徳島大学薬学部対策
徳島大学薬学部合格を目指す
受験生のための

オーダーメイド受験対策
カリキュラム

2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
>>詳しくはこちら

徳島大学薬学部はどんなところ?

徳島大学薬学部は薬学科と創製薬科学科の2学科で構成されています。

 
6年制課程の薬学科では、医療現場で指導的役割を担う高い能力を備えた薬剤師を養成するための教育を行います。

 
4年制課程の創製薬科学科では、修士や博士の学位取得後には、製薬企業や食品・化学関連企業の研究者・技術者、国公立研究機関の研究者、国公私立教育機関の教育・研究者として活躍できる人材を育成します。

 
薬学部薬学科(前期日程)の試験実施に当たっては、入学志願者数が募集人員を大幅に上回り、10倍を超えた場合は2段階選抜を実施することがあります。

【徳島大学薬学部の学科】

・薬学科(6年制)
・創製薬科学科

 

【徳島大学薬学部の取得可能資格】

<薬学科>
・薬剤師国家試験の受験資格

 

<創製薬科学科>
・甲種危険物取扱責任者の受験資格

【徳島大学薬学部の主な就職先】

<薬学科>
・大塚製薬
・大塚製薬工場
・ノバルティスファーマ
・ヤクルト本社
・愛知県
・香川県
・徳島県
・神戸市

 

<創製薬科学科>
主な進路は大学院進学のため、就職者はいません

徳島大学薬学部の学費

2019年度:薬学部

入学金 年間授業料 その他の納付金
1年 282,000円 535,800円 薬学科 約130,000円

創製薬科学科 約70,000円

2年 535,800円 .
3年 535,800円 .
4年 535,800円

 

※授業料は基本的に年間2期(4月・10月)の分割納入です。
※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります。

徳島大学薬学部の所在地

【蔵本キャンパス】

医学部、歯学部、薬学部

●医学部
〒770-8503
徳島県徳島市蔵本町3-18-15

●歯学部
〒770-8504
徳島県徳島市蔵本町3-18-15

●薬学部
〒770-8505
徳島県徳島市庄町1-78-1
<アクセス>

・JR徳島駅から約4km。バスで約15分。

徳島大学薬学部の周辺地図

徳島大学薬学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

徳島大学薬学部の一般入試は前期日程と後期日程があります。
ただし薬学科は前期日程のみで、後期日程は行われません。

 
徳島大学薬学部薬学科の前期日程の個別学力検査は「数学」「理科(化学基礎・化学)」の2教科型で、加えて「面接」です。
個別学力検査の配点400点満点に対して、センター試験の配点600点満点なので、センターやや重視の配点です。

 

徳島大学薬学部創製薬科学科の前期日程の個別学力検査は「数学」「理科(化学基礎・化学)」の2教科型です。
個別学力検査の配点500点満点に対して、センター試験の配点500点満点なので、配点比率は同じです。

 

徳島大学薬学部創製薬科学科の後期日程の個別学力検査は「理科(化学基礎・化学)」の1教科型です。
個別学力検査の配点500点満点に対して、センター試験の配点550点満点なので、配点比率はほぼ同じです。

 

徳島大学薬学部は、センター試験の科目の中では特に「外国語」の配点が高く設定されているので、「外国語」は必ず得意にしておきたいです。

 

 

【入試の合格最低点】

2018年度の薬学部の前期日程の合格最低点は、
薬学科=733.5/1000、創製薬科学科=619.3/1000

 
2018年度の薬学部の後期日程の合格最低点は、
創製薬科学科=583.3/1050

 

【入試の倍率】

2018年度の薬学部の前期日程の倍率は、
薬学科=5.0倍、創製薬科学科=2.2倍

 
2018年度の薬学部の後期日程の倍率は、
創製薬科学科=1.6倍

徳島大学薬学部の受験情報

【徳島大学薬学部の一般入試における募集人員】

前期日程:薬学科=32名、創製薬科学科=20名
後期日程:薬学科=なし、創製薬科学科=15名

 

 

【薬学部の一般入試(前期日程)の詳細】

●薬学科

<センター試験> 5教科7科目:合計600点満点
□国語(配点100点)
□地歴・公民(配点50点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点100点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB
□理科2科目(配点100点) ※物理、化学、生物から2科目
□外国語(配点250点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計400点満点
□数学(120分、配点200点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A「場合の数と確率、整数の性質」、数学B「数列、ベクトル」
□理科(90分、配点200点) ※化学基礎・化学
□面接  ※集団面接  ※面接において全ての面接担当者が不適格と判断した場合は、センター試験および個別学力検査等の成績に関わらず不合格とする

 

☆配点合計:1000点満点

 

 

●創製薬科学科

<センター試験> 5教科7科目:合計500点満点
□国語(配点100点)
□地歴・公民(配点50点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点50点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB
□理科2科目(配点50点) ※物理、化学、生物から2科目
□外国語(配点250点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計500点満点
□数学(120分、配点250点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A「場合の数と確率、整数の性質」、数学B「数列、ベクトル」
□理科(90分、配点250点) ※化学基礎・化学

 

☆配点合計:1000点満点

 

 

【薬学部の一般入試(後期日程)の詳細】

●創製薬科学科

<センター試験> 5教科7科目:合計550点満点
□国語(配点100点)
□地歴・公民(配点50点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点100点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB
□理科2科目(配点50点) ※物理、化学、生物から2科目
□外国語(配点250点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計500点満点
□理科(120分、配点500点) ※化学基礎・化学

 

☆配点合計:1050点満点

徳島大学薬学部 入試科目別受験対策・勉強法

【数学】(試験時間120分)

徳島大学薬学部の2018年度の前期日程における数学は大問4つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A「場合の数と確率、整数の性質」、数学B「数列、ベクトル」です。

 
徳島大学の数学は2種類あり、医学部医学科・歯学部・薬学部の数学と、理工学部・医学部保健学科の数学で問題が分かれています。
難易度としては前者の方が高めで、標準~やや難といったレベルでしょう。
頻出分野である数列、微分積分、確率あたりはしっかり対策しておきたいです。
証明問題もよく出ます。

【化学】(試験時間90分)

徳島大学薬学部の2018年度の前期日程における化学は大問4つで構成されています。
記述式です。
徳島大学の化学は、他大学と比較すると、計算問題の割合が少なく、知識問題が多めです。
構造式や化学式を書く問題、数十字で説明する論述問題にも対応できるようにしておきましょう。
例年の難易度としては、標準~やや難と言えます。

現在、薬学部の「面接」の傾向・対策は準備中です。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

徳島大学薬学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

徳島大学薬学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても徳島大学薬学部に合格することはできません。徳島大学薬学部に合格するためには、徳島大学薬学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、徳島大学薬学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:徳島大学薬学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、徳島大学薬学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、徳島大学薬学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、徳島大学薬学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

大手予備校とじゅけラボの料金・サービス比較はこちら
じゅけラボ予備校の料金はこちら

「徳島大学薬学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「徳島大学薬学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から徳島大学薬学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても徳島大学薬学部に合格できる?

徳島大学薬学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら徳島大学薬学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で徳島大学薬学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、徳島大学薬学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、徳島大学薬学部合格に向けて全力でサポートします。

徳島大学薬学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

徳島大学の他の学部

徳島大学の受験情報・受験対策はこちら
徳島大学薬学部合格なら
じゅけラボの大学受験対策講座

大学別の対策については
こちらから検索できます。



地域別大学一覧はこちら


北海道・東北
関東
東海・甲信越
近畿
中国・四国
九州・沖縄

大手予備校を超える高品質カリキュラムが業界最安値

  • 入会金無料

    入会金無料

  • 追加料金なし

    追加料金なし

  • 全科目対策で一律料金

    全科目対策で
    一律料金