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東洋大学理工学部はどんなところ?

東洋大学理工学部は、教育理念「諸学の基礎は哲学にあり」を受け継ぎ、「21世紀型ものづくり」をリードする豊かな人間性とフィロソフィ(哲学)を持った実践的な研究者・技術者の育成を目指します。

東洋大学の教育理念「諸学の基礎は哲学にあり」を受け継ぎ、「フィロソフィを持った実践的なエンジニアの育成」を学部の理念として守り続けてきた工学部の蓄積を、新たな6学科に結集。産業界との協働をよりすすめ、次世代に必要なものづくり技術を担う人材、豊な人間性とフィロソフィを持った、実践的な研究者・技術者の育成を目指します。

・機械工学科
これからの新しい技術は、サイエンスの視点でセンスを磨いたエンジニアが生みだします。

・生体医工学科
人間が人間らしく豊かに生きるために「医学」と「工学」の架け橋となる新領域です。

・電気電子情報工学科
急速な発展を遂げる最先端の技術により、明るく便利な生活・空間の創出を目指します。

・応用化学科
環境・資源・エネルギー・食糧。地球社会の課題に対応できるのが広範な化学の先端技術です。

・都市環境デザイン学科
安全で快適な生活と豊かな自然との共生を実践的にデザインする環境のスペシャリストを目指します。

・建築学科
人々の生活、地域の歴史や文化をみつめ、人と未来のための建築とまちをデザインします。

東洋大学理工学部の学費

 

  入学金 授業料・教育充実費 諸会費
1年 250,000円 1,335,000円 10,000円
2年   1,335,000円 10,000円
3年   1,335,000円 10,000円
4年   1,335,000円 10,000円

 

東洋大学理工学部の所在地

 【川越キャンパス】
〒350-8585
埼玉県川越市鯨井2100

【アクセス】
・東武東上線鶴ヶ島駅東口より徒歩約10分(新西門まで)

東洋大学理工学部の周辺地図

東洋大学理工学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

 東洋大学の理工学部の一般入試では、教科書や授業の範囲で扱われるような標準レベルの内容に関する問題中心に出題されています。

そのため、理工学部の受験対策は、まず、教科書や学校の授業で使用する教材の基本事項の整理、暗記からスタートし、標準レベルの参考書と過去問を確実に解けるようにするのがポイントです。過去問でしっかりと出題傾向を把握し、時間配分も計画しておきましょう。

また、東洋大学の理工学部の一般入試は複数の方式を採用しており、自身の得意科目に合わせて方式を選択することも大切です。

東洋大学理工学部の受験情報

入試方式

■一般入試
・本学独自の学力試験を課します。全問マークシート方式です(一部入試を除く)。
・試験日が異なる場合、すべての入試と併願することが可能です。
・同一日程内併願の場合、同日程で複数学科の併願も可能です。
・学力試験に加え、論文・小論文を課すことにより、学力の3要素を多面的・総合的に評価する入試もあります。


【4教科型】
・4教科の合計点で合否を判定


【3教科型】
・3教科の合計点で合否を判定
※特定科目や最高得点科目の点数が傾斜配点になっている場合があります。


【3教科ベスト2型】
・3教科を受験し、高得点の2科目により合否を判定
※特定科目が必須となっている場合があります。


【2教科型】
・2教科の合計点で合否を判定
※特定科目の点数が傾斜配点になっている場合があります。


■一般入試  英語外部試験の利用制度
・一般入試前期日程の全学部で、英語外部試験スコアを利用(本学の英語科目の得点に換算)することができます。
・外部試験のスコアの利用を申請した場合でも、本学の英語科目を受験することができます。その場合は、どちらか高得点のものを判定に採用します。
・利用可能な英語外部試験:GTEC CBT(4技能)、TEAP(4技能)、IELTS™(4技能)、実用英語技能検定(1級・準1級・2級)


■センター利用入試
・大学入試センター試験の得点により合否を判定します。
・東洋大学での個別の学力試験は行いません。
・すべての学部・学科・判定型との間でセンター利用入試の併願が可能です。また、すべての一般入試との併願が可能です。
【5教科型/5科目型】
・5教科または5科目の合計点で合否を判定
【4教科型/4科目型】
・4教科または4科目の合計点で合否を判定
※特定科目の点数が傾斜配点になっている場合があります。
【3教科型/3科目型】
・3教科または3科目の合計点で合否を判定
※特定科目や最高得点科目の点数が傾斜配点になっている場合があります。
【3教科ベスト2型】
・3教科を受験し、高得点の2科目により合否を判定
※特定科目が必須となっている場合があります。
【2教科型】
・2教科の合計点で合否を判定
※特定科目や最高得点科目の点数が傾斜配点になっている場合があります。


■総合問題入試(情報連携学部  情報連携学科)
・国語(近代以降の文章)・経済・物理・数学・美術・情報のうち、いくつかを組み合わせた複合的な問題で判定する入試です。
・出願資格:下記のいずれかを満たすもの。
① GTEC CBT(4技能)880点以上(2016年1月以降に受験したもの)
② TEAP(4技能)195点以上(2016年1月以降に受験したもの。ただし、同一試験日のスコア合計点のみ有効)
③ IELTS™(4技能)4.5以上(2016年4月以降に受験したもの)
④ 2016年6月以降に実用英語技能検定の一次試験を受験し、1800点以上のスコアを取得していること
(合格・不合格、二次試験受験有無は問わない)。


■実技入試(ライフデザイン学部  人間環境デザイン学科)
・実技科目のみで判定する入試です。

東洋大学理工学部 入試科目別受験対策・勉強法

 東洋大学の理工学部の一般入試の英語は、全問マーク式で基礎レベルです。長文読解、文法語法、会話文、整序などから構成されるオーソドックスな問題構成で、受験生の英語力を多角的に見ようとする出題者の意図が感じられます。全体的にはバランス重視の内容で、英文の量、質共に標準レベルですが、一部の長文にはやや難解な内容もみられるので注意が必要です。
基礎的な読解力があれば十分に解答は可能ですが、試験時間が60分かつ設問も多めなので素早い解答が求められます。

 東洋大学の理工学部の一般入試の数学は、三題で構成され、三問目は数学Ⅲから、四問目はそれ以外から出題される問題となり学科に応じて選択します。教科書レベルの基礎問題が大半ですので、基本事項の理解と同レベルの問題集で演習を繰り返しましょう。

 東洋大学の理工学部の一般入試の国語は、全問マーク式で、現代文、古文の2題構成です。配点は現代文:古文=55点:45点です。
現代文は、センター入試レベルの標準的な内容で、本文の論旨も理解しやすく、傍線部問題、抜き出し問題、内容一致問題、漢字問題などが問われます。
古文は、全体として教科書レベルで対策さえ行っていれば高得点は十分可能です。古文が苦手な受験者にとっては、点差が開きやすい問題と言えるため、しっかりと対策をしておきましょう。

 東洋大学の理工学部の一般入試の理科は、物理、化学、生物から1科目選択します。どれも教科書レベルの学習で対応できるので、教科書にそってしっかりと勉強し、過去問をに慣れておきましょう。

 東洋大学の理工学部の一般入試の日本史・世界史は、全問マーク式で、標準レベルの出題がほとんどです。ただし、中には細かい知識を要求するやや難解なレベルの設問も混じっています。特に、正誤問題において「該当するものがない場合は*をマークせよ」「3つの短文を読み、その正誤についての組み合わせ(例:○○○、○×○、×○○)を答える」ものなど特殊な問題が難易度を上げています。
基礎~標準レベルを押さえるのは勿論、教科書レベルを少し超えるような知識の習得も欠かせません。試験時間は60分。なお、科目の特性上、史学科の入試日に難しくなる傾向があります。

 日本史の欄にまとめて記載

 東洋大学の理工学部の一般入試の地理は、全問マーク式で、地誌、地形図やグラフの読み取りなどセンター試験と同じく地理全般が出題として問われます。難易度は標準レベルですが、たまに変わった設問や教科書レベルを超えるような設問も見られるので、過去問対策によって傾向を掴んでおきましょう。

 東洋大学の理工学部の一般入試の政経は、全問マーク式で、センター試験対策で対応可能です。科目の特性上、直近の詰め込み学習で高得点を狙える可能性はありますが、試験は偏差値換算のため(一部入試方式を除く)、かなりの高得点でないと厳しいです(それでも世界史よりは平均点は低い)。

東洋大学理工学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

東洋大学理工学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても東洋大学理工学部に合格することはできません。東洋大学理工学部に合格するためには、東洋大学理工学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、東洋大学理工学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:東洋大学理工学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、東洋大学理工学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、東洋大学理工学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、東洋大学理工学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「東洋大学理工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「東洋大学理工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から東洋大学理工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても東洋大学理工学部に合格できる?

東洋大学理工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら東洋大学理工学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で東洋大学理工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、東洋大学理工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、東洋大学理工学部合格に向けて全力でサポートします。

東洋大学理工学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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