関西大学入試科目別対策
関西大学の科目別の入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

関西大学一般入試(学部個別日程)の英語対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問3つ
・試験時間90分
・全問マーク式
・大問はそれぞれAとBの2題ずつある
・大問1のAは会話文に空所が5つ空いており、その空所に入る最適な選択肢を選ぶ問題。Bはバラバラになった文章を正しい順番に並び替える問題。
・大問2は長文問題。Aは長文において空所が15個あり、その空所に入る最適な選択肢を選ぶ問題。Bは本文の内容が正しく理解できているかを問う問題。
・大問3は長文問題。Aは長文において下線が10個引かれており、その下線部に関する質問に答える問題。Bは本文の内容が正しく理解できているかを問う問題。
・大問3のB、大問4のAとB、は4択ではなく3択

関西大学の英語問題は、どの学部を受けるにしても出題傾向が同じなので、自分が受けない学部の過去問も解いてみることを強くオススメします。
大問1が最も簡単で、大問2がやや骨っぽいというイメージで良いと思います。
全体的には十分高得点も狙えるような標準レベルの難易度と言えます。

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴
関西大学の学部別受験対策へ

関西大学一般入試(学部個別日程)の数学対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問4つ
・試験時間100分
・全問記述式
・微分積分が頻出。全体的に数学Ⅲの範囲からの出題が多めな傾向です。

システム理工学部、環境都市工学部、化学生命工学部の数学入試問題は共通のものを使用しています。

関西大学一般入試(学部個別日程)の国語対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問2つ
・試験時間:75分
・マーク式と記述式の併用
・大問1は現代文、大問2は古文
・現代文は文量が多い
・古文は文法問題は出ず、内容理解を問う問題がほとんど
・本文に傍線がほとんど引かれていないという独特の形式
・現代文では50字以内の論述問題が1問出る
・古文では現代語訳問題が1問出る

関西大学の国語問題は、どの学部を受けるにしても出題傾向が同じなので、自分が受けない学部の過去問も解いてみることを強くオススメします。
漢文は文学部の漢英方式のみでしか出ません。(漢英方式は試験時間が60分)

ちなみに全学部日程の国語問題は全問マーク式です。

関西大学一般入試(学部個別日程)の物理対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問3つ
・試験時間:理科1科目選択方式=75分、理科設問選択方式(2科目型)=100分、理科設問選択方式=90分
・記述式とマーク式の併用です
・例年の傾向では、大問1が力学、大問2は電磁気の分野から出題されています

システム理工学部、環境都市工学部、化学生命工学部の物理入試問題は共通のものを使用しています。
理科は選択方式を採っているので、物理が苦手な人は物理を避けて化学や生物のみで勝負をするという方法もあります。

関西大学一般入試(学部個別日程)の化学対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問3つ
・試験時間:理科1科目選択方式=75分、理科設問選択方式(2科目型)=100分、理科設問選択方式=90分
・記述式とマーク式の併用です
・出題範囲は幅広いが、理論化学、有機化学の分野が中心
・決して難問ではなく、標準や基礎レベルの問題が多め

システム理工学部、環境都市工学部、化学生命工学部の化学入試問題は共通のものを使用しています。
理科は選択方式を採っているので、化学が苦手な人は化学を避けて物理や生物のみで勝負をするという方法もあります。

関西大学一般入試(学部個別日程)の生物対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問3つ
・試験時間:理科1科目選択方式=75分、理科設問選択方式(2科目型)=100分
・記述式とマーク式の併用。ただし記述式の割合が大きい。
・20字以内とか15字以内で記述しないといけない問題も必ず数問出る

システム理工学部、環境都市工学部、化学生命工学部の生物入試問題は共通のものを使用しています。
理科は選択方式を採っているので、生物が苦手な人は生物を避けて物理や化学のみで勝負をするという方法もあります。

システム理工学部で生物を選択することができるのは、理科設問選択方式(2科目型)における数学科志望者だけです。
環境都市工学部で生物を選択することができるのは、全学部日程における建築学科・都市システム工学科だけです。
化学生命工学部で生物を選択することができるのは、理科1科目選択方式と理科設問選択方式(2科目型)と全学部日程における生命・生物工学科だけです。

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴
関西大学の学部別受験対策へ

関西大学一般入試(学部個別日程)の日本史対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問4つ
・試験時間:60分
・全問マーク式
・問題数は50問

関西大学の日本史問題は、どの学部を受けるにしても出題傾向が同じなので、自分が受けない学部の過去問も解いてみることを強くオススメします。

関西大学一般入試(学部個別日程)の世界史対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問4つ
・試験時間:60分
・全問マーク式
・問題数は50問

関西大学の世界史問題は、どの学部を受けるにしても出題傾向が同じなので、自分が受けない学部の過去問も解いてみることを強くオススメします。

関西大学の学部別の受験対策はこちらです。

関西大学合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

関西大学合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても関西大学に合格することはできません。関西大学合格のためには、今の学力から関西大学に合格するために必要な学習、教科・入試科目ごとの入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして関西大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

大手予備校とじゅけラボの料金・サービス比較はこちら
じゅけラボ予備校の料金はこちら

「関西大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「関西大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から関西大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

科目別の受験対策を始めるのが遅くても関西大学に合格できる?

関西大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら関西大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で関西大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、関西大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、関西大学合格に向けて全力でサポートします。

関西大学を受験するあなた、合格を目指すなら今すぐ行動です!

関西大学の科目別受験対策ならじゅけラボ予備校

大学別の対策については
こちらから検索できます。



地域別大学一覧はこちら


北海道・東北
関東
東海・甲信越
近畿
中国・四国
九州・沖縄

大手予備校を超える高品質カリキュラムが業界最安値

  • 入会金無料

    入会金無料

  • 追加料金なし

    追加料金なし

  • 全科目対策で一律料金

    全科目対策で
    一律料金