神戸学院大学法学部対策
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神戸学院大学法学部はどんなところ?

神戸学院大学法学部では、「法職」「行政」「企業法」の3つの分野から、官・公・民のあらゆる場面で法の知識を活かし、社会をリードしていく力を培うことを目指します。
1年次に法学の基礎を学び、2年次より自分の専門分野を決めて集中的に学ぶコース制を実施。

2013年より、課外講座と連携して資格取得にも注力。
宅地建物取引士・行政書士の合格率は約7割を達成し、法学検定試験は団体の部で高い合格実績を誇っています。

 

【神戸学院大学法学部の学科】

・法律学科(法職コース、行政コース、企業法コース)

 

【神戸学院大学法学部の主な取得可能資格】

・中学校教諭一種免許状(社会)
・高等学校教諭一種免許状(地理歴史、公民)
・社会福祉主事(任用資格)

【神戸学院大学法学部の主な就職先】

・積水ハウス
・大和ハウス工業
・高松建設
・一条工務店
・山崎製パン
・日本毛織
・マイナビ
・積水樹脂
・三和シャッター工業
・クリナップ
・サンコー
・グローリー
・スズキ
・ユーシーシーフーヅ
・アストラゼネカ
・青山商事
・赤ちゃん本舗
・スギ薬局
・サンドラッグ
・エディオン
・イオンリテール
・ローソン
・コープこうべ
・山陰合同銀行
・りそな銀行
・姫路信用金庫
・神戸信用金庫
・野村證券
・みずほ証券
・日本生命保険
・かんぽ生命保険
・神戸電鉄
・JR西日本
・阪急電鉄
・神戸ポートピアホテル
・日本郵便
・日本年金機構
・総務省
・国土交通省
・国税局
・県庁
・市役所
・警視庁
・消防局

神戸学院大学法学部の学費

2019年度:法学部

入学金 年間授業料 年間施設設備維持充実費 委託徴収金 学年合計
1年 300,000円 720,000円 200,000円 54,300円 1,274,300円
2年 925,000円
3年 925,000円
4年 925,000円

 

※2020年度は金額が変更される可能性があります

※在学期間中に消費税の増税が行われた場合は、増税率の範囲内において学費を改定することがあります

神戸学院大学法学部の所在地

【ポートアイランドキャンパス】

法学部、経営学部、現代社会学部、グローバル・コミュニケーション学部、薬学部
〒650-8586
兵庫県神戸市中央区港島1-1-3

<アクセス>

・神戸新交通ポートライナー「みなとじま駅」下車、西へ徒歩約6分
・「三宮駅(そごう前・キャンパス線)」から「ポーアイキャンパス行」バスで約14分
・「神戸駅南口」から「ポーアイキャンパス行」バスで約15分

神戸学院大学法学部の周辺地図

神戸学院大学法学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

神戸学院大学法学部の一般入試は、前期日程・中期日程・後期日程があります。
そしてセンター試験利用入試(前期・後期)があります。

 
募集人数が最も多いのは一般入試前期日程です。

 
一般入試前期日程について詳細を見てみると、法学部を受験するにあたって必要な科目は「英語」「国語」「地歴or数学」の3科目です。
スタンダード型では、配点はそれぞれ150点満点と平等なので、3科目ともまんべんなく得意にしておきたいですね。
目指すべき得点率は、6割5分くらいでしょう。

 
追加金額を支払うことによって、高得点科目重視型とセンター試験併用型にも併願することができます。
3科目の中で得意科目がある人は高得点科目重視型を利用すると良いでしょう。
センター試験に自信がある人はセンター試験併用型を利用すると良いでしょう。

神戸学院大学法学部の受験情報

【神戸学院大学法学部法律学科の募集人員】

一般入試(前期日程)=85人、一般入試(中期日程)=65人、一般入試(後期日程)=25人、センター試験利用入試(前期)=15名、センター試験利用入試(後期)=7名

 

【法学部の一般入試の詳細】

●前期日程:スタンダード型

<個別学力検査>
□英語(70分、配点150点)
□国語(70分、配点150点) ※国語総合・現代文B・古典B(いずれも漢文を除く)
□地歴or数学(70分、配点150点) ※日本史B、世界史B、数学(数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A)から1科目選択

 
☆配点合計:450点満点

●前期日程:高得点科目重視型

スタンダード型で解答した科目のうち、高得点1科目の得点を2倍に換算して判定。

 
☆配点合計:600点満点

●前期日程:センター試験併用型

<センター試験> 400点満点
以下から高得点の2教科を利用
□英語(配点200点) ※リスニングを含まない
□国語(配点200点)
□地歴公民(配点200点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目 ※100点満点を200点満点に換算する
□数学(配点200点) ※数学Ⅰ、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目 ※100点満点を200点満点に換算する
□理科(配点200点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「物理、化学、生物、地学から1科目」 ※100点満点を200点満点に換算する
<個別学力検査> 450点満点
一般入試前期日程スタンダード型の解答科目を利用

 
☆配点合計:850点満点

●中期日程:スタンダード型

<個別学力検査>
□英語(70分、配点150点)
□国語or数学(70分、配点150点) ※国語(国語総合・現代文B・古典B ※いずれも漢文を除く)、数学(数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A)から1科目選択

 
☆配点合計:300点満点

●中期日程:高得点科目重視型

スタンダード型で解答した科目のうち、高得点1科目の得点を2倍に換算して判定。

 
☆配点合計:450点満点

●中期日程:センター試験併用型

<センター試験> 300点満点
□英語or国語(配点200点) ※英語(リスニングを含まない)、国語から高得点の1教科
□地歴公民or数学or理科(配点100点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済、数学Ⅰ、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎、「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」、物理、化学、生物、地学から高得点の1科目
<個別学力検査> 300点満点
一般入試中期日程スタンダード型の解答科目を利用

 
☆配点合計:600点満点

 
●後期日程:スタンダード型

<個別学力検査>
□英語(70分、配点150点)
□国語or数学(70分、配点150点) ※国語(国語総合・現代文B・古典B ※いずれも漢文を除く)、数学(数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A)から1科目選択

 
☆配点合計:300点満点

 
●後期日程:高得点科目重視型

スタンダード型で解答した科目のうち、高得点1科目の得点を2倍に換算して判定。

 
☆配点合計:450点満点

 

●後期日程:調査書併用型

スタンダード型の得点に高等学校の調査書(全体の評定平均値)の10倍(50点満点)の得点を加えた総合点で判定。

 
☆配点合計:350点満点

 

【法学部の大学入試センター試験利用入試(前期・後期)の詳細】

●前期A方式

<センター試験>
□外国語(配点200点) ※英語(リスニングを含む) ※250点満点を200点満点に換算する

☆配点合計:200点満点

 

●前期B方式

<センター試験>
□外国語(配点100点) ※英語(リスニングを含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目 ※100点満点に換算する
□国語(配点100点) ※200点満点を100点満点に換算する
□高得点1科目(配点100点) ※日本史A、日本史B、世界史A、世界史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済、数学ⅠA、数学ⅡB、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学から高得点の1科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす

☆配点合計:300点満点

●前期C方式

<センター試験>
□外国語(配点100点) ※英語(リスニングを含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目 ※100点満点に換算する
□高得点3科目(配点100点×3=300点) ※国語、日本史A、日本史B、世界史A、世界史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済、数学ⅠA、数学ⅡB、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学から高得点の3科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす ※国語は200点満点を100点満点に換算する

☆配点合計:400点満点

●後期A方式

<センター試験>
□外国語(配点200点) ※英語(リスニングを含まない)

☆配点合計:200点満点

 

●後期B方式

<センター試験>
□外国語(配点100点) ※英語(リスニングを含まない)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目 ※100点満点に換算する
□高得点1科目(配点100点) ※国語、日本史A、日本史B、世界史A、世界史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済、数学ⅠA、数学ⅡB、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学から高得点の1科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす ※国語は200点満点を100点満点に換算する

☆配点合計:200点満点

 
●後期C方式

<センター試験>
□外国語(配点100点) ※英語(リスニングを含まない)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目 ※100点満点に換算する
□高得点3科目(配点100点×3=300点) ※国語、日本史A、日本史B、世界史A、世界史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済、数学ⅠA、数学ⅡB、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学から高得点の3科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす ※国語は200点満点を100点満点に換算する

☆配点合計:400点満点

神戸学院大学法学部 入試科目別受験対策・勉強法

【試験時間70分】

神戸学院大学法学部の2018年度の一般入試(前期日程)における英語は大問6つで構成されています。
マークシート式です。

大問1は発音・語彙・文法・語句整序問題です。
大問2はメール型の英文、表を読み取って、質問に答える問題です。
大問3は会話型の空所補充問題です。
大問4は長文読解です。
大問5は長文読解です。
大問6は文整序問題です。

神戸学院大学の英語は、高校の基礎学力を幅広く判定する問題構成となっています。
教科書を中心に学習し、確実な基礎力を養いましょう。
長文対策としては、300語~600語くらいの英文を読んで速読の向上を図っておくと良いでしょう。
やや独特な形式の問題も出ていますが、例年同じような傾向ではあるので、過去問を数年分解いて傾向慣れをしておいた方が良いです。

【試験時間70分】

神戸学院大学法学部の2018年度の一般入試(前期日程)における数学は大問4つで構成されています。
マークシート式です。
出題範囲は「数学Ⅰ、数学A、数学Ⅱ」です。

神戸学院大学の数学の問題難易度は、教科書の章末問題程度のレベルを想定して作成されています。
出題範囲の教科書の内容を繰り返し学習し、教科書の内容をきちんと理解できるようになっておきましょう。

【試験時間70分】

神戸学院大学法学部の2018年度の一般入試(前期日程)における国語は大問3つで構成されています。
マークシート式です。

大問1は古文。
大問2は現代文。
大問3は漢字問題。

神戸学院大学の国語は漢文は出ないので、現代文と古文に絞って学習しましょう。
古文については、高校で学習する基本的な文法を確実に習得することを基本に、語彙や文学史についても知識を広げておきましょう。
現代文については、やや専門的な新書本を読みこなせる程度の力を想定して作問されています。

【試験時間70分】

神戸学院大学法学部の2018年度の一般入試(前期日程)における日本史は大問4つで構成されています。
マークシート式です。

神戸学院大学の日本史は、古代から中世、近世、近代、現代まで時代的な偏りがないように配慮されています。
まずは教科書の内容をまんべんなく理解することが大切です。
個別の歴史的事項を断片的に暗記するのではなく、その出来事が、その時代の大きな流れの中で、いつ、なぜ、どのようにして起こったのかについて、理解するようにしておきましょう。

【試験時間70分】

神戸学院大学法学部の2018年度の一般入試(前期日程)における世界史は大問4つで構成されています。
マークシート式です。

神戸学院大学の世界史は、近現代史にややウェイトが掛けられています。
ただ難解な問題で細かな知識を問うことは全く意図されていないので、高校世界史の基礎知識をきちんと身に付けることが大切です。
単なる用語の暗記ではなく、出来事がなぜその順番で進行していくのかなど、流れを理解しておくと良いでしょう。
地図を使った問題が頻出です。
また、2018年度では歴史漫画を用いた問題も出ています。

神戸学院大学法学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

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  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
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実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

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受験勉強を始めるのが遅くても神戸学院大学法学部に合格できる?

神戸学院大学法学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら神戸学院大学法学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で神戸学院大学法学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

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