神戸学院大学入試科目別対策
神戸学院大学の科目別の入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

【全学部共通】(試験時間70分)

神戸学院大学の2018年度の一般入試(前期日程)における英語は大問6つで構成されています。
マークシート式です。

大問1は発音・語彙・文法・語句整序問題です。
大問2はメール型の英文、表を読み取って、質問に答える問題です。
大問3は会話型の空所補充問題です。
大問4は長文読解です。
大問5は長文読解です。
大問6は文整序問題です。

神戸学院大学の英語は、高校の基礎学力を幅広く判定する問題構成となっています。
教科書を中心に学習し、確実な基礎力を養いましょう。
長文対策としては、300語~600語くらいの英文を読んで速読の向上を図っておくと良いでしょう。
やや独特な形式の問題も出ていますが、例年同じような傾向ではあるので、過去問を数年分解いて傾向慣れをしておいた方が良いです。

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴
神戸学院大学の学部別受験対策へ

【全学部共通】(試験時間70分)

神戸学院大学の2018年度の一般入試(前期日程)における数学は大問4つで構成されています。
マークシート式です。
出題範囲は「数学Ⅰ、数学A、数学Ⅱ」です。

神戸学院大学の数学の問題難易度は、教科書の章末問題程度のレベルを想定して作成されています。
出題範囲の教科書の内容を繰り返し学習し、教科書の内容をきちんと理解できるようになっておきましょう。

【法、経済、経営、人文、心理、現代社会、GC(英語・中国)、総合リハビリテーション】(試験時間70分)

神戸学院大学の2018年度の一般入試(前期日程)における国語は大問3つで構成されています。
マークシート式です。

大問1は古文。
大問2は現代文。
大問3は漢字問題。

神戸学院大学の国語は漢文は出ないので、現代文と古文に絞って学習しましょう。
古文については、高校で学習する基本的な文法を確実に習得することを基本に、語彙や文学史についても知識を広げておきましょう。
現代文については、やや専門的な新書本を読みこなせる程度の力を想定して作問されています。

【栄養学部、総合リハビリテーション学部(理学療法・作業療法)】(試験時間70分)

神戸学院大学(栄養学部、総合リハビリテーション学部)の2018年度の一般入試(前期日程)における化学は大問6つで構成されています。
マークシート式です。
出題範囲ですが、「化学基礎」は全範囲、「化学」は「高分子化合物の性質と利用」を除いた範囲です。

神戸学院大学の化学は、受験生が神戸学院大学での修学に困難なく取り組めるだけの「化学的知識と応用力」を備えているかをみることを、出題の狙いとしています。
教科書に記載されている内容を中心に、基礎的知識、化学計算、実験と幅広く出題することが心掛けられています。
教科書を通読し、過去問等を参考にして、偏りなく学習しましょう。

 

【薬学部】(試験時間70分)

神戸学院大学薬学部の2018年度の一般入試(前期日程)における化学は大問6つで構成されています。
マークシート式です。

神戸学院大学の化学は、薬学部の化学、栄養学部・総合リハビリテーション学部の化学、で出題範囲が異なります。
薬学部の化学は「化学基礎」「化学」の全範囲からの出題とされているので、出題範囲が広いです。
教科書に記載されている内容を中心に、基礎的知識、化学計算、実験と幅広く出題することが心掛けられています。
教科書を通読し、神戸学院大学の一般入試の過去問や、教科書に準拠した参考書・問題集を参考にして、偏りなく学習しましょう。

【栄養学部、総合リハビリテーション学部(理学療法・作業療法)】(試験時間70分)

神戸学院大学(栄養学部、総合リハビリテーション学部)の2018年度の一般入試(前期日程)における生物は大問7つで構成されています。

マークシート式です。
出題範囲ですが、「生物基礎」は全範囲、「生物」は「生態と環境」「生物の進化と系統」を除いた範囲です。

神戸学院大学の生物の試験問題は、受験生が生物に関する正しい知識を幅広く有し、その応用力の有無を判断できるよう教科書全般から出題するよう心掛けられています。
試験問題は全て教科書から出題されているので、教科書に記載された内容を丁寧に理解しておきましょう。
教科書で扱われている範囲内の実験に関して出題することもあるので、実験の目的や方法をよく理解し「この実験結果から何が言えるのか、どういう意味があるのか」など論理的に思考する力を養いましょう。

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴
神戸学院大学の学部別受験対策へ

【法、経済、経営、人文、心理、現代社会、GC(英語・中国)、総合リハビリ(社会リハビリ)】(試験時間70分)

神戸学院大学の2018年度の一般入試(前期日程)における日本史は大問4つで構成されています。
マークシート式です。

神戸学院大学の日本史は、古代から中世、近世、近代、現代まで時代的な偏りがないように配慮されています。
まずは教科書の内容をまんべんなく理解することが大切です。
個別の歴史的事項を断片的に暗記するのではなく、その出来事が、その時代の大きな流れの中で、いつ、なぜ、どのようにして起こったのかについて、理解するようにしておきましょう。

【法、経済、経営、人文、心理、現代社会、GC(英語・中国)、総合リハビリ(社会リハビリ)】(試験時間70分)

神戸学院大学法学部の2018年度の一般入試(前期日程)における世界史は大問4つで構成されています。
マークシート式です。

神戸学院大学の世界史は、近現代史にややウェイトが掛けられています。
ただ難解な問題で細かな知識を問うことは全く意図されていないので、高校世界史の基礎知識をきちんと身に付けることが大切です。
単なる用語の暗記ではなく、出来事がなぜその順番で進行していくのかなど、流れを理解しておくと良いでしょう。
地図を使った問題が頻出です。
また、2018年度では歴史漫画を用いた問題も出ています。

神戸学院大学の学部別の受験対策はこちらです。

神戸学院大学合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

神戸学院大学合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても神戸学院大学に合格することはできません。神戸学院大学合格のためには、今の学力から神戸学院大学に合格するために必要な学習、教科・入試科目ごとの入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして神戸学院大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

大手予備校とじゅけラボの料金・サービス比較はこちら
じゅけラボ予備校の料金はこちら

「神戸学院大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「神戸学院大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から神戸学院大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

科目別の受験対策を始めるのが遅くても神戸学院大学に合格できる?

神戸学院大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら神戸学院大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で神戸学院大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、神戸学院大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、神戸学院大学合格に向けて全力でサポートします。

神戸学院大学を受験するあなた、合格を目指すなら今すぐ行動です!

神戸学院大学の科目別受験対策ならじゅけラボ予備校

大学別の対策については
こちらから検索できます。



地域別大学一覧はこちら


北海道・東北
関東
東海・甲信越
近畿
中国・四国
九州・沖縄

大手予備校を超える高品質カリキュラムが業界最安値

  • 入会金無料

    入会金無料

  • 追加料金なし

    追加料金なし

  • 全科目対策で一律料金

    全科目対策で
    一律料金