和歌山大学経済学部対策
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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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和歌山大学経済学部はどんなところ?

和歌山大学経済学部は、従来の3学科制から1学科6プログラム制へ進化しました。

 

和歌山大学経済学部の専門科目は、その分野の広さで知られてきました。
入学後、経済学部生としてまずは最低限修得すべき専門知識を必修の専門科目を通して学びます。
その後、将来の進路を見据えた「プログラム」を選択します。
プログラムは、「経済学」「経営学」「会計学」「法律学」「情報学」の5つの科目領域から専門科目を選択的・体系的にクロスオーバーさせたカリキュラムです。

 

【和歌山大学経済学部の学科・プログラム】

経済学科(グローバル・ビジネス&エコノミー、企業分析・評価、ビジネスデザイン、企業会計・税法、地域公共政策・公益事業、サステイナブル・エコノミー)

 

【和歌山大学経済学部の取得可能資格】

・高等学校教諭一種免許状(商業)

 

 

【和歌山大学経済学部の主な就職先】

・みずほフィナンシャルグループ
・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・りそな銀行
・商工組合中央金庫
・日本政策金融公庫
・紀陽銀行
・関西アーバン銀行
・野村證券
・日本生命保険
・損害保険ジャパン日本興亜
・三井住友海上火災保険
・東京海上日動火災保険
・積水ハウス
・大和ハウス工業
・LIXIL
・キューピー
・森永製菓
・山崎製パン
・凸版印刷
・日本たばこ産業
・資生堂
・花王
・三菱電機
・スズキ
・象印マホービン
・ソフトバンク
・NTTデータ
・岩谷産業
・ブラザー販売
・関西電力
・ANA
・JAL
・近畿日本鉄道
・JR西日本
・HIS
・エイベックスグループホールディングス
・公務員

和歌山大学経済学部の学費

2019年度:経済学部

入学金入学時に必要な諸経費年間授業料
1年282,000円92,500円535,800円
2年535,800円
3年535,800円
4年535,800円

※授業料は口座振替による年間2期(4月27日・10月27日)の分割納入です。
※銀行振込による納付も可能です。
※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります。

和歌山大学経済学部の所在地

【栄谷キャンパス】

教育学部、経済学部、システム工学部、観光学部
〒640-8510
和歌山県和歌山市栄谷930

<アクセス>

・南海本線「和歌山大学前駅」から徒歩約20分、またはバス約4分(東口ターミナル)
・JR「和歌山駅」からバス約30分

和歌山大学経済学部の周辺地図

和歌山大学経済学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

和歌山大学経済学部の一般入試は前期日程と後期日程があります。

 
和歌山大学経済学部の前期日程の個別学力検査は、「総合問題A(英語系)」と「総合問題BⅠ(数学系)または総合問題BⅡ(簿記系)」です。
個別900点満点に対して、センター試験900点満点なので、センターも個別も両方頑張らなければなりません。

 

後期日程の個別学力検査は「総合問題(後期)※小論文系」です。
個別1200点満点に対して、センター試験600点満点なので、個別重視の配点となっています。
センター600点のうち400点は「外国語」なので、センターは特に「外国語」に力を入れましょう。

 

【入試の合格最低点】

2018年度の経済学部の前期日程の合格最低点は、
経済学科=1107.6/1800

 

2018年度の経済学部の後期日程の合格最低点は、
経済学科=1319.4/1800

 

【入試の倍率】

2018年度の経済学部の前期日程の倍率は、
経済学科=2.9倍

 
2018年度の経済学部の後期日程の倍率は、
経済学科=5.9倍

 

2017年度の経済学部の前期日程の倍率は、
経済学科=2.8倍

 
2017年度の経済学部の後期日程の倍率は、
経済学科=5.8倍

和歌山大学経済学部の受験情報

【和歌山大学経済学部の一般入試における募集人員】

前期日程:180名(私費外国人留学生入試の募集人員若干名を含みます)

後期日程:80名

 

【経済学部の一般入試(前期日程)の詳細】

●経済学科

<センター試験> 5教科7~8科目または6教科7~8科目:合計900点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民から2科目(配点100+100=200点) ※「世界史B、日本史B、地理Bから1or2科目」、「現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から0or1科目」
□数学(配点100点)  ※数学Ⅰ、数学ⅠAから1科目
□数学(配点100点)  ※数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点)  ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」、または、「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計900点満点
□総合問題A(90分、配点500点)  ※与えられた文章(英文を含む)を理解し、関連する資料(図・数表・英文資料等を含む)に基づいて、論理的に考え、判断し、論述する力を問う
□総合問題BⅠまたはBⅡ(60分、配点400点)  ※総合問題BⅠ(数学的思考力を問う。数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学Bで学ぶ内容の理解を前提として出題する。)、総合問題BⅡ(簿記の知識・技能・思考を問う。大学入試「簿記・会計」の出題範囲に相当する内容の理解を前提として出題する。)から1つ

 

☆配点合計:1800点満点

 

 

 

【経済学部の一般入試(後期日程)の詳細】

●経済学科

<センター試験> 2教科3科目または3教科3~4科目:合計600点満点
□外国語(配点400点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目
□以下から2科目(配点100+100=200点) ※ただし、理科で基礎を付した科目を選択した場合は3科目
■国語(配点100点)
■地歴(配点100点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理Bから1or2科目
■公民(配点100点) ※現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
■数学(配点100点) ※数学Ⅰ、数学ⅠAから1科目
■数学(配点100点) ※数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
■理科(配点100点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」、または、「物理、化学、生物、地学から1科目」

<個別学力検査> 合計1200点満点
□総合問題(90分、配点1200点) ※与えられた文章を理解し、関連する資料(図・数表・英文資料等を含む)に基づいて、論理的に考え、判断し、論述する力を問う問題により、社会科学を学ぶ上で必要な知識、並びにそれを活用する能力を備えているかどうかを問う。

 

☆配点合計:1800点満点

和歌山大学経済学部 入試科目別受験対策・勉強法

現在、経済学部の「総合問題A」「総合問題BⅠ」「総合問題BⅡ」「総合問題(後期)」の傾向・対策は準備中です。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

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大学入学共通テスト対策カリキュラム

和歌山大学経済学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

和歌山大学経済学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても和歌山大学経済学部に合格することはできません。和歌山大学経済学部に合格するためには、和歌山大学経済学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、和歌山大学経済学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:和歌山大学経済学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、和歌山大学経済学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、和歌山大学経済学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、和歌山大学経済学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「和歌山大学経済学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「和歌山大学経済学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から和歌山大学経済学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても和歌山大学経済学部に合格できる?

和歌山大学経済学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら和歌山大学経済学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で和歌山大学経済学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、和歌山大学経済学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、和歌山大学経済学部合格に向けて全力でサポートします。

和歌山大学経済学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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