神戸学院大学人文学部対策
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神戸学院大学人文学部はどんなところ?

神戸学院大学人文学部では、人文学の学びの広さと深さ、おもしろさを体感できるユニークなカリキュラムを設けています。

1年次には2017年度新設の科目群「人文の知」を履修。
「人文の知」では1つのテーマを専門の異なる3人の教員がリレー形式で講義することで、物事の多様な視点の面白さを実感できます。

2・3年次になると「人間探究科目群」「言語・文学科目群」「環境・人類・地球・歴史科目群」から興味のある科目を選び、さらにテーマを突き詰めていきます。

4年次には卒業研究に取り組むことで専門性を突き詰めます。

 

【神戸学院大学人文学部の学科】

・人文学科

 

【神戸学院大学人文学部の主な取得可能資格】

・中学校教諭一種免許状(国語、社会、英語)
・高等学校教諭一種免許状(国語、地理歴史、公民、英語)
・学芸員

 

【神戸学院大学人文学部の主な就職先】

・大和ハウス工業
・ユーハイム
・マイナビ
・ユニチャーム
・大塚製薬
・小野薬品工業
・モルテン
・ノーリツ
・川崎重工業
・資生堂ジャパン
・ニトリ
・赤ちゃん本舗
・エディオン
・カインズ
・そごう西武
・ファミリーマート
・阪急オアシス
・ディーエイチシー
・ゆうちょ銀行
・中国銀行
・百十四銀行
・関西アーバン銀行
・尼崎信用金庫
・神戸信用金庫
・SMBCフレンド証券
・日本生命保険
・ほけんの窓口グループ
・第一生命保険
・住友生命保険
・メットライフ生命保険
・三井住友海上火災保険
・スカイマーク
・JR西日本
・京阪電気鉄道
・全日本空輸
・阪急電鉄
・LDH JAPAN
・HIS
・日本郵便
・日本年金機構
・兵庫県庁
・姫路市役所
・愛媛県教育委員会
・警視庁
・兵庫県警察本部
・大阪市消防局

神戸学院大学人文学部の学費

2019年度:人文学部

  入学金 年間授業料 年間施設設備維持充実費 委託徴収金 学年合計
1年 300,000円 750,000円 200,000円 56,300円 1,306,300円
2年         955,000円
3年         955,000円
4年         955,000円

 

※2020年度は金額が変更される可能性があります

※在学期間中に消費税の増税が行われた場合は、増税率の範囲内において学費を改定することがあります

神戸学院大学人文学部の所在地

【有瀬(ありせ)キャンパス】

経済学部、人文学部、心理学部、総合リハビリテーション学部、栄養学部
〒651-2180
兵庫県神戸市西区伊川谷町有瀬518

<アクセス>

・JR神戸線「明石駅」南側西ロータリー7番乗り場から、神姫バス「神戸学院大学方面行」に乗車し、「神戸学院大学」下車
・「三宮(阪神三宮東口)」から快速バス「神戸学院大学有瀬キャンパス方面行」に乗車し、「神戸学院大学(KAC)」または「神戸学院大学口」下車

神戸学院大学人文学部の周辺地図

神戸学院大学人文学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

神戸学院大学人文学部の一般入試は、前期日程・中期日程・後期日程があります。
そしてセンター試験利用入試(前期・後期)があります。

 
募集人数が最も多いのは一般入試前期日程です。

 
一般入試前期日程について詳細を見てみると、人文学部を受験するにあたって必要な科目は「英語」「国語」「地歴or数学」の3科目です。
スタンダード型では、配点はそれぞれ150点満点と平等なので、3科目ともまんべんなく得意にしておきたいですね。
目指すべき得点率は、5割5分くらいでしょうか。
倍率が近年は1倍台~2倍台前半で落ち着いており、入りやすい学部だと言えます。

 
追加金額を支払うことによって、高得点科目重視型とセンター試験併用型にも併願することができます。
3科目の中で得意科目がある人は高得点科目重視型を利用すると良いでしょう。
センター試験に自信がある人はセンター試験併用型を利用すると良いでしょう。

神戸学院大学人文学部の受験情報

【神戸学院大学人文学部人文学科の募集人員】

一般入試(前期日程)=80人、一般入試(中期日程)=35人、一般入試(後期日程)=20人、センター試験利用入試(前期)=12名、センター試験利用入試(後期)=5名

 

 

【人文学部の一般入試の詳細】

●前期日程:スタンダード型

<個別学力検査>
□英語(70分、配点150点)
□国語(70分、配点150点) ※国語総合・現代文B・古典B(いずれも漢文を除く)
□地歴or数学(70分、配点150点) ※日本史B、世界史B、数学(数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A)から1科目選択

 
☆配点合計:450点満点

 
●前期日程:高得点科目重視型

スタンダード型で解答した科目のうち、高得点1科目の得点を2倍に換算して判定。

 
☆配点合計:600点満点

 
●前期日程:センター試験併用型

<センター試験> 400点満点
以下から高得点の2教科を利用
□英語(配点200点) ※リスニングを含まない
□国語(配点200点)
□地歴公民(配点200点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目 ※100点満点を200点満点に換算する
□数学(配点200点) ※数学Ⅰ、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目 ※100点満点を200点満点に換算する
□理科(配点200点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「物理、化学、生物、地学から1科目」 ※100点満点を200点満点に換算する
<個別学力検査> 450点満点
一般入試前期日程スタンダード型の解答科目を利用

 
☆配点合計:850点満点

 
●中期日程:スタンダード型

<個別学力検査>
□英語(70分、配点150点)
□国語or数学(70分、配点150点) ※国語(国語総合・現代文B・古典B ※いずれも漢文を除く)、数学(数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A)から1科目選択

 
☆配点合計:300点満点

 
●中期日程:高得点科目重視型

スタンダード型で解答した科目のうち、高得点1科目の得点を2倍に換算して判定。

 
☆配点合計:450点満点

●中期日程:センター試験併用型

<センター試験> 300点満点
□英語or国語(配点200点) ※英語(リスニングを含まない)、国語から高得点の1教科
□地歴公民or数学or理科(配点100点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済、数学Ⅰ、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎、「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」、物理、化学、生物、地学から高得点の1科目
<個別学力検査> 300点満点
一般入試中期日程スタンダード型の解答科目を利用

 
☆配点合計:600点満点

 

●後期日程:スタンダード型

<個別学力検査>
□英語(70分、配点150点)
□国語or数学(70分、配点150点) ※国語(国語総合・現代文B・古典B ※いずれも漢文を除く)、数学(数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A)から1科目選択

 
☆配点合計:300点満点

 
●後期日程:高得点科目重視型

スタンダード型で解答した科目のうち、高得点1科目の得点を2倍に換算して判定。

 
☆配点合計:450点満点

 

●後期日程:調査書併用型

スタンダード型の得点に高等学校の調査書(全体の評定平均値)の10倍(50点満点)の得点を加えた総合点で判定。

 
☆配点合計:350点満点

 

●後期日程:センター試験併用型

 <センター試験> 150点満点
以下から高得点の1教科を利用
□英語(配点150点) ※リスニングを含まない ※200点満点を150点満点に換算する
□国語(配点150点) ※200点満点を150点満点に換算する
□地歴公民(配点150点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目 ※100点満点を150点満点に換算する
□数学(配点150点) ※数学Ⅰ、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目 ※100点満点を150点満点に換算する
□理科(配点150点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「物理、化学、生物、地学から1科目」 ※100点満点を150点満点に換算する

<個別学力検査> 150点満点
一般入試後期日程スタンダード型の解答科目から高得点の1科目を利用

 
☆配点合計:300点満点

 

 

【人文学部の大学入試センター試験利用入試(前期・後期)の詳細】

●前期A方式

<センター試験>
□外国語(配点200点) ※英語(リスニングを含む) ※250点満点を200点満点に換算する

☆配点合計:200点満点

 

●前期B方式

<センター試験>
□外国語(配点200点) ※英語(リスニングを含む) ※250点満点を200点満点に換算する
□高得点1科目(配点200点) ※国語、日本史A、日本史B、世界史A、世界史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済、数学ⅠA、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学から高得点の1科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす ※国語以外は100点満点を200点満点に換算する

☆配点合計:400点満点

●前期C方式

<センター試験>
□外国語(配点100点) ※英語(リスニングを含む) ※250点満点を100点満点に換算する
□高得点3教科3科目(配点100点×3=300点) ※国語、地歴公民(日本史A、日本史B、世界史A、世界史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目)、数学(数学ⅠA)、理科(「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「物理、化学、生物、地学から1科目」)から高得点の3教科3科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす ※国語は200点満点を100点満点に換算する

☆配点合計:400点満点

 

●後期A方式

<センター試験>
□外国語(配点200点) ※英語(リスニングを含まない)

☆配点合計:200点満点

 

●後期B方式

<センター試験>
□外国語(配点200点) ※英語(リスニングを含まない)
□高得点1科目(配点200点) ※国語、日本史A、日本史B、世界史A、世界史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済、数学ⅠA、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学から高得点の1科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす ※国語以外は100点満点を200点満点に換算する

☆配点合計:400点満点

●後期C方式

<センター試験>
□外国語(配点100点) ※英語(リスニングを含まない) ※200点満点を100点満点に換算する
□高得点3教科3科目(配点100点×3=300点) ※国語、地歴公民(日本史A、日本史B、世界史A、世界史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目)、数学(数学ⅠA)、理科(「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「物理、化学、生物、地学から1科目」)から高得点の3教科3科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす ※国語は200点満点を100点満点に換算する

 
☆配点合計:400点満点

神戸学院大学人文学部 入試科目別受験対策・勉強法

【試験時間70分】

神戸学院大学人文学部の2018年度の一般入試(前期日程)における英語は大問6つで構成されています。
マークシート式です。

大問1は発音・語彙・文法・語句整序問題です。
大問2はメール型の英文、表を読み取って、質問に答える問題です。
大問3は会話型の空所補充問題です。
大問4は長文読解です。
大問5は長文読解です。
大問6は文整序問題です。

神戸学院大学の英語は、高校の基礎学力を幅広く判定する問題構成となっています。
教科書を中心に学習し、確実な基礎力を養いましょう。
長文対策としては、300語~600語くらいの英文を読んで速読の向上を図っておくと良いでしょう。
やや独特な形式の問題も出ていますが、例年同じような傾向ではあるので、過去問を数年分解いて傾向慣れをしておいた方が良いです。

【試験時間70分】

神戸学院大学人文学部の2018年度の一般入試(前期日程)における数学は大問4つで構成されています。
マークシート式です。
出題範囲は「数学Ⅰ、数学A、数学Ⅱ」です。

神戸学院大学の数学の問題難易度は、教科書の章末問題程度のレベルを想定して作成されています。
出題範囲の教科書の内容を繰り返し学習し、教科書の内容をきちんと理解できるようになっておきましょう。

【試験時間70分】

神戸学院大学人文学部の2018年度の一般入試(前期日程)における国語は大問3つで構成されています。
マークシート式です。

大問1は古文。
大問2は現代文。
大問3は漢字問題。

神戸学院大学の国語は漢文は出ないので、現代文と古文に絞って学習しましょう。
古文については、高校で学習する基本的な文法を確実に習得することを基本に、語彙や文学史についても知識を広げておきましょう。
現代文については、やや専門的な新書本を読みこなせる程度の力を想定して作問されています。

【試験時間70分】

神戸学院大学人文学部の2018年度の一般入試(前期日程)における日本史は大問4つで構成されています。
マークシート式です。

神戸学院大学の日本史は、古代から中世、近世、近代、現代まで時代的な偏りがないように配慮されています。
まずは教科書の内容をまんべんなく理解することが大切です。
個別の歴史的事項を断片的に暗記するのではなく、その出来事が、その時代の大きな流れの中で、いつ、なぜ、どのようにして起こったのかについて、理解するようにしておきましょう。

【試験時間70分】

神戸学院大学人文学部の2018年度の一般入試(前期日程)における世界史は大問4つで構成されています。
マークシート式です。

神戸学院大学の世界史は、近現代史にややウェイトが掛けられています。
ただ難解な問題で細かな知識を問うことは全く意図されていないので、高校世界史の基礎知識をきちんと身に付けることが大切です。
単なる用語の暗記ではなく、出来事がなぜその順番で進行していくのかなど、流れを理解しておくと良いでしょう。
地図を使った問題が頻出です。
また、2018年度では歴史漫画を用いた問題も出ています。

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  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:神戸学院大学人文学部に合格するために必要な勉強

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