東京医科大学,東医,東京医大入試科目別対策
東京医科大学,東医,東京医大の科目別の入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

東京医科大学の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
時間は60分で大問が5題。形式は、全問マーク式で、[1]発音・アクセント、[2]短文完成、[3]日本語訳なしの語句整序、[4], [5]読解問題という大問構成です[1]は、3年振りにアクセント問題が出題された。文法関連の[2], [3]は、どちらも標準的な難易度。[4]は空所補充と同意語句、内容真偽が出題される総合読解問題。空所補充は、前後の文構造から選択肢を絞ることが可能です。[5]は内容真偽問題のみの出題だが、24の選択肢から正しいものを6つ選ぶというもの。[4]と[5]は問題文だけでそれぞれ700~800語程度の分量があり、この2題に時間を割けるかが重要です。

対策
読解問題は問題数とその選択肢が多く、特に’17は解答総数が近年では最多の52となるなど、時間配分にはより一層気を配らなければならない。読解問題2題に40~45分程度時間を回すことができれば理想的。標準レベルの頻出問題にできるだけ多くあたり、[1]~[3]を手際よく解答できる精度の高い文法力を養いたい。会話文が出題された年度も含めて同傾向での出題が続いているので、過去問演習は欠かせない。本学の過去問の他にも、文の進行に合わせた内容真偽問題が出題される東海大学や福岡大学の過去問も大いに参考になります。出題される英文のテーマは多岐に渡るため、どのようなテーマでも論理展開を正しく掴むことのできる読解力を身につけたい。

 

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東京医科大学の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
’16までマーク式の大問4題だったが、’17はこれに図示する問題1題が加わった。[1], [2]はそれぞれ2問の小問で中堅~上位私大レベル典型問題の解法で解ける問題が多いが、見た目以上に面倒で大問以上に解きにくい問題が入っている年もある。[3]はベクトルや微分・積分の頻度が高い。[4]は毎年微分・積分。’17は[5]として領域を図示させる問題が加わった。私立上位大レベル典型問題の解法で解ける問題が多く、難しい問題はあまり出されない。しかし、ある程度考えさせる問題や上手く解かないと時間がかかってしまう問題が混ざっている事も多く、60分でミスをせず合格点を取るのは難しい。

対策
上位私立大向けの問題集によく載っているような典型問題がほとんどだが、60分という制限時間でミスなく合格点をとるのは難しい。頻出単元である数学Ⅱ・Ⅲの微分・積分、ベクトル、数列、数列の極限、図形と方程式については、典型的な問題であれば迷わず速く正確に解く練習をしておき、難しくはないが上手く解かないと時間がかかってしまうような問題をたくさんこなして、この大学で出されるのと同じようなタイプの問題に慣れておいた方がよいだろう。また、見た目以上に面倒な問題が混ざっていることもある。それらに引っかかって失敗しないためにも、また時間配分に慣れておくためにも、過去問を解いてこの大学の問題に慣れることが必要です。

 

東京医科大学の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
大問8題に小問18問が配分され、出題分野は力学、熱力学、電磁気が2題ずつ、波動、原子が1題ずつ出題されている。力学は円板上での3つのおもりのモーメントのつりあいと、斜面上での水平投射が出題され、熱力学は熱気球のつりあいと、シリンダー内の気体の断熱変化が出題されている。電磁気は2つの荷電した振り子のつりあいと、誘電体が挿入されているコンデンサーの電気容量とエネルギーの変化が出題されている。波動はニュートンリングが出題され、原子はウランの核分裂でのエネルギーが出題されている。基本~標準的な問題が出題されているが、断熱変化では類題を解いたことがないと厳しく、核分裂は計算に時間がかかるので十分な注意が必要である。

対策
基本~標準問題を幅広く解いておくこと。原子を含む全分野からの出題である。問題の最後にある定数一覧と三角関数表の数値を用いて計算をする形式は同じであるが、’14からは選択式になっている。日頃から自分の手で計算をし、数値計算力を鍛えておくことが必要である。問題には誘導がなく、問題をしっかりと読み、自分で解答の流れを作らなければならない。対策として、典型的な標準問題を数多く解いておくことであり、そのことで、解答の流れをつくる力がつき、問題を把握する読解力もついていく。原子はしっかりとした準備が必要である。’12は’09~’11と比べて難化したが’13は例年程度で、’14、~’17は易化している。

 

東京医科大学の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
毎年大問5題の出題となっている。問題構成は[1]で正文誤文の判定問題が出題されている。’15までは、誤文選択だったが、’16以降は正文選択に変わった。選択肢の中に必ず正文があるわけではなく、⑥の選択肢には「①~⑤にすべてに誤りが含まれている」という選択肢がある。[2]ではクロム酸化合物の電気泳動。[3]では四酸化二窒素と二酸化窒素の圧平衡問題。[4]では実験装置で様々な気体を発生させ、その量的関係を問う問題。[5]では6種類の有機化合物の分離実験が出題された。

対策
まず第一の問題が[1]の正文選択問題であろう。各設問に必ず正文があるわけではなく、正文がない設問も含まれている。そのため確実な知識がないと迷ってしまい、かなり時間を使ってしまうと考えられる。[2]~[5]では、基本問題からやや発展的内容を含む問題の組み合わせである。化学の標準問題や受験の定番問題の演習をきっちり仕上げておけば、それほど手間を取らずに解答にたどり着き、回答できると思われる。’17では[3]が定番問題であった。残りの問題は実験条件を読解できるかどうかにかかっている。長い文章から素早く要点を抜き出す練習が必要である。

 

東京医科大学の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
大問は4題で、1題は小問5問の構成で、恒常性・循環器・植物ホルモン・ニッチ・グラフ問題が出され、それぞれ選ぶ内容となっている。1題は輸送体・解糖系とATP・タンパク質の構造・ATP分解酵素・ATP量の計算・グラフの考察が出された。1題はDNAに関する内容で、ヌクレオチド・複製・ポリメラーゼ・プライマー・PCR法に関する問題で、それぞれ選ぶ内容であった。1題は電気泳動に関する内容で、プラスミド・電気泳動・実験考察に関しての選択問題でそれぞれ選ぶ問題であった。1題は眼に関する内容で、発生由来・桿体細胞・赤緑色盲・組換え・家系図・計算問題が出された。選択問題は解答数が決まっているが難しい。

対策
遺伝の問題は例年難しく、かつ量も多い。いかに短時間で解くかが勝負となる。遺伝を短時間で解くには、十分に練習が必要です。新課程では内容が少なくなったが出されている。代わりに遺伝子頻度の問題が増えると思われる。正誤問題は、内容が多岐にわたるので、生物全範囲をしっかりと覚えておかなければ解くことは難しい。1つの小問の中に、4分野ぐらいの内容が入っていて、正誤を問う内容が多いので、頭の回転をよくして的確に正誤を見分ける必要がある。教科書の内容はしっかりと覚えて、語句や生物の分類を正確にしておこう。また、実験観察問題は文章量が多いので、短時間で読み取る力を鍛えておこう。

 

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東京医科大学,東医,東京医大合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても東京医科大学,東医,東京医大に合格することはできません。東京医科大学,東医,東京医大合格のためには、今の学力から東京医科大学,東医,東京医大に合格するために必要な学習、教科・入試科目ごとの入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

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「東京医科大学,東医,東京医大に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

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科目別の受験対策を始めるのが遅くても東京医科大学,東医,東京医大に合格できる?

東京医科大学,東医,東京医大を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら東京医科大学,東医,東京医大に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で東京医科大学,東医,東京医大がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、東京医科大学,東医,東京医大に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、東京医科大学,東医,東京医大合格に向けて全力でサポートします。

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