東京医科大学医学部対策
東京医科大学医学部合格を目指す
受験生のための

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カリキュラム

東京医科大学医学部はどんなところ?

【医学部医学科】

東京医科大学医学部医学科では、高い倫理観を備えた態度教育を重視し、患者さんを「病に悩む隣人」として全人的に理解するこころを涵養していきます。このために、介護・養護等の現場での学外実習・社会活動を通じて「社会のなかの医療」を見る目を育成すると同時に、国際交流の一層の充実による「世界における日本の医療」を俯瞰できるグローバルな視点を養成します。

[理念]
健全なる精神のもとで人類の福祉に貢献する医療人を、自主性を重んじて育成する。

■医師国家試験合格率

96%

■進路について

臨床研修医など

【医学部看護学科】

東京医科大学医学部看護学科では、これを技術だけではなく教養を含めた学問であるととらえ、4年間の学士課程で、想像する力・問題を発見する力・論理的に思考する力・人とより良い関係を築く力・主体的に学ぶ力などを「看護学」として修めていきます。
そして、将来、国内外の多様な場で、多職種と連携しながら社会に貢献できる看護職者としての素地を育てます。

■取得可能な資格
看護師
保健師

■進路について
企業、進学など

東京医科大学医学部の学費

【医学部医学科】

学納金(単位:万円) 1年次 2年次 3年次 4年次 5年次 6年次
入学金 200 200
授業料 330 330 330 330 330 330 1,980
設備更新費 170 170 170 170 170 170 1,020
教育充実費 400 100 100 100 50 750
1100 600 600 600 550 500 3950

【奨学金】

・東京医科大学医学部奨学金

・東京医科大学父母会学資金

・丸茂記念育英資金

・日本学生支援機構など

【医学部看護学科】

学年 入学金 授業料 実習費 施設設備費 合計
1年次 300,000 1,050,000 250,000 300,000 1,900,000
2年次 1,050,000 250,000 300,000 1,600,000
3年次 1,050,000 250,000 300,000 1,600,000
4年次 1,050,000 250,000 300,000 1,600,000

 

東京医科大学医学部の所在地

▼東京医科大学
〒160 – 8402
東京都新宿区新宿6 – 1 – 1

JR、小田急線、京王線:
「新宿駅」東口または中央東口から 徒歩約20分

西武新宿線:
「西武新宿駅」南口より徒歩約20分

丸ノ内線:
「新宿御苑前駅」3番出口より徒歩約7分

副都心線・都営新宿線:
「新宿三丁目駅」C7出口より徒歩約10分

都営バス:新宿駅西口から練馬車庫前行
「新宿一丁目北(元厚生年金会館前)」徒歩約3分

東京医科大学医学部の周辺地図

東京医科大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

東京医科大学の医学部のセンター得点率は74%~89%です。

東京医科大学医学部の受験情報

【医学部医学科】
医|医/一般
個別学力試験 3教科(400点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(100)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(200)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II(100)
【小論文】(-)
【面接】(-)
備考
小論文・面接・適性検査は2次

【推薦入試】

医-医学《普通・理数》

募集人員
出願条件
選考方法
現浪 評定 併願
20名以内 4 専願 書、面、小、基、適

医-医学(茨城県地域枠特別)

募集人員
出願条件
選考方法
現浪 評定 併願
8名以内 1 4 専願 書、面、小、基、適

医-医学(山梨県地域枠特別)

募集人員
出願条件
選考方法
現浪 評定 併願
2名以内 1 4 専願 書、面、小、基、適

【医学部看護学科】

医|看護/一般
個別学力試験 3教科(300点満点)
【国語】国語総合(古文・漢文を除く)(100)
【理科】化基・生基から1(100)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II(100)
【面接】(-)
備考
面接は2次

東京医科大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

東京医科大学医学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

医学科と看護学科は共通です。

傾向
60分で大問5題。全問マーク式で、[1]発音・アクセント、[2]短文完成、[3]日本語訳なしの語句整序、[4], [5]読解問題という大問構成に変化なし。[1]は、3年振りにアクセント問題が出題された。文法関連の[2], [3]は、どちらも標準的な難易度。[4]は空所補充と同意語句、内容真偽が出題される総合読解問題。空所補充は、前後の文構造から選択肢を絞ることが可能。[5]は内容真偽問題のみの出題だが、24の選択肢から正しいものを6つ選ぶというもの。[4]と[5]は問題文だけでそれぞれ700~800語程度の分量があり、この2題に如何に時間を回すことができるかが鍵。’13から2年連続で空所補充形式の会話文問題が大問で出題されていたが、それ以降は姿を消している。

対策
読解問題は設問数とその選択肢が多く、特に’17は解答総数が近年では最多の52となるなど、時間配分にはより一層気を配らなければならない。読解問題2題に40~45分程度時間を回すことができれば理想的。標準レベルの頻出問題にできるだけ多くあたり、[1]~[3]を手際よく解答できる精度の高い文法力を養いたい。会話文が出題された年度も含めて同傾向での出題が続いているので、過去問演習は欠かせない。本学の過去問の他にも、文の進行に合わせた内容真偽問題が出題される東海大学や福岡大学の過去問も大いに参考になるだろう。出題される英文のテーマは多岐に渡るため、どのようなテーマでも論理展開を正しく掴むことのできる読解力を身につけたい。

東京医科大学医学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
’16までマーク式の大問4題だったが、’17はこれに図示する問題1題が加わった。[1], [2]はそれぞれ2問の小問で中堅~上位私大レベル典型問題の解法で解ける問題が多いが、見た目以上に面倒で大問以上に解きにくい問題が入っている年もある。[3]はベクトルや微分・積分の頻度が高い。[4]は毎年微分・積分。’17は[5]として領域を図示させる問題が加わった。私立上位大レベル典型問題の解法で解ける問題が多く、難しい問題はあまり出されない。しかし、ある程度考えさせる問題や上手く解かないと時間がかかってしまう問題が混ざっている事も多く、60分でミスをせず合格点を取るには意外にテクニックと実力が必要。

対策
上位私立大向けの問題集によく載っているような典型問題がほとんどだが、60分という制限時間でミスなく合格点をとるのは易しくない。頻出単元である数学Ⅱ・Ⅲの微分・積分、ベクトル、数列、数列の極限、図形と方程式については、典型的な問題であれば迷わず速く正確に解く練習をしておき、難しくはないが上手く解かないと時間がかかってしまうような問題をたくさんこなして、この大学で出されるのと同じようなタイプの問題に慣れておいた方がよいだろう。また、見た目以上に面倒な問題が混ざっていることもある。それらに引っかかって失敗しないためにも、また時間配分に慣れておくためにも、過去問を解いてこの大学の問題に慣れておこう。

東京医科大学医学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

医学科と看護学科は共通です。

傾向
大問8題に小問18問が配分され、力学、熱力学、電磁気が2題ずつ、波動、原子が1題ずつ出題されている。力学は円板上での3つのおもりのモーメントのつりあいと、斜面上での水平投射が出題され、熱力学は熱気球のつりあいと、シリンダー内の気体の断熱変化が出題されている。電磁気は2つの荷電した振り子のつりあいと、誘電体が挿入されているコンデンサーの電気容量とエネルギーの変化が出題されている。波動はニュートンリングが出題され、原子はウランの核分裂でのエネルギーが出題されている。基本~標準的な問題が出題されているが、断熱変化では類題を解いたことがないと厳しく、核分裂は計算に時間がかかるので十分な注意が必要である。

対策
基本~標準問題を幅広く解いておくこと。原子を含む全分野からの出題である。問題の最後にある定数一覧と三角関数表の数値を用いて計算をする形式は同じであるが、’14からは選択式になっている。日頃から自分の手で計算をし、数値計算力を鍛えておくことが必要である。問題には誘導がなく、問題をしっかりと読み、自分で解答の流れを作らなければならない。対策として、典型的な標準問題を数多く解いておくことであり、そのことで、解答の流れをつくる力がつき、問題を把握する読解力もついていく。原子はしっかりとした準備が必要である。’12は’09~’11と比べて難化したが’13は例年程度で、’14、~’17は易化している。

東京医科大学医学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

医学科と看護学科は共通です。

傾向
毎年大問5題の出題となっている。問題構成は[1]で正文誤文の判定問題が出題されている。’15までは、誤文選択だったが、’16以降は正文選択に変わった。選択肢の中に必ず正文があるわけではなく、⑥の選択肢には「①~⑤にすべてに誤りが含まれている」という選択肢がある。[2]ではクロム酸化合物の電気泳動。[3]では四酸化二窒素と二酸化窒素の圧平衡問題。[4]では実験装置で様々な気体を発生させ、その量的関係を問う問題。[5]では6種類の有機化合物の分離実験が出題された。

対策
まず第一の問題が[1]の正文選択問題であろう。各設問に必ず正文があるわけではなく、正文がない設問も含まれている。そのため一つ一つの項目(例年25問)に関してかなり精度の高い知識がないと迷ってしまい、かなり時間を使ってしまうと考えられる。一つ一つの知識を確実にしておくことが必要である。[2]~[5]では、基本問題からやや発展的内容を含む問題の組み合わせである。化学の標準問題や受験の定番問題の演習をきっちり仕上げておけば、それほど手間を取らずに解答にたどり着き、正答できると思われる。’17では[3]が定番問題であった。残りの問題は実験条件を読解できるかどうかにかかっている。長い文章から素早く要点を抜き出す練習が必要である。

東京医科大学医学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

医学科と看護学科は共通です。

傾向
大問4題となっている。1題は小問5問の構成で、恒常性・循環器・植物ホルモン・ニッチ・グラフ問題が出され、それぞれ選ぶ内容となっている。1題は輸送体・解糖系とATP・タンパク質の構造・ATP分解酵素・ATP量の計算・グラフの考察が出された。1題はDNAに関する内容で、ヌクレオチド・複製・ポリメラーゼ・プライマー・PCR法に関する問題で、それぞれ選ぶ内容であった。1題は電気泳動に関する内容で、プラスミド・電気泳動・実験考察に関しての選択問題でそれぞれ選ぶ問題であった。1題は眼に関する内容で、発生由来・桿体細胞・赤緑色盲・組換え・家系図・計算問題が出された。選択問題は解答数が決まっているが難しい。

対策
遺伝の問題は例年難しく、かつ量も多い。いかに短時間で解くかが勝負となる。遺伝を短時間で解くには、十分に練習することである。新課程では内容が少なくなったが出されている。代わりに遺伝子頻度の問題が増えると思われる。正誤問題は、内容が多岐にわたるので、生物全範囲をしっかりと覚えておかなければ解くことは難しい。1つの小問の中に、4分野ぐらいの内容が入っていて、正誤を問う内容が多いので、頭の回転をよくして的確に正誤を見分ける必要がある。教科書の内容はしっかりと覚えて、語句や生物の分類を正確にしておこう。また、実験観察問題は文章量が多いので、短時間で読み取る力を鍛えておこう。

東京医科大学医学部医学科の面接の出題傾向と対策は以下の通りです。

面接の形式は個人面接で時間は10分、面接官は2名。

面接の内容

・朝何時に起きたか
・本学の校是
・本学の建学の精神
・留年しそうな友人がいたらどうするか
・面接の練習はしたか
・部活動で頑張ったこと
・留年しそうな生徒がいたらどうするか
・最近感動した本とその理由
・SNSを使うときに気をつけていること
・高校時代の出欠状況

対策

ある程度、キーワードは準備しておいて、あとはその場でキーワードをつないで考えながら話すようにするとよい。事前に暗記したセリフを棒読みするのはナンセンスなので、その場で悩みながらも自分の言葉で必死に説明するように心がけよう。学校や予備校などで、あからさまに対策をしてきました、みたいな印象を試験官に与えると評価は下がると思ったほうが良い。試験官は受験生に意外な質問をしたり、突っ込んだりすることで、揺さぶりをかけてくるので、落ち着いて真摯に答えるようにすること。

東京医科大学医学部医学科の小論文の出題傾向と対策は以下の通りです。

小論文の形式は適性検査、小論文400~600字。

小論文の内容

適性検査
・白紙に指定された絵を描く課題
・心理テスト(500項目程の質問紙)

小論文
・「今まで生きてきた中でのやりがいについて」

対策

適性検査に関しては試験監督の指示に従えば特に問題はありません。

小論文はテーマも典型的で、また字数も多くないので非常に書きやすいので特別な対策は必要ないです。

東京医科大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

東京医科大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても東京医科大学医学部に合格することはできません。東京医科大学医学部に合格するためには、東京医科大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、東京医科大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:東京医科大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、東京医科大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、東京医科大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、東京医科大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

東京医科大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

東京医科大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

東京医科大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら東京医科大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で東京医科大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「東京医科大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

東京医科大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「東京医科大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から東京医科大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも東京医科大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、東京医科大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、東京医科大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、東京医科大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

東京医科大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

東京医科大学医学部合格なら
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大学別の対策については
こちらから検索できます。



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