山形大学人文社会科学部対策
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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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山形大学人文社会科学部はどんなところ?

山形大学人文社会科学部は、人文科学・社会科学の多様な学問分野をカバーする多彩な専任教員を擁する総合学部です。人間や社会に関して多岐にわたる教育研究が活発に行われ、教育力、研究力ともに高水準で充実した内容を誇っています。また、世界的に評価の高い地上絵研究で知られるナスカ研究所をはじめ、映像文化研究所、やまがた地域社会研究所などが附属機関として併設されており、学生は進行中の研究活動や成果に触れることができます。

【教育の特色】
・学生一人ひとりの力を伸ばす徹底した少人数教育
・IT技能と語学力を重視したカリキュラム
・幅広い知性・総合的視野と判断力を兼ね備えた自立した人材を育成
・地域社会や国際社会に活躍の場を広げるための特色ある実習

■取得可能な資格
学芸員(任用)

■進路について
2017年改組のためなし

山形大学人文社会科学部の学費

 

  入学金 授業料・施設料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円

山形大学人文社会科学部の所在地

●小白川キャンパス
〒990-8560
山形市小白川町1丁目4ー12

JR山形駅東口より東方約2km

バスをご利用の場合
JR山形駅前より山形大学シャトルバス乗車、小白川キャンパス下車(約8分)。料金100円。
【土日・祝日・年末年始及び大学休業期間中は運休】
JR山形駅前より〔県庁行き〕乗車、南高前・山大入口下車(約5分)、徒歩5分。
JR山形駅前より〔宝沢・関沢行き〕乗車、小白川1丁目下車(約10分)、徒歩3分。
JR仙台駅前より〔仙台〜山形線〕高速バス乗車、南高前・山大入口下車(約65分)、徒歩5分

山形大学人文社会科学部の周辺地図

山形大学人文社会科学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

山形大学の人文社会科学部の人間文化学科の合格最低点は1200点中785点で、センター試験の得点率は6~8割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

山形大学人文社会科学部の受験情報

【人文社会科学部】
人文社会科学|人文社会科学<人間文化>/前期
センター試験 5~6教科6~7科目(800点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数I・数IA・数II・数IIB・簿記*・情報*から1(100)
【理科】物基・化基・生基・地学基から2,または物・化・生・地学から1(100)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
●選択→地歴・公民から2
(注)地歴・公民の選択について:地歴B科目を1科目以上選択すること
個別学力試験 1教科(400点満点)
【国語】国語総合・現代文B(近代以降の文章)(400)
個別(2次)
配点比率 33%
備考
配点は2019年実績

人文社会科学|人文社会科学<グローバル・スタディーズ>/前期
センター試験 5~6教科6~7科目(800点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数I・数IA・数II・数IIB・簿記*・情報*から1(100)
【理科】物基・化基・生基・地学基から2,または物・化・生・地学から1(100)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
●選択→地歴・公民から2
個別学力試験 1教科(400点満点)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I(400)
個別(2次)
配点比率 33%
備考
配点は2019年実績。募集は前期のみ

人文社会科学|人文社会科学<総合法律、地域公共政策、経済・マネジメント>/前期
センター試験 5~6教科7~8科目(900点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数I・数IA・数II・数IIB・簿記・情報から2(200)
【理科】物基・化基・生基・地学基から2,または物・化・生・地学から1(100)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
●選択→地歴・公民から2
(注)地歴・公民の選択について:地歴B科目を1科目以上選択すること
個別学力試験 1教科(300点満点)
《数学》数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(300)
《外国語》コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I(300)
●選択→数学・外国語から1
個別(2次)
配点比率 25%
備考
配点は2019年実績

人文社会科学|人文社会科学<人間文化>/後期
センター試験 5~6教科6~7科目(800点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数I・数IA・数II・数IIB・簿記*・情報*から1(100)
【理科】物基・化基・生基・地学基から2,または物・化・生・地学から1(100)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
●選択→地歴・公民から2
(注)地歴・公民の選択について:地歴B科目を1科目以上選択すること
個別学力試験 1教科(100点満点)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I(100)
個別(2次)
配点比率 11%
備考
配点は2019年実績

人文社会科学|人文社会科学<総合法律、地域公共政策、経済・マネジメント>/後期
センター試験 5~6教科7~8科目(900点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数I・数IA・数II・数IIB・簿記・情報から2(200)
【理科】物基・化基・生基・地学基から2,または物・化・生・地学から1(100)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
●選択→地歴・公民から2
(注)地歴・公民の選択について:地歴B科目を1科目以上選択すること
個別学力試験 1教科(100点満点)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I(100)
個別(2次)
配点比率 10%
備考
配点は2019年実績

山形大学人文社会科学部 入試科目別受験対策・勉強法

山形大学人文社会科学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

試験時間90分に対して長文読解2題の出題ですが、2016年度から3年連続で問題指示が英語化され、この英語化と同時に設問傾向も変化しています。
2016年度から2018年度まで、設問指示はすべて英語ですが、語注は日本語です。2017年度は日本語の選択問題や本文からの語の抜き書き問題などがあった一方で、2016年度に出題されていた発音問題がないなど細部の変動がみられました。出題が続いている設問形式は、空所補充選択、言い換え選択、内容一致肢選択(正誤問題)、日本語による内容説明記述、下線部和訳、英語による記述解答などです。
注意したい問題としては、英語による記述解答が挙げられます。2016年度には、本文に関する質問に英語で答える設問や、筆者の意図を英語で要約する問題が出されていました(いずれも語数指定あり)。これらの問題は2017年度には、本文に関する質問に対して自分の意見を2文で述べるという設問になりました。さらに2018年度には分量が2~3文となっており、英語による記述解答についてはまだ細かい形式が定まらない面がみられます。解答する言語が日本語であっても英語であっても、必要な内容を過不足なく記述できるようしっかり演習を積むとともに、自らの考えを英語で述べる練習もしておくとよいでしょう。
なお、2014年度と2015年度は、設問指示は日本語です。設問内容は空所補充選択や言い換え選択、正誤判定や語句整序などに加えて、記述式解答で下線部和訳や日本語による説明問題(字数指定あり)が出題されていました。
受験者層を考えると、差がつき易いのは英語による記述問題だとみられます。選択式解答や和訳、日本語による記述問題で取りこぼしをしないように実力を高めつつ、筆者の意見や見解を英語でまとめたり、それに対する自分の意見を述べる練習を早い段階から進めておくとよいでしょう。

山形大学人文社会科学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

2014年度から大問数は4題で一定です。
数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲの各分野からバランスよく出題されていますが、ここ4年、数列、ベクトル、数学Ⅲの微積分は頻繁に出題されているので要注意です。2018年度は複素数平面と極限の融合問題が出題されました。全ての問題に誘導がついており、難易度も標準レベルですが、問題数がやや多く、計算が煩雑になる場合もあるので素早く、そして正確に問題を解く能力が必要です。
対策としては、教科書レベルの問題をきちんと解けるように教科書傍用問題集などを用いて繰り返し演習を重ねた後、傍用問題集よりは難しめの標準的な難易度の問題集を使い、あらゆる問題に対応できるように解法の幅を広げてください。図形的考察を要求されることも多々あるので、題意を汲み取って自分で図を描く訓練もしておきましょう。繰り返しになりますが、問題の難易度は標準的なものなので、取りこぼしがないように気を付けましょう。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

山形大学人文社会科学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

山形大学人文社会科学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても山形大学人文社会科学部に合格することはできません。山形大学人文社会科学部に合格するためには、山形大学人文社会科学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、山形大学人文社会科学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:山形大学人文社会科学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、山形大学人文社会科学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、山形大学人文社会科学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、山形大学人文社会科学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

大手予備校とじゅけラボの料金・サービス比較はこちら
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「山形大学人文社会科学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「山形大学人文社会科学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から山形大学人文社会科学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても山形大学人文社会科学部に合格できる?

山形大学人文社会科学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら山形大学人文社会科学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で山形大学人文社会科学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、山形大学人文社会科学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、山形大学人文社会科学部合格に向けて全力でサポートします。

山形大学人文社会科学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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