常葉大学入試科目別対策
常葉大学の科目別の
入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

常葉大学の一般入試の英語はマーク式です。
 

出題内容は基本的な語彙や文法の知識、読解力が問われます。普段から教科書や宿題などの予習・復習をしてしっかりと学習しておきましょう。試験時間60分となるため、速読力を身につけ素早く正確に問題を解いていけるようにしましょう。
長文問題は段落ごとに内容が正確につかめているかどうかがポイントとなります。他の入試方式の過去問演習やセンター試験対策の問題などで長文読解問題に対策をしましょう。
語彙、文法に関する設問は、教科書の基本事項の再確認をメインに、参考書などを何度も復習して知識を定着させましょう。基本的な知識問題では完答できるようにしていきましょう。
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常葉大学の一般入試の数学はマーク式です。
 
【出題範囲】
・初等教育課程(文系型)、生涯学習学科、心理教育学科:数学Ⅰ・A
・初等教育課程(理系型):数学Ⅰ・Ⅱ・A・B
・その他学部学科:数学Ⅰ・A、または数学Ⅰ・Ⅱ・A・B
 
 
数学の出題範囲は上記の通りになり、学部学科などにより出題範囲が異なります。教科書の例題や章末問題のような出題難易度となっています。出題範囲をまんべくなく問われるため、苦手分野がないようにしておきましょう。例年出題傾向が似ているため、過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。全てマーク式となるため、計算ミスがないようにし、問題量や計算量が多いため、全体的な時間配分に注意して過去問演習で時間を計って解いていくようにしましょう。
常葉大学の一般入試の国語はマーク式です。
 

出題範囲は「国語総合(古文・漢文除く)」となり、現代文での出題となります。設問は漢字や慣用句などの語彙力を問う問題や、空欄補充問題、内容一致問題などが出題されるため、単語の正確な意味を覚えていきましょう。多くのジャンルの文章を読み、わからない単語は調べましょう。
常葉大学の一般入試の物理は、選択科目となりマーク式です。
 
 
出題範囲は物理基礎となります。教科書の基本事項をしっかりと理解しておきましょう。センター試験対策と同時に過去問演習で出題傾向をつかんでいきましょう。
常葉大学の一般入試の化学は、選択科目となりマーク式です。
 
 
出題範囲は化学基礎となります。教科書の基本事項をしっかりと理解しておきましょう。センター試験対策と同時に過去問演習で出題傾向をつかんでいきましょう。
常葉大学の一般入試の生物は、選択科目となりマーク式です。
 
 
出題範囲は生物基礎となります。教科書の基本事項をしっかりと理解しておきましょう。センター試験対策と同時に過去問演習で出題傾向をつかんでいきましょう。
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常葉大学の一般入試の日本史は、選択科目となりマーク式です。
 
 
出題範囲は日本史Bとなります。センター試験対策や学校の定期テストで間違えたところを再確認するなどし、過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。
常葉大学の一般入試の世界史は、選択科目となりマーク式です。
 
 
出題範囲は世界史Bとなります。センター試験対策や学校の定期テストで間違えたところを再確認するなどし、過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。
常葉大学の一般入試の公民は、選択科目となりマーク式です。
 
 
出題範囲は政治・経済となります。センター試験対策や学校の定期テストで間違えたところを再確認するなどし、過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。
常葉大学の一般入試、センター試験利用入試で実技試験や造形実技が選択科目であります。

<実技試験>
・教育学部 初等教育課程(実技型):音楽実技(録画審査)

<造形実技>
・造形学部 造形学科(3教科型、2教科型):鉛筆デッサン
 

音楽実技は録画審査となり、出願時にピアノと声楽を録画したDVDを提出する必要があります。造形実技は鉛筆デッサンとなり、想定デッサンを試験時間90分で静岡草薙キャンパスにおいて4時限目に実施されます。造形実技は他キャンパスでの鉛筆デッサンは選択できません。どちらも一般入試だけでなく、センタープラス入試やセンター試験利用入試でも選択科目としてあるため、実技試験を選択する場合は事前提出のものと個別試験があることを忘れないようにしておきましょう。

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教育学部 外国語学部 経営学部 社会環境学部 保育学部 造形学部 法学部 健康科学部 健康プロデュース学部 保健医療学部

常葉大学合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

常葉大学合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても常葉大学に合格することはできません。常葉大学合格のためには、今の学力から常葉大学に合格するために必要な学習、教科・入試科目ごとの入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして常葉大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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「常葉大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「常葉大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から常葉大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

科目別の受験対策を始めるのが遅くても常葉大学に合格できる?

常葉大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら常葉大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で常葉大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、常葉大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、常葉大学合格に向けて全力でサポートします。

常葉大学を受験するあなた、合格を目指すなら今すぐ行動です!

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