福山大学入試科目別対策
福山大学の科目別の
入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

【福山大学:英語の出題傾向】

◎全学部

試験科目:英語(コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ)
試験時間:60分
配点:100点

≪総評≫
福山大学の英語は、高校で学習した基本事項をどれだけ正確に理解しているかを見る問題が中心です。
みだりに難解な語彙や、細かい文法を覚える必要はないので、基本の語彙や文法知識を修得することを心掛けましょう。

【福山大学:数学の出題傾向】

◎経済学部、人間文化学部、工学部建築学科(方式②)、生命工学部生命栄養科学科(方式②)

試験科目:数学(数学Ⅰ「数と式」「二次関数」「図形と計量」・数学A「場合の数と確率」「整数の性質」)
試験時間:60分
配点:100点

 

◎工学部(建築学科の方式②を除く)、生命工学部(生命栄養科学科の方式②を除く)、薬学部

試験科目:数学(数学Ⅰ「数と式」「二次関数」「図形と計量」・数学Ⅱ「全範囲」・数学A「場合の数と確率」「整数の性質」・数学B「数列」「ベクトル」)
試験時間:60分
配点:100点

≪総評≫
福山大学の数学は小問集合が中心です。
ほとんどの問題は高校の教科書の基礎が理解できていれば正解できるレベルになっています。
解答方式は空所の答えのみを記述する形式です。
計算の正確さなど、ケアレスミスをしないことが大切です。

【福山大学:国語の出題傾向】

◎経済学部、人間文化学部、工学部、生命工学部

試験科目:国語「国語総合(現代文のみ)」
試験時間:60分
配点:100点

≪総評≫
福山大学の国語は、現代文のみなので古文・漢文対策をする必要はありません。
記述型の問題なので、傍線部について説明するタイプの問題に慣れておきたいです。
漢字の読み書きも対策しておきましょう。
最後に論述問題も出るので、過去問を確認してみてください。

【福山大学:物理の出題傾向】

◎工学部、生命工学部

試験科目:物理基礎
試験時間:60分
配点:100点

≪総評≫
福山大学の物理は出題範囲が「物理基礎」です。
教科書の範囲内から、内容ができるだけ偏らないように出題されています。
基礎的な内容さえ把握していれば十分正解できるような問題になっているので、普段の高校の授業を大切にし、基本的な物理法則や現象をよく理解しておくことが重要です。
解答を導く過程を重視し、解答欄には適宜、計算式、答、単位の欄を設け、中間点を与えるように配慮されています。

【福山大学:化学の出題傾向】

◎工学部、生命工学部

試験科目:化学基礎
試験時間:60分
配点:100点

≪総評≫
福山大学の工学部・生命工学部の化学は出題範囲が「化学基礎」です。
試験問題の難易度としては、大学入学共通テストとほぼ同程度です。
教科書の範囲内から出題され、いわゆる難問奇問は出ません。
教科書に記載されている基本的な化学用語、化学式、化学構造式、化学反応式など正確に学習し、その意味を十分に理解することが大切です。

 

◎薬学部

試験科目:化学基礎・化学
試験時間:60分
配点:100点

≪総評≫
福山大学の薬学部の化学は出題範囲が「化学基礎・化学」です。
試験問題の難易度としては、大学入学共通テストとほぼ同程度です。
教科書の範囲内から出題され、いわゆる難問奇問は出ません。
教科書に記載されている基本的な化学用語、化学式、化学構造式、化学反応式など正確に学習し、その意味を十分に理解することが大切です。

【福山大学:生物の出題傾向】

◎工学部、生命工学部

試験科目:生物基礎
試験時間:60分
配点:100点

≪総評≫
福山大学の工学部・生命工学部の生物は出題範囲が「生物基礎」です。
生物基礎では、「生物の特徴」「遺伝子とその働き」「生物の体内環境の維持」「生物の多様性と生態系」の範囲から出題されます。
特に、細胞の構造、顕微鏡の取り扱い方、酵素反応、光合成、呼吸、細胞周期、DNAの構造、タンパク質の合成とRNA、恒常性とホルモン、免疫、バイオームの項目については入念に知識を整理しておきましょう。
教科書の内容から逸脱した難問奇問は出ません。

 

◎薬学部

試験科目:生物基礎・生物
試験時間:60分
配点:100点

≪総評≫
福山大学の薬学部の生物は出題範囲が「生物基礎・生物」です。
「生物」では、「生物と環境」と「生物の進化と系統」を除く範囲から出題され、「生物」からの出題の配点は25%程度になる予定です。
特に、細胞小器官、タンパク質の構造と働き、代謝、遺伝子の発現のしくみ、受容器と神経の項目については入念に知識を整理しておきましょう。
教科書の内容から逸脱した難問奇問は出題されません。

【福山大学:日本史の出題傾向】

◎経済学部、人間文化学部、工学部建築学科(方式②)、生命工学部生命栄養科学科(方式②)

試験科目:日本史B
試験時間:60分
配点:100点

≪総評≫
福山大学の日本史は、出題範囲は原始~現代に渡りますが、問題の分量は多くないので冷静に対処すれば大丈夫です。
教科書をしっかり勉強しておけば解ける問題が中心です。
人物名や歴史用語を漢字で書かないといけない場合もあるので、漢字で書けるようにしておきましょう。

【福山大学:世界史の出題傾向】

◎経済学部、人間文化学部、工学部建築学科(方式②)、生命工学部生命栄養科学科(方式②)

試験科目:世界史B
試験時間:60分
配点:100点

≪総評≫
福山大学の世界史は、時代的・地理的・分野的に偏りがないように配慮されています。
出題形式は多様ですが、問題量はさほど多くないので冷静に対処すれば大丈夫です。
とりわけ基本的な人物名・地名・年号については正確に覚えるようにしておきましょう。
日頃から教科書や歴史用語集だけでなく、地図や年表も活用しながら学習すると良いでしょう。

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福山大学合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

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じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして福山大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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「福山大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「福山大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から福山大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

科目別の受験対策を始めるのが遅くても福山大学に合格できる?

福山大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら福山大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で福山大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、福山大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、福山大学合格に向けて全力でサポートします。

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