和歌山大学システム工学部対策
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和歌山大学システム工学部はどんなところ?

和歌山大学システム工学部は、10メジャーで構成される1学科制のシステム工学科で構成されています。
10のメジャーの中から、学ぶメジャーを2つ選択します。

 
1年次は専門の基盤となる数学・理科・情報処理の基礎を学ぶとともに、全てのメジャーについての概要を学びます。
2年次からは、各自の希望と1年次の成績により第1メジャーを決定した後、配属後の履修指導を通じて第2メジャーを決定し、専門を学んでいきます。
各メジャーへの配属は30名程度で幅を持たせます。
学生の希望にできる限り配慮して配属を行います。

 

【和歌山大学システム工学部の学科】

システム工学科

 

【和歌山大学システム工学部システム工学科のメジャー】

・機械電子制御
・電子計測
・応用物理学
・化学
・知能情報学
・ネットワーク情報学
・環境科学
・環境デザイン
・メディアデザイン
・社会情報学

 

 

【和歌山大学システム工学部の取得可能資格】

<電子計測、知能情報学、ネットワーク情報学>
・第一級陸上特殊無線技士
・第二級海上特殊無線技士

 

<化学>
・甲種危険物取扱者の受験資格
・毒物劇物取扱責任者

 

<環境科学、環境デザイン>
・一級建築士の受験資格(一定期間の実務経験が必要)
・二級建築士、木造建築士の受験資格(一定期間の実務経験が必要)
・自然再生士補
など

 

 

【和歌山大学システム工学部の主な就職先】

・旭化成ホームズ
・イトーキ
・SCSK
・オージス総研
・大塚商会
・大林組
・オムロン
・オリンパス
・カプコン
・キクロン
・キャノン
・コクヨ
・サイバーリンクス
・島精機製作所
・シャープ
・スズキ
・ダイキン工業
・大広
・大東建託
・ダイハツ工業
・大和ハウス工業
・タカラスタンダード
・竹中工務店
・常盤薬品
・凸版印刷
・トヨタ自動車
・NTT西日本
・JR西日本
・ニプロ
・博報堂プロダクツ
・パナソニック
・阪和電子工業
・日立システムズ
・富士通
・ぺんてる
・本田技研工業
・三菱電機
・Meiji Seika
・ヤフー
・LIXIL
・公務員

和歌山大学システム工学部の学費

2019年度:システム工学部

入学金 入学時に必要な諸経費 年間授業料
1年 282,000円 52,500円 535,800円
2年 535,800円
3年 535,800円
4年 535,800円

※授業料は口座振替による年間2期(4月27日・10月27日)の分割納入です。
※銀行振込による納付も可能です。
※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります。

和歌山大学システム工学部の所在地

【栄谷キャンパス】

教育学部、経済学部、システム工学部、観光学部
〒640-8510
和歌山県和歌山市栄谷930

<アクセス>

・南海本線「和歌山大学前駅」から徒歩約20分、またはバス約4分(東口ターミナル)
・JR「和歌山駅」からバス約30分

和歌山大学システム工学部の周辺地図

和歌山大学システム工学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

和歌山大学システム工学部の一般入試は前期日程と後期日程があります。

 
和歌山大学システム工学部の前期日程の個別学力検査は、「数学」と「英語」の2科目です。
個別400点満点に対して、センター試験1100点満点なので、センター重視の配点です。

 

後期日程の個別学力検査は「総合問題」です。
個別400点満点に対して、センター試験1100点満点なので、センター重視の配点となっています。

 

まずはセンター試験の5教科7科目の得点をバランスよく伸ばすことに集中しましょう。

 

【入試の合格最低点】

2018年度のシステム工学部の前期日程の合格最低点は、
システム工学科=929/1500

 

2018年度のシステム工学部の後期日程の合格最低点は、
システム工学科=973.4/1500

 

【入試の倍率】

2018年度のシステム工学部の前期日程の倍率は、
システム工学科=2.6倍

 
2018年度のシステム工学部の後期日程の倍率は、
システム工学科=1.8倍

 

2017年度のシステム工学部の前期日程の倍率は、
システム工学科=2.2倍

 
2017年度のシステム工学部の後期日程の倍率は、
システム工学科=2.5倍

和歌山大学システム工学部の受験情報

【和歌山大学システム工学部の一般入試における募集人員】

前期日程:170名(私費外国人留学生入試の募集人員若干名を含みます)

後期日程:100名

 

【システム工学部の一般入試(前期日程)の詳細】

●システム工学科

<センター試験> 5教科7科目:合計1100点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学(配点100点)  ※数学Ⅰ、数学ⅠAから1科目
□数学(配点100点)  ※数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点200+200=400点)  ※物理、化学、生物、地学から2科目
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計400点満点
□数学(120分、配点200点)  ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A 、数学B「数列、ベクトル」
□英語(90分、配点200点)

 

☆配点合計:1500点満点

 

 

【システム工学部の一般入試(後期日程)の詳細】

●システム工学科

<センター試験> 5教科7科目:合計1100点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学(配点150点)  ※数学Ⅰ、数学ⅠAから1科目
□数学(配点150点)  ※数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点150+150=300点)  ※物理、化学、生物、地学から2科目
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目
<個別学力検査> 合計400点満点
□総合問題(120分、配点400点) ※数学的思考を問う論述問題、図表を読み取る論述問題、物理的思考を問う論述問題のうち2題を選択して解答する(選択は問題を見てから決めることができる)

 

☆配点合計:1500点満点

和歌山大学システム工学部 入試科目別受験対策・勉強法

【英語】(試験時間90分)

和歌山大学システム工学部の2018年度の前期日程における英語は大問2つで構成されています。
記述式です。

 

大問1は長文読解(約800語)です。
大問2は長文読解(約800語)です。

 
和歌山大学の英語は長文2題です。
設問においては、英文和訳、論述、語句整序、空所補充、語彙など様々なタイプの設問が出ます。
英作文問題は出ていないので、長文読解に絞った対策を心掛けると良いでしょう。

【数学】(試験時間120分)

和歌山大学システム工学部の2018年度の前期日程における数学は大問5つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」です。
5つの大問のうち3つは文系学部と同一の問題を使用しています。
残り2つはシステム工学部の受験者のみが解答する問題で、数学Ⅲの範囲からの出題となっています。

 
和歌山大学の数学の難易度は標準的な問題が中心なので、基礎・標準力を徹底的に磨きましょう。
数列、ベクトル、微分積分、複素数平面などが頻出と言えます。

現在、システム工学部の「総合問題」の傾向・対策は準備中です。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

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和歌山大学システム工学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

和歌山大学システム工学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても和歌山大学システム工学部に合格することはできません。和歌山大学システム工学部に合格するためには、和歌山大学システム工学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、和歌山大学システム工学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:和歌山大学システム工学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、和歌山大学システム工学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、和歌山大学システム工学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、和歌山大学システム工学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「和歌山大学システム工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「和歌山大学システム工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から和歌山大学システム工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても和歌山大学システム工学部に合格できる?

和歌山大学システム工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら和歌山大学システム工学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で和歌山大学システム工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、和歌山大学システム工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、和歌山大学システム工学部合格に向けて全力でサポートします。

和歌山大学システム工学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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