神戸学院大学薬学部対策
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神戸学院大学薬学部はどんなところ?

神戸学院大学薬学部薬学科では、6年間、演習・実習中心のアドバンス教育で医療人としての力を鍛えます。

 
1年次は薬への理解を深めるとともに、様々な体験学習を通して医療人としての心構えを養います。
2・3年次はさらに専門性を高めた学修。
4年次は実習に向け準備をし、5年次には薬局と病院で現場実習を行います。

 
薬学部があるポートアイランドキャンパスは、先端医療技術の研究開発拠点として整備された神戸医療産業都市にあります。
国立研究開発法人理化学研究所、神戸市立医療センター中央市民病院、先端医療振興財団などと連携し、様々な交流を精力的に行っています。

 
神戸学院大学薬学部の薬剤師国家試験合格率は82.97%。(2019年度卒業生実績)
兵庫県屈指の高い合格率を誇ります。

 

【神戸学院大学薬学部の学科】

・薬学科

 

【神戸学院大学薬学部の主な取得可能資格】

・薬剤師国家試験受験資格
・医薬部外品、化粧品、医療機器の製造所の責任技術者
・大気第2種、水質第2種3種公害防止管理者

 

【神戸学院大学薬学部の主な就職先】

・明和病院
・川崎病院
・ツカザキ病院
・製鉄記念八幡病院
・明石医療センター
・六甲アイランド甲南病院
・姫路赤十字病院
・神戸徳洲会病院
・大阪市立大学医学部附属病院
・藤田医科大学病院
・兵庫医科大学病院
・福井大学医学部附属病院
・大阪府立病院機構
・加古川市民病院機構
・明石市立市民病院
・赤穂中央病院
・亀田総合病院
・ケーエスケー
・スズケン
・メディセオ
・富士薬品
・アルフレッサ
・新日本科学PPD
・イーピーエス
・インテリム
・エイツーヘルスケア
・クオリテックファーマ
・キリン堂
・ココカラファインヘルスケア
・サンドラッグ
・マツモトキヨシ
・阪神調剤薬局
・ウエルシア薬局
・日本調剤
・総合メディカル
・Meiji Seika ファルマ
・アストラゼネカ
・エーザイ
・ジョンソンエンドジョンソン
・ビオフェルミン製薬
・塩野義製薬
・大塚製薬
・第一三共
・中外製薬
・日本新薬
・武田薬品工業
・大阪市役所
・西宮市役所
・福知山市役所
・鳥取県庁
・兵庫県庁

神戸学院大学薬学部の学費

2019年度:薬学部

入学金 年間授業料 年間施設設備維持充実費 委託徴収金 学年合計
1年 400,000円 1,395,000円 400,000円 52,700円 2,247,700円
2年 1,802,000円
3年 1,802,000円
4年 1,802,000円
5年 1,802,000円
6年 1,802,000円

 

※2020年度は金額が変更される可能性があります

※在学期間中に消費税の増税が行われた場合は、増税率の範囲内において学費を改定することがあります

神戸学院大学薬学部の所在地

【ポートアイランドキャンパス】

法学部、経営学部、現代社会学部、グローバル・コミュニケーション学部、薬学部
〒650-8586
兵庫県神戸市中央区港島1-1-3

<アクセス>

・神戸新交通ポートライナー「みなとじま駅」下車、西へ徒歩約6分
・「三宮駅(そごう前・キャンパス線)」から「ポーアイキャンパス行」バスで約14分
・「神戸駅南口」から「ポーアイキャンパス行」バスで約15分

神戸学院大学薬学部の周辺地図

神戸学院大学薬学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

神戸学院大学薬学部の一般入試は、前期日程・中期日程・後期日程があります。
そしてセンター試験利用入試(前期・後期)があります。

 
募集人数が最も多いのは一般入試前期日程です。

 
一般入試前期日程について詳細を見てみると、受験科目は「英語」「理科」「数学」の3科目です。
スタンダード型では、配点はそれぞれ150点満点と平等なので、3科目ともまんべんなく得意にしておきたいですね。
目指すべき得点率ですが、7割を目標に頑張りたいです。

追加金額を支払うことによって、化学重視型(前期日程と後期日程)、理科重視型(中期日程のみ)、センター試験併用型にも併願することができます。
化学が得意な人は化学重視型を利用すると良いでしょう。
センター試験に自信がある人はセンター試験併用型を利用すると良いでしょう。

神戸学院大学薬学部の受験情報

【神戸学院大学薬学部薬学科の募集人員】

一般入試(前期日程)=60人、一般入試(中期日程)=45人、一般入試(後期日程)=10人、センター試験利用入試(前期)=7名、センター試験利用入試(後期)=3名

 

【薬学部の一般入試の詳細】

●前期日程:スタンダード型

<個別学力検査>
□英語(70分、配点150点)
□理科(70分、配点150点) ※化学基礎・化学
□数学(70分、配点150点) ※数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A

 
☆配点合計:450点満点

 
●前期日程:化学重視型

スタンダード型で解答した科目のうち、化学を200点満点に、英語を100点満点に換算した得点と数学の総合点で判定。。

 
☆配点合計:450点満点

 

 

●前期日程:センター試験併用型

<センター試験> 400点満点
以下から高得点の2教科
□英語(配点200点) ※リスニングを含まない
□国語(配点200点)
□数学(配点200点) ※数学ⅠAと数学ⅡBの2科目
□理科(配点200点) ※物理、化学、生物から2科目
<個別学力検査> 450点満点
一般入試前期日程スタンダード型の解答科目を利用

 
☆配点合計:850点満点

 
●中期日程:スタンダード型

<個別学力検査>
□英語(70分、配点150点)
□理科(70分、配点150点) ※化学基礎・化学、生物基礎・生物から1科目選択
□調査書(配点50点) ※全体の評定平均値の10倍

 
☆配点合計:350点満点

 
●中期日程:理科重視型

スタンダード型で解答した科目のうち、理科を250点満点に換算した得点と英語の総合点で判定。

 
☆配点合計:400点満点

 
●中期日程:センター試験併用型

<センター試験> 400点満点
□英語or国語(配点200点) ※英語(リスニング含まない)、国語から高得点の1教科
□数学(配点100点) ※数学ⅠA、数学ⅡBから1科目
□理科(配点100点) ※物理、化学、生物から1科目
<個別学力検査> 350点満点
一般入試中期日程スタンダード型の解答科目を利用

 
☆配点合計:750点満点

 
●後期日程:スタンダード型

<個別学力検査>
□英語(70分、配点150点)
□理科(70分、配点150点) ※化学基礎・化学

 
☆配点合計:300点満点

 

 

●後期日程:化学重視型

スタンダード型で解答した科目のうち、化学を200点満点に、英語を100点満点に換算した得点の総合点で判定。

 
☆配点合計:300点満点

 
●後期日程:調査書併用型

スタンダード型の得点に高等学校の調査書(全体の評定平均値)の10倍(50点満点)の得点を加えた総合点で判定。

 
☆配点合計:350点満点

 

 

【薬学部の大学入試センター試験利用入試(前期・後期)の詳細】

●前期

<センター試験>
□外国語(配点200点) ※英語(リスニングを含む) ※250点満点を200点満点に換算する
□数学(配点200点) ※「数学Ⅰ、数学ⅠAから1科目」と「数学Ⅱ、数学ⅡBから1科目」
□理科(配点200点) ※物理、化学、生物から2科目

☆配点合計:600点満点

 
●後期

<センター試験>
□外国語(配点200点) ※英語(リスニングを含む) ※250点満点を200点満点に換算する
□数学(配点200点) ※「数学Ⅰ、数学ⅠAから1科目」と「数学Ⅱ、数学ⅡBから1科目」
□理科(配点200点) ※物理、化学、生物から2科目

☆配点合計:600点満点

神戸学院大学薬学部 入試科目別受験対策・勉強法

【試験時間70分】

神戸学院大学薬学部の2018年度の一般入試(前期日程)における英語は大問6つで構成されています。
マークシート式です。

大問1は発音・語彙・文法・語句整序問題です。
大問2はメール型の英文、表を読み取って、質問に答える問題です。
大問3は会話型の空所補充問題です。
大問4は長文読解です。
大問5は長文読解です。
大問6は文整序問題です。

神戸学院大学の英語は、高校の基礎学力を幅広く判定する問題構成となっています。
教科書を中心に学習し、確実な基礎力を養いましょう。
長文対策としては、300語~600語くらいの英文を読んで速読の向上を図っておくと良いでしょう。
やや独特な形式の問題も出ていますが、例年同じような傾向ではあるので、過去問を数年分解いて傾向慣れをしておいた方が良いです。

【試験時間70分】

神戸学院大学薬学部の2018年度の一般入試(前期日程)における数学は大問4つで構成されています。
マークシート式です。
出題範囲は「数学Ⅰ、数学A、数学Ⅱ」です。

神戸学院大学の数学の問題難易度は、教科書の章末問題程度のレベルを想定して作成されています。
出題範囲の教科書の内容を繰り返し学習し、教科書の内容をきちんと理解できるようになっておきましょう。

【試験時間70分】

神戸学院大学薬学部の2018年度の一般入試(前期日程)における化学は大問6つで構成されています。
マークシート式です。

神戸学院大学の化学は、薬学部の化学、栄養学部・総合リハビリテーション学部の化学、で出題範囲が異なります。
薬学部の化学は「化学基礎」「化学」の全範囲からの出題とされているので、出題範囲が広いです。
教科書に記載されている内容を中心に、基礎的知識、化学計算、実験と幅広く出題することが心掛けられています。
教科書を通読し、神戸学院大学の一般入試の過去問や、教科書に準拠した参考書・問題集を参考にして、偏りなく学習しましょう。

神戸学院大学薬学部の「生物」は中期日程でのみ選択可能です。

神戸学院大学薬学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

神戸学院大学薬学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても神戸学院大学薬学部に合格することはできません。神戸学院大学薬学部に合格するためには、神戸学院大学薬学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、神戸学院大学薬学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:神戸学院大学薬学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、神戸学院大学薬学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、神戸学院大学薬学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

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受験勉強を始めるのが遅くても神戸学院大学薬学部に合格できる?

神戸学院大学薬学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら神戸学院大学薬学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で神戸学院大学薬学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、神戸学院大学薬学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、神戸学院大学薬学部合格に向けて全力でサポートします。

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