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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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徳島大学総合科学部はどんなところ?

徳島大学総合科学部は平成28年4月に学部を再編しました。
新たに設置した「国際教養コース」を含む1学科4コース制に。

 
コース配属は2年次。
ゼミ配属は3年次です。

 

 

【徳島大学総合科学部の学科・コース】

<社会総合科学科>
・国際教養コース
・心身健康コース
・公共政策コース
・地域創生コース

 

【徳島大学総合科学部の取得可能資格】

<国際教養コース>
・中学校教諭一種免許状(国語、英語、社会)
・高等学校教諭一種免許状(国語、英語、地歴)
・日本語教員

 

<心身健康コース>
・中学校教諭一種免許状(保健体育)
・高等学校教諭一種免許状(保健体育)
・健康運動指導士の受験資格
・日本スポーツ協会公認スポーツ指導者〈ジュニアスポーツ指導員(受験資格)、アシスタントマネージャー(受験資格)〉
・日本心理学会認定心理士

 

<公共政策コース>
・中学校教諭一種免許状(社会)
・高等学校教諭一種免許状(地歴、公民)

 

<地域創生コース>
・中学校教諭一種免許状(社会、美術)
・高等学校教諭一種免許状(地歴、公民、美術)
・社会調査士
・GIS学術士

 

<学部共通>
・学芸員
・社会福祉主事任用資格

 

 

【徳島大学総合科学部の主な就職先】

・大阪国税局
・神戸家庭裁判所
・四国財務局
・地方公務員
・公立学校教員
・阿波銀行
・大塚製薬
・徳島銀行
・三菱電機ビルテクノサービス
・カバヤ食品
・JR四国
・第一生命
・東京海上日動火災保険
・徳島新聞社
・日新製鋼
・久光製薬
・百十四銀行
・四電工
・NTT西日本
・ジャステック
・山陽特殊製鋼
・日亜化学工業
・日本食研
・パイオニア

徳島大学総合科学部の学費

2019年度:総合科学部

入学金年間授業料その他の納付金
1年282,000円535,800円約80,000円
2年535,800円.
3年535,800円.
4年535,800円

 

 

※授業料は基本的に年間2期(4月・10月)の分割納入です。
※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります。

徳島大学総合科学部の所在地

【常三島(じょうさんじま)キャンパス】

総合科学部、理工学部、生物資源産業学部
●総合科学部
〒770-8502
徳島県徳島市南常三島町1-1

●理工学部
〒770-8506
徳島県徳島市南常三島町2-1

●生物資源産業学部
〒770-8513
徳島県徳島市南常三島町2-1

<アクセス>

・JR徳島駅から約2km。バスで約5分。

徳島大学総合科学部の周辺地図

徳島大学総合科学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

徳島大学総合科学部の一般入試は前期日程と後期日程があります。

 

徳島大学総合科学部の前期日程の個別学力検査は「国語」「英語」です。
個別学力検査の配点400点満点に対して、センター試験の配点900点満点なので、センター重視の配点です。
センター試験の配点パターンが3種類あるので、詳しくは受験情報の欄をご覧ください。

 

徳島大学総合科学部の後期日程の個別学力検査は「小論文」のみです。。
個別学力検査の配点400点満点に対して、センター試験の配点900点満点なので、センター重視の配点です。

 

センター試験で7割取れれば、合格の可能性はかなり高くなるでしょう。

 

【入試の合格最低点】

2018年度の総合科学部の前期日程の合格最低点は、
社会総合科学科=819/1300

 

2018年度の総合科学部の後期日程の合格最低点は、
社会総合科学科=819.8/1300

 

【入試の倍率】

2018年度の総合科学部の前期日程の倍率は、
社会総合科学科=2.1倍

 

2018年度の総合科学部の後期日程の倍率は、
社会総合科学科=3.4倍

 

2017年度の総合科学部の前期日程の倍率は、
社会総合科学科=1.8倍

 

2017年度の総合科学部の後期日程の倍率は、
社会総合科学科=3.4倍

徳島大学総合科学部の受験情報

【徳島大学総合科学部の一般入試における募集人員】

前期日程:社会総合科学科=85名
後期日程:社会総合科学科=20名

 

 

【総合科学部の一般入試(前期日程)の詳細】

●社会総合科学科

<センター試験> 5教科7~8科目または6教科7~8科目:合計900点満点(パターン①②③のうち高得点となるパターンを採用)
□国語(配点:パターン①200点,パターン②200点,パターン③200点)
□地歴・公民(配点:パターン①100点,パターン②200点,パターン③300点) ※『「世界史B、日本史B、地理Bから1or2」「現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から0or1」』から2科目
□数学2科目(配点:パターン①300点,パターン②100点,パターン③100点) ※数学Ⅰ、数学ⅠAから1科目と ※数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科2科目(配点:パターン①100点,パターン②100点,パターン③100点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点:パターン①200点,パターン②300点,パターン③200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計400点満点
□国語(90分、配点200点) ※国語総合、現代文A、現代文B、古典A、古典B
□外国語(70分、配点200点) ※英語

 

☆配点合計:1300点満点

 

 

【総合科学部の一般入試(後期日程)の詳細】

●社会総合科学科

<センター試験> 5教科7~8科目または6教科7~8科目:合計900点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点200点) ※『「世界史B、日本史B、地理Bから1or2」「現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から0or1」』から2科目
□数学2科目(配点200点) ※数学Ⅰ、数学ⅠAから1科目と ※数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科2科目(配点100点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計400点満点
□小論文(120分、配点400点) ※社会的な課題に対する基礎的な能力(関心、理解力、表現力)を判定します

 

☆配点合計:1300点満点

徳島大学総合科学部 入試科目別受験対策・勉強法

【英語】(試験時間70分)

徳島大学総合科学部の前期日程における英語は、近年、長文読解2題+自由英作文で構成されています。
記述式です。
他の国立大の英語と比べると、徳島大学の英語の長文読解は設問パターンが独特です。
普通の長文読解問題で出るような設問は出ないので、必ず過去問をチェックしておきましょう。
とにかく正確に読み取る精読力と、それを記述する力の両方が求められます。
自由英作文も本格的なものが出るので、対策しておきましょう。

【国語】(試験時間90分)

徳島大学総合科学部の前期日程における国語は、大問4つの中から3つを解く形です。
記述式です。
現代文2題は必須で、残り1題は古文と漢文のどちらかを選択できるようになっています。
古文が得意な人は古文を、漢文が得意な人は漢文を選べるというのが徳島大学の国語の特徴です。

現在、総合科学部の「小論文」の傾向・対策は準備中です。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

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大学入学共通テスト対策カリキュラム

徳島大学総合科学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

徳島大学総合科学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても徳島大学総合科学部に合格することはできません。徳島大学総合科学部に合格するためには、徳島大学総合科学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、徳島大学総合科学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:徳島大学総合科学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、徳島大学総合科学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、徳島大学総合科学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、徳島大学総合科学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「徳島大学総合科学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「徳島大学総合科学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から徳島大学総合科学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても徳島大学総合科学部に合格できる?

徳島大学総合科学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら徳島大学総合科学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で徳島大学総合科学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、徳島大学総合科学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、徳島大学総合科学部合格に向けて全力でサポートします。

徳島大学総合科学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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