2題、経済分野2題で出題されます。設問形式は、正誤問題を中心に、語句問題、計算・グラフからの問題があります。語句問題は、基礎から標準レベルで、正誤問題はやや難しめです。語句の定義の違いなどをしっかり把握しましょう。「国際政治と日本」「経済理論」、「大日本帝国憲法の立法権の特徴」「日本国憲法の立法権の特徴」が頻出にため、特徴や違い、変化前と変化後の違いなどを理解しましょう。

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