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南山大学法学部はどんなところ?

南山大学法学部は、「法律学科」で構成されています。
【法律学科】
法律学科では、法律の学びを通してリーガルマインド(法律的な考え方)を身につけ、現代社会が抱えている様々な問題を的確に理科し、社会を支える基盤となる人間を深く探究します。法律を学ぶにあたり、1年次で基本となる憲法・民法・刑法を勉強します。2年次からは、各自の興味や関心、キャリア・プランに沿って学びを深められるよう、幅広い選択科目を設置しています。伝統的な法律科目である基本六法はもちろん、近年の日本社会で大いに議論されている「労働法」や「少年法」、「知的財産法」「消費者法」「ジェンダーと法」などの新領域、「国際法」「英米法」など<グローバル科目>も学ぶことができます。

■取得できる資格
・中学校教諭一種免許状(社会)
・高等学校教諭一種免許状(公民)
・学芸員
・司書
・司書教諭

■目標とする資格

■就職・卒業後の進路
公務員・会社員・教員など多種多様な職業でその能力を発揮しています。また、弁護士・検察官や裁判官といった法曹を目指し、司法試験や国家公務員試験、司法書士試験などの難関試験に挑む学生も増えています。

南山大学法学部の学費

入学金 300,000円
納入金 1年 1,252,300円
2年 955,000円
3年 955,000円
4年 955,000円

 

南山大学法学部の所在地

〒466-8673
愛知県名古屋市昭和区山里町18
電話:052-832-3111(代表)

■アクセス
・地下鉄名城線「八事日赤」駅より徒歩8分
・地下鉄鶴舞線「いりなか」駅1番出口より徒歩15分

南山大学法学部の周辺地図

南山大学法学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

南山大学の一般入試は学部間で共通の問題が出題されており、法学部も例外ではありません。全体的な傾向としては、基礎レベルの問題を中心に構成されていて難問はほとんど見られませんが、出題範囲が幅広いため、中学から高校の教科書レベルの基礎を漏れなく学習することが大切です。人文学部の対策としては、過去10年分の過去問をしっかりやりこんで傾向をつかんでおきましょう。

また、他学部と同様に法学部にも多様な試験方式が採用されています。しかし、学科によっては選択科目「地理歴史」分野においては「日本史B」「世界史B」からの選択となっているため、社会分野において「政治経済」や「地理」を得意とする人にとってはやや相性の悪い面があると言えます。加えて、英語の配点がどの学部においても高くなっています。法学部では英語に加えて国語の配点も一部高くなっていますので、重点的に対策を行うとよいでしょう。問題の難易度としてはそれほど難しくなく、教科書で勉強した内容をきちんと整理・対策し、標準的な私立向けの問題集や過去問を通して問題慣れしておくことも重要です。

南山大学法学部の受験情報

■入学定員

法学部:275人

■入試方式
南山大学法学部の一般入試ではの【一般入試】に加え、全ての学部・学科を共通問題で受験でき、一度の個別学力試験で、複数の学部・学科への出願が可能な【全学統一入試】、センター試験の点数のみで合否を判定する【センター利用入試】があります。
【一般入試】
・最も募集人数の多い入試。学部・学科・専攻によって配点が異なります。また、経済学部・理工学部・経営学部はそれぞれ[A方式]と[B方式]を選択する形となっています。

【全学統一入試】
[個別学力試験型・文系型][個別学力試験型・理系型型]と[センター併用型]の2つの型があります。
それぞれ併願することが可能です。

【センター利用入試】
センター試験のみで合否を判定します。[前期3教科型][前期5教科型][後期]があります。

 

【法学部/一般入試】
3教科3科目(500点満点)

国語 「国語総合、現代文B、古典B(ただし古文・漢文はいずれか一方を選択)」 150点
外国語 「コミュニケーション英語I、コミュニケーション英語II、コミュニケーション英語III、英語表現I、英語表現II」 200点
地歴
数学
日本史B」「世界史B」「数学(数学I、数学II)」 1科目選択 150点

 

【法学部/全学統一入試[ 個別学力試験型 ]】
3教科3科目(300点満点)

国語 「国語総合、現代文B、古典B(ただし古文・漢文はいずれか一方を選択)」 100点
外国語 「コミュニケーション英語I、コミュニケーション英語II、コミュニケーション英語III、英語表現I、英語表現II」 100点
地歴
数学
日本史B」「世界史B」「数学(数学I、数学II、数学A)」 1科目選択 100点

 

【法学部/全学統一入試[  センター併用型・文系型 ]】
2教科2科目(200点満点)

外国語 「コミュニケーション英語I、コミュニケーション英語II、コミュニケーション英語III、英語表現I、英語表現II」   100点×2
国語
地歴
数学
「国語総合、現代文B、古典B」「日本史B」「世界史B」「数学(数学I、数学II、数学A)」 1科目選択

※センター試験利用科目から2教科2科目選択(「地理歴史」「公民」いずれかから必ず1科目1教科選択)(100点×2)

 

【法学部/全学統一入試[  センター併用型・理系型 ]】
2教科2科目(200点満点)

数学 「数学I、数学II、数学III、数学A、数学B(数列、べクトル)」 100点
外国語 「コミュニケーション英語I、コミュニケーション英語II、コミュニケーション英語III、英語表現I、英語表現II」 100点

※センター試験利用科目から2教科2科目選択(「地理歴史」「公民」いずれかから必ず1科目1教科選択)(100点×2)

南山大学法学部 入試科目別受験対策・勉強法

南山大学法学部の英語の入試問題は以下の大問5問で構成されています。

    第1問 語法問題(文法) 20問
    第2問 短い長文の穴埋め問題
    第3問 会話文穴埋め
    第4問 長文問題(2問)
    第5問 誤りを選ぶ問題(2問)
 

全問マーク式であり、語彙、文法から読解問題までまんべんなく出題されます。文法・語法問題は、教科書に出てくる基本、標準レベルが出題され、難問はほとんど出題されていませんが、慣用句、慣用表現もよく出題されています。また、穴埋め問題が合否に影響するといっても過言ではないので訓練が必要。、難易度は標準レベルで300語程度とそれほど長くありませんが、全体の問題数が多いため解答スピードが求められます。また、基礎問題がほとんどですので単純ミスを巣がないように過去問などで繰り返し練習しましょう。全体として7~8割の得点率は必要です。

南山大学法学部の数学は数学Ⅰ・数学Ⅱの幅広い分野から出題されます。また小問集合です。全問マーク式で(1)2次方程式の解の条件をグラフで求めたり、(2)三角形とその外接円が与えられ、図形の面接を求めたり、また、正弦定理・余弦定理の利用、(3)2に方程式の2つの解の値を求める、(4)円の接線の方程式を求める、(5)対数の方程式、不等式を解くなど、基本的な問題が多いです。幅広く基本事項を確認しておきましょう。さらに、問題集や過去問を使った問題演習では、制限時間を設けて練習し、時間配分を意識する習慣をつけましょう。また、問題を解くだけでなく、解いた後に解説を確認して解法パターンを身に付けることを意識しましょう。解法パターンが頭に入っていれば、解き方を考える時間を短縮して計算や確認に時間を確保できます。
難易度としてはやや易しいと思われますがその分受験生の得点率も高いです。ミスなく確実に得点できる力を培いましょう。

南山大学法学部の国語は現代文3題と古文・漢文の選択問題が基本です。本文はあまり長いとは言えませんが設問数が多く、過去問での訓練が必須です。現代文は評論文からの出題が基本で、小説・随筆からの出題は稀です。基本的な問題が多いですが、その分得点率も高め。漢字の書き取りなど、多くの受験生が得点する箇所でミスすることのないようにしましょう。指示語、接続語に気をつけて、特に傍線中の指示語が何を指すかを考えて解答するパターンが見られます。過去問などで形式に慣れておきましょう。古文・漢文については基本的な問題が多く出題され、古文単語、古典文法、句形などの基本事項を押さえておきましょう。学校での授業の復習がカギとなります。

南山大学法学部の日本史の入試問題は全学統一入試は正誤判定問題を中心としたマーク式のみの問題ですが、一般入試となるとマーク・記述両方の問題になり、また、50字程度の論述問題も出題されます。時代・分野ともに幅広く出題され、テーマ史の出題が多いのが特徴です。
原始・古代、中世、近世、近現代と幅広い時代について、政治、経済、外交、文化などの分野に関する問題が出題されています。全体的には教科書レベルの内容です。
大問のメインテーマの中で、他の地域、分野に関する小問も出題され、時代の流れだけでなく横のつながりの知識も問われています。

基本的に教科書レベルの出題ですから教科書を隅々まで熟読することが重要です。教科書の学習を進める際には、時代の流れだけではなく政治、経済、外交、文化などの分野間の横のつながりを意識しましょう。教科書や参考書で知識の整理をして、問題集や過去問で実力確認を行う学習が効果的です。

南山大学法学部の世界史の入試問題は全問マーク式であり、大問5問の構成です。出題形式は単純な正誤判定問題や短答問題がメインになります。また、リード文のない小問集合の形式も見られます。複数の時代にまたがって出題されるのが特徴です。出題される問題は、基本的に教科書レベルです。
古代から現代までのユダヤ人の歴史やインダス文明~ヴァルタナ朝まで、また、ヨーロッパ中世の文化や中南米の歴史など、幅広い知識が必要です。
全体的に教科書レベルの出題ですから、教科書と教科書レベルの問題集を使って教科書レベルの知識を徹底的に身につけましょう。大問が2問ということもあり出題される地域や分野はほんの一部になってしまいますが、ヤマを張らずに幅広くカバーしていきます。世界史の勉強は時間を要するものですから、教科書レベル以上の深掘りより苦手分野を作らないことが大切です。
また、年号や期間を問う問題、地理的な知識を問う問題の出題も考慮し、普段から年号や期間を出来事と一緒に覚える習慣を付けるとともに、地図の確認も怠らないようにしましょう。

南山大学法学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

南山大学法学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても南山大学法学部に合格することはできません。南山大学法学部に合格するためには、南山大学法学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、南山大学法学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:南山大学法学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、南山大学法学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、南山大学法学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、南山大学法学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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「南山大学法学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「南山大学法学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から南山大学法学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても南山大学法学部に合格できる?

南山大学法学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら南山大学法学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で南山大学法学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、南山大学法学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、南山大学法学部合格に向けて全力でサポートします。

南山大学法学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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