鹿児島大学入試科目別対策
鹿児島大学の科目別の
入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

鹿児島大学の一般入試の英語は、例年大問5題で構成されています。 各大問では、下記のような問題が出題されています。
 
・長文読解:2題 -同意表現、内容理解、内容説明、内容一致など ・文法、語彙:1題 -同意表現、内容理解、内容一致、文法など ・英作文:2題 -和文英訳、英文の説明など
 
長文読解 長文読解は、近年内容説明問題が中心に出題されています。論旨のはっきりした素材が出題されることが多く、論の展開が比較的わかりやすいです。ただし,記述量が多いため、時間配分には注意が必要です。
 
文法、語彙 難易度はセンターレベルなので使用教材等はセンター対策で用いたもので十分です。
 
英作文 鹿大の英作文は特殊で英文中の日本語を英語に直す問題と英語での質問に英語で答え、その理由を90~100語の英語で自由に表現する問題が出題されています。そのためしっかりと過去問をやりこんで形式に慣れましょう。 自由英作文のトレーニング方法は、やみくもに英文を書くのではなく、英文を書くルールを学んだうえで英文のストックを増やしていくことです。重要な構文を使った例文を暗記することで、書ける英文が着実に増えていきます。そのため構文集などの英文を丸暗記していくと良いでしょう。
鹿児島大学の一般前期入試の数学は、例年大問5題で構成され、全問記述式です。
また難易度も大学入試標準レベルのものが多いため、基本事項の理解と正確な計算能力を磨きましょう。他の受験生も点を取りやすいと予想されるので、焦らずにミスのない答案の作成を心がけましょう。 出題分野は数学A・Ⅱ・B(数列、ベクトル)・Ⅲですが、すべての出題科目において,数Ⅰの知識を有することを前提とする。」と入学者選抜要項に記載されています。なお、教育学部は、「数学Ⅱ・A・B」か「数学Ⅲ・A・B」の選択となっているので注意が必要です。
 
整数、平面ベクトル、空間ベクトル、三角関数、図形と方程式、指数と対数、確率、数列、数学Ⅲの微分・積分(極限、増減、極値、面積、定積分の計算など)、複素数平面などから出題されており、全範囲を網羅した学習をしてください 。また近年複素数平面の出題が各大学で見られるので、昔の過去問では出てないからといってヤマを張らずこちらも早めに対策しましょう。 また例年大問1で数学Aを中心とした小問集合が出題されます。数学Bの確率分布と統計的な推測を問う選択問題が用意されているのが特徴です。
 
さらに、鹿児島大学の数学は記述式であるため、答えだけでなく、自分自身がどのように考えたかという過程を採点者に分かりやすく記述できるようにしましょう。確率の問題や微積の問題で特に式の羅列にならないように日本語で丁寧に書いていくことが肝要です。使用する問題集は標準レベルの問題集で問題ありません。
鹿児島大学の国語の問題構成は例年、現代文・古文・漢文の大問3つです。解答形式はすべて記述式のため読解問題がほとんどを占めています。
 
現代文は入試頻出の著者の文章が出題される傾向があり、50~150字程度の説明問題が4問出題されることが多いです。 古文は説話系が中心で、問題文は短い文章が出題されます。説明問題が2~3問あり、ある程度の時間が必要になってきます。 漢文も短い文章が出題されますが、やはり説明問題が2問程度あるので古文と同じくらいは時間がかかりそうです。しかし、読み問題・書き下し問題等も出るので基礎をおろそかにしないようにしましょう。
鹿児島大学の一般入試の物理は例年大問4題出題されます。
 
出題範囲の傾向は、力学、電磁気、熱力学、波動の分野から各1題ずつまんべんなく出題されており、高校物理のほぼ全範囲から出題されているので穴の無いように力をつけていきましょう。特に力学は各分野の土台となるので早めに取り掛かりましょう。 出題形式としては、大問1の力学のみ2題出題されていて、そのうち1題を選択するという問題形式になっています。小問と記述式の融合問題で、解答に至る過程の書き方も日ごろからトレーニングを積んでいたら得策です。 難易度は易しい問題が中心なので、正確に速く解き進めることができるようにしましょう。特に教科書レベルの問題は全問正解できることを目標にしましょう。使用する参考書は学校で配られるレベルの問題集をこなしていってください。
鹿児島大学の一般入試の化学は例年大問4または5題出題されます。
 
出題範囲の傾向は計算問題、反応式、選択問題、論述問題などが出されており多岐にわたります。計算問題は有効数字を意識しましょう。 出題形式は設問数・記述量ともに標準的で、基本的な知識や計算力、考察力を要する内容が,バランスよく出題されています。また、特に有機分野からの出題が多いのでしっかりと対策を行ってください。 例年、第1問と第2問で理論化学と無機物質、第3問以降で有機化学、高分子化合物からの内容が出題されていましたが現在も大きな変化はないようです。
鹿児島大学の一般入試の生物は例年大問6題出題されます。
 
出題範囲の傾向は、「遺伝情報の発現」「動物の反応と行動」「生態系」の分野からの出題が多くなっています。 出題形式としては、基礎知識の用語を問う問題と記述問題がバランスよく出題されています。一方で出題される論述問題や計算問題は難度が比較的高く、これらばかりに時間を費やすと、本来なら得点できるはずの知識問題を解く時間を確保できなくなる危険性があります。そのため、まずは知識問題を確実に解答してから記述、論述問題を解くようにするとよいでしょう。

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